GiLa#12 〜Brama.Passione.Agonismo
  • 12Jun
    • 交流戦優勝。の画像

      交流戦優勝。

      はい、どーも。今日は野球のお話。セ・リーグは巨人。パ・リーグはオリックスを応援してる俺。そして今日…オリックスが2021年インターリーグ(交流戦)優勝が決まりましたッ!!!5連勝で一気に決めた!10年ぶり2度目の交流戦優勝!中嶋監督になって、若手の躍動が目覚ましいバファローズ。凄く見てて楽しい。今季のダークホースは、オリックス・バファローズだぜ。テストに出るからな(?)覚えておけよ。Aクラス上がったんだ。このまま良い所まで行きたいものだ。そして、最高の刺激をありがとう。これを糧に、ギラヴァンツの応援をもっともっと頑張ろうと思う。明日の琉球戦。獲るぞ。勝つぞ。やってやろうぜ。リモートマッチという事で、各々の場所で、念を送ろう。魂・念の収容数に制限は無いからな。みんなで勝つぞ!

  • 10Jun
    • 天皇杯

      どーも。天皇杯、相模原との試合は0-1で敗戦。浦和と試合したかったけどなー残念。やはり何事もホイと上手くは行かないものよな。相模原は実力派揃いのメンバー。北九州は若手中心のフレッシュなメンバー。結果は1点が遠く、そのまま逃げ切られた。ミクスタ観戦じゃなく、Twitter頼りだったが、おそらくチャンスは作ったが決めきれずというパターンだろうと推測はできた。夏のマーケットでどこを補強するのか、ある程度明確になったと思う。とりあえずCFは「必須」だな。クラブも動いてくると思う。そろそろ中断期間を挟むからな。それにしても、天皇杯ってこえーなwジャイキリの風が吹き荒れておる。マリノスがHondaFCに敗れ、山形がヴェルスパ大分に敗れ、甲府がATで福井に敗れ…やはり「魔物」が潜んでいるんだろう。一発勝負のトーナメントだ。何があってもおかしくねぇもんな。天皇杯は敗退してしまったが、試合は続く。リーグ戦に視線を向け、もう一度頑張ろう。以上!では、また。

  • 05Jun
    • 磐田戦の画像

      磐田戦

      北九州0(0-2/0-0)2磐 田壁は高かった。スタンスを最後まで貫いた。選手たちに「渇望」を感じた。大宮→町田と連勝。勢いのまま…とは行かなかった。チャンスをものに出来なかったというのもあるし、個の力で押し切られた感。選手達は前を向き走り続けた。諦めずに点を狙いにいった。だが、目の前の壁は高かった。だが、悲観する内容ではない。後ろにズルズル引く事なく、前へ行くという意識を強く持っていた。北九州のフットボールスタンスって、俺が思うに「諦めない」ことだと思うのよ。それを最後まで貫いた。スタンスがしっかりと染み付いていると思った。あとは、細かいところの向上のみ。まだまだ伸びるチームだと最実感。まぁ、こんな感じ。前川はゴール決まったら、一気にノッてくると思う。早くゴールが見たいのだよ。そう思わんかね?ワトソン君。さーて…ようやく手に入れたし読みましょうかね。試合後、バタバタになったり、寝落ちたり等…暫し更新が滞って申し訳ない。ちょっと文章は短めになるやもしれぬが、ボチボチとmyブログを書いていこうと思う。では、また…

  • 16May
    • 「カピタン」内藤洋平

      はい、どーも。眠れず、Bluetoothのキーボードを起動させ、パチパチと叩いている次第である。この間、内藤の移籍先が神奈川県リーグ2部の鎌倉インターナショナルFCに決まった。なかなか、次のチームが決まらなかったが、無事に次のチームが決まってよかったと思う。俺は内藤を「カピタン」と呼んでいる。カピタンというのはポルトガルの言葉で「主将」「キャプテン」という意味になる。2019年、J3最弱となった2018年。チームのメンバーが大きく入れ替わった中で、チームの新キャプテンとして選ばれたのが内藤だった。チーム内外からクラブ・チームを引っ張った。Twitterで展開された「#もろびとこぞりてミクスタへ」はあっという間に浸透した。もしかしたら、この時からギラヴァンツは大きく変わり始めたきっかけになったのかもしれないと俺は思う。そのきっかけとなったのは、間違いなく内藤の働きかけだし、19年のクラブ初タイトルとJ2昇格は内藤の活躍・貢献なしには絶対語れないものだろう。俺の中では、最高の主将だと思う。チーム内外からクラブを引っ張り、意識を変え、怪我で出番は限られたが、それでもチーム・クラブのために奮闘した内藤に最大級の感謝を。そして、鎌倉での活躍を心よりお祈りします。チームは今、苦しい中にある。だが、前を見据えて、上を向いて戦い抜くしか無いのだ。フットボールは続いていく。東京V戦から、反撃の狼煙をあげようじゃないか。さぁ、やってやろうぜ!では、また…

  • 18Apr
    • 壁を越える為に。

      はい、どーも。京都戦、まさかの6失点。一瞬思考停止したよ。トミーのゴールで1点を返してクリーンシート負けは回避したが…明らかな差を痛感。というか、ここまでコテンパンにされた試合は久々だぞ。やはり「ゼロのチーム」なんだと思う。冬の移籍市場で選手が大量に抜けた。ギラのブランド力は確かに上がった。しかし、タダで上がるわけがない。「出血」が伴うのは当たり前のこと。それが、組織力というもので出てきているという事実だ。京都は、戦力を維持し的確な補強。なによりもキジェ監督が湘南で培ったスタンスを上手く京都のフットボールと融合させている。個と組、両面でレベルを上げる事に成功していると感じたね。新潟戦と同じ傾向。組織の差が出てしまった。今回は、それが顕著に現れた。「ゼロのチーム」それを考えると、今季はポゼッション等の組織面で時間を要すると思う。それが現実。バラバラのパズルを組み立てる感覚。今はバラバラだが、ハマると強みを一気に出してくると思う。昨季は「最高」の瞬間が多かった。快進撃にも乗った。連勝を重ねた。喜びを分かち合う時間も多かった。だが、今俺たちがいるカテゴリーは何だ?「J2」だ。「世界一『過酷』なリーグ」だぞ。今季は「厳しい」瞬間と向き合わなければならない時間が増える。いろんな事で上手くいかない時間も増える。逆境と向き合う時間も増える。臥薪嘗胆、そのものである。J3優勝&J2昇格を決めたチームが直面する「2年目の苦しみ」の真っ只中にいる。金沢、山口、琉球も経験した。その苦しみと、対峙し戦わなければならない。というか、まだ8節だろ?楽観視してるわけじゃないが…まだ時間あるだろ。昨日の試合「何やってんだよ!」という気持ちが強いよ。はっきり言ってな。だが、一気に事を動かすのは難しい。地道に、コツコツとやっていくしかないのよ。勝負事というのは、ホントに難しい。「全試合、同じ試合なんて『存在しない』」だから、難しい。「最高の試合」もある。「最低な試合」もある。今節は、その「最低な試合」に当たってしまっただけのこと。俺は、そう思って強引に気持ちを切り替える。時には、そういう事も必要になってくる。いろいろ言いたいが、今はそれを収めて次へ。試合は続いていくんだ。どの圏内だろうと、時は進んでいく。試合が行われる限り、やるしかないのだ。今は「最低」「どん底」かもしれねぇ。けど、コツコツ積み重ねて「最高」に上げていこうぜ。批判とかネガな事は後回しだ。もう一度言うが、試合が続く限り、最後までやり抜くしかないのだ。どの試合だろうが、圏内だろうと関係ない。俺が選手としてプレーは出来ない。監督・コーチとして指揮はとれない。俺が出来ることは「チーム・クラブの背中を押す、支える」それだけしか出来ない。「一人のサポーターとして、何が出来るか」もう一度、己の中で整理して次の試合に挑もうと思う。水曜日は奇跡的に仕事が半ドン(午後休)そんで、木曜は休みを入れている。気兼ねなく、関門海峡決戦へ挑めるぜ。ダービーだな。負けれない。勝ちに行く。そして、俺がいつも決めている事。90分、全力で「楽しむ」楽しんで、楽しみまくって、そして勝つ。それだけだ。今こそ「北九州総力戦」だ!!!みんなと共に、挑み続ける。そして、勝ち獲る!気持ちを高めて、明日からの仕事頑張っていく事にする。というわけで、今回はここまで。では、また…

  • 15Apr
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      久々のオリ活&今のギラについて

      はい、どーも。疲れてたりして、ブログなかなか上げれず申し訳ない。ギラは引き分けが先行している前半戦となった。けど、負けてねぇんだ。もう一度言うが「0(ゼロ)」で終わるよりマシだ。攻撃はなかなか開花しないが…ハッキリ言って、予測できてた。要がゴッソリ移籍して、ゼロから作り直しているんだ。時間かかる。それは、もうしょうがないのよ。メンバー変えるのも一手。だけど、下手に変えると崩れたりするのよ。安易に変えるというのはリスクが伴う。だが、明るい兆しも見えている。コツコツとやっていけば必ず結果に結びつく。そう信じている。そんな中で…久しぶりのオリ活。レフト側がもうデフォですな。今季最初のPayPayドームでのホークスvsオリックス。pepperくんがズラリ。これは迫力あったなーwww必ず視線向けてしまう。TVで見るより、迫力あったわ。試合はH4−7Bでオリックス勝利!最終回3点取り返された時は肝冷やしたぞ。ヒヤヒヤさせやがってwwwwwwけど、3年ぶりの現地勝利を味わうことができた。やったぜ。オリの試合で、いつもメンタルは冷え冷え。冷え冷えになった分、メンタルは鍛えられる。それがギラの応援に活きたり。いろいろ役に立っているのですぜ。ポンタも喜んでおる。(撮影許可を下さった持ち主様に最大級の感謝)オリックスから最高のカンフル剤を戴いたぜ。さぁ、また頑張ろうかね。京都戦はおうちで、山口戦はなんと奇跡的に仕事半ドン、そして翌日休みを入れたので気兼ねなく楽しめるってもんだ。前向いて、ヤル気燃やして、頑張っていくぞ。では、山口戦にて。

  • 24Mar
    • 秋田戦の画像

      秋田戦

      北九州1(1−1/0−0)1秋田2戦連続の引き分け。一歩前進。大悟のゴラッソが突破口となるか。はい、どーも。最近リリースされた、ウマ娘では断然ゴルシ派(現役時代から応援してた)なhrdだぜ。J3チャンプ同士の対決。大悟のゴラッソで先制するが、前半終了間際に追いつかれ、後半は一進一退だが、あと一歩が出ず引き分けに。パスの本数、連動力は徐々に高まりつつあると感じている。六平がギラでの役割を把握したのか、それとも徐々に慣れてきたのかチームにフィットしてきた。生駒がSBで新たな才能を開花させつつあるのも吉報。西村が果敢にシュートを打ったり、チャレンジをして打開しようとする姿勢も◎だったな。悪くはなかった。あと一歩だ。まだまだ「渋柿」である。練度という「糖度」がまだまだ足らぬ。コツコツと地道にやっていくしか無いのだよ。一歩ずつだが、前進するチームの背中を押していこうじゃないか。まだ始まったばかりだろ?次勝てばいいのさ。秋田も強かった。流石、昨季のJ3で見せた圧倒的な強さは伊達じゃねぇという事だな。俺は、どんな状況だろうと「楽しむ」事を忘れないようにする。勝敗も大事だが、楽しまなきゃ試合を楽しめないだろ?今節は、楽しかったか?あぁ、楽しかった。次は「もっと楽しむ」もっと楽しみ、そして勝つ。それでいいんだよ。肩の力抜いて楽しめばいい。俺は、そうしている。楽しまなきゃ、つまんねーだろ。シーズンはまだまだ続く。コツコツとやっていけばいい事は起こる。そう思うぜ。というわけで、寝る。それでは、また。See Ya‼︎!

  • 06Mar
    • 水戸戦の画像

      水戸戦

      北九州1(0−0/1−2)2水戸先制するも逆転負け。佐藤亮のゴールに意地を見た。はい、どーも。家帰って、風呂入って、即Bluetoothのキーボードの電源入れてブログを打つ。それだけの事だ。前節よりは、修正も出来ていた。しかし、練度はまだまだという所だ。だが、先制点となった亮のゴールは、彼の今季に対する意気込みが伝わった。本当に素晴らしいゴールだった。オウンゴールから、逆転を喰らうまでがなー…非常に悔やまれるところではあるが、オウンゴールは責めれない。というか責めたって意味がない。ただ、そこで気持ちが切れてしまったことには「喝!」ってところだな。開幕2連敗。だけど、北九州がスロースターターなのは今に始まったことじゃないし、昨年も中断期間明けの試合も負けて2連敗してるしな。14人も選手が入れ替わって、連携面とかも苦労していると思う。こればかりはどうしようもない。というかね、Twitterでも言ったのだが選手達にこう言いたい。「気負うな」今季の目標が「J1昇格」という事もあり、気合も入っている。だが、それに雁字搦めになっていないか?と思っている。力抜いて、前向いて目標に向けてコツコツと歩めばええねん。いきなりホイッと出来る訳が無いんやからな。前途多難よ。先が思いやられる事もあるだろうや。けど、勝負の世界に「無難」という文字は無い。時間かかってもええ。じっくりと腰据えて、前向いて、気持ちを上に向けて、挑み続けることが大事やと思う。J2は甘くないということだな!そして、フットボールは難しい。競馬と、フットボールの展開を読むのは至難の技であるという事だ。絶え間なく変化している。同じ展開など、存在しないのだから。コバさんもいろいろ試行錯誤しながら試しているんだろう。無策な訳がない。やりたい事、チームのスタンスは明確。方向性は決まっているのだから、あとは選手達の視線等のすり合わせのみだと思う。あと、俺が思うに今のメンバーが主力ではないと思う。戻ってからが反撃開始だと俺は見る。エリザベス女王杯を制覇した、スノーフェアリーみたいな「すんごい脚!」を見せてもらいましょう。今節はここまで。というわけで、寝るッ!See Ya‼︎

  • 28Feb
    • 2021開幕戦・vs新潟の画像

      2021開幕戦・vs新潟

      北九州1(1−1/0−3)4新潟蹴春開幕!2021の初陣は、ほろ苦スタート。はい、どーも。hrd_dustyだぜ。遂に始まった「蹴春」!2021シーズンが開幕。今年は前年度降格なしの分の調整枠を含め、なんと降格枠が4つという激戦必須な状況。「世界一過酷で、世界一予測不能なリーグ・J2」今年はどんなドラマが待っているのか。今日の試合で思ったのは、オフで多くの選手が移籍。一部の主力は残ったが、ゴッソリと選手が離脱することとなった。まぁ、フットボールの世界もとい、スポーツの世界において移籍というのはついて回るものだ。これはしょうがない。今季入った選手たちは、高いレベルを持つ選手たちであると思っている。しかし「個」は上回っていても「組織」が選手入れ替えという影響をモロで受けているので、かなり練度が薄まっているような状態。それが顕著に出た試合だと思う。やっているサッカーは昨季と一緒で変わらない。だが、組織の再構築はそう簡単に行かない。まぁ「まだまだ」って所ですな。前半で追い付けたのは好材料だし、むしろ現地点においての悪い部分の炙り出しができたんじゃないかな?今日の試合、ベンチ外になったメンバーはこの試合を見て何を思うか。本命不在の試合メンバー争い。この北九州(まち)は「英雄(ヒーロー)」を欲している。本命不在。誰か一波乱起こしてくれ。その一波乱がチームに大きな流れを生む。チームは、まだ醸成されていない、酸っぱい赤ワイン状態。ここからどう醸成させていくのか。コバさんの采配に期待。帰って、不貞寝という名の就寝をしようとしたのだが…結局のところ眠れず、Bluetoothのキーボードを引っ張り出して、今タカタカとブログを書いているのでございます。今年もまた、勝敗で一喜一憂する一年が始まりました。前向いて、コツコツと頑張っていきましょう。ようやく眠気が出てきやがった…遅ぇよ…というわけで、寝る!では、来週の水戸戦にて。see ya‼︎!

  • 17Dec
    • 今季最終戦を終えて。

      はい、どーも。苦難、栄光…共に分かち合い、共に戦ってきた、偉大なエースが今季を最後にユニフォームを脱ぐ。「King of Kitakyushu」池元友樹ホーム最終戦は、寒空の中のミクスタ。相手はモンテディオ山形。大悟とレレが前半でゴールを決め、北九州の得意な形に持ち込んで相手を封殺。2−0で勝利!!!俺も、DAZNでしっかりとおうちで優勝キメた。この試合の結果により、今季5位以内が確定。最低でも過去最高タイが確定したと言うことになる。コバさんが言ってた6位以内というミッションを達成した。この試合は、選手一人一人が燃えていたね。池さんのホーム最後の試合「みんなで勝つ!」という強い思いを感じた。山形も前線からプレスをこれでもかと言う位にかけて来た。危ない場面もあった。だが、それらを跳ね除けた。跳ね返した。そして、自分たちのペースへ持ち込んだ。後半も、押され気味になるが、決してブレずに最後までやり抜いた。今季の北九州のスタンスをしっかり貫き通した。ナイスゲームッ!!フロント、チーム、サポーター、そして街全体がaggressive challengerとなって挑み続け、その結果が、今節の勝利で掴み取った5位以内確定という結果だと思う。下馬評なんか関係なく「俺たちはやれるぞ!」という事を証明したと思う。コバさんが最初示した目標の一桁順位を完遂。次シーズンは…昇格狙おうぜ。叶うべき夢の先へ。そして、池さんの引退セレモニーに画面越しながらも感動(涙)最高な時も、悔しい時も、共に分かち合った。背番号11を背負い、そのキャリアの大半を北九州で戦い抜いた。たくさんのゴールを決めてきた。だから、引退という言葉には最初は認めたく無かったな…けど、池さんが決めたタイミングが、おそらく最高のタイミングなのだろう。俺はそう思う。「圧倒的感謝」それしか言葉が浮かばない。「KING」から「LEGEND」へ。背番号11の系譜は、次世代へ繋がっていく。この日から、ギラヴァンツ北九州の第二章が始まる。新時代を、見届けようじゃないか。残りは1試合。1つでも上の順位を目指す。獲りに行くぞ。次に繋げるために。最後の最後まで、心を燃やせ!!!では、また…

  • 12Dec
    • J1という「刺激」の画像

      J1という「刺激」

      はい、どーも。友人に誘われ、鳥栖vs川崎の試合を観戦。川崎側で観てた。俺自身としては「修行」だな。明日の磐田戦に繋げるため、来季に繋げるため。結果は、引き分け。白熱した好ゲームだったなー…面白かった。今季、J1最速優勝を決めたフロンターレのフットボールは攻守共に、洗練されていた。何よりも、三苫恐るべし。3人がかりで抑えても、一度引き剥がしたら止まらない。個人的に、もっとプレーが見たいと思った。そして、この試合は今季引退を発表した中村憲剛の九州でのラストマッチ。洗練かつ技巧。川崎を支え続けた中盤の要。「もう1年、やれるんじゃないか?」って思った。途中出場でも「憲剛だったら、やってくれる!」という期待感は凄かった。中村憲剛選手、本当にお疲れ様でした。J1という「刺激」しっかり受け取ったぜ。いつか、北九州(オレ達)も、この舞台へ。どれだけ時間がかかるか分からねぇが、J1の大舞台に挑みたい。叶うべき夢の先へ、挑み続ける。明日の磐田戦。この刺激を持って、挑むぜ。そして、磐田戦が俺にとって今季最終戦。チームは予想以上の順位につけているが、俺自身にとっては、複雑なシーズンになった。旗が振れないという悔しさが大きい。チームが快進撃を続けたのは嬉しいけど、「旗が振れたらなぁ…」と思ったことも何度もあった。今の状況が、収束し旗が解禁されたら、また精一杯大旗を振って行きますので、よろしくお願いします。まずは、明日に全集中。今日得た刺激を糧に、頑張っていくぜ!明日、よろしくお願いします!!!

  • 06Dec
    • 残り試合僅かの中で…

      はい、どーも。今日の山口戦。現地へ観戦された皆様方、お疲れ様でした。俺は欠席でした…率直な気持ちを言えば「マジかよ」って感じですな。不運という不運が重なり、折り重なり…流れも完全に持っていかれて、打開もできず。一瞬、4年前の悲劇が…><今思えば4年前の初アウェイが維新。その時は1−5で大敗。苦々しい思い出がほわほわと浮かんでくる。もう「鬼門」はウンザリだぜ。ニガテ意識にならないように祈るだけだ…映像を振り返って見てみると、いつも出来ている動きが出来ていないと感じた。特に、起点となる選手達のパフォーマンスがあまり良くないと思った。残り数試合の中で、選手たちも満身創痍な状態で戦っていると思う。特に今シーズンは、連戦が続くという特殊な日程。いつ限界が来ても、無理はない。その中で、よくぞここまで戦えていると感じる。だが、今日の試合は、はっきり言って今季一の最低な試合であることは間違いない。「昇格」という大きな目標を失った中で、モチベーションを保つのも難しい。だが、最後まで選手の背中を押し続けたいと思う。俺には、それしか出来ない。大旗も振れない中で、俺がやれることは12番目のジョカトーレとしての役割を全うするだけ。ただ、それだけの事だ。幸い、次の試合まで1週間時間がある。選手たちには、ラスト3連戦に向けて、心身全快、最高のコンディションで臨んで欲しい。だから、しっかり休んでほしい。俺が、最後に言えるのはそれだけだ。さて、ホーム戦が来週の磐田戦と、16日の山形戦の2試合のみ。だが、山形戦がお仕事のため欠席。すなわち、来週の磐田戦が俺にとって今シーズンのラストマッチになる。ラストマッチは悔いのないように、フルスイングで駆け抜けてやるぜ。さらに、番外編もある。以前、やった「サポ修行」というヤツだ。12/12 鳥栖vs川崎@駅スタ友人からのお誘いを頂き、行くことに。今季引退を表明した、中村憲剛選手の最後の勇姿を見届ける。そして、今季J1最速優勝を成し遂げた川崎フロンターレのフットボールをしっかりと目に焼き付ける。しっかり修行して、最高の状態で磐田戦を迎えたいと思っている。気持ちは、しっかりと前を向いて挑む。今季は、平日はお仕事もあり欠席も多かった。大旗も振れず、やりきれない気持ちにもなった。「旗があれば…!」と思うと、本当に申し訳ない気持ちにもなった。今季は、開幕戦以来、旗を振る事が出来なかった。来季の何処かで解禁されたら、振れなかった分、とことん振ってやりますぜ。その日に向けて、手入れをしたり、自己鍛錬も欠かさずに努めていく。その日が来たら、よろしくお願いします。泣いても笑っても、残り3試合。今季は、ギラヴァンツにとっても忘れられない凄いシーズンとなった。クラブ新記録の9連勝、クラブ初のJ2首位、後半戦開始からの9戦勝ちなし。紆余曲折ありながらも、今季を戦い抜いた。下馬評も大きくひっくり返すことが出来た。だからこそ、残り試合悔いなくやり切って、一つ上の順位を目指そう。aggressive challenger最後まで、貫き通せ。心を燃やせ。最後まで。では、磐田戦でお会いしましょう…

  • 22Oct
    • 己を見失うな。

      はい、どーも。暫く試合後、疲れ切ってブログすら書けず仕舞い。いやいや、申し訳ない。さて…京都戦0-1で敗戦し、これで8戦勝ち無し。順位が4位に。いろいろ思うことはいっぱいあるけどね。けど、今季はよく戦ってると思う。予想外の健闘で周囲を驚かせた。昇格圏に絡み、波乱の中心となった。僅か4節間だったが、首位にも立った。だが、今になって思う。今年、コバさんが立てた目標は?「一桁順位」それを思い返すと、今の順位は予想以上だ。だが、今は相手も北九州のサッカーを分析、研究し、徹底的に対策を練り、取ってる。その結果が、今の8戦勝ち無しという状況になっていると思う。勝ちに慣れすぎてると、一つの負けに揺らいでしまうよな。気持ちはわかる。前半戦、確かに勝ちまくってた。もしもの話、J2が2ndステージ制だったら、優勝してるんだぜ?w ウチらwだけど、俺はちょいと不安も覚えたんだな。「そう簡単に、後半戦スンナリと行かないだろうな」まぁ、その予感が的中したわけで。今季は、特殊なシーズン。タイトな日程で、連戦も続いた。選手たちも、その中で戦っている。限界なんて、超えてしまっていると思う。「満身創痍」ってヤツだろうよ。俺は、こう思う。一度「昇格」という言葉を、隅に置いて、「一桁順位」を守る事に、視線を移したほうがいいんじゃないか?ってね。今年立てた目標に、一度回帰する。もちろん昇格から逃げたわけじゃねぇ。だが、まずは「一桁順位」の今の位置をしっかりと守り通す事だ。本来の目標を、見失ってはその次も、その先も見えなくなってしまう。それが、一番怖い。それと、今のスタイルを崩してはならない。「アグレッシブ=北九スタイル」その基盤はまだ堅実な物になっていない。発展途上だ。1年目には種をまき、2年目には水をやり、3年目には花を咲かせましょう。今はその2年目。まだまだ、発展途上。絶賛成長中だ。俺らは、選手たちの奮闘を見守ることしか出来ない。特に今年は、声を出せないのが非常にもどかしい。俺も、声出せない。旗振れない。正直言って、拷問だよ。くたばれコロナ。まだ2ヶ月ある。まだ這い上がれる。選手を信じよう!監督を伸二よう!ネガな事は、一回捨て置け。前向いて、選手たちを今あるスタイルで支える。それしか出来ない。やるっきゃないのよ。過去3回、最下位になっただろ。勝てずに、苦しんだろ。上手く行かず、フラストレーション溜まっただろ?その過去の苦しみに比べりゃ、今はまだマシだ。むしろ余裕があるわ。残り2ヶ月。出口のないトンネルは無い!止まない雨はない!!10.25 松本戦!J加盟10周年シリーズ最終戦!思い一つに、勝利を獲る!では、松本戦で…

  • 30Sep
    • 後半戦が始まって。

      はい、どーも。水戸戦が0-3東京V戦が0-1今日の町田戦が1-1。うーん…苦しいねぇw連敗は止めたが、3戦勝ちなし。9月が2回5連戦があるというキツい戦線の中で、満身創痍の中で戦う選手達に最大級のリスペクトを送りたい。後半戦・二巡目に入る中で、前半戦のように上手くいくワケがないのよ。研究、分析される中で、どうやり抜くか。それが非常に難しい。特に、北九州は選手層の薄さが顕著に出る。そう思うと、選手層薄い中で、よく18〜22節まで首位を守れたなと思う。凄いよマジで。町田戦引き分けて、次が福岡決戦。しかも、大悟が累積で出場停止!何だよ、この逆境ナイン的な展開はよォ!だけど、逆境があった方がおもろい。むしろ楽しめ。チャンスに変えてしまえ。そう思ったりする。大悟本人はリベンジしたかっただろうに…悔しかろう> <ダービーは「デスマッチ」よ!引き分け無しの「完全決着」!!北九州(オレ達)は「挑戦者」として挑む。血塗れになってでも、勝ちを獲る!失うものなんざ無ぇ!やってやるさね。通常だったら11月下旬で終わるJ2リーグ。今季はJ2リーグは1ヶ月長めの12/20で終わる。1ヶ月長いのよ。俺的には、この10〜12月の3ヶ月が勝負と睨む。秋のマーケット(移籍市場)も開くし。動かないワケが無いと思う。問題点、課題面は明白だし、そこを補う選手が入ってくれれば…もう一度グイッ!とノビる事が出来ると思ったりする。誰が入ってくるかなーって思ったりね。まぁ、こんな感じで端的に纏めた。後ろ向きな事言うても、何も繋がらないし厄が溜まるだけなので、強引に前を向くことにする。とにかく、10.4のダービーは血塗れになってでも獲る。1000倍返し、キメましょうや。では、また…

  • 21Sep
    • 山形戦の画像

      山形戦

      山 形0(0-1/0-1)2北九州3連勝!レレと岡村のゴールで、4年前のリベンジを果たす!どーも。4年前、2016シーズン。NDソフトスタジアム山形。北九州がJ3降格が決まった地。この悔しさは忘れてはいない。それから3年は苦難の連続だった。翌シーズンの2017年。ホームでは勝てど、アウェイで勝てず。終盤になるにつれて、ホームでも勝てなくなり1年で昇格は果たせなかった。その時、俺の中ではギラヴァンツの基盤は完全に瓦解してしまったと感じた。2018年。社長が今の玉井社長に変わり「大改革」が始まる。だが、その血は夥しい出血となって結果に出た。負けが嵩み、気が付けば最下位。Jリーグの最下位「J最弱」になった。その悔しさ、痛みは忘れてはいない。2019年。選手、スタッフ…殆どが変わった。全くの「ゼロ」からのスタート。監督が小林監督に変わり、長期計画の下でスタートを切った。瓦解してまだ原型すら戻っていないクラブの基盤をどう建て直すのかと心配もあった。しかし、その不安を吹き飛ばす快進撃。後半も勝ちと勝点を確実に重ね続けて…Jリーグ初タイトル・初戴冠。福岡県で初めてJリーグの「リーグタイトル」を手に入れた。あれから4年。4年前の悔しさを知るのは、今では池さん、こーけん、寺さんのみとなった。今節の試合は、その悔しさへの「リベンジ」を果たす為、リスタートの一戦。開始早々に、レレのスペール・ゴラッソが決まり先制。後半にはおかむーがGKと交錯しながらも執念の決勝ゴールを決め勝負あり。あと1点で完璧なお返しだったんだけどな。4年前の雪辱を、因縁の地で果たせた。これで3連勝。1節残しで首位ターンが決まった。だが、ここからが過酷。次のホームの水戸戦から東京V・町田の東京2連戦、そして締め括りは福岡決戦・博多戦。キツい試合が続く。首位に驕らず、挑戦者として果敢に挑み抜く。そうすれば結果もついてくる。そう信じている。そして証明してやろうぜ。「蹴球の街は、北九州だ」と。俺たちの挑戦はまだまだ続く。そして、翌日のギラサポフットサルお疲れ様でした。同じチームになった皆様、ありがとうございました。点もあまり決めれず、不完全燃焼。また個サルで精進します。改めて、本当にありがとうございました。しっかり忘れずにキメました。では、また…

  • 13Sep
    • 新潟戦の画像

      新潟戦

      北九州2(1-0/1-1)1新 潟初顔合わせの大一番。福森と野口のJ初ゴール炸裂!伏兵ふたりのゴールで2連勝!!どーも。愛媛戦は…もうちょっと待っててくれな。忙しくて書けてへんねん。初顔合わせの一戦。序盤はなかなかペースを掴めずにいたが、福森のJ初となるFK弾。エグいコースに叩き込む弾丸シュート。今までセットプレーに弱かったが、遂にゴールをこじ開けた。最高だね。そして、後半に…航の今季初ゴールで追加点。エアジャッジあった中で、最後まで集中切らさずにやり抜いた事が結果に結びついた。まさに「伏兵」の一撃。両サイドバックが点を獲るというね。福森にとってはJ初ゴール、野口にとってはプロ&J初ゴール!!その直後に新潟のファビオに決められたけど、ここから北九州の持ち前の粘り腰炸裂。鄭大世、ロメロ・フランク入って終始ヒヤヒヤものだったけど、永井が神セーブ連発。しっかり守り切って勝利。ホント「紙一重」の戦い。殴り合って、さらに殴り合って…そんな感じのこの戦い。一歩間違えれば、逆のパターンもあったワケだ。新潟の個の力も凄かった。速かった。そして上手かった。いつやられてもおかしくなかった。それくらい、強いチームだった。素晴らしいチームでした。9月の第一次伍連戦は3勝1分1敗。きっちりと勝ち越し。けど、驕る事なく挑戦し続ける。それがキタキュースタイルよ。明日は仕事なのでお酒はナシ!なので、ShinShinにて煮卵ラーメンとコーラをキメた。こちらもギラ横丁の割引あるので是非。まだまだ試合は続いていく。続く限り俺たちの挑戦は続いていく。「蹴球の街・北九州」この街から起こる旋風はまだまだ終わらない。次の9月第弍次伍連戦は19日の山形戦から始まる。厄介なことにアウェイ多め。追われる立場なれど、挑みつづける。果敢に、挑む。それだけだ。では、また…

  • 06Sep
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      甲府戦

      北九州0(0-1/0-2)3甲 府負け無しは10でストップ。長いシーズン、こういう試合もある。それがサッカー。どーも。この試合、ある意味「仮想J1」と頭に入れていた。だが、13年から17年までJ1の座を守り抜いて来た甲府の壁は厚かった。ほんの僅かな隙を突いて来た。そこから3点を獲っていった。久々の敗戦。確か…アウェイの磐田戦以来だな。悔しいねぇ。というかJ1で戦う為には、こういう僅かな隙を逃さず得点に結びつかなければならない。それを痛感させられた。そう思うと、このチームはまだまだってこと。こーけん、村松がターンオーバーでいない中で、確実的に浮き彫りになった弱点。連戦の疲労もあるし、いろいろツイてなかった。交代で入った雄大がいい動きを見せてたのはプラス材料だった。弱点が出た事は次の試合に向けてのチャンスとしたい所。そこを修正して次へ向かって欲しい。それを思うとこの試合が、選手たちにとって良薬になってほしいと願いばかり。「良薬は口に苦し」というからな。9月は2つの連戦がある。今までにない過酷なロード。どう戦っていくか。そして気付いたはずだ。「ウチらにはまだまだ伸びしろがある」伸びてくるぞこのチームは。昨年、負けてもそこから垂れることなく闘ってきた。それを信じて、応援し続けていく。それだけの話よ。そんなこんなで飲んで気持ちを切り替え。次の週は愛媛→新潟(初顔合わせ)と連戦が続く。まだまだここから。頑張っていこう!では、また。

  • 31Aug
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      市原・千葉戦

      北九州3(3-1/0-1)2千 葉11分で3点奪取!競り勝った!!J2九州勢の連勝記録更新9連勝!!8月全勝達成!!はい、どーも。今回のmy areaはS席北側。臨場感MAXでございました。この日は仕事で終業後急いで駆け付けた。着いたときはもうヘトヘト。持ってきたソルティライチが1/3減った。この試合もかなり難しい一戦となった。新井章、安田、田口、船山、クレーべ、山下敬スタメンでこのメンバー見た時に「おぉー…」となったな。川又がいなかったのは予想外だったが。その千葉を率いるのが、鳥栖を初のJ1昇格に導き、17年にC大阪を天皇杯、ルヴァンカップの二冠制覇、18年にはフジセロックス・スーパーカップ優勝へと導いた尹晶煥監督。チームの総合力はJ2の中でも屈指のチームと思っている。序盤はうまく歯車が合わず押し込まれ、クレーベに決められ先制を許した。「こりゃ厳しいか?」と思ったら、給水タイム後に流れが一変。大悟のゴラッソ、カッキーの左足一閃、そしてレレゴール。11分であっという間に3点が入った。先制点喰らって「ぬあー…> <」と目を閉じて、パッと目を開けたら3点入ってた。そんな感じ。エグいわ!wレレのゴールの時、思わず「アッハッハwww(悪)」とスゲー悪い笑い方したなwwwその位、ヤバかったのよ。後半は押し込まれ、攻められ…クレーベにPK決められ「ヤバいか?」と思ったが、北九州の持ち前の粘り腰で最後まで粘り切り勝利。この試合も永井のビッグセーブ炸裂。J3で富山との試合の時に毎度思ったもん。「アイツからどうやったら点取れるんだ?」って。その時のGKが今、北九州の守護神としてゴール前に君臨している。スゲーよ。是非ね、是非とも北九州に完全移籍してくれ…いや、して下さい。お願いしますm(_ _)mこの勝利で北九州の連勝記録がまたも更新となる9連勝。そしてJ2九州勢の連勝記録をも更新!いやー、凄い事になってるよ。想像外のさらに上の領域へ。何処まで行けるのか。その先を見てみようじゃないか。次の相手は栃木SC。2017年以来の対決。現在、J2の最多得点vs最小失点最強の攻撃陣(矛)を持つ北九州と、最強の守備陣(盾)を持つ栃木。まさに「矛盾」を体現したような一戦。激戦の予感。最小失点の栃木に挑む。挑んで、獲る。9月も連戦が続く。J2はここからが正念場。さぁ、やってやろうぜ。では、また…

  • 24Aug
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      東京V戦

      北九州2(1-1/1-0)1東京V記録更新8連勝!マッチのドッペルパック炸裂!!灼熱の5連戦、全勝ッッ!!!J2リーグ第14節のマッチオブザデイと言っても過言じゃない大接戦。お互いのスタンスが90分火花を散らした。アグレッシブ・フットボールの北九州素早いパスサッカーの東京V互いに譲らぬ熱闘。OGで先制を許したものの、すぐにマッチのゴールで追い付いた。ある意味、事故の形で失点したが、逆にこれがチームの硬さを取ってくれたと思う。パスをどんどん繋いでくる東京Vに、翻弄される事なくチーム全体で守り抜き、隙を与えなかった。そして後半にマッチのドッペルパック。航のクロス、マッチのシュートコースも完璧。レレの後ろにはマッチがいるこれがマチレレの恐ろしさ。守備時はこれでもかと言うくらい相手DFを追いかけ回し、攻撃時はピッタリな呼吸で相手ゴールを陥れる。というか、今節はマッチが完全にキレキレ。まさに「町野の日」だな。間違いない。大宮戦2アシスト、そして今節の東京V戦2ゴール。これで今季5ゴール6アシスト。これ…上手くいけば二桁ゴール&二桁アシストあるんじゃね?いや、あるわコレw流石「北九州の熱男」よ。灼熱の5連戦。最後まで戦い抜き、総力戦を以て勝ち取った5戦全勝。上位戦を制し、チームも勢いに乗っている。この勝利でJ2九州勢の最高記録「8」に並んだ。ここまで来たら新たな歴史を作ろう。やってやろーぜ。試合後は超炭酸角ハイで優勝キメる。次も勝って美味しい角ハイで連覇キメたい。次節の相手はジェフユナイテッド市原・千葉2011年に鳥栖をJ1昇格に導いた尹晶煥が監督を務める。1週間開くとはいえ、この試合もまた激しい試合になると予想する。どんな相手だろうと、果敢に挑むのみ。それだけだ。明日は有給なのでしっかり休むことにする。では、千葉戦にて……

  • 16Aug
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      町田戦

      北九州2(2-0/0-1)1町 田押し切り6連勝!快進撃はまだまだ止まらぬ。マチレレアベックまたも炸裂!どーも。いやー、後半ヒヤヒヤものだった。だが、押し切った。ハナ差粘り切った。今日の応援場所はココ。バックスタンド。めっちゃ近い。90分通して見ると、応援が響く中ではあまり聞こえなかった選手達の指示。声が飛び交っていた。特にCBの岡ちゃんと村松が声を出してたな。何よりも、GKコーチの上杉さんの声がめっちゃ通るwバックスタンドまではっきりと聞こえた。上杉GKコーチ試合前アップ時。軌道がめちゃ綺麗で正確。「スゲー」って思った。前半はマチレレアベックでリードを取ったが…「2点差は危険なスコア」だな。1点奪われた時の残り時間ヒヤヒヤしたぞ。粘ったけどさ…レフェリーよ。明らかにジャッジおかしかったよなー変だったよなー…イエローは今季最多の4枚。まぁ、こういう試合もあるけどさ。このジャッジングじゃ納得できへんぞ。勝ったからええけど。うん。勝ったからええねん。國分の怪我も心配やな。大きな怪我じゃない事を祈りたい。肩借りながらも歩けてたから、グネったか?肉離れ等だったら担架が出てると思うし。ここまで中盤に君臨してた司令塔。焦らずじっくり治してほしい。そしてやって来る水曜日が伍連戦の総本山。大宮アルディージャ戦上位同士の大一番。2015年に戦っているが…2戦ともに負けてる。激しい試合となるだろう。舞台はNACK5スタジアム。アウェイ行けないけど、おうちで優勝してチームを後押しだ。まだまだ挑もう。挑み続け、そして、獲る!!では、また…