自分の絵に責任を持つと言うこと! | 「子育てアートセラピー」あなたの子育てを応援!!桑原則子のブログ

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「子 育てアートセラピー」
子育てをアートの視点から役立つ情報を発信しております。アートセラピストの桑原則子です。



夏休み、真っ只中ですね〜〜晴れ


しっかし、ここのところ、暑すぎますねー滝汗アセアセ
犬の散歩行くだけで汗だくです。


親御さんにとっての夏休み、
お子さんが1日中、家にいる事で色んな感情が揺れ動く毎日ではないでしょうか?


暑くてイライラに加え


家の人口密度が増える〜
普段ない音、声が増える〜
お昼のご飯の用事が増える〜
→となると、必然的に洗い物や用事が増える〜〜アセアセ

どこか連れていかないと持たないから出費が増える〜

やる事だらけ
と思ってるところ、
子どもがいらない事をしてカッーーとなりキツく当たってしまう‥

夜になり子どもの寝顔をみてたら


可愛い💕な、と癒され、ちょっと言い過ぎたかな、

と反省し、

また朝がきて

カッーーとなってキツくあたる

夜になる‥反省‥

とそんな繰り返し。

私はそんな感じでしたねー。
夏休みは普段に加え接する時間が多いから大変ですよね。


けれど、

子どもとそんなみっちりと関われるのって、人生のうちでそんなに長い期間ある訳ではないですから。

そんな時期を通り過ぎて思うのは、
お子さんの今の成長をたっぷり感じ、あと1ヶ月ほど楽しみながら過ごしてくださいねハート




さて、このブログがリニューアルし、
今回で2回目のブログとなります。


正直言って

何、書こうか1回目より2回目のほうが悩むもやもや

 


夏休み真っ只中と言うこともあり、
夏休みの宿題について書こうと思います。



夏休みをイメージすると、
=宿題!
という方も少なくないのでは?


大抵の方は夏休み明けには、宿題をきっちり完成させて、提出する!!が目標でしょうか。


そんな中に、絵の宿題もあるのではないしょうか?


親御さんが絵が苦手だとお子さんに、どうやって関わってあげたら良いのかわからない事もあるかも知れませんね。


しかし、こんな感覚の親御さんの場合だと私はそんなに心配ないように思います。(これはアートセラピストとしての視点ですので。)


逆に絵が得意な親御さんにありがちな接し方があります。

それは指導が行き過ぎてしまう事。
お子さんが描いた絵に対して
「ここはこの方がいいでしょ。」
「こっちはもっとこうやって描かないとー」
と、注意し、親が手直ししてしまう。

ひどい時には「下手やなぁ〜」
と完全な下手レッテルつけてしまう。


ご本人がうまく描けるだけに、ちゃんと描けていないところに目が行ってしまい、もしかしたら、親御さんが自ら筆を持って書き直してしまうようなことがあるのではないでしょうか?


私もアート教室をしていて、たまにあるのですが熱が入りすぎて、その子の思いを通り越してしまう時があります。


おっと、、いかんいかんと本人の顔色、やる気をみてその子、その子に合った対応をするよう心がけています。




(うちの娘の小学一年、夏休みの宿題)

親御さんの中にはもっと絵を上手にさせてほしい!と依頼される事もあります。ここは本人の意思が非常に大事!


いくら指導しても、本人のタイミングと言うものがあります。指導が行き過ぎると嫌いになる可能性もあります。そういう面では、その見極めが1番難しいところだと感じています。


親御さんが入り過ぎると‥
どういうことが起こるかというと、

まず自分の描いた絵を批判されたと思う。


幼い頃は自由に書いて好きにのびのび描いていたはずの絵は評価の対象になってしまいます。


◯✖️で言うと、この場合✖️と言う感覚を思ってしまいます。


そしてお子さんの思いを通り越してしまうと、その会の責任者はお子さんではなく、親御さんのものになってしまいます。


その絵は誰のために書いているのか‥となると親や学校のために描くことになってしまいます。


そんな状況で絵が好きになる訳がない。


アート好きなお子さんになって欲しいと思ってらっしゃるなら、

やはり、まず好きなってもらう事を最優先です!


人からよく見られたい為の絵にはセラピー効果はほとんどありません。

思うがまま自由に描いたときにこそ、セラピーになり、心地よさを感じます。


そして、その延長に絵を描く事が好きになる。


好きになると上達したい気持ちにもなる。




良い部分を大げさな位、関心もってあげてください。



関わってあげるとしたら
「この絵はどんな風にしたい?」と、本人の意向調査からスタート。

お子さんの気持ちを聞き、その表現に手伝えるところは力を貸す程度に収めると、やる気が起こると思います。



(学校に行きにくい子のための自由教室での生徒さんの作品)

お子さんが描いた絵に無断で、お母さんがお父さんが手を加えて、訂正するような事は避けてください。


加筆したいと思ったら、
「ちょっとさわっていい?手を加えていい?」と、必ず本人の許しを得てから行ってください。


なぜならその絵はお子さんの世界だから。
その絵の責任者はお子さんです。


もし、加筆するならちゃんとお邪魔いいですか?としっかり尋ねて、オッケーもらってからにしてください。


絵ごときでそんなに気をつかうの?
と、いう声も聞こえてきそうですねー。


これは絵に関しての小さな一行動のようですが、一事が万事!


たぶんいろんな場面でもそう言った配慮不足な事が行われているかもしれません。


まして自分の世界観を表す絵画と言うものは、人が一筆書き足すだけで違和感を感じるものなのですひまわり


お子さんが楽しいと思えるような、アートになるように配慮して夏休みの課題を仕上げてもらえると嬉しいですキラキラキラキラ




そして、アトリエはらっぱでは依頼があったのでこんな企画してみました!!


「夏休みの宿題片付けよう大作戦!!」と題しお子様の絵にまつわる宿題を1日で片付けるワークショップを開催することにしました爆笑


2019年 8月 19日 (月)
10:30〜16:00
場所   アトリエはらっぱ教室 (大阪府茨木市)
参加費  2000円かに座


出来上がれば終了!
(個人差がある為、もし完成まで至らない場合はご了承ください。)

持ち物→自分の宿題、絵の具、材料はすべて各自お持ちください。お弁当。またはお昼食べに帰るのもオッケーです。その辺りは自己責任でお願いします。
(こちらではお昼ご飯は用意してません。)



アトリエはらっぱ ホームページからご予約ください。
または私にわかる方法で。


皆さまの親子関係が健やかに育ちますようにチューリップ
応援してますおねがい



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