競馬日記~日々考察~ -101ページ目

天皇賞回顧

ラップタイムは

13.3-11.9-12.0-11.5(48.7)

12.0-11.6-12.2-13.8(49.6)

13.5-12.8-12.6-12.5(51.4)

11.8-11.3-11.4-11.5(46.0)


1000m通過が1.00.7だったので速いペースで流れるかなとちょっとドキッとしましたが、中盤13秒台のラップが二度続けて出たりで上がりが速くなり馬場もパンパンの良馬場で内前有利の結果になったと思います。



1着ジャガーメイル

理想的な展開になりました。

瞬発力が生きる形になり強いときのパターンにもっていけました。

また去年は安勝の後ろからの騎乗が不満だったんですが、今年はウィリアムズが中盤につけきっちり使命を果たしてくれました。

安勝はまた今年もジャミールで最後方につけ不利があったにせよ馬券を買っている人からすれば不満な騎乗だったんではないでしょうか?

ジャミールとフォゲッタブルは不思議なほど過剰人気してました。

ジャガーメイルもいつも期待されて成績より人気先行ですが今回はいろんな面がそろってました。



2着マイネルキッツ

外枠ひいた時点で掲示板が限界と判断していたのですが松岡の好騎乗にやられました。

去年は内からロスなくスルスル伸びてきただけに、また今回はスローで上がりが要求されると思っていただけにじりじり伸びる同馬の特性を考えると先行策はベストな騎乗だったと思います。

馬場や展開を判断したいい騎乗でした。瞬発力では分が悪いと思っただけに買えませんでした。



3着メイショウドンタク

全く眼中に無かったです。

ブリンカー効果で集中して走れたということですが、ちょっと買えませんでした。



4着ナムラクレセント

◎▲でワイドを持ってただけに最後は何とかメイショウドンタクを交わして欲しかったんですが・・・

やはりある程度溜めれば伸びる同馬。

鞍上はかかってなければもう少し切れたということですが、この馬にしては折り合いがついた部類に入るレースっぷりだったと思います。

やはり今後は中距離路線で馬券を買いたいと思います。



後は不利を受けた馬が多数いたので、その馬たちにとって参考外の一戦です。

個人的には○にしたエアシェイディが遥か彼方までブッ飛ばされたのが痛かったです。

ポジション的に届いたかはわかりませんが。

フォゲッタブルはスタート少し後手を踏んだぐらいで、あとはジャガーメイルを見る形で競馬をし、不利もなかったのでこのレースに関しては力負けの印象。

間隔が開いて調整が順調じゃなっかただけにしょうがない敗戦だと思います。

勝った二つの重賞も弱い馬が2着に来ていた訳ですから。

切れる馬じゃないので適性を考えて付き合っていきたい馬です。



今回は自信があっただけに馬券が獲れなくて悔しい思いをしました。

天皇賞予想

以前にも書いたようにG1馬一頭で重賞ホースもチラホラという低調なメンバー構成

何が来てもおかしくはなさそうですが、勝負になりそうなのは半分だと思います。

フォゲッタブル、トウカイトリック、ナムラクレセント、トーセンクラウン、ジャガーメイル、ジャミール、メイショウベルーガ、エアシェイディ、マイネルキッツあたり。


印は


◎ジャガーメイル

今回は平均ペースで逃げるホクトスルタンが出走できなかった事によりスローペース必至なので、瞬発力のあるジャガーメイルを本命に。京都記念のような競馬ができれば勝てる。


○エアシェイディ

低調なメンバー構成だけに実績、経験値がずば抜けて高い。高齢や距離適性が嫌われて売れてないなら進んで買いたい。


▲ナムラクレセント

本来走り方がチグハクな同馬。いつもこんなのでよく来るなというような内容で好走。広いコース向きで瞬発力もあるので日経賞より走れるはず。


△メイショウベルーガ

唯一の牝馬。阪神大賞典が実質トップハンデだったにもかかわらずタイム差なしの三着なので、阪神大賞典組ではこの馬が一番有力。阪神より京都のが相性がいいのも魅力。


△トーセンクラウン

ずばり血統と勢い、父オペラハウス、母父ダンシングブレーヴの欧州血統。一度火がついたら強くなる血統だけに注意が必要。



実際この五頭で勝負したいと思います。

高齢馬は来ないとか牝馬は来ないとかいう過去のデータは基本気にしません。

競馬は生き物なのでその時々であらゆる結果が待ってるからです。



買い目はどれが来てもそこそこつきそうなので、手広くボックスで買うといいかもしれません。

青葉賞回顧

①②③番人気がきっちり順番にゴールしました。


重賞ではフェブラリーS以来の馬券を獲りましたが安い(重賞17連敗中でした)叫び

完全にあまり買う気もなくレース自体を楽しみました。



勝ち馬ペルーサは強いの一言。

先週のトランセンドの様に断然一番人気でもあっさり負けるのが競馬。

しかしこの馬はあっさり勝ちきりました。

時計も上がりタイムも着差も文句なしの快勝。

ダービーでのヴィクトワールピサとの2強という構図にもっていきました。

NHKマイルのほうにも面白そうなのはいますが。

何にしてもダービーはやっぱり楽しみです。


トゥザグローリーは何とか権利どり。

終始ペルーサを見る位置で競馬をしましたが、直線では反応の差であっという間に離されました。

一走ごとに良くなって来ているのでダービーは厳しいかもしれませんが今後楽しみな馬です。