ダービー回顧
結果的に超スローペースの上がり勝負になってしまいました。
ハイレベルと謳われた一戦だけにいささか拍子抜けした感じです。
それでも手薄な古馬勢を考えると秋の対戦は楽しみです。
1着エイシンフラッシュ
皐月賞3着後から順調に調整されて状態をあげてきましたが、東京コースが合うイメージもなく、ましてや今回のような32.7の上がりが使えるイメージもなかったので勝ったのには驚きました。
内田Jも追いだしを我慢したのがはまった感じでした。
それにしてもここまで切れるとはという感じです。
2着ローズキングダム
今回は小牧Jが騎乗停止や挫石と、運の部分でないかなぁとオカルトの部類の予想で消してしまった自分に反省してます。
木曜追いもしっかり出来ていたし東京もプラスと考えていたのに・・・
流れが悪いとオカルトでもなんでも頼りたくなるもんです・・・
何にしろ瞬発力勝負が向いたっていうのもあるでしょうね。
3着ヴィクトワールピサ
弥生賞、皐月賞を見る限り器用な馬で1ハロンの切れはあってもそれを持続する脚はないことが証明されたカタチになりました。
今後もどんなコースでもどんな条件でも掲示板には常に載りそうなタイプだと思います。
◎のペルーサは6着でした。
スタートの出遅れ、スローを判断してか早めに外を回しての押し上げと、考えられるなかで一番最悪の展開でした。
正直すべてが上手くいっても勝ちはなかったかもしれませんが超スローだけに出遅れ、外を回すは嫌でした。
勝ち馬のが仕掛けを遅らせているだけに今回の騎乗はがっかりでした。
▲ヒルノダムールは9着で切れものだけに展開が向くかと思ったんですがいまいちでした。
皐月賞はハマった部類だったのか正直よくわかりません。
瞬発力より持久力のが向いているのか、レースを見る限りあまりに普通だったので力を過大評価しすぎたか、よくわかりません。
最後にPOG馬トゥザグローリー、いったん先頭に立つ見せ場があったので十分です。
デビュー二ヵ月足らずでよくやった部類だと思います。
秋が楽しみです。