こちらの続きです。


命式を利用して、自分を知る・思い出す

これがスタートだとすれば

次は命式という宇宙の叡智を
自分の人生に活かしていくこと。



それはすなわち「自分という個性、素材」を使いこなしていくということです。


皆、自分の持っている星を千差万別に発揮しながら生きています。

そう、千差万別に。
良くも悪くもってやつです。


そこに少し自覚的になれば、持ってる星=才能をより良く使いこなすことができる。

才能をキラキラさせることができる。


それによって、人生に対する感覚が全然違ってくるのだと思います。


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よく言われることですが
命式はあなたの仕様書・設計図・取扱マニュアル・宝地図みたいなものです。


では、それを考えて作成したのは誰でしょうか?


(魂の)あなた自身です。


他の誰かに勝手に作られたのではありません(笑)


つまり鑑定を受けたり調べるなどして
命式・ホロスコープでも何でもいいですが、目にするということは


本当の自分(魂)が
人間の自分(肉体)をどうデザインしてきたか?

何を経験し感じるために
そんな設定をしてきたか?
"思い出す"ということ。


その上で、使いこなすのです。

使いこなして、経験したい・感じたい何かが
あるのです。


だから視点を意識してください。


命式を作成したのはあなたです。
命式を使いこなすのもあなたです。


その視点の上でなら、
現状の確認とか
今取り組むべきこととか
命式からヒントを見出せるし
色々実験的に遊んでみることもできます。



それには本当に
自分が使い手の意識・視点であることが
大切です。



そこが抜け落ちていると
正解さがし
結果に振り回される
感じになってしまうからです。



私、昔から占いが好きでしたが


占いで不幸になると言われた
占いが当たらなかった


というの、噂やらテレビやら何やらで
1度は聞いたことありませんか?笑



でも占いを勉強すればするほどに
なぜそういった感想が生まれるのか
違和感があったんですよね。


占いは当たるか?外れるか?というものではないし
(これは鑑定する側と、鑑定受ける側の言葉の認識の問題でしょうね)

そもそも不幸になると決定付けられている
命式などありません。

だって作成者は自分ですからね。



鑑定士はあくまでも命式というツールを使って

本当のあなた(魂)の声を
人間のあなた(肉体)に託した想いを翻訳するひと。

といった感じでしょうかニコニコ



まあなので、鑑定士側こそ
命式に二極(善悪・優劣)をはさまずに
使い手(魂)の意図を、そのままフラットに翻訳できる在り方や言葉のセンスが非常に問われるな〜とは思いますけどね。


とはいえ、命式を見て活かしたいと思うのなら

今の自分(肉体)をデザイン・作成してきた
魂の自分(使い手)の視点に立ち返って

使いこなすことを意識してみて下さいませビックリマーク





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