今朝、長男から
「この鮭、塩鮭?」←注①
と聞かれました。
お母さんは
買ってきた鮭の切り身パックを
ひとつずつラップして冷凍し
パックは処分済みなので
個々の鮭の情報は分からない。
(トレーの方はリサイクルに出してます(๑•̀ㅁ•́๑)✧)
「わからん。
お母さんはいつもレンチンするだけで
味付けはしてないけど
味が濃いの?薄いの?」
と聞くと、薄いとのこと。
(薄い日と濃い日があるらしい)
「塩鮭じゃなかったら、
冷凍する前に塩を振ってほしい」
と言うので
「お母さん、そこまでは手がまわらん。
薄いなら、醤油かけたら?」
と答えると
「後からかけても、味がしみない」←注②
とのこと。
「お母さんは、
いつも同じ鮭パックを買っているけど
それが塩鮭かどうか、
お母さんには分からない。
買って来て、冷凍せずに置いとくから
長男ちゃん、自分で確認して」
と言うと
「ラベルに書いてあるから分かるはず」←注③
と言うではありませんか。
「お母さんそこまでは手がまわらん。
鮭のことは、長男ちゃんに任せる」
と言うと
長男は不満げな様子でした。←注④
(そして、はい、とは言わない)
そんなに面倒で
自分ではやりたくないと思うことを
お母さんに
させようとしているのか!?
むきー!
٩(๑òωó๑)۶
お母さんは毎朝
鮭
長男→普通の鮭の切り身(冷凍レンチン)
二男→骨取り鮭の弁当用サイズ(レンチン後、ひと口サイズにカット)
卵
長男→スクランブルエッグ
二男→目玉焼き
ヨーグルト
長男→小分けパックのヨーグルト
二男→カットしたバナナに
大パックのヨーグルトをかけ、
冷凍ブルーベリーをのせる
という協調性のないニーズ対応を
しているのに
これ以上はムリです〜
┐(´д`)┌ヤレヤレ
これが
朝ごはんできたよ〜
と呼べばすぐに来てサッと食べ始める
ありがとう、とか
美味しい、と言う
という状態なら
張り切って頑張れたかもですが(´∀`*)ウフフ
そんなわけで
お母さん限界です。
【本日の学び】
注①より
*遠回しな事前確認は
嫌味っぽく受け取られかねないので
避けるべし
*表現に気をつけつつ、本題から入るべし
注②より
*より良い状況を求めてのお願いは
受け入れられにくい
*せめて
「こうしてもらえると助かります」
というプラスの言い方にしよう
(こういう不具合がある、ではなく)
注③より
*お願いをする時に
相手の言い分への否定は禁物
*簡単にできることだから、
という依頼の仕方は反感を買う
(ならそっちでやってくださいよ、
簡単かどうかはこっちが決めることだ等)
注④より
*人とのやりとりは、終わり方が大事
*交渉決裂しても次に繋がる
終わらせ方にできるように気をつけよう
お母さんは
あとよろ〜と言い残して
立ち去ったので
あとは
長男の選択(出方)を待とうと思います。
どうなる!?
我が家の朝の鮭問題ヽ(=´▽`=)ノ