この投稿をInstagramで見る

自然食堂こひつじやbyハレルヤ オーナーシェフのアキラです 週末の話しですが、 「母子手帳の罠」の著者で小児科医の高野弘之先生の講演に参加してきました。 高野先生はかなり変わった小児科医として知られていて ・風邪をひいて熱が出ても鼻水が出ても治療薬を出さない ・感染症にかかっても抗生剤を処方しない ・赤ちゃんの予防接種に消極的どころか、絶対反対の立場をとっている このような自然派ドクターなのです。 そのような方向性にいくきっかけとなった話しです。 駆け出しの時に勤務した地方の病院。自然の豊かなところで、人々はさぞ健康的に暮らしているのだろうと思いきや、そこでみたのは、都会と同じか、そり以上に病気で苦しむ多くの人々がいたそうです。 アレルギー疾患や慢性病も多く、何種類もの薬を毎月もらいに来る子供たちやご老人が大勢いました。 先輩医師のカルテを見ると、どんな病気にも「念のため」と言わんばかりに抗生剤が処方されています。何で熱や鼻水にまで抗生剤が処方されているの? 毎月どっさり薬を処方され、それでも病気から解放されずに、病院に通いつめる人々を見て、疑いが沸いてきたそうです。 「これは病院が(医者が処方している薬が)病気を作っているのではないか?」 その疑問は研究を続けるうちに、やがて確信となっていきました。 鼻水が出ているだけなのに、抗生剤を処方する先輩医師に、なぜその薬が必要なのか聞いたことがあるそうです。 先輩の答えは、「症状がこじれて入院をしなければならなくなったときに、軽い症状のうちから抗生剤を処方していれば『抗生剤まで出してもらって飲んだけど仕方なかったね』と言うことになるが、処方されなかった時には『あの時に薬を飲んでおけば入院せずに済んだのではないか』と誤診扱いされたり訴訟のリスクに繋がったりするからだ」というものだったそうです。 抗生剤は子供を護るために処方されるのではなく、医者や病院の身を守るために使われるお守りなのだと気づいたそうです。 先生は言います。 子供が病気にかかりやすい、治りにくい、アトピーや、アレルギーなどになやまされる、そうした問題の大部分は、生まれる前に親の世代が受けてきた過剰な医療行為や、生まれてからすぐに受ける行き過ぎた医療介入が原因なのです。 例えばインフルエンザを初めとした風邪症候群。 これは9割が細菌よりはるかに微細なウイルスという感染源が元で起きる病気で、抗生剤は全く効果がないということです。 効果がないだけではなく、腸内をはじめとした体のいたる所に存在する、常在菌という人間の味方の細菌に、多大なダメージを与えてしまいます。 常在菌は免疫の成分を作ったりビタミンを合成したり、様々な大切な働きを担っていますから、抗生剤を濫用することで腸内の環境は乱れ、免疫は下がり、ますます病気になりやすくなってしまうというのです。 風邪で熱や鼻水が出るのは、人間の体が自分を元に戻そうとして起こす自然な治癒反応ですから、これらの症状を薬で抑えてしまうことは、内なるドクター(自然治癒力)の働きを邪魔する行為に他ならず、治療どころか病気の回復が遅れる原因にしかならないということです。 『どんな人の中にも内なるドクターがいるのに、彼らはその真実を知らずに医者を訪れる。患者一人ひとりに宿る内なるドクターに働くチャンスを与えよう。その時に初めて我々は医者としての本領を発揮したことになる。』 シュバイツァーの言葉 ということでした。とても良い講演でした。 本当の健康を考えるなら読んでみてはいかがでしょうか 『母子手帳の罠』豊受クリニック院長 高野弘之著 そして、高野先生がいう内なるドクターが働くには、 常在菌が働く食事が大切です。 腐らずに発酵していく命の力のあり、糖質の少ない美味しい米「自然栽培ササニシキ」をおすすめします。当店でお求めください。米一番大事です! また天然醸造の味噌、二番目マストです。 本物の発酵調味料を使いましょう 自然栽培の野菜をできるだけ取りましょう 添加物をできるだけ控えましょう。 肉類は抗生剤を使用しています。抗生剤を使用していない安全なものを選びましょう。 養殖魚は抗生剤をたっぷり使用しています。天然のものをおすすめします シャンプー、歯磨き、石鹸、洗剤、化粧品など皮膚に影響する日用品もナチュラルなものに変えましょね。 抗菌、殺菌、滅菌、除菌止めましょうね。良い菌まで殺してしまうので内なるドクターが弱くなってしまうのですよ! 自然栽培の米や野菜、調味料も販売しています。 いろいろあります お尋ねください 野菜セット2000、2500、3000円 自然栽培ササニシキ すりむ米5キロ玄米 3875円 (白米は1キロ100円アップ) #ハレルヤカフェ #オーガニック料理 #オーガニック弁当 #自然食弁当 #自然食堂 #自然食 #自然栽培 #健康食 #発酵食 #ごはんや #ナチュラル #自然栽培味噌 #大豆 #松戸 自然食堂こひつじや byハレルヤカフェ 電話番号 047-362-9159 住所 千葉県松戸市松戸新田24-3-17 1F URL http://hareruya-cafe.com

自然食堂こひつじや byハレルヤカフェ(@hareruya_kohitsuji)がシェアした投稿 -