お子さんの「甘え」むちゃ大事! | アートで幸せを贈る!アートセラピスト くわばらのん(HSP&HSS)のブログ

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こんにちは!
アートセラピスト くわばらのんです。

10月6日 
今日は新月ですね!
今回の新月は天秤座で人間関係にかなり影響があるそうな。


「卒業」「出逢い」「再会」

 

が、起こるみたいですが、

宇宙の流れにのってるのか?


まさに、新月を境に
私自身、そういう流れになってのが面白い爆笑


これからどんな人に出逢えるのか、むちゃくちゃ楽しいしみですキラキラ


でこんな日も…

10月10日は柿の種の日らしいです。

柿の種とピーナツが
1   と    0  で表現されてるとか!?
おもしろっ!
って、事でいただきましたてへぺろ

こりゃ、ビールすすみそーだーーっ生ビール



今日は、

前回のブログでちょっと書きました
「甘え」について書きたいと思います。

「甘え」は人格形成に
ほんとにほんとに大切な事で、
そんな簡単にお伝え出来るようなことではないと思っているのですが、

そこをなんとか
簡単に、お伝えでぎれば思います。


人間て動物世界では1番知能指数が高いと言われている生き物。

なのに、何故か赤ちゃんの期間がやたら長い。
なんでなんだろう?って思うんですよね。


例えば鹿なんて、
生まれて1、 2時間で、もう歩けたりする。


犬も半年もすればもう小学生くらいの年齢になり、
1年半もすれば、赤ちゃんが産める体にもなります。


人間ではありえない



どんなに早くても、
ハイハイして、
一年くらいしなければ歩くことは出来ない。


なぜ、こんなにゆっくりと、
育たなければいけないのか?

不思議だと思いません??



私はこれこそが
「甘え」
が作り出すメカニズムではないかと思うのです。

それは、
自分では、なんにもできない状態をわざとつくり、
親や養育者に
委ねていきる

そこに能力を、アップさせる

「甘え」=愛着

の源があるからなんだと思います。


「甘え」が必要不可欠だからなのではないでしょうか?

日本では「そんな、甘やかしてー」と抱っこしすぎても言われたり、マイナスなイメージで言われることも多くある様に思う

「甘やかし」

「甘えさせる」


この境界線は難しいですよね?


HSCのお子さんでは、

みんながサラッと

通り抜けられるとところ、

なかなか進めず、


手をかけたり、

ゆっくり待たないといけない事がある



人からすれば

「甘やかし」に見えることもあるでしょう。

そんなのは、

あんまり気にせず


「甘え」


させてあげればいいのかな?と思います。



我慢した子より

ずっとずっと、

満たされた子は心が安定して育ちます。



難しい場合は


感情を大事にして、


物質的なことへの

「甘え」は

甘やかし?

と思うと良いもしれませんね。



でもねーーー

ここも結構難しく、もし、物質的要求だったとしても



そこの要求に含まれた

感情に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 



また、出来ることを、お願いしてくるのは


「甘やかし」.の様に思いますが

「甘え」の場合もあるので、


対応できる範囲で、手をだしてあげてもよいのかも。



みなさんは、

「褒めること」

がとても大切で、



褒めること=自己肯定感が育つ


と思われてませんか?



「褒める」

ことの危険性についてもブログ書いた事もあるんですが、された側はとっても気分良いし、悪い事はないように思うのだけど、



ある子にとっては、


「褒めてもらう」ことが目的となり、


エスカレートし、逆にプレッシャーになったりする事も…。


また褒められる事しかやらなくなったりして、

結果だけ求めるようになる場合があります。



「褒める」にはまずプロセスをしっかり見てあげている事が大切。


明橋大二先生が

わかりやすくまとめてくださってます。


ほめることで育つのは「能力への自信」

勉強ができる、スポーツができる、行儀がよい、などです。


「存在への自信」を育むのは、愛着関係であり、平たくいうと、「甘えを受け止める」こと


自己肯定感を、能力への自信のことだと誤解しているので、「ほめることで自己肯定感を育てる」という発想になるのではないかと


思いました。(もちろん、ほめることで、自己肯定感が育つ部分もありますが..)


・能力への自信を育てるのは、「ほめること」

・存在への自信(自己肯定感)を育てるのは、「甘えを受け止めること」


「甘え」を受け入れてあげるというのは、

その子自身を受け入れること。



自分らしくいる

そのままでいいんだよ、

っていう一番だいじな自己肯定感を育む大事なこと



そして、親として

大事なのは「一貫性」を持つこと。


あるときは受け入れ、

あるときは受け入れない。


そうなると子供はどうやって対応すれば良いか分からなくなってきます。


いつも同じ対応が大切です。


これをした時は

笑顔になってくれる!


叱られることはいつも叱られる!


嬉しいことはいつも嬉しい!


有り難いことはいつも有り難い!



困ったときにはお母さんが対応してくれる!


しんどい時は優しい声をかけてくれる!



そうすることで、

子供には

安定した

「愛着」と言うものを手にいれます。



そういう毎回変わらない対応がある事、

この人は信用できる人となり、愛着が育ちます!



子どもの心は安定する


一番だいじな

自己肯定感を育むヒントになれば嬉しいです。



長文失礼しました。





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