この投稿をInstagramで見る

ハレルヤカフェの中にある小さなレストラン 自然食堂こひつじやです 天然菌の自然栽培国産大豆の手作り納豆 出来上がりました 日本が誇る伝統の栄養食品である発酵食。蔵に住み着く菌やわらにつく天然菌で醸されてきました。しかし現在は天然菌仕込から合理化が進み純粋培養された菌で仕込みます。これらは、エキス類、アミノ酵、ビタミン剤、ミネラル剤などを使って人工的に純粋培養されているものが大半です。この純粋培養菌の中には、牛肉のエキスや化学調味料を培養液に使っているものもあります。 また、バイオテクノロジーの技術で遺伝子操作された純粋培養菌もあります。遺伝子操作された純粋培養菌や牛肉エキスや化学調味料の培養液を使った純粋培養菌は、安全性に疑問があります。 オーガニックの認証においても、発酵醸造菌の厳しい基準はありません。有機でも純粋培養菌で仕込まれている現状です。「天然菌」と「純粋培養菌」の違いをイメージするには、料理の味つけ成分の、鰹節や昆布など「天然のものでとった出汁」と「化学調味料」との違いに例えると解り易いと思います。鰹節や昆布など「天然のものでとった出汁」はグルタミン酸やイノシン酸などうま味のもととなるアミノ酸だけではなく、他の多くの成分が含まれており、それらが絶妙な味わいをかもし出します。一方の「化学調味料」はグルタミン酸ナトリウムなどを使って人工的に作った単一のうま味ですから、深い味わいがまったくありません。 「天然菌」が鰹節や昆布など天然のものでとっただし、「純粋培養菌」が化学調味料に例えられるでしょう。また大豆は遺伝子組換えのものが多く国内に流通しています。その上に、このような遺伝子操作菌で作られた市販の納豆はもはや、健康食品と決して言えるものではありません。日本の発酵食の代表的食品が残念ながら失われてしまいつつあるのです。 そこで、こひつじやでは わらに着く天然納豆菌で仕込んだ自然栽培大豆の手作り納豆を食べていただきたいと何年も試行錯誤し作り続け、自信を持ってご提供できるものがようやく出来上がるようになってきました。 「天然菌の自然栽培国産大豆の手作り納豆」をご賞味いただきたいと思います。 こひつじやでお待ちしております #天然菌 #天然菌自然栽培納豆 #ハレルヤカフェ #オーガニック料理 #オーガニック弁当 #自然食堂 #自然食 #自然栽培 #健康食 #発酵食 #ごはんや #ナチュラル #自然派

ハレルヤカフェ&自然食堂 こひつじやさん(@hareruya_kohitsuji)がシェアした投稿 -