絵本大好きっこのうち、下の子が、今度高校に上がります。
絵本棚は残すけど、入りきらないのは少し整理します。

この間その子が受験に疲れたので温泉にいきたいと言うので、二人を連れて球磨川の町に行き、夕暮れを眺めました。
ユーミンの歌に出てくるような、素敵な夕陽でした。
昨日もどこかに行きたいと言うので、南阿蘇まで行き、また夕空を眺めました。
春の二つの情景は、彼女の心にきっと残ったことでしょう。

未来がどっちを向いているのかよく分からない春を、この子は迎えました。
これからいろんなことがあるでしょう。
いろんな人に会うでしょう。

春は別れの季節でもあり、はじまりの時でもあります。
~私だけが変わり、みんなそのまま~