バラナシのインド人と最後まで喧嘩して、さらばインド | 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

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バラナシ初日、宿に向かうリクシャーマンに危ない宿だと大嘘つかれたけれど、

 

宿はとても快適で、宿の人にはお世話になりました。

 

 

バス停に向かう時間まで少し待機させてもらっていたら、

 

宿のオーナーがいたので、カトマンズまでのバスについて色々教えてもらいました。

 

 

ついでに、この後ネパールに入国する際に必要となるUSドルに両替してもらったんだけど、

 

このUSドルが後ほど、小事件を引き起こすのです。

 

 

小さな発見。

 

インドのカレンダーの暦は縦だった!!


いよいよ時間が来て、バス停へと向かいます。

 

とは言え、またしてもリクシャーを使わないと遠いので、最後にひと頑張りしないといけないのだけれど。

 

 

バラナシの駅から来た時は、一人50ルピーでした。

 

本当は40ルピーなのに、めんどくさいからお釣りを諦めて50ルピーになったのでしたが。

 

カオスな街バラナシで嘘つきインド人の本領発揮

 

 

今度はバスステーションですが、駅からはさほど変わらない距離で、もちろん料金は変わらないはず。

 

 

しかし、つかまえたリクシャーマンは、一人60ルピーと言いやがる。

 

断固抗議すると、駅方面まで向かう他の人も集まれば(相乗りにすれば)50ルピーでいいとのことで、

 

しぶしぶ承諾し、他のインド人の相乗り客が来るのを待ちます。

 

待ちます。

 

 

なかなかそうそう都合よくは来なかったけれど、結構待たされ、ようやく相乗り客が決まり、

 

膝がくっつくくらいのぎゅうぎゅう状態でリクシャーは走り出しました。

 

途中で相乗りインド人を降ろし、駅に到着しました。

 

が、案の定こいつも悪徳ドライバーで、やっぱり60ルピーだと言いやがる。

 

 

「50って言ったでしょ!50しか払わないから!」

 

と怒っても、真顔のまま60ルピーを請求してくる。

 

 

もはやインド人ドライバーと、喧嘩するのも疲れた。

 

意地で50ルピーしか払わないつもりだったので、彼の言い分を無視して50ルピーを渡し、

 

さっさとリクシャーを降りて、歩きだしました。

 

 

バラナシのリクシャーマン、ほんっと嘘つきばかりだった。

 

出会いに恵まれなかった。

 

なんで最後に気持ち良く町を去らせてくれないんだよ。

 

 

たったの10ルピー。だけど、これを言われた通りに払ったら、

 

真面目にやってるドライバーの人達が損をするだけ。

 

そして、これからもたくさんの旅人がバラナシにやってきて同じ目に遭うだろう。

 

それにインドでは10ルピーの価値は大きい。

 

やっぱり、こういう悪徳ドライバーを許さない旅人でいたい。

 

 

 

駅からバス乗り場までは、まっすぐなんだけど、途中にあった大きなホテルで、

 

念のため道を聞いてみたら、すっごい紳士的に教えてくれました。

 

それにしても立派なホテルで、安倍首相が泊まったのはここなのかもってくらいのホテルでした。

 

バラナシにもこんなホテルがちゃんとあるんだね。

 

 

バスステーションは、そんなに大きくないけれど、夜でもちゃんと明るくて、

 

売店もあって人もたくさんいて、そんなに怖くない雰囲気です。


ほんっと外国人少ないから、欧米人を見るだけでもほっとする。

 

 

ちなみにインド人は、バスを待っている人達なのか、普通に床に寝てました。


いつも一人旅の時、宿を決めずに到着して、時間が遅くて宿が見つからなかったら、

 

最悪、バスターミナルで野宿しようと心に決めているんだけれど、(幸いまだ一度も野宿経験はないです。)

 

バラナシのバスターミナルは、ちょっと野宿できそうって思うくらいには明るい雰囲気。

 

 

まぁ、もっと夜が深まって行ったら、怖い場所になるのかもしれないけど。

 

 

はい。バスターミナルで野宿か、宿に頼み込んでソファーで寝させてもらうか、

 

ほんと旧正月の時みたいに宿がちっとも見つからなかったら、そんな対策を考えています。

 

 

余ったインドルピーで、売店でポテトパイ30ルピーを買いました。


 

お菓子は何種類か種類があって、だいたい20ルピーからの物が売られていました。

 

こんな感じのベビースターっぽいお菓子を買ってみた。ちなみにカレー味。


でもほんっと、このお菓子類が長いバス旅ではこの後重宝したので、買ってバスに乗るのをおススメします。

 

 

売店のお兄さんは、すっごい気さくで楽しいインド人でした。

 

良かった。さっきの悪徳ドライバーがインド旅最後に出会ったインド人にならなくて。

 

 

 

さてと。

 

肝心な、この後乗るバスはどれかな?

 

 

あ、あれかな。。。はは。。。


よく、テレビや写真なんかで見る、インドの乗車率120%越えのバスってこんなですね。

 

ですが、さすがに外国人用のバスは、ここまで酷いバスではありませんのでご安心を。

 

 

 

ポテトパイを食べ終わって、ゆっくりバスに向かうと、もう到着していました。

 

同じバスの乗客らしき欧米人の男性が、荷物はここに入れるといいよと声をかけてくれたので、

 

未知の国を行くバスでもちょっと安心感が。

 

なんだかんだ一人旅の時でも、長距離バスで安心したのは欧米人男性が隣りに居る時だったな。

 

強そうだし。

 

 

バスに乗り込みます。

 

バスは指定席。ケーシーの座席番号は○○ね、と確認してくれたお店のお兄さんの声が甦ります。

 

 

正直言って、東南アジアの寝て行けるバスの方が快適で、インドの夜行バスは普通の座席のバス。

 

ですが、エアコンが効き過ぎってくらい効いていて快適です。


 

 

窓の外では、他のバスを待っているのかな?

 

インド人がたくさん。


ひとまず、さっきのボートトリップで若干船酔いしてしまったので、

 

酔い止めをしっかり飲みます。

 

 

バラナシ - カトマンズの道も、なかなかの道らしいんで。

 

 

しかし、バラナシすっごい町だったなー。

 

私、すっごい怒ってた!

 

でも、その怒るパワーも、なんだか町からもらったようなそんな気さえする。

 

 

だって、日本じゃこんなに面と向かって相手に怒ったりできないもん。

 

 

それって、自分にとって凄く必要なことなのに。

 

 

しっかり怒って、しっかりたくさんのことを感じて考えるって大事だなと思う。

 

怒ることも楽しむことも、生きるパワー。

 

バラナシは、ほんとにすっごいエネルギーが渦巻いている町だと思った。

 

 

怒ってるさなかは、二度とこんな町来るかっって思ってたのに、

 

いざ去るとなると、次に来たときのことをもう考えていて、

 

それは絶対、いつかもう一回来たいって言う紛れもない気持ちで。

 

 

とにかく疲れたけれど、精一杯生きる原点というか、パワーをくれた町。

 

願わくは、嘘つきリクシャーマンがどんどん減って行きますように。

 

 

そして、楽しかったよ!インド。

 

また来るからね。体力溜めて。

 

 

 

では、この旅クライマックスのネパール、カトマンズへ出発ー!!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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