絵と身体は繋がっている! | 「子育てアートセラピー」あなたの子育てを応援!!桑原則子のブログ

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「子 育てアートセラピー」
アートの視点から子育てに役立つ情報を発信しております。アートセラピストの桑原則子です。


お盆も終え、通常生活に戻り出した方も多いでしょうか?

どっぷり休んだあとは、身体が慣れるまで朝起きるのも辛いかもですねーアセアセ  がんばりましょうね!




さて、今日は絵と身体は繋がっているというお話をキラキラ



私がアートセラピーを志した頃、この絵見て衝撃をうけたんです!!



私のアートセラピスト人生でも、かなり影響を与えてくれた絵で、今でも大事に保管しています。



どういうことかといいますと、



私が小児科病棟でのボランティアしているとき、

(今も続けていてますが、かれこれ10年以上前の事になります。)

ある男の子2人が遊びにきてくれました。



小学低学年くらいのやんちゃな2人でした。



「ワタシ、ボランティアに来てるんだけど…絵描いたりする?」

と聞くと

「やりたい!」

と言って、近寄ってきてくれました。

鉛筆を持ち、2人ちょっと悪ぶりながら、楽しそうに描きだしてくれました。


その時の絵がこれです下矢印下矢印





ん??

どこが衝撃??

と思いますよね笑





これの
何が衝撃かというと…




この絵を描いてくれた2人は、実は車椅子に乗った子達なのです。


生まれつき足が不自由な子達です。


この子達は足と言う感覚を知らないのです。


そのため、こんな表現になったんだと思います。




これを見たとき…


わたしは、アートの深さを知ったんです。



アートセラピストの方なら、
そりゃそーでしょ‼️と言われるかもしれませんが、、、


まだ駆け出しの私は、感覚をアートで表現した事にかなりの衝撃をうけたたのです。



人は感じたことのない感覚は表現するのがむずかしいんです。


絵と心、感覚というのは密接に繋がっている!


アートは思考や感覚をとてもストレートに、そして正直に表してくれるものなのです。



そんな事を念頭に置いて頂き、

ご自分のお子さんの絵を考えてみてください。



今日は耳を取り上げたいと思います耳


幼い子の絵には、よく耳がないことがあります。


あなたのお子さんにはそんな絵ないですか?



これはうちの子が幼い頃描いた絵です下矢印下矢印



耳ありませーーーんガーン


まさにこの頃って…

ほんとに話を聞かない子でした笑笑

夢中になると真横に居るのに、


10回、名前呼んでも聞こえない子でしたポーン




おたくのお子さんはどうでしょう?

そんな時期ではないですか?


成長していくと、次第に理性や常識でもって、

耳は顔の横にあるものと思って描くことになってきますが、


幼い頃と言うのは感覚が凄まじいので、とてもわかりやすく表現してくれます。



聞きたくない
やりたい事優先!


みたいな感覚がつよい時は、耳耳がないという絵が多くなっているかもしれません。


うちの子は何度言っても聞いていない!!

何度言っても同じことをする!!

という苦情がある場合、絵を描いてもらうと分かりやすいかも。



もし、お子さんが耳のない絵を描いたなら

聞く耳もってなかったんだーーと気付いてもらい、
イライラはどっかにやっちゃって下さい〜照れ


ならすこし待って、手が空いた時に話しかけよう

近くに行ってしっかり目を見て話しかけよう


など、工夫してみるといいかもしれません。


一度お試しください。



アートからの視点が子育ての参考になれば嬉しいです流れ星



皆さまの親子関係が健やかに育ちますよう応援してますハート



チューリップ赤        チューリップオレンジ        チューリップ紫       チューリップピンク       チューリップ赤       チューリップオレンジ      チューリップオレンジ       チューリップ紫       チューリップピンク

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