待ちに待ったエンドウの開花を見つけたのが11月10日ころだった。
エンドウの花は色を付けてから数日は落下せずに残る。それに次の花が色
を重ねるので日増しに賑わっていく。
冷たい初冬の雨に咲きそろった小さな花は可憐で凛として誇らしげだ。
しとしとと 氷雨かぞえて 豌豆花 (詠: にわか農夫)
播種から、3回の殺虫剤散布を施した効果もあり、わずかな被害を見るだけで
今のところ、さほどの心配は皆無のようだ。
返す返すも、心痛の種は天候だけか・・・。
ああ、うらめしきはラニーニャか。
悪戯だけは勘弁してほしい^^;

