また書きたいことが見つかったので投稿します。
僕はとてもいい親に恵まれたので、(自慢とかじゃないですよ)過度な粘着もなければ淡白すぎたりもしませんでした。最低限はプライベートがあるけど、ニートになれるほど甘くはないよ、と言う感じですね。
さて、先日、僕の大学に行った友達から救援依頼が。なんでも、親が一人暮らしの自分の家に生活を見にくるので勝手に買ったパソコンを隠したい、とのことの相談でした。
勝手にパソコン買うのが悪いじゃん、とも思います。でも、一人暮らしまでしている息子の生活を監視するまでは必要ないのでは?とも思います。
さらに、その友達、高校時代は位置情報まで親御さんに常に知られていましたが、今もまだ続いているようです。
家庭の事情に首を突っ込む野暮はするつもりはありませんが、いくらなんでも粘着しすぎなのでは?と思います。
そんな親御さんですが、実際話したこともありますし、その友達と親御さんとの会話も聞いたことがあります。
テレビで見る「毒親」と呼ばれる方々。そう言う方々とは思えないんですよね。話してみると、普通の人。なんなら普通よりも話が通じやすく、性格もいい人なんです。その友達との会話も、とても仲が良くて、何の問題もないみたいなんです。
不思議だなぁ。と思います。でも、これが普通なのかもしれません。
僕は僕の親しか見ずに育っているし、友達もその親御さんしか見ていない。それぞれに普通があるので、他の家からは何とも言えない。複雑です。
まぁ、あまりにも粘着しすぎると自立できない、または僕の友達みたいに隠れた反抗をしてしまうし、淡白すぎると承認欲求の塊ができてしまったり、一般的にコミュ障と呼ばれる人ができてしまうと思うので、(偏見かもしれません。もしそうなら謝ります。)ちょうどいいところで我慢する。または歩み寄るのが良いのではないでしょうか。僕の親のように。
まぁ、自分の親だからちょうどいい、と感じるだけなのかもしれませんがね。