競馬日記~日々考察~ -50ページ目

土曜の結果

 中山11R アレキサンドライトS

◎タガノジンガロ(1番人気1着)

○サイオン(2番人気4着)


 単勝2.3倍だったが、買って的中。儲けはほぼなし、取って損じゃなかっただけ良かった。

 サイオンは堅実に伸びるも馬券外、ワイドはとりたかった。

 

 小倉11R 壇ノ浦特別

◎ヤマニンウイスカー(2番人気1着)

○マイネルレイン(1番人気7着)

▲ガンダーラ(4番人気6着)


 更新通り◎の単勝は買い目になくハズレ。単勝4.3倍だったので手を出すか出さないか微妙だった。

 2、3着した馬は全く買う気はしなかったので完敗。



 京都12R 4歳上1000万下

◎ゴルトブリッツ(1番人気1着)

○サンマルボス(4番人気2着)

▲オースミイレブン(2番人気6着)

△ビーチランデブー(3番人気9着)

△トップオブパンチ(5番人気5着)


 ◎の単勝が予想以上に人気していたので、三連単の◎→○⇔▲△で勝負し、ハズレ。

 腹が立つほどの凡ミスで、これを外したのは痛い。


 

 予想した3レース全てで◎が勝ったにもかかわらず今日は負け。 単勝のみの購入なら3点で合計8.2倍と、回収率273%あったことを考えれると買い方に問題があった。他にも、おいしい穴馬を見つけられるレースがなく、人気どころで決まりそうなレースでの勝負に偏ったのが敗因か。

土曜の予想

 久々に重賞以外のレース予想を更新。


 中山11R アレキサンドライトS

◎タガノジンガロ

○サイオン

 本格化著しいダガノが◎。上がり堅実なサイオンが○。

 買い目は◎→○の馬単、◎-○のワイド。2.5倍以上あれば◎の単勝も。



 小倉11R 壇ノ浦特別

◎ヤマニンウイスカー

○マイネルレイン

▲ガンダーラ


 買い目は◎→○▲の馬単、○-▲のワイド。



 京都12R 4歳上1000万下

◎ゴルトブリッツ

○サンマルボス

▲オースミイレブン

△ビーチランデブー

△トップオブパンチ


 買い目は2.0倍以上あれば◎の単勝のみ。ない場合はオッズしだいで◎本線で組み立て。

京成杯、日経新春杯回顧

京成杯

◎ジャービス(3番人気14着)

○フェイトフルウォー(2番人気1着)

▲マイネルメダリスト(10番人気4着)

△スマートロビン、ヌーベルバーグ、プレイ、インナージョイ


 更新通りの買い目で的中。結果、2番人気の単勝だけでは取って損。▲が3着になればよかったが…。

 

 レースは、事前に不安視していた1番人気スマートロビンが乗り上げるようなスタートで後手を踏み、最後方追走になりアウト。道中もスムーズさを欠き、1番人気の宿命として見せ場を作ろうと内博が3コーナーから押し上げるも、父親のディープインパクトでない限りあの競馬では無理。

 シンザン記念のドナウブルーや日曜の500万下のコティリオンの圧倒的1番人気での敗戦を見る限り、クラス、レースレベルが上がってのディープ産駒の過剰人気には今後も注意を払いたい。


 ◎を打ったジャービスはあんなに負けるとは思わなかったが、横典は負けたとわかるとあっさり競馬をやめていたので、そこまで悲観することはないと思うが、少なくとも強くはないということだろう。

 勝ち馬フェイトフルウォーは成績からも当然あれくらいはやれる。父ステイゴールド×母父メジロマックイーンの組み合わせは今後の競馬界で注目の存在だろう。

 2着デボネアは盲点だった。前走小倉でレコード勝ちということだったが、事前にレース映像をチェックしてなかったことがダメダメで、予想云々以前の問題だった。今後の扱いが悩ましい。

 3、4着のプレイ、マイネルメダリストはごまかしのきくコースで今回と同じように穴で3、4着という感じだろう。頭でくるイメージはないし、そんなに強くないが、先行できるしそこそこの対応力はある。




日経新春杯

◎ルーラーシップ(2番人気1着)

 

 前日予想では馬場状態がわからなかったので、良ければルーラーシップの単、悪ければビートブラックの複としていたが、当日は良馬場で競馬が出来たので、更新通りの馬券でルーラーシップの単で的中。ヒルノダムールとのワイドも買いたしたが…。


 やはり今回のポイントはローズが人気してくれたということだろう。最終的には単勝2.0倍と上がり、ルーラーの単勝が3.2倍まで下がったのは残念だった。

 ローズはもともとブエナのような抜けた存在ではなく、あくまで明け4歳勢のトップグループに属する馬と認識している。この4歳勢はコース適性やら展開やらでコロコロ着順が変わる存在だと思う。そして、今回は明らかにルーラーに適性があったということ。ルーラーは、広く知られているように馬鹿でかいフットワークをしているので明らかに小回りより広いコース向きで、有馬ではいらなかった馬であり、今回は絶好の買いだった。また鞍上のリスポリは馬の研究を良くしてるかのごとく、ルーラーを伸び伸び走らせ、能力を最大限引き出した。2馬身差は文句なしの快勝で今後の楽しみが広がった。一方でローズの鞍上の武はいつも通りの冴えない騎乗で、圧倒的1番人気とは思えないほど大事に大事にインを回し追い出しが遅れた印象。普通に騎乗云々でヒルノには先着できたように思う。ヒルノはヒルノで、3強の中では1番斤量が軽かっただけにトップグループには水をあけられた感じがした。しかし、最も強いパフォーマンスをしたのが皐月賞なので、人気落ちの有馬あたりを早くも考えてみる。

 先ほども書いたように、4歳勢のトップは適性で着順が変わると思うが、広いコースで伸び伸び走らせればルーラーシップが1番強いと思う。


 すでに秋天で成長したルーラーシップ、ペルーサ、トゥザグローリーの争いを想像してみる。