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人間性・人格・本性・・。

人間にとって、最も重要なことは、お金を稼ぐことです。
これは当たり前の当たり前。

お金が無ければ生活が成り立ちません。
(海外のある一部に生活拠点を置く場合を除いて)

なので、最もな絶対的なことです。
が、子供(20歳未満)は親が。
主婦は旦那が。などで、
自分が直接に稼がないこともありますが、それはその立場により、直接か間接かの違いだけで、その立場では自分自身がたまたま直接は稼がない場合もあります。

で、このお金を稼ぐことが出来さえすれば、
その他は、何もなくとも、人間としやっていけます。あと、法律、条例、などさえ守れば。

モラルやマナーや道徳、慣習などを全く無視しても無くても、お金があれば人間として生きていけます。

周りの誰になんと思われようが、他人とスムースにいかなくとも、お金があればどうどうと生きていけます。

なので、ほとんど多くの人は、働きます。
働く最初は(またはその後も)ほとんど全ての人が、どこかに所属して勤めるので、その上司や同僚などと色んな意味でうまくやっていかなければなりません。
自分が嫌でも嫌々でも、人と交わり、うまくやっていかなければなりません。それがたとえ上辺だけであっても。

それは、所属の上司や同僚だけではなく、取引先の人、お客さまなどの所属外の人とも、うまくやっていかなければなりません。それが上辺だけであっても。ニコニコと、丁寧語で。

お金を稼げれば、人間として、
次に重要な、
「人間性・人格・本性」などは
どうであっても、生けてはいけます。

それは、上辺、を使えばいいからです。

ホントのその人の、人間性・人格・本性などは、成長してなくても、
仕事上で会う、交わる、人々には、その上辺をうまく使って、その場だけニコニコと丁寧語で、仕事はまわっていきます。
うまく上手にやれば、そのまま一生いけることは多々あります。

人間に必要なもの。
お金を稼ぐ、ということの、
次に重要大切なものの「人間性・人格・本性」。
は大人になってなくても、しっかりと、社会で生きて、お金を稼ぐことができます。

なのでたぶん、なかなか、多くの人は、お金を稼ぐことには一生懸命になり、
会社で、どうやって認められ昇給するか、辞めさせられないか、を考え日々行動しますし、
会社でトップ(あたりも含め)でやっている人や、自分個人で仕事をしている人は、とにかくどうやってお金を稼ぐか、を考えて日々行動をしますが、

自分の、人間性・人格・本性などを、より良いものに変化させて成長させよう!
と、日々考えて行動している人は、とても少ないものです。

でも、そのことを何も考えずに生きていても、社会で揉まれて生きていけば、自然に知らずのうちに、少しづつは、その人間性・人格・本性などもより良い方向へは進んで行くでしょう。

ですがそれは、自然に勝手に、なので大した変化は求められず、
年齢を重ねても、年齢を重ねたんだから、その年月とともに、それに比例して、
人間性・人格・本性などが勝手により良い方向に進む、なんてほとんどないのです。

ある程度、歳をとって(40歳代、50歳代・・)、
お金は稼いでいる。
人は多分にいますが。(ってそうじゃなきゃ普通には生きていけないが)。

ある程度、歳をとって(上記同じ)。
その年齢相応の、
人間性・人格・本性などを保有しているかが、
かなり疑問な人が多々見受けられます。

仕事力とは異なるチカラ、人間性・人格・本性は、
それが高まっていなくても、
仕事上ではその見かけ上辺だけのものうまく使って生きている人が多々いるということです。

言ってみれば、ある意味、二面性を保有した人です。

ホントは、この人にはニコニコしたくないが、
ニコニコしなくてはお金を稼げない。
なので、上辺はニコニコ。
これで仕事のほとんどはまわっていくので、その流れがその人に染み付く。

その人の、ホントの人間性・人格・本性などの能力は、違うのに、
仕事の場面だけは、上辺のチカラを使って、それで周り、それが染み付く。

そのまま、歳を重ねて、ある程度の年齢(40歳代、50歳代・・)に成っていくわけです。

もちろん、仕事は出来るわけです。なのでお金は稼いでいるのです。
なので本人は何も困っていません。

また、よくあるのが、
ちょっとでも普通以上にお金が潤った立場になった人が、
それでその本人は、人生が上手くいっているので、
それが、なぜか自分自身の、人間性・人格などまでもが高まっていると勘違いしてしまい(無意識に)、
人間として偉そうなことを言ったり態度をとったりしてしまうのです。(ホントは、人間性・人格・本性などはダメダメだとしても)。
全くの勘違い者。

お金を稼ぐチカラと、人間性・人格・本性とは、全く異なる能力なのに。

が、見る人から観れば、分かります。
(たとえ仕事上だけでも)付き合っていれば分かります。

人としてはつまらない。
人としては付き合っていかれない。(仕事上を抜きにして)。
人としてはやはり残念だ。

こういう人ははっきりいます。
普通にこの社会の中に。

ちょっとしたちょっとした言葉使いのときでも分かります。

ちょととしたメールのやり取りでも相当分かります。

年上と年下への、言動の違い方でも分かります。
こちらがお金を払う側の人への、言動でも分かります。
立場によって言動が大きく変わる。上には弱く、下には強い、のも典型的です。

あとは例えば、忙しい時など、ちょっと余裕がないときに、言動や言葉じりが強くなるなど変わるので分かります。
表情にも出ます。

残念です。

そして最も分かる可能性が高いのが、飲んだときです。
それは、ある程度、気を使わなくてよくなった間柄になった段階ではもっと分かります。

アルコールを飲むと、酔います。
もっと飲むと、理性が、ちょっと外れてきます。
もっと飲むと、理性が、さらに外れてきます。
その量は人によって異なりますが。

人間は理性があることによって、社会で物事をこなします。
なので、お金のために、上辺のチカラを使ってニコニコも出来ます。

理性が外れると、その人の人間性、人格、本性などがどんどん出てきます。

仕事上の上辺、二面性で生きている人は、
アルコールが入れば入るほど、いつものその人とは違った人が出てきます。

ほとんど変わらない人もいます。

いつものその人とは違ってくるが、それが、他人に嫌とは感じさせない変わり方の人もいます。

が、アルコールが入り理性が外れていくると、
他人が嫌、と感じるような変わり方の人がいます。

言動や態度が大きくなったり強く偉く言ったりもです。

(アルコールが弱いか強いかは関係ありません)

それは、社会用の上辺の言動や態度と、
それとは別の本来その人が保有している人間性・人格・本性との、
二面性で、生きてる人です。

お金は稼いでいるので、本人上は全く問題もなく、そのまま生きていくでしょう。

が、残念です。

ちなみに、
人間性・人格・本性などは、
自分が意識し行動のチカラで変えることが間違いなく出来ます。

社会で普通に、立派に生きている人が(お金を、普通にまたは普通以上に、稼いでいる人)、
その年齢相応に、
人間性・人格・本性などが成長していない、
その言葉、その態度、その行動、

残念になります。。
やるせません。。

仕事が出来る能力と、
人間性の能力は、
全く異なる能力です。

仕事と同じように、
人間性を高めるための勉強をこつこつして、それをこつこつ実践して、身に付けていかなければ、
だれもがその成長はありません。
(仕事と同じように、なんでも、勝手に能力が身に付くなんてものはありません)。

年齢がある程度いったら、その人の
人間性・人格・本性などについてそらが変でも、
誰も注意してくれません、誰も叱ってくれません、誰も教えてくれません。
自分で気づき、自分で変えるしかありません。

以上です。



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PS:
「人類の最も直すべき欠点は、攻撃性。」
「人類が最も誇りとする美点は、共感する力。」
…ホーキング博士談。…最近。