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こんにちわ。今日ずっと欲しかったちょっと高めの経営系の本を3冊も買っちゃいました♪マーキンゼーのプレゼン術!みたいなのと、応用ゲーム理論、ITビジネスの本です。これでまた通学が楽しくなります○●みなさんはお買い物が好きですか??私はとても好きです。服を買ったり、雑貨を買ったり、女性の方はストレス解消できたりで毎週末って感じの方が多いのではないでしょうか○●お買い物といってもやはり一ヶ月の中で一番してるお買い物が、食料品、日用品ですね。スーパー、コンビニ…etc。最近では使いやすくて、かわいいecoバックも出てきてるし、有料にしてるスーパーも出てきてますね。毎日使うから考えたい、今日はレジ袋のお話です○●


箇条書きで地球のためになにができるか??みたいなやつにも書いてることが多いです。断る!って。最近テレビでもレジ袋を断ろう運動してる学生やキャンペーン的なものをよく目にします。なので環境意識の高い方々は、袋をまったくもらわないようにしてる人がいて、割合的に主婦の方たちに結構多いみたいです。ボクも本当に必要な時以外は絶対にもらわないようにしているのですが、実際普通にもらっちゃうとかなりの量になりますよねー。そもそも国内ではどれくらいのレジ袋が使われているのでしょう。


日本ポリオレフィンフィルム工業組合(http://www.pof.or.jp/ )が試算しているデータによると、日本のほとんどのレジ袋はポリエチレンフィルムで作られているらくて、2002年(少し古いですが。。)に国内で消費されたレジ袋の総量を、輸入品含めて30万2000tと推計しています。これをスーパーでよく使われているLLサイズ(1枚9.9gと仮定)のレジ袋に換算すると約305億枚。乳幼児を除く1人当たりの年間消費枚数は約300枚になるらしいです。多い!!(データから5年もたっているのでまあまあ減ってるんだろうなー。残念ながら去年のデータは見つかりませんでしたが。


そして1枚のレジ袋を作るために必要な原油の量は18.3ml。(原料としての利用以外に、原油の採掘から樹脂の製造や製型過程まで、製造にかかる全エネルギーを原油に換算して合計)私たちがレジ袋を全く使わなくなって、305億枚分すべて生産しなくなったとしたら、原油に換算して年間で約55.8万キロリットルの節約ができます。この数字は、年間の石油輸入量の約0.3%にあたるらしい。0.3%というととても少なく感じますが、逆に考えるとどっかの発展途上国原油使用量の何倍!って数字なんです。レジ袋だけでどっかの一国のエネルギー消費量。それだけ日本はたくさんのエネルギーを消費してるんですね。


これらを考えると少しお買い物を考えるだけで地球にもっとやさしくなれるのです。なのに実際はまだまだ人々の意識は低いというのが現状です。そんな中思い切ったことをしている企業もたくさんありとても興味深い。今年の初めに大手スーパーイオンがレジ袋の有料化(1枚5円)を開始したのをきっかけに大手コンビニ、地方の大型チェーンが次々と採用していっています。しかし有料化を検討していても、環境意識の低い顧客から不満がでるのではないか?と慎重になっている小売もたくさんあります。実際。



そしてこの事実から学べることは、人々1人1人の環境に対する意識がどれだけ大切であるかです。国民のすべての人が環境に対して高い意識をもっていれば、企業も地球によいシステム、商品をどんどん作っていけます。なぜならそれらが受け入れられて、企業として存続していけるから。政府も同じです。地球によい政策や法律を施行していけます。現状は、それはできない!不可能だ!といって反対されています。なので政府も様子をみながら小出ししている感じですよね。できるだけはやく多くの人々で同じ意識の高さ、気持ちを共有していきたいですよね。そうしていくためにはやはり制約のecoではなくプラスのecoでなくちゃいけないな。と思います。レジ袋が有料化されたからしょうがないって思ってエコバックを購入したりする流れではなくて、レジ袋を断るとスタンプを押してもらえて、集めると商品券がもらえるから!植林のために募金されるから!みたいなプラス欲求の流れであることが大事なんじゃないかと思います。制約のeco<楽しいeco 私はecoは楽しいものだと思います●○



レジ袋をなくすだけであれだけのエネルギーが節約できるということは、日常生活の中にこうした努力で節約できることがたくさんあるということですね。そう考えると、節約に夢がありますよね。持続可能な低炭素社会に向けてまだまだ私たちがかわれることがたくさんあるでしょう●○そしてそれらを楽しみながらできたら最高ですね!!そんな生活を実現してくれる愉快でかわいいecoグッツ、ecoアイディアまた紹介します。