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ハレルヤカフェ&自然・発酵食堂こひつじやのシェフ、アキラです。 「かぜひき&熱の話し①」 先日、あるセミナーに参加したとき、冷房がきつく風邪を引いたようで、熱がでました。 医学の父ヒポクラテスは病の時に、「熱を出す力をください」と祈ったそうです。それは発熱は身体の大掃除だからです。 脳の中に体温をコントロールする体温虫垂があります。私の場合36.2度ぐらいに設定されています。(平熱)ウイルス感染など何らかの原因で、体温中枢の設定が40度に上がり、その後体温は上昇するのです。40度より低いと寒気を感じ、身体をぶるぶると震わせ、速く40度まで体温を上げていきます。40度まで行くと設定温度と体温が一致し、免疫力を高めるスイッチが入ります。「汗をかけ、血液の循環を良くしろ」などの指令が出されます。その後設定温度は下がり平熱に戻ります。 しかし解熱剤や、氷で冷やしたりすると、体温が設定温度に達せず免疫力を高めるスイッチが入らないで体温が下がってしまいます。すると免疫力は強化されないままになってしまいます。ウイルスは熱に弱いのです。風邪は万病の予防と言われ、風邪による発熱は体の大掃除をしていると考えられます。 沢山着込んで寝ました。お水をいっぱい飲みました。一晩で一気に熱は上がり、40度まで行ったかどうかは確認していませんがかなり上がったようです。トイレに何度も行きました。汗をたっぷり書きました。そして朝は見事に平熱に戻りました。 しばらくだるかったですが、おなかがすいてごはん食べたら元氣になってきました。 ふだんから体の自然治癒力が働くような食と生活習慣をお勧めしています。(自然治癒力が弱まると、熱を出す力さえありません。) 病気さえ自然治癒の一環、身体が掃除できたことに、苦しみは感謝にかわります。 本来の人間の力、自然治癒力が働くナチュラルな生活習慣を送りましょう。 自然治癒力が働く命の力のある自然栽培の野菜、お米を今日も用意してお待ちしております #ハレルヤカフェ #オーガニック料理 #オーガニック弁当 #自然食堂 #自然食 #自然栽培 #健康食 #発酵食 #ごはんや #ナチュラル #自然派

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