町田市あきかん条例~検証反論その三 | 五井野正 批判を糾す!

五井野正 批判を糾す!

五井野正(ごいの ただし)博士へのネットでの誹謗・中傷に対し、永年の博士ファンである筆者が、調査・反論します。


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批判の冒頭部分の
「1974年に五井野正が空缶回収運動を始めた頃はすでに、空缶回収運動はブームになり、条例が出来たりして成果も上がっていた。」
との文について。


この文章は批判者の五井野博士の評価を下げようとする意識のため、思い込みで書かれていると思う。


まず、何をもってして「ブームになり」と断定しているのか?
むしろ回収運動は国民の間で定着していないからこそ、条例等で定めて回収しようとしたのである。
つまり「空き缶回収運動がブーム」になっていたのではなく「空き缶のポイ捨てが社会問題となり解決しようという機運がブーム」になっていたというのが正しい。


また、「成果も上がっていた」というのは全く逆である。
既に記述しましたが、町田市の条例には罰則規定がなく、実質的には訓示規定に留まらざるを得ず、まだまだ空き缶のゴミ問題は解決の端緒が開かれたに過ぎなかった。


だから、批判者のこの文は次のように書き換えるのが正しいと思う。
「1974年に五井野正氏が空缶回収運動を始めた頃は、空缶回収運動は条例が出来たりしてはいたが、まだまだ成果が上がっていなかった。」


その様な時に行われた五井野博士の「歩け歩いて空き缶回収運動」は、その高い精神性や音楽を使用したユニークな活動であったため、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌等のマスコミで大反響となったのである。


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