支配・優劣・勝ち負けの世界と

分かち合い・対等・共存の世界は

パッと見表面の事象だけでは

見分けがつかなかったりしますよね。



でも決定的に、似て非なる世界ですよね。




支配、被支配の世界は


「対等」の価値観の上には成り立ちようがない。

優劣や善悪、勝ち負けというものを設定するからこそ成り立つ。


何か優劣・善悪の価値基準があれば

劣側は、生き延びていくために

支配を受け入れる。無意識に守られようと動く。

そして自由と自立の感覚を忘れ去っていく。


本当はそんな必要ないのに。
既に、大きな全体の循環の中に守られて生きているのに。

それも忘れてしまう。
超近視眼的な思い込みで、人生を振り回され続ける。



私も自分の中から出てくるたびに
コツコツ手放してきましたが

最近久々に、ポコッと根深い子が出てきましたけどね(笑)


私は主にお金の分野で、コツンと向き合わされるんです。
人によって違うよね。




分かち合い・共存・対等の世界は


全て対等という価値観の上に成りたつ。

全て対等なのだから

そこにあるのはただの分かち合いであり

自然な愛の循環であり

私たちは生まれてこの方、本当はその循環の中に生かされている。


個の多様さを分かち合い

得意不得意を補い合い

与え受け取り


赤ん坊〜子供時代、多くの人がそんな循環の中に生きていた。



いつからか

善悪、優劣、勝ち負けという基準がもたらされ

勝ったり負けたり

優側、劣側を行ったり来たりしながら生きるようになった。

支配を受け入れれば保障され守られた。




随分と長い間、ひどい夢を見ていたような気がする。
うなされていたような気がする。
それも沢山の人が一緒に。



でももう、その夢は十分堪能した。

そろそろ夢から覚めてもいいよね。

全て忘れて夢の世界に眠りこけてる仲間を起こそう。

いや。放っておいてもなにか事件が起きて強制アラームかまされるだろうから、まあいいか(笑)




これから私たちがつくる世界は

一旦眠りこけて長い夢を経験した

その先の世界だ。


みんなで長い夢を見てた間に経験した
絶望や怒りや悲しみや喜び

様々な感情を統合して

私たちはこれから、どんな新しい世界をつくるんだろう。


元いた場所には戻らない。

それが私たちの本質だから。




"僕たちは光の子供だ。どこにでも、光はあたる。

光のあたるところには草が生え、風が吹き、生きとし生けるものは呼吸する。

それは、どこにでも、誰にでもそうだ。

でも、誰かのためにでもないし

誰かのおかげというわけじゃない。

僕たちは、無理やり生まれさせられたのでもなければ

間違って生まれてきたのでもない。

それは、光があたっていることと同じように

やがては風が吹きはじめ

花が実をつけるのと同じように

ずっとずっと前から決まっている決まりなのだ。

僕たちは、草に頬ずりし、風に髪をまかせ、くだものをもいで食べ

星と夜明けを夢見ながらこの世界で暮らそう。

そして、いつかこのまばゆい光の生まれたところに
みんなで手を繋いで帰ろう"

(常野物語「光の帝国」より引用)








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