気ままにカオサン散歩 | 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている
 

最後の一人旅にするかも!と来た、久しぶりの一人旅も、最終日となりました。


いやもう、最後になんて出来ないってのは、自分の中で答えは出せたけど、


どっちにしろ、また当分一人旅は来られないので、贅沢な時間でした。



さて、最後だけはちょっと贅沢するっていう楽しみで来たラストの宿、


束の間だったけど、やっぱり綺麗で快適でした。


朝食を食べに降ります。



欧米人宿泊客ばかりのちょっとおしゃれな宿。朝食風景。

 


 

 

本当は、これくらいのクオリティの宿にずっと泊まれたら大人旅なんだろうけど、


やっぱり安宿の気さくさも好きだー。やめられない。


とは言え、ここも高過ぎではないんだけど。



この宿も、卵の焼き方とかセットなどは選べて、


トーストやヨーグルト、ジュースなどは食べ飲み放題です。

 


 

 

食堂のおじちゃん、掃除のおばちゃんも、


私の好きなタイの人って感じの柔らかくてフレンドリーな感じで、


本当に凄いいい宿だなーと思います。


今回の旅はまぁ、しょっぱな最後に裏切られるって言うショックな出来事もあったけど、


全体的には、いい宿に出会えました。


でも、今までも宿自体では、嫌な思い出は少ない方だな。



すぐさま作って、運んでくれた朝食。

 


 


フルーツもついてます!嬉しい!

 


 

 

お礼を言ったら、おじちゃんもにこにこしながら、「コップンカー」って。


うう。。。あと一週間くらい、滞在したい。



そんな事を思いながらも、チェックアウト時間もあるので、


シャワーを浴びて、部屋に戻ってパッキングです。



すでに昨日、買い物もなかなかして、今日もまだまだ買いまくる予定なんだけど、


荷物はパンパンです。バンコクでの時間は、自分への旅の打ち上げ的なものと決めてきたんで。


そして、何度かの旅で履いてきたジーンズが、ついに今回ボロボロになってしまい、


いくらそもそもダメージジーンズにしてたと言えども、さすがに捨てようと思ったんだけど、


旅の思い出がよみがえって来て、結局バックパックにしまいました。


捨てられない女。。。


まぁいいや、裁縫得意の友人に聞いてみよっと。



そして、どこかの宿で南京虫にやられたのか、蚊なのかわかんないけど、


足が酷い事に。。。いつも長旅の時は、汚い足してるなーと思う。


痒すぎて持参して来たマスキングテープを、今回も貼りました。



さて、チェックアウトして荷物を置かせてもらったら、カオサン歩きへ出かけましょう。



しかし相変わらず欧米人多いと思うけど、あの頃と変わらない屋台通りもあるけど、


このカオサン通りは、かなり落ち着いた気がする。

 


 

 


売り物やお土産などもすっかり、ちゃんと値札がついている店も多くて、


安心して買える感じになってる。


これが、出会った先輩旅人が言っていた、


「タイは先進国になろうとしている」ってことなのかなと思いました。



それでも、相変わらず、値札のついてない店は、値段聞くとぼったくろうとしてきて、


ある店で見かけて気になった服を、料金聞いてみたら「1000バーツ」って言われて、


鼻で笑いそうになりつつも、心の中ではかなりドン引きしました。



だって、おんなじような服が、値札付きの店で見たら250バーツ。


何倍にしてんだよ。いい加減にして。


去ろうとすると、「待って!待って!いくらなら買う?」って。あなた、時代に置いてかれますよ。



だいたいカオサンでは、服は上のみだったら、Tシャツは一枚99バーツから250バーツくらい。


ワンピースだともっと高い店もあったけど、値札がある店で買いたい。



あるお店で、199バーツの買い物をして、律義に1バーツ返そうとしてくれたおばあちゃんに、


お釣りいらないよと断ったら、笑顔で「コップンカー」。


ネパールもミャンマーも、小銭の端数は切り捨てられる事多かったから、


この律義さは、凄く嬉しいです。



変わってくものと、変わらないものと、変わっていいなってものと、変わらないでいてほしいものと。


それは、一介の旅人よりも、地元の人の想いの方が深いんだろうけど。



でも、マックはまだあるし、東南アジア旅の最終日に泊まったホテル、D&Dもまだある!

 


 

 

バガンのフミヤさんは、タイがあまり好きじゃないって言ってたっけ。


ミャンマー人がタイに染まってくのが嫌だって。


たぶん、ここまで都会化するのが嫌なんだろうなって思うけど。


確かに、ニャウンウーがこんな感じになったら、私ですらちょっとやだと思う。



歩いていると、急に奇声をあげる欧米人にもイラッとするけど、


たまにアホな日本人の若者集団もいて、ここで見かけたのは、


マッサージの呼び込みをしているタイ人に対して、


「ニーハオ、ニーハオ!We are China!」と、思い切り日本語訛りで話す奴ら。


お店の人がにこやかに「ニーハオ」って返すと、


「ぎゃははは!!俺ら日本人だっつーの!あほやん!!(日本語)」


何も日本語がわからないお店の人は、とまどいつつもそのままにこにこ。



うーん。同じ日本人なのが、情けない。


タイを北上してた頃もたくさん日本人に出会ったし、一緒に楽しく過ごしたりもしたけど、


カオサンにいる日本人、特に集団とは、仲良くなれる気がしない。


あまり、現地の人を馬鹿にしないでほしいなぁ。


集団でいて、道を塞いでる中国人や韓国人にイラッとすることもあるけど、


日本人もこれじゃあ、最低です。



ただでさえ暑いのに、あほな日本人集団に出会って余計に暑くなっちゃったよ。


おばちゃん、グアバジュースちょうだいー!!

 


 

 

あ、私、いつもスムージーばっか飲んでたから、この屋台のフルーツジュース飲むの初めてだ!!



歩きながら飲もうかと思ったんだけど、蓋の開け方がわかんなくて、


結局また戻って、おばちゃんに開けてもらいました。おばちゃん、笑いながら開けてくれたよ。



さて、引き続き、ガンガン買い物しまくりましょうか!!


相変わらずの不明日本語パッケージ。


マダム・ヘン

 


 


これは、わかる!たまご。形そのまんま言いたかったんだよね??

 


 


ちなみに、ゴロー丸にジャックフルーツの写真送ったら、凄い食べてみたそうだったんで、


せめてジャックフルーツ味のなんかあるかなーって探したら、発見しました!


これ!ジャックフルーツのフリーズドライのお菓子!

 


 

これなら、お土産に持ち帰れるね。


間違ってドリアンじゃないか、よーく確認。



そんな感じで、あっという間にタイバーツがなくなっていきます。


お金の使い方、新しい国に行くたび、慣れなくて支払う時に時間かかるんだけど、


タイバーツはほんっと慣れてる。日本円と同じくらい使いこなせる。(小銭たまらず)




さて、残り半日!!






↓ こちらも更新中。

旅情報&旅日記 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている                                                                                      

☆新しい記事は、ニュージーランドで出会った”ラッキーな戦闘機”  です。


 過去の旅日記はこちらから、お好きな国へ旅に出てみてください! → 旅日記



あなたにも、行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。

ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします!



にほんブログ村



一人旅 ブログランキングへ



旅情報&旅日記、別サイトはこちら → 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている               


インスタはこちら → https://www.instagram.com/sayonew_jorney/                                      

※インスタにてサイトの更新情報アップしてます。お気軽にフォローしてくださいー。