先日、長男が

「お父さん、僕の言ったこと

パクらないでよ!」

と言いました。



お父さんが長男と真っ向対決しているのを

大人げないなぁと

静観したところによると


長男とお父さんがテレビを観ていて

長男が「落ちた」とコメントして

立ち去ったあと

お父さんが長男と同じコメントを

したのが長男の耳に入ったようです。



お父さんは

「その後、違うものが落ちたんだ」

と反論。



問題はそこではないのでは?

と、せっかくの機会なので

お母さんが仲裁に乱入。



お父さんは

人が話していることに

「そうだね」等と同調せずに

そのあと同じコメントをすることが

よくあるのです。


お母さん的には

「さっき、私、そう言ったやん」

とイヤな気持ちになることが

よくありました。



今回も、

長男が「落ちた」とコメントをした時に

お父さんが

「そうだな」

と相づちを打ってさえいれば

そのあと

お父さんが「落ちた」と言った対象が

同じものであろうが違うものであろうが

長男は「パクられた」と思わずに

済んだのです。

むしろ、

「お父さんが僕の意見を認めてくれた」

と嬉しく思ったかもしれません。



お父さんは、

お母さんが伝えた

「お母さんが実は度々イラッとしていたこと」

に衝撃を受けた様子で

長男への反論をやめてくれました。



おぉ。

今回は、上手いことお父さんに

伝えることができたようです。

控え目なトーンでお伝えできたのが

勝因かしら(*´∀`)♪





*人の話は聞こう

*相づちは大事

*真っ向対決はリスクあり。
自分に落ち度があるかもしれないと
振り返ろう。

*人に注意をする時は
特に気をつけて言葉を選ぼう。



「そうだね」、言えてますか?