前回批判の概要を述べましたが、今回より順次検証・反論していきます。
最初に言いますが、『クビを宣告される』とか『連載を断られる』というのは、完全に誤りです。
批判者は、当事者に話を聞いたりしたわけでもなく、悪意をもって憶測で批判しているに過ぎません。
例えるなら、新聞や週刊誌の記者が特定の事実を基に全く取材をしないで記事を創作して紙面に載せたということになります。
真実は全く異なり、五井野博士は連載を終了するつもりでいたのですが、是非連載を続けてほしいとフナイ側が五井野博士に熱心にお願いしてきているのです。
そのため、当初最終回とされた2013年9月号を過ぎても連載が続き、結局12月号まで続きました。
更に、この連載最終回となる12月号の記事では、読み切りとして今後も「ザ・フナイ」に記事を載せることを五井野博士は明かしています。
このような経緯を鑑みても、批判者の主張は誤りであると、すぐに分かるであろう。
さて、今回反論対象としている批判に対しては、五井野博士が「ザ・フナイ」連載最終回の記事の中で言及しています。
そこでは、批判者に対する気持ち、連載を終了する理由、いままで連載を続けてきた心情、フナイ編集部に対する感想、ザ・フナイ読者に対するメッセージなどが数ページに渡り書かれています。
この文章から、連載終了に関わる事実関係や五井野博士の想いが分かります。
まだ読んでいないという方は、是非購入して読んでみてください。
船井メディアのザ・フナイのページ→http://www.funaimedia.com/the_funai/