つづきです
第2エイド 仁科峠を出発
ウインドブレーカー脱いじゃったけど ちょっと寒いかな?
ちょこっとロードを上ってから いよいよ The伊豆トレイルジャーニーな空間へと進んで行く
気温は低めだけど風もなく 絶好のトレラン日和~♪♪
歩き倒しちゃってる選手だらけの中 全部ではないけど 走れるところは ちゃんと走っていく
長かったロード区間も終わってからの ようやっとのトレイル区間は やっぱサイコー ビバ トレラン!
ロードに沿うようにしてあるトレイル区間では 後ろのランナーが付かず離れずな感じで いい緊張感をもって走っていく
時々だけど先行するランナーに追いついてはパスしていくという ナイスな展開で 気分はアゲアゲ~
一旦ロードに出るんだけど すぐさまトレイルに入って ひと登りしては下ってまたロードという 一見ムダ登りかよっ!って区間を2区間経てから 第3エイドへとむかう最後のロードに出る
ここも歩いてる選手だらけの中 マイルールのもと ただひたすらに走っていく(心肺がキツイだけ 脚は全然残ってるから大丈夫と脳内再生)
2キロ弱あるのかな?
この区間で5人の選手をパス出来た(ヤッタね)
第3エイド 土肥駐車場 到着 経過時間 6時間16分
ちょうど2本あるフラスクのうち1本が 空っぽになったんで コーラを満タンにチャージする
しし汁も1杯いただく
やっぱ肉だね! マチガイない!!
そそくさとエイドを出発 エイド滞在時間 2分58秒
いよいよラスト区間へと突入
残すは 達磨山と その先にある 小達磨山w
とはいえ 脚が終わってると めっちゃしんどいけど 今回はそんなことないんで サクサク進む
キタコレ! 大絶景!!
前のランナーも写真撮ってた(笑)
このランナー 後ろから見てても 惚れ惚れするぐらい軽やかな走りで なかなかのハイペース 必死になって付いていく(結局ちぎられちゃうんだけど・・・・)
達磨山にサクっと登頂 で一旦下って 階段の鬼登りを経て 小達磨山 その先の下りで3人の選手をパスして 今度はクロカンの下り(ちょこっと登り返し有り)
3度目ともなると 勝手知ったるコースで安心して進める
クロカン区間をぬけて C4 達磨山高原レストハウスに到着するも 完全スル―
経過時間 7時間21分
ここからは ガレガレの下りを経てから 地味にいやらしいロードの上り
ここもマイルールのもと 走っていってたんだけど 後ろからきた1人の選手にサクっとパスされる(トホホ・・・)
一応マイルールのロードの上り区間は走りきるというのは無事達成できて よかったよかった
いよいよ残すは下りだけ
林道チックな下りを駆け下っていく
なんだけど やっぱ こうゆう普通の下りってのが遅いらしい・・・・
2人のランナーに あっけなく抜かされてしまう(あちゃー)
最後の最後に トレイルの下りが出てくるんだけど この区間は水を得た魚状態で かっとばす!
同じ下りなんだけど トレイルと林道では全然走り方が違うのか トレイル区間のほうは ガンガンいけて 一時はパスされちゃったランナーを交わして 引き離すのに成功
でロードに出て ゴールまでは あと2キロちょい
さっきのトレイルの下りでパスしたランナーに追い付かれないように もう必死になって走っていく ガーミン のペースを見るとキロ4分55とか見れてたんだけど ストラバのデータで見返すと キロ5をオーバーしてたorz
温泉街をぬけて 最後は階段下って 橋を渡って
ゴ―――ール!
フィニッシュテープにガッツポーズで飛び込んだけど 鏑木さんいなかった(泣)
完走証もらってたら スタッフやってた どららちゃんに会えた!
開口一発 「どうでした?フルマラソンからのトレイルレースは?(笑)」って・・・・・
うん まさに そんな感じでしたョwww
ガーミンのデータはこちら
累積標高 すくなっ!
あと恒例のこれもw
またでた! 真っ赤っか(笑)
100位以内に滑り込めたのは ホント嬉しかった
去年は 失敗レースをやらかしていただけに 尚更そう思った
レギュラーコースだったら どれくらいのタイムだったのかも気になるよなぁ
公式のレースデータからだと
距離は ≒3キロ 累積標高は ≒1100メートル 違うしトレイル率も全然違うから なんともだけど 去年のリザルトの順位でみてみると おおよそ1時間~1.5時間落ちくらいになるのかな?
まだまだ さらなる高みを目指して頑張っていこうと思います
オフィシャルのYouTube動画 なかなかカッコイイですよ~
おしまい




