タージマハル正門から入ります! | 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

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色々とまあ、思うところはあったにせよ、無事タージマハルの中へと通されました。


写真いっぱいで長くなっちゃうので、タージマハル内部を2回に渡ってお届けしたいと思います。

 


 

 

ここ、正面入り口を入ったところ。

 


 

 

インド人がたーくさん居ます。

 


 

 


 

 

もちろん外国人もちらほらいるんだけど、圧倒的にインド人が多いのです。

 


 

 

スマホで撮影をする人、ガイドに案内してもらっている人、とりあえずたむろしている人、休憩している人。

 


 

 

でも、きっとインド人にとって、ここに来られること、ここに居られるってことは、それだけで自分の中では、

 


 

 

大きな意味を持っているんだろうなと思う。

 


 

 


 

 

いちいちインド人を見て、色々想いを感じるのは、

 


 

 

やっぱり旅友が話してくれたインド話がとってもインド愛溢れていたからだなぁーと思います。

 


 

 

よし、私目線のインドもたくさん感じて、たくさん知って、お土産話届けるよ!!

 




 

 

立派な正門です。

 


 

 

赤砂岩で造られたこの正門は、一番高いところで高さは30メートルあるそうです。

 


 

 

 

門の内部はこんな感じ。

 

 

 



やっぱり内部までこだわって造られていますね。

 


 

 

そして、完全にイスラムな雰囲気を醸し出してますよね。

 


 

 

この背景にはやっぱり、インド人女性のサリーがほんとに似合うなー。

 


 

 


 

この場所について復習すると、

 


タージ・マハルとは、巨大なお墓なのです。

 


 

 

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが自分と自分の最愛の妃”ムムターズ・マハル”のために造らせたのです。

 


 

 

つまり、ここの名称は妃の名前が変わって行ったもの。

 



 

この立派な門からしても、どれだけ永久に愛し守ろうとしたかが伝わってきます。

 


 

 


で、これが、その門の中から見えたタージ・マハル。


 

 

大理石の白さが目に沁みる。。。

 


 

 



中はやっぱり人が多いけど、アンコールワットやマチュピチュよりはかなりマシかな。

 


 

 

たぶん、あんまりアジア人観光客の集団なんかがいないからだと思います。

 


 

 

中国の方って、あんまりインドは来ないのかな。ふと思った旅人ならではのつぶやき

 


 

 


 

亡き妃のために、どれだけ墓を美しく造ろうとしたのかは、随所に見られるこだわりで、よくわかりますが、

 


 

 

ここも、敢えてこの暗い場所から真っ白い建物が姿を現すことがどれだけ美しく見えるか計算されていそうです。

 


 

 


 

 

ちなみに私の旅史上の白い建物と言えば。

 


 

 

自分の中で一番だと思っているのは、チェンライのワット・ロンクン

 


 

 

あの、お城を見つけたような眩い景色は忘れられない。

 




 

で、話をインドに戻して。

 


 

 

タージ・マハルの美しさは、この真っ白な大理石の他に、左右対称に造られたドームと、

 


 

 

それを取り囲む4本の塔です。



塔はこれ。ミナレットと言います。

 


 

 

大理石は、ジャイプルから運ばれたそうで、22年もの歳月をかけて積み上げられたそうです。

 


 

 

そして、取り囲む4本のミナレットは、妃に仕えていた人間を表しているのだそう。

 


 

 

ちなみに時代的に、表しているだけじゃなくて、人柱として埋められていてもおかしくないような気がするんだけど、

 


 

 

いやでも、ジャハーンは、相当妃を愛していたし、相当独占欲も強かったらしいから、

 


 

 

自分と妃以外の人間は墓には入れたくなかったのかもしれないし。

 


 

 

となると、ただ単に表しているだけなのかな。

 


 

 


 

また、そういう類の本を読みすぎだって言われそうなんで、その答えは想像に預けるとして、

 


 

 

ひとまず、設計から見た確かなことは、このミナレットが万が一何かで倒れてしまっても、

 


 

 

絶対に霊廟には倒れこまないように、つまり外側に向かって倒れるように設計されているそうですよ!

 


 

 


その美しきタージ・マハルの全姿はこれです!

 


 

う、、、うん。

 


 

 

ミナレットの右側が修復工事中だけれども。

 


 


世界遺産が工事中なのって、私の旅にほんっとありがちだし、通常運転ってことで、

 


 

 

そういう変な運持ってるんだろうなぁ。

 


 

そして、四方に広がる庭園を手入れしている作業中の方達。

 





気を取り直して、タージマハルの内部に入ってみましょう!!



中は土足厳禁です。

 


 

 

チケットを買った時に渡されたシューズカバーを靴にかぶせます。

 


 

これ、袋に入れて持ち歩くよりも楽ちんでいいですね。



下駄箱とかあっても、絶対盗まれそうだし。


 


 

 

ちなみにもし失くしても、破けてしまっても大丈夫。

 


 

 

シューズカバーの自動の機械なんかも設置されています。

 



 



 

これが、タージマハルの内部への入り口。

 


 

 

見上げたところです。

 


 

 

レリーフがとっても可愛らしく彩っています。



なんかこう、インドの皇帝なんて言うと、ハーレムでギラギラで、


女性も美しいけど、蠱惑的なイメージがあるけど、


このレリーフなんかを見ていると、ムムターズ・マハルは、


それはそれは可憐で可愛らしい女性だったのかななんて感じますね。




私には決してこんな可憐な墓、造られないだろうなー。


あ、どうでもいいつぶやきですね。


 


 

でも、タージマハルの外壁には、こんな模様があるなんて全く知らなかったなー。

 


 

これらの模様は、どんなに時が進んでいっても消えないように、石で造られているそうです。

 


 

大理石の他にも、それはもうたくさんの宝石が色として使われているそうですよ。



 

そして、大きくまるで結界を張るかのように彫られている黒い文字はコーラン。

 


 

 

黒大理石で彫られているらしいです。


いやもう。。。ね。




内部は撮影禁止のため写真はお見せできないのが残念ですが、


中央に棺が2つ並んでいます。



皇帝と妃の棺を表しているそうですが、実際の棺は、地下深ーく深ーくに眠っているそうです。


誰にも眠りを邪魔されないようになんだと思います。



中は凄い暑さです。外も暑いのに、中はほんとサウナ状態で、


正直早く外に出たくなるってのが感想なのが我ながら空しくもありますが、


インド人は、撮影禁止でも係員に注意されても平気で写真撮りまくっていたのが印象的でした。



どこかの信仰深い国で、そういう写真を待受けにしたり、印刷して家に飾ったりして拝むんだと聞いたことがあるけれど、


もしかしたら、ここにいるインド人の中には、一生に一度、やっとここに来られたのかなとも思うし。




再び外に出て、側面に周ると、ここでも修復工事中。



でも、どれだけここが巨大であるかと言うのを伝えるには、ナイスな写真になったかも。




床はこんな感じです。



細部までこだわり尽くされていますね。



しかし、美しい墓だなーとほんとに思います。



これは、タージマハルから正門、大楼門を振りかえった景色。



皇帝と妃は今、この景色をどんな気持ちで見ているんだろう。



想像もつかないけど。





タージマハルその2へ続く。








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☆最新記事は、アルゼンチン旅で食べたアルゼンチン料理です。


あれもこれも、思い返せば美味しい料理ばかりだったなぁ。


どうかアルゼンチンが、この先ももっとずっと穏やかでありますように。





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