「間違えだらけのフィットネストレーニング」.. 週1「コラム」.. byフィットネスビズ・アドバイザー
㈱フィットネスビズのアドバイザーによる週1の「コラム」です。

フィットネス、トレーニング、をはじめ、スポーツ、健康、トレーナー、コンディショニング、スポーツ科学、スポーツ医学、人、人生、などについて、1週間内でふと感じたこと思ったこと経験したことなどをランダムに記す、間違いだらけの…「コラム」です。(※ブログではありません) 
2012年1月初回~。
  • 15Nov
    • バカと壁 /354

      .堀江貴文氏をべつに崇拝や信仰はしていない。が、その考え方(公に出しているものだけでの。実際の人物や性格は知らないので。)には同感共鳴することが多い。新著の「バカとつき合うな」(西野亮廣氏共著。徳間書店刊)を読んだ。本のタイトルは、本を売るためにはとても重要だ。本を売るために、本の主内容とはかけ離れたタイトルのものも多々だ。なのでタイトルだけではその本を読む(買う)べきか、の判断は難しいが、目次が見れればその判断が概ねできる。この本も買う前に目次が見れたので読んでみたいと感じ読んでみた。が、やはりこの主タイトルも相当に購入読書意欲をそそった。バカとつき合うな。相当に良い言葉だ。本当に正しい言葉だ。わたしも常々そのように思って生きているからだ。目次各タイトルも良かった。これだけで相当なことが伝えられる(解る)。抜粋羅列させていただく。・バカばっかりの環境に居続けるバカ・我慢を美徳にしたがるバカ・欲望する力を失っているバカ・機械の代わりを進んでやるバカ・人生の配分ができないバカ・未来に縛られるバカ・バカを笑って、自分は棚上げのバカ・人と同じことをやりたがるバカ・目的とアプローチがずれているバカ・未熟なのに勘に頼るバカ・「自分の常識」を平気で振りかざすバカ・新しさばかりを追求するバカ・自分は老害にならないと思っているバカ・ほか多これら全てがいい。(※これらは私が言っているのではありません。本の目次各タイトルそのものです)。その人を目の前にしてそう思っても、バカとは言えない。がそのように思うことが多い。最もバカだと思うのが、自分の常識を平気で振りかざすバカ!だ。自分は自分でそりゃ正しいことだと真剣に思っているのだろうが、君よりもっと多くの知識と経験がある人から見りゃ、なにいってんだ。となるようなことを、バカを笑って自分が棚上げのバカをも地で行くのごとく、平気で自分の常識が最も正しいと振りかざす者が最もバカで困る。本を沢山読んで、他人の話しを沢山聞いて、旅に多く出れば、そのバカな行動に気づくのだが、まあ難しそうだ。未熟なのに勘に頼るバカも、同じように困る。ほとんど多くの物事には、過去歴史や研究により、どうなるかや理論理屈らが解っている。その1個人がたかだか何十年生きただけの経験だけのもので、より良い物事の選択が出来るはずは無い。本を沢山読んで、他人の話しを沢山聞いて、旅に多く出れば、そのバカな行動に気づくのだが、まあ難しそうだ。人生の配分ができないバカも、多い。人生、80年~90年。先が長そうだが、実際はそんなことはない。どんどん歳をとって、頭脳の回転や記憶力が悪くなり、身体もどんどん痛みが出たり動きが悪くなる。そして常に刻々と時間は進んで過ぎている。東京オリンピックもまだまだ先と思っていてももう1年と8ヶ月後だ。(←あまりどうでもいいことか...)。2ヶ月後はもう2019年だ。今はもう何歳かな。その歳って自分が学生のときから見れば相当にオジサンオバサンおじいちゃん。。人生の時間は完全に限られている。それを踏まえて、今なにをやる。急いでやる。を考えないで、ただたんに何かに取り組んでいるだけじゃ、やってることにならないって。スピードが遅すぎる。焦るってやるってことではない。限りがある時間をどのように配分してやるべきかが分かってない考えてないってことだ。この本の実際の中身には、このようなこと(上記)は書いていない。本の目次を見てから、本の中身を読んでもピンとこないことも多々ある。これらは(上記)は、その目次タイトルからの、わたしの考えと思いだ。もちろんこの本の中身で共鳴することもあるが、そもそもこの本の主タイトルと目次各タイトルが良かったのだ。バカというのはもちろん、学校の成績が良い悪いの馬鹿ではない。社会人として、バカという意味だ。この本を見て読んで、養老孟司氏著「バカの壁」が頭に浮かび、本棚から探し久々に再び読んでみた。以前読んだ時も今もわたしの見解は、バカは自分とその外に壁を持つ、だ。壁を持ち壁が有るので、自分以外の世間や他を知らなすぎる。知らないから知ろうともしていない。そしてさらに今まで読んでいなかった(持ってない)、同じく養老孟司氏著の壁シリーズにどのようなことが書かれているのだろうかと興味が湧き、「自分の壁」「他人の壁」「無知の壁」らも買って立て続けに読んでみた。様々な壁は、おもろい。PS.そういえば、「筋肉バカの壁」という健康本の著者の水道橋博士氏が現在、体調が悪いとのことで、芸能界を休んでいることが気になっている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 今日は「ボージョレ・ヌーヴォー」の解禁日!過去にもボージョレヌーボーのことは書いたが、地元フランスでは、何百円~千円くらいで買えるレベルのワインだ。今年の葡萄の出来をみる、一つのワインの催しお祭りだ。実際に以前この時季にフランスに行き直にそれを見てきた。ので知ったこと。※ 受講参加者申込み受付中~。〈 アスレティックメディカルサイエンスAMSセミナー 〉12月16日曜東京都・13時~18時30分日本アスレティック医科学協会(AMS)主催AMS・HPから申し込み。※ 私の知り合いで、↑受講参加希望の方は、直接私にその旨をメールください。

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  • 08Nov
    • 人間とトランス脂肪酸 /353

      .「仕事には、めちゃきびしく、仕事以外のことは、てきとういいかげんだいたいで、生きる。」としている。仕事と、仕事以外で、明確に分けて生きている。めちゃきびしく、なので、その言葉の通り常にほぼ100%完璧を目指して。てきとう、いいかげん、だいたい、は抽象的な言葉なのでそれをどう受け取るかは様々あるが、ここでのものは低いパーセントのものではなく、数字で表すなら、60~80%くらいの感じだ。身体管理は専門だ。それが仕事となると、めちゃきびしく。それを仕事以外になると、てきとう、いいかげん、だいたい、となり、40~20%くらいは変でも間違っていてもいい余裕な感じだ。自分自身の身体管理は、これが良い、と頭で分かっていることも、自分自身が実際におこなうのは、仕事以外ということだ。それは、身体管理のことを最もの第一優先に全てするとなると、運動も、栄養も、休養も、全てがガチガチのやるべきことが全て決まり、その行動自体が、もはや人間ではなくなる、人間味がなくなる、ことになってしまう。人間には、人それぞれの感性や感覚がある。やはり自身は人間なので、全て理論理屈通りにガチガチに全て日常を過ごすことは出来ない。やはり、楽もしたいし、好みもある。...コーヒーは好きな方だ。基本、エスプレッソ、ブラックのコーヒーが好きだが、ときに気分で、ミルク系入りの、カフェオレも、カフェラテ、カプチーノも好んで飲むときもある。外にいれば、カフェに入れば、ファミレスに入れば、珈琲を飲む。そこには必ず「コーヒーフレッシュ」「ポーションミルク」がある。そのときにミルク系を入れたくとも、それらをコーヒーには絶対に入れない。それは何故なら、今や日本以外の先進国では当たり前の超健康を害すると認定されている「トランス脂肪酸」が含有しているからだ。コーヒーフレッシュには、トランス脂肪酸が身体に入ることが分かっていてわざわざ摂らないからだ。(トランス脂肪酸含有ではない、「ミルク系」なら入れるが)。もちろん人間なので、コーヒーフレッシュの味が大好きなら、たまに摂るコーヒーフレッシュぐらいのトランス脂肪酸なら大したことがなあだろうと、入れて摂っているだろうが、別にコーヒーフレッシュごときは、摂りたくとも何ともないので入れないということ。人間に、トランス脂肪酸は、超悪い。のは世界の常識。国によっては、完全に禁止もある。確実に摂取量の制限をしている国もある。WHOは、2023年までに全世界からトランス脂肪酸を排除根絶を目指すキャンペーンをうたっている。それだけ身体管理には超悪いことが分かっているトランス脂肪酸だが、そう簡単には、摂らないというのは、今の日本では難しい。「マーガリン」が最も有名なトランス脂肪酸含有食材だが、「ショートニング」にもトランス脂肪酸は含有している。ホイップクリーム、ファットスプレットなどもだ。それらは、美味しい。コンビニ、スーパーなどの店で売られる「パン類」や「甘め菓子」や「ケーキ類」の、ほとんどにはそれが含まれている。マーガリンは使わなければいいが、ショートニングなどは、ほとんどのそれらの中に勝手に使われて入ってしまっているので、確実に摂らないとはいかない。もちろん、パン類や菓子やケーキを、全く食べなければいいことなのだが、それを完璧にしてたら、その行動は、そもそも人間ではなくなってしまう。腹が減った、コンビニでパン類は食べたい。ときにお菓子も食べたい。誕生日でなくてもケーキは食べたい。コーヒーフレッシュとマーガリンは食べなくとも、それらを完全に身体に入れることを封じることは、わたしには出来ない。美味しい。手軽。腹が減ってた目の前にある。なので、それらは食べる。頭では、超健康に悪い、超身体管理が出来ない、私はその道の専門家だ、などは、浮かぶが、そこは人間なのだ。まあ「このくらいはいいだろう~」。しょっちゅう食べてる訳ではないので、そんなに多くのトランス脂肪酸が身体に入ってくるわけではないからと。コーヒーフレッシュとマーガリンは食べてないし。このくらいの感覚はかなりとても重要だ。仮に、トランス脂肪酸のために、パン類、菓子、ケーキ類を一切食べていなくとも、1日の必須の、たんぱく質量が足りてない、ビタミンB1、B2、B3、B5、B6、B12などが足りてない、身体に必要量が保ててない、があればそれの方が、よっぽど身体に悪い。この行動を、木をみて森をみず、行動という。たんぱく質、ビタミン類など必須栄養素全ての量が、(ほぼ)完璧なら、たまに少々の無意識に入ってしまう、美味しいトランス脂肪酸を食べても、いいだろう~。人間だもん。が最近は、カフェ、ファミレスらのコーヒーフレッシュも変わってきた。「トランス脂肪酸ゼロ」のコーヒーフレッシュを用いる店が増えてきた。これなら問題ない。これらはもちろんミルクではないが、トランス脂肪酸が含有していないことは間違いない。つい先日もファミレスにいったさいいつものように食後にコーヒーを飲んだ。そこには、トランス脂肪酸ゼロのコーヒーフレッシュが容易されていた。ミルク系タイプをコーヒーに入れたい気持ちだった。そして、コーヒーフレッシュをコーヒーに入れた。飲んだ。美味しかった。..身体への害ゼロ。わざわざトランス脂肪酸ゼロを謳うコーヒーフレッシュ製品が存在し、わざわざトランス脂肪酸ゼロのコーヒーフレッシュを常備する店が存在する。それだけトランス脂肪酸が身体に悪だから、それが世界の常識だからそのような行動になるのだ。が、とにかくトランス脂肪酸ゼロのコーヒーフレッシュは大丈夫だ。マーガリンにも、トランス脂肪酸がかなり少ない製品もある。が変わりとなるのバターがある。が、パン類、菓子、ケーキ、だけはどうしようもない。...これらはこれからも食べ続けてしまうことだろう。人間だから。・・・・・・・・・・・・・・・・・※ 受講参加者申込み受付中~。〈 アスレティックメディカルサイエンスAMSセミナー 〉12月16日曜東京都・13時~18時30分日本アスレティック医科学協会(AMS)主催AMS・HPから申し込み。※ 私の知り合いで、↑受講参加希望の方は、直接私にその旨をメールください。

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  • 01Nov
    • カートのリモコンがミソ /352

      .10月は、10のホテルに宿泊した。(日本国内の露天風呂ありホテルに)。ひと月に10の異なるホテル宿泊は「新記録」だ。新記録といってもべつに全くそのような記録をとっていて、新にそれを更新しようなどとしているわけではないがたぶんそのようだ。同じホテルで、10日連続や、ひと月丸々約30日間(どころか4ヶ月間で100日間くらい)は、宿泊はしたことはあるが(日本国内だけで)、先月はそれぞれ違うホテルでそのようだった。それだけ異なる場所に様々行ってたことになる。海外でなくとも、日本国内であっても、地元以外の場所は、雰囲気が違う。1泊や2泊ではその生活の違いまでもは確信では分からないが、街並み、人の動向(夜の飲み街)、食べ物の趣向など。やはり人はその環境によって人それぞれだ。それら宿泊は、仕事もあれば、ボランティアもあり、趣味もある。のため。趣味といえばDoスポーツのものは今の時季はゴルフだ。10月は、4回コースラウンドをした。それには宿泊をともなっていたので、それも上記に含まれる。趣味は大切だ。趣味は、身体をより良くするための一つのカテゴリー、休養に含まれる。完全なる精神的な休養だ。その趣味がDoスポーツであれば、もちろん運動にも含まれる。趣味をあまり持たない人、持っていても定期的におこなわない人、もいるが、趣味を持つ、その趣味を定期的におこなうこと、は大切なことだ。趣味は? と聞かれて、サッと返答できない人、ホントの趣味を持たない人は、可哀相な人だと思う。(ハロフィンでなにかすることは、趣味ではない。仕事か。生きがいか。俗世間の周りに流されてる惰性か。。)ゴルフといえば。以下は、ゴルフをしない人、ゴルフラウンドにあまりいかない人、には、分からない、ピントこないことだろうが。。日本のほとんどのゴルフ場コースをラウンドするときは、カートを使う用いることがほとんどだ。 ↓カート。カートは、自動車のように、アクセルを踏み、ハンドルを回して、自由に運転するものもあるが、カートが、決められたカート道を定められて自動に走るものもある。この自動とは、アクセルもハンドルも存在はしているが、機能せず、ボタンスイッチを押すことによる、オンオフで、走る止まる、となるもの。この自動に走るカートも、カートにあるボタンスイッチを押すことだけのものと、プラスで「リモコン」が存在し付いていて、遠隔でもオンオフが出来るものとがある。とここまでもゴルフのカートを説明したことにはもちろん意味があり、このリモコンでも使えるカートのときに、そのリモコン(カート1台につき1個)を「持つ者」。この話しをするためだ。一緒にラウンドする者(2~4名)の誰が持ってもいいし、誰が持つものとはきまってもいないが、このリモコンを持つ者は、かなり大変なのだ。一緒にラウンドする者の、ゴルフの技術がそんなに違いがなければ、歳下が持つようになるだろう。大変で面倒なことなので。ゴルフ技術に差があれば、ゴルフが上手い人が持つようになる。そのラウンドに余裕があるので。がどちらにせよなにのせよ、このリモコンを使い方、もちろん使い方は、リモコンのスイッチを押すだけだが、いつ押すか、の使い方がとてもかなり重要なことである。カートには、ラウンドする全員のゴルフクラブが載っている。ラウンドする全員が皆、ゴルフが上手ければ(全員が90切りくらい)いいのだが、そうでなれば、それぞれが打ったボールは、様々な方向に飛ぶ。そしてその距離も様々。それがそれぞれの人が打つたびに起こる。ゴルフは、飛ばす(飛ばそうとする)距離によって、クラブが異なり変わる。約9メートルごとに。とゴルフは、ピン(最終的に入れるべき穴に挿してある旗)から遠い人から打っていく。でその打つ人よりも、前に進み出てはいけない。マナーであり、危ないから。ということは、カートは、最もピンから遠いこれから打つ人の場所に近いところにあることが基本となる。そのカートに、打つ人以外が全員乗っていて、打ち終わるとそのカートに乗り込み、次の打つ人の位置まで移動する、が基本的なカートの動きとなる。が、実際は、カートが走るカート道は決まっているので、そのカート道から横に遠い箇所にボールを打った人は、クラブを何本か持って歩いて移動したり、でカートに乗らないことも多々ある。なので、全員がカートに乗らないことも多々存在するのだ。(実際にゴルフラウンドをしない方はこのシチェーションはなかなか想像ができないだろうが)。でも、ボールが実際に飛んだ距離や場所によって、持っていったクラブだけでは対応のものと出来ないなどで、それら各人が、クラブを変えるために、カートに戻ってくることがこれも多々ある。ようは、そのようなどのようになるかこの先全く分からない。(皆が打ったボールがどこにいくのか誰も分からない。打つ自分でも、ゴルフが上手くなければどこにボールがいくのか分からない。よって次に何のクラブを選択するかは、ボールを打ってみなけらば分からない)。そして、さらに最も重要なことは、時間なのだ。どこにどんなところに飛ぼうが、皆が上手かろうが下手だろうが、マナー的に決まっている時間内で周り切らなくてはならないのだ。それがハーフの9ホールで、基本的には2時間10分~20分以内。これはゆっくりゆったりとカートを上記ごとく最も遠い人の場所に合わせていては、その時間は無理。そのラウンドする全員がクラブを変えにくることに完全に合わせていてはそれは無理の時間なのだ。そこを..、リモコンを持った人は、自分以外の全員をみて、いつ、どこに、どこまで、移動するべきかを判断して、リモコンのスイッチをオンオフすることを求められるのだ。これは相当にかなり他人の立場になって物事を捉え考えられることが必要な行動であり、相当なセンスというか、その能力を求められる。「他人の立場でみれない、全体をみれない」、人がリモコンを持っちゃうと、クラブを変えたくとも、カートが近くに無い。こともしょっちゅう。クラブを変えるためにそこまで無駄に走ることになったり、距離に合わないクラブで打たざるえないこともあったり、カートが遠くに置き去りで、それを待つまでに時間を無駄に使ったり、でスムースにラウンドが進まない。もちろんゴルフが上手い人は、自分のゴルフに余裕があるので、それらをスムースに出来ることにもなるが、やはらこのリモコン保持者は、他人をみる、他人の立場、らの能力が影響する。カートのリモコン操作にはそれが出る。カートのリモコン操作が、ミソなのだ。これをスムースにおこなえる人は、やはり普段からそのような動きをする人。スムースにおこなえない人は、(そもそもリモコン保持者になっていけないが、)普段もそんな感じの行動の人??かな、と。上手くスムースにカートの動きを操っているリモコン保持者の人は、なかなか凄いな、やるな、と感じる。ゴルフは、 審判がいない特殊なスポーツ。自分で判断するもの。全てルールがその人の人間性に委ねられている。そしてさらに、ゴルフのマナーとモラルが存在する。ただ単にゴルフというスポーツが、上手い、強い、では駄目。スポーツが上手い面白い以外を求められるゴルフは、たからこそ良いスポーツなのだ。ゴルフ人口は、どんどん減少しており現在国内で約600万~800万人といわれる。(ピーク時は、1400万~1500万人)。若い人が、ゴルフをしない。その一つの要因に、マナーモラルが面倒くさいからともいわれるが、逆に捉えれば、ゴルフをやれば、社会でもさらに通用するマナーやモラルが身に付くともいえるもの。それがゴルフの良いとこでもある。ゴルフはめちゃ楽しい。...ゴルフをするのも今年度は残すとこあと1ヶ月間だが、悔いなく趣味のゴルフをやり続ける。・・・・・・・・・・・・・・・・・・※ 受講参加者受付中。〈 アスレティックメディカルサイエンスAMSセミナー 〉12月16日曜東京都・13時~18時30分日本アスレティック医科学協会(AMS)主催AMS・HPから申し込み。※ 私の知り合いで、↑受講参加希望の方は、私に直接その旨をメールください。

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  • 25Oct
    • スポーツ医学はまずは予防  /351

      .今週も、とある場所で「スポーツ医学」講座を担当した(講師)。丸2日間(12時間)。2日間でスポーツ医学の全てを伝えることは無理なこと。がどうにかこうにかでも、スポーツ医学の多くを伝えられたらと。スポーツ医学といっても受講者も私も医師ではないので、治療のことは内容にはない。スポーツ外傷、スポーツ障害、疾病、コンディショニングのこと。で、使える内容。。医師ではない人に関わるスポーツ医学での重要事項は、「予防」だ。どうすれば、ケガや病気の予防ができるのかだ。その知識と実践。ケガや病気になってしまった、痛みが出てしまったから、あーだこーだをやるのではなく、それらにケガや病気にならないように予防する。この考えと実践が重要なこと。しかしこのために、どこまでのスポーツ選手がこのことをおこなっているのだろうか。ほとんどおこなっていない。多くのスポーツ選手は、勝つために、そのスポーツ技術を高めるための体力向上へのトレーニングや栄養摂取(プロテイン等)はやるが、スポーツ傷害の予防を目的とした、トレーニングや栄養摂取と休養を、ほとんどがやっていない。のが現状。アメリカの(アスレティック)トレーナーは、この予防をスポーツ選手にする専門家。このトレーナーは医療系国家資格だ。(現在、日本人約300人資格保有)。ケガや病気になるより、ならないための予防が大切大事なのに、予防に重きをおかない日本人。アメリカでは、もちろん体力向上のトレーニング諸々もおこなうが、ケガをしない身体になるトレーニング諸々も当たり前にしっかりおこなう。予防は治療に勝るのだ。ケガや病気はなるよりならない方が良い。筋肉、腱、らのケガを予防するには、何をするべきか何が大切なのか。靱帯、軟骨、らのケガを予防するには、何をするべきか何が大切なのか。 これらの部位は特にケガがおこるところ。そのことを、日本のトレーナーがどこまで知っていて、どのまでそれをやらせているだろうのか。まずは知っていること。知っていなければ何もできない。知っているとしても、ホントに正しいことをできるだけ漏れなく知っていること。知っていることが少ない。知っていることが偏っている。では、なかなか予防できるまでに至らない。体力向上のトレーニングらよりも、ケガ予防のトレーニングらの方が重要だ。だから、スポーツ先進国アメリカでは、ケガ予防専門家が国家資格だ。(..このトレーナーは、ケガ予防だけを専門としているのではないが)。日本では、スポーツ選手だけではない。一般人も、予防にうとい。病気やケガ(痛み)に成る前に、ならないようにするべきなのに、しない。その行動をしない。そこに時間をかけない、お金をかけない。無論、歳をとればまあ70歳くらいになれば、いやでも、健康には意識がいくので、そのことをおこなう人もいる。なってしまってからの治療や保険に意識が行き過ぎているが、抜本は、ならないことの予防。スポーツ医学もそこんところを重視。まずは、筋肉、腱、らのケガを予防するには、何をするべきか何が大切なのか。靱帯、軟骨、らのケガを予防するには、何をするべきか何が大切なのか。をどこまで多くのトレーナー、多くの指導者コーチ、そして選手が正しく知っているのだろうか。 湿布は、スポーツ先進国では使われていないことをどこまで知っているだろうか。そしてそれを意味することは。キネシオタイプ系テープで、関節のケガの予防は全く出来なく意味がないことをどこまで知っているだろうか。アメリカンの国家資格のトレーナーは、その養成大学過程で全く教わらない(授業カリキュラムに存在しない)ので、全くマッサージをおこなわない、ことをどこまで知って理解しているだろうか。(Trainer = 訓練士)。ほか超々多々。スポーツ傷害(疾病も)の予防、の次は、それらが起きてしまったときの対象。「早期発見」。 スポーツ障害を早期発見するためには、なにが大切なのか。ケガの程度(重症度)を知るには何が大きなポイントか。そして「早期処置」。アイシングよりもコンプレッジョン。とはどのような意味からくるものだろうか。そして、「医師らの治療、とメディカルリハビリテーション」。で次は、「アスレティックリハビリテーション」。メディカルリハビリテーションとの違いはなにか。アスレティックリハビリテーションは誰が専門していて、誰がおこなうものなのか。キネシオ系テープは、引っ張らないで貼る、が基本。それはなぜか。その他諸々多々らをレクチャーした。 どごまでそれらを覚えておいていただけるかは別としても、少なからず少しでも、使えるホントのスポーツ医学知識と技術が広まっていけばよいこと。..またやります。・・・・・・・・・・・・・・※ 受講参加者受付中。〈 アスレティックメディカルサイエンスAMSセミナー 〉12月16日曜東京都・13時~18時30分日本アスレティック医科学協会(AMS)主催AMS・HPから申し込み。(※ 私の知り合いで、↑受講参加希望の方は、私に直接その旨をメールください。。)

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  • 18Oct
    • 世界1位日本なのだが /350

      .世界(約200ヶ国)で、日本は第1位だ。これはすごいことだ。「ビザ」無しで、「パスポート」だけで海外渡航できる国の数、世界第1位。世界最強のパスポートは、日本のパスポートだ。日本人は、パスポートだけでビザをわざわざ取得しなくても、「世界の190ヶ国に行ける」。世界最強の国(パスポート)だ。今月から、ミャンマーにビザなしで渡航できるようになり、単独1位となった。がそれまでも同率1位だった。こんなに世界多国に、自由に楽にすぐに旅できる日本人だ。ちなみに、アフガニスタンとイラクは、30ヶ国。北朝鮮は、42ヶ国。中国は、74ヶ国。だけにしかパスポートだけでは行けない。が日本人はこんなに世界国に行けるのに、行かない。日本人のパスポート保有率は、23%。約4人に1人しか、この世界最強のパスポートを持っていない。せっかく世が開けているのに、自分でみずから閉じている。井の中の蛙(大海を知らず)。お山の大将。内弁慶。..。「他を観ずに、何を得れるというのか。」。世界人口、76億人。日本人、1億2千万人。世界の、1.6%。なので日本人は、同じ人間の世界の98%の人の生活を見たことが無い。または昔見たことはあったが、最近見てない。これで、世界の先進国なのか、日本は。国はそうでも、日本人各人は、世界を直に観ていなく知らない。(日本)国は世界に開けているのに、(日本人)個人は(視野や経験)が狭い。さらには、世界国の「英語力」ランキング。英語を母国語としない、英語を少しでも使う国、80ヶ国中で、日本は、37位。と低いレベル。世界先進国で、ビリ。・非常に高いレベル(グループ) 1位、オランダ 2位、スウェーデン 3位、デンマーク 4位、ノルウェー 5位、シンガポール 6位、フィンランド 7位、ルクセンブルク 8位、南アフリカ・高いレベル 9位、ドイツ 10位、オーストリア 11位、ポーランド 12位、ベルギー 13位、マレーシア 14位、スイス 15位、フィリピン ...・標準的レベル ... 30位、韓国 ...・低いレベル 36位、中国 37位、「日本」 38位、ロシア ...・非常に低いレベル ... 79位、イラク 80位、ラオスてなことだ。情けないね。日本人。国際大会オリンピックなんぞ、誘致していいのか~。世界を知らない、世界人を知らない、英語は出来ない、、日本人ばかりの地で。が当たり前にもちろん、世界に行っている人がすごい、とか、英語が出来る人がすごい、とか、でのことではない。たまたま、親のお金で海外に行き(居住や、学校)、海外を知っている、英語が出来る、って人も多々いる。英語は出来るが、仕事(ビジネス)が出来ない人も沢山いる。(↑実際に沢山知っている)。行動力の問題だ。広い視野の問題だ。1回切りの人生をどのように考えるかてるのかの問題だ。もっと広い視野で、もっと大きな実行行動を。いろんな意味で、いろんな世界(国ってことだけではなく、様々な分野)は、もっともっと広い。 狭いとこだけで、とやかく色々諸々様々言ってやってても、そんなの小さ過ぎる。そんな世界は「つまらない」。と思っている。・・・・・・・・・・・・・・・・ ※ 受講参加者受付中。〈 アスレティックメディカルサイエンスAMSセミナー 〉12月16日曜東京都・13時~18時30分日本アスレティック医科学協会(AMS)主催AMS・HPから申し込み。(※ 私の知り合いで、↑受講参加希望の方は、私に直接その旨をメールください。。)

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  • 12Oct
    • 魚はなぜ良いのか /349

      特別金曜.........先週から今週にかけて北陸に居ました。毎日、鮨(魚)を食べてました。北陸といえば、なに?かはあまりよく分かっていなかったが、どこにいっても鮨、寿司、スシとあるので、ここは日本海だそれなら鮨だろうと、毎日。ちょっと高級鮨屋から回転も。いつもは寿司を食べるときは、必ず回転ですが、北陸といえは、鮨のようなので、高級店も。まあ確かに高級な鮨は、歯ごたえ?があり、厚みを感じ、食べがいもあり、もちろん美味しく感じました。が、回転とは、3倍ほどの価格差があり、そこを埋めるまで、この高級鮨を食べてよかったとか、やはり高級鮨は値段相応に美味しかった、とはほぼ思わず、高級鮨までの大枚を払っても、ここまでか、という感じは否めなかったです。(もちろん北陸の鮨がだめということでは全くありません。高級鮨に払う金の価値観が解らないといったことです)。まあこのようなことは、何でも個人差、好みの差が、人それぞれなので、わたしは、そう思ったということでした。北陸(日本海沿い)に居たので、せっかくなのでと高級鮨に手を出しましたが、また、いつも通りに今後は、回転で、鮨、いや寿司を堪能していく所存です。限られた稼いだお金を何に使うか。をしっかりすること。これが大事なこと重要なこと。..で、地元に戻り、いつも通りに、チームへの(トレーニング)指導をし、昨日(名古屋)、今日(東京。たった今まで)は、セミナー講演勉強会の講師で、お題「トレーナーが知っておくべきサプリメントの必須知識」の内容をレクチャーしました。わたしが何故、「栄養・サプリメント」の知識を備えこれも専門としているのか。から始まり、トレーナー、サプリメント、といっても、プロテイン(たんぱく質)、のお話しは一瞬だけで終わり、その他のもっと重要なサプリメントの話しが主内容で、サプリメントの話しといっても、そもそも論、栄養学の基本のキホンが分かっていないと、何も解らないので、その話しも。運動よりも、休養よりも、重要な栄養。それは何故なのかも。あらゆるサプリメントを摂る前に、知っておかなくてはいけないこと。そしてそれを何よりも先に正しく実践すること。その実践なくして、目先枝葉のサプリメントをどんなに摂っても意味をなさないこと。自然食の朝昼夕食だけでは、まず間違いなく、人間にとって必要な栄養素を得られないこと。必須とはどういう意味か。不可欠とはどういう意味なのか。肉より魚(鮨、寿司など)は何故良いのか。炭水化物ではなく糖質。糖質はたくさん摂らなきゃだめ。ただ...。脂質は毎日確実に摂らきゃだめ。ビタミンとはなんぞや。にんにく注射の意味ある意味。胃と小腸と大腸の機能は違う。だからそれぞれに作用する栄養素もそれぞれ異なる。ホントに毎日摂らなくてはならない栄養素とは。今もっとも旬な、アンチエージングのための栄養素とは。それを試して。。サプリメントは、必須なこと。日本はかなり遅れている。サプリメント(プロテイン以外)を選ぶポイント。わたしが、赤ワインを周4日以上、20年以上、摂り続ける抜本的な理由。もお、お伝えしたいことは山ほどなのですが、時間は限られており、「トレーナーが知っておくべきサプリメントの必須知識」の多く全ては話しきれずでしたが、巷でよくある、サプリメントセミナーとか、スポーツ栄養セミナーとか、とは抜本的に視点が違う、ホントに捉えるべき角度からみた、セミナー(勉強会)であったはず、であったと思います。またいつかやります。東京会場(前に立っているのは、わたしではありません。。MCのE氏です。) ・・・・・・・・・・・・・・・・※ 12月16日曜 開催〈 アスレティックメディカルサイエンスAMSセミナー 〉セミナー内容、いいね!東京都・13時~18時30分日本アスレティック医科学協会(AMS)主催受講参加者申し込み受付中~。(※私の知り合いで、↑受講参加希望の方は、私にその旨を連絡ください。)

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  • 04Oct
    • 殻をつくっていては勿体ない /348

      .自分に自信を持つことは、持たないよりはイイことだ。だが、自分に自信を持つことによって持ちすぎると、自分は正しい、自分の考えが正しい、自分の考えが全て、となってしまうことがある。これはいけない。いけない、というより、勿体ない。勿体ない というのは、そうなると、それ以上のものごとが、手に入らなくなるからだ。相当な経験や知識などで、相当な年齢となれば、その自分の考えはホントの意味で正しいと言い切り、あらゆる角度、あらゆる状況、あらゆるものからみても、ホントに正しい ということも有る。がそれは、相当な なので、相当なでなければ、それはホントは正しいものごとではない。ことがほとんど。一生懸命に生きている人ほど、物事にあたるときに、真剣に考えてことにあたり、より多くの様々なことを経験する。そうすると、その経験とそれにたいする真剣な考えにより、その中で、(自分なりの)正しい物事の考えが出来てくる。そうなると、自分は相当経験している、自分は物事を真剣に捉え考えておこなっている、ので、これが正しい と決まることとなり、頭脳にそれが確実に刻まれる。それがそれだ。だが実際は違うのだよ。世にはもっともっと多くの物事にたいする多々様々考え方が存在していて、その自分の頭で考えた、自分が思っている多くの経験は、もっと多くの人からみればそれは、ホントは少ない経験なのだ。ということを知らないだけなのだ。自分自身のその経験やその考えは、自身では相当に経験し、相当に吟味考慮して得た考え、であっても、世はもっともっと広く、人間はもっともっと経験して考えている人がいるのだよ。一生懸命に生きている人ほど、そのような「自分が正しい系」におちいりやすい。一生懸命に生きていない人は、あまり多くの経験をした気にもなっていなく、あまり物事を真剣に捉えて考えないので、それにおちいることが少ない。なので余計に、勿体ないのだ。一生懸命に生きていて、一生懸命に生きているからこそ、色んなことを経験し、悩み考えその中でたどり着いその考え。一生懸命だっからだからこそ、これが正しいのだ。と思い込む。そうなると、その自身の考えが凝り固まっていき自分が考えが正しい、でそれ以外の考えを、受け入れなくなる。(がその流れそのこと自体に、自分は気づいていない)。いや待てよ。まだまだホントは、もっと正しい考えややり方があるのだ。それを知らずして、知ろうとしないで、はまだまだだめなんだよ。その自信。自信があることはいいのだが、他にももっといいものがあるのだよ。自分では気づいていない、その殻。自分という殻に包まれてしまっている。まだまだこの世には、まだまだこの世の多くの人間は、もっともっとのことが存在しているのだ。自信があることはいい。が、それにより(自分では気づいていない)殻を作ってしまっていては、もうそれ以上の成長は無いのだよ。これで成長止まりなのだ。自分ではまだまだ勉強しているし続けている、と本人は思っている。が、(自分には知らず知らずにだが)自分の殻を作っちゃってる人は、もうホントに正しいことは吸収できないのだよ。自分の生活する小さな周りだけに通用しているのだよ。その考え。そうなっていると、新たに見たもの知ったものても、ホントは、何が正しくて、何が間違っているか、の正しい判断も出来なくなってしまっているのだよ。どの人が言ってることが正しくて、どの人が言ってることが間違ってる。の判断も正しく出来ない。なにせ自分の考えが一番で正しいのだから、それをベースに、他をみても、そもそも何が正しいのかその判断が出来ないのだ。よってどんどん偏った考えが身に付いてしまっていきホント正しい物事への考えから遠ざかってしまっていく。それは、一生懸命に生きている人がそうなるかるこそ、勿体ないのだ。確かにそのあなたは一生懸命にやっている。それだからこそのその自信となる。がもっともっとあるのですよさらに正しいことが、この世には。その(自分では気づいていないが)その小さな殻の世界。その中だけで生きていては、もうそれ以上の成長は無いのです。もっと他を見なければ、殻を作らない作っていないことがベースのサラの眼で。自分がまだまだと気づかないと。。自分が自信で出来あがってしまってる人は、自分がまだまだと口では言っているが、実際はそれは言うだけ、言ってるだけ。自分の考え以外は受け入れない。ホントに、自分がまだまだとホントに気づかないと、先は無い。それは勿体ない。人間を成長させる、3つの行動の1つの、「旅」。...6月に出版された本で「サラリーマン2.0 週末だけで世界一周」がある。この内容、この本、この著者は、今(2016年~)や旅の世界の人にはちょっとした有名人だ。この本の内容およびこの内容から得られるものは、自分の殻を作らずサラの状態で、これを読んだ人が得るものとしてここでは述べないが(単純には、サラリーマンが週末休暇だけの3ヶ月で世界一周した、との話しが書いてあるのだが、そこから読み取る主たる内容は、もちろんそれではない)、お金がかかり、日にちも取られ、海外に旅に行くとう手間がかかり、言葉も通じない、海外旅に、この著者がなぜわざわざ行くのかの理由の記載がある。それは、日本で知ることのなかった「さまざまな生き方」を見に行くため。海外旅で印象の残るすべては、僕が知らない生き方を教えてくれた。社畜寸前の生活をも謳歌できてしまったサラリーマンが、海外旅で「世界にはさまざまな生き方があるんだ」と気づいた。そしてただただ「まだ知らない生き方」が知りたくて海外旅に行く。「もっといろんな生き方が知りたい」。だ。これが何を意味するのか。。...どの道どのような道でもまだまだ、今までの自分の小さな(社会での)経験だけではない、もっともっと大きく多くのものが、有るのだ。(無意識に出来てしまっている)殻を破って、作らずに、それらを吸収し続けることが大切なこと。これが人の成長には重要だ。自分では気づいていない物事にたいする(小さな)殻を自ら作りその中だけで自分は正しい自分の考えは相当正しいと思い込んでいる。それは勿体ない。殻を作るな。その殻に気づき殻を一刻も早く破ろう。特に20歳代後半~40歳くらいにこの傾向に陥っている人が多い。それ以下の人は、まだまだ子供なので、偏った考えでも致し方ない。それ以上の人は、もうそれが凝り固まり過ぎてるだろうからもう変えるのは無理かな~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 27Sep
    • ボランティアをするべきではない /347

      .このタイトルで先にお伝えすることに、これは災害支援人道支援などのボランティアのことをさしているのではありません。災害支援や人道支援などは、自ら様々な理由があるでしょうが、できる人はできるだけあらゆる方法でボランティアをし行動するべきしたほうがよい、と思っております。(私もこれはおこなっています)。ここでは、このタイトルの、ボランティアをするべきではない!は、特には、スポーツ大会のボランティアのこと。さらにいうと、「オリンピックでのボランティア」のことです。昨日から2020東京オリンピックのボランティア募集を開始したようです。8万人以上のボランティアが必要とのことです。・10日以上働くことが条件。・1日に8時間働いてもらいます。・金銭手当は1円もありません。(ボランティアをだから..)。・そして1日の交通費が1000円のみだけ至急です。まあ、スポーツが好きな人、オリンピックとうい大きい行事に携わりたい人、が勝手にやることは、個人自らが勝手なのでそれは何ともいえませんが。。災害時の(ボランティア)活動は、災害にあってしまった方のために、多くの人がその災害支援に動く。これはその動く人のほぼ全てが、金銭云々では全くなく、災害者を助ける、といった気持ちで動くわけだ。なので、お金にたいして損得といったこと自体を誰もが考えていない。よってたぶんこの災害支援ボランティア活動によって、お金が「儲かる」とかいうこと自体はない。(だろう)。が、スポーツ大会はどうだ。オリンピックはどうだ。スポーツが好き、オリンピックに関わりたい、人を、無料タダで交通費千円で働かせて、その片や、このオリンピックでお金を儲けてる人がかなりいるのですよ。オリンピック大会の業務を、ボランティアは無給タダで、片やある人達は、超お金が儲かるのです。これは、ボランティアをやる心良い人をタダで働かせて、自分たちだけそれによってお金を儲けていることと捉えるべきことです。「ボランティアだけではなく、オリンピックに関わる人、全員が完全に無給であれば」、それはよいのだが、片や無給、その無給で働く人によって成り立つオリンピックは、片や超有給(金儲かる)の人がいるのです。ボランティアをやる人が、ばかなだけです。貴方のそのボランティア精神の働きで、片や別の人は、超お金をそれで儲けているのです。ボランティア人が人が良いにも、程がありすぎるでしょうよ。私は、無給で、自分の時間と能力を使って、他人に、お金を稼がせてあげる、なんていう余裕も、その考えもできません。スポーツ大会は、アスリートあってのもの。アスリートがいなければ成り立ちません。アスリートのためのもの。アスリート第一。アスリートファースト。よって、そのアスリートがどんなにアマチュアであっても、その大会によって、お金を手に入れることがあっても良いでしょう。まあそのコーチ(指導者)も、次にはそれにあたるでしょう。がそれ以外のスポーツ大会関係者はどうか。アスリート、コーチ以外が必ず無給で、ということではありません。その人らのスポーツ大会関係者が働くことによって、その大会が開催され成り立つのです。なので大問題は、その大会の裏方関係者の、「お金取り分の、段違いの差です」。片や無給で交通費の千円。片や相当なお金が手にいれ入る。例えば、正確な情報として、東京オリンピック大会組織委員会の人の月収は、「200万円」だ。200万とは、日給にして10万弱円。片や同じ大会で働くボランティアという人はゼロ円。まあ分かり易く簡単に考えれば、ボランティアの人はオリンピックで働かせてくださいとお願いし無給で働かせてもらい、その働きによって1日あたり10万円が生み出されその10万円は、そのオリンピック関連の背広組の人に渡りその背広組の人はその10万円を貰いそのお金で生活をする、ようはオリンピック関係背広組の生活費を、無給ボランティア人が働いて稼いであげているのだ。それで成り立っているオリンピック行事。ってことだ。ある有名なスポーツドクター(高尾医師)が、ツイターで述べている。「東京オリンピック2020の仕事依頼が来た。もちろんスポーツドクターとしての仕事です、お話し聞いてみたところ案の定、無償。本気でこれでいいのか?これでは日本スポーツ界は変わっていかない。好きな人が好きなことやってるんだからいいでしょ?じゃない、医師資格持って責任持ってする仕事なんだよ。」と。医者もタダで使う。。大学、専門学校などに、オリンピックのボランティア活動の協力を求めている。一般人は8万人も騙せないかもしれないからって、若い学生を騙してタダ働きさせるな。そんな前にまずは、オリンピック関連業務でお金を稼いでいるあなた。そのお金を「皆均等になるように」分配して支払いなさい。オリンピックに関わりお金を貰う人。無給ボランティアを集める活動させる働かせる前に、同じ大会(オリンピック)の事業運営に関わり働く人にお金をちゃんと支払いなさい。国民は皆平等ですよ。なぜあなた方だけオリンピックでお金を稼げて貰えて、同じオリンピックを支える業務をしているのに、ボランティア人をタダ働きさせようとしているのだ。オリンピック界にはお金が沢山有る。事実、企業からのスポンサー料が、4000億円以上が集まっている。持っている。それが一部の人だけがそのお金を貰え、人の良いボランティア人は、タダ働きをさせる。ってありか。古代エジプトのピラミッドの建築、江戸時代の城の建築、じゃないのだから、今現在は。おかみだけが金儲けて、下々の庶民は、交通費千円だけで働かせる。このピラミッドは貴方(下々の庶民)の手伝いで出来上がる。このお城は貴方(下々の庶民)のちからで出来上がるのです。やりがいがある仕事なのです。働きなさい。お金云々ではありません。貴方達のおかげで出来上がるのです。ありがたやー。と同じ、じゃだめでしょう。。因みに、この私は、このオリンピックで働きます。お金を貰える業務です。(超ではありません)。その業務にもお金を全く貰えないボランティアの方が手伝う(働く)そうです。そういう決まりのようです。私、やるせないです。。オリンピックでお金を超貰う人(※この超とは、普通の給料程度およびそれ以上ということをさす)、そのお金を減らしましょう。それをボランティアの人に回しましょう。一部の訳のわからない人だけに、お金が入る訳のわからない制度に、真のボランティアは手を出してはなりません。不公平です。不平等です。はダメです。今の時代は。そしてそれが解決されるようになったら(このオリンピックによって超お金を貰う人がいなくなったら、そしてそのお金でボランティアに皆平等といえる手当がつくようになったら)、ボランティアをやりましょう。日本での開催のオリンピックです。皆平等皆公平にやりましょう。で盛り上げましょう。で成功させましょう。 自分の時間と能力をタダ無料で提供する人と、その同じ大会関連業務するのに、お金を超貰う人が、いてはダメです。そんなボランティアはやっちゃダメです。人の金儲けのために、タダ働きしちゃだめです。お金を超貰っている人に分からせるためにも、ボランティアをしちゃだめです。 スポーツとはそういうものではありません。ボランティアをやっちゃったら、いつになっても、この格差はなくなりません。それでお金を超儲けちゃってる人に分からせましょう。世は、金を儲ける人と、金を儲けられない人の、「二極化」がどんどん出てきているが、自らそれを分かっていて、お金を儲ける人をさらに儲けさせ、自らお金を儲けられない側に行く必要はありません。オリンピックのボランティアを少しでも考えている人は、あらためて考えてください。やらないことを。・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 20Sep
    • お金によって成長する /346

      .ZOZOTOWN(ゾゾ・スタートトゥディ)の社長前澤氏がここ最近世間を賑わしている。先々月には、タレントと自家用ジェット機でロシアワールドカップ観戦。先日は、宇宙旅行の予約発表、など。個人総資産3000億、長者番付14位、年収35億、建築中の自宅が100億、だそうだ。わたしは、ZOZOTOWNで購入したことは無いが(買い物の8割はネットで購入はしているが)、世間の多くの人は、ここゾゾで多く購入しているのだろう。その購入のお金によってこのようになっているわけだから。前澤氏は、「お金は、使えば使うほど、増える」と言う。・お金をめちゃ使う↓・とんでもない、モノが手に入る、コトが体験できる、出会いがある↓・自分の成長に大きな糧となる↓・気づいたら自分が成長している↓・よって今までより稼げるようになる↓・そしてまたお金をめちゃ使う↓・さらに成長する↓・さらに稼げる↓の繰り返し無限のループとのことだ。このことこの考えにホボ同意見だ。お金を使わなければ、何も出来ないので、何も得られない。生きるためののループ、衣食住「着る(洋服、靴)、食べる(朝昼夕食、間食、飲み)、住む(家賃、ローン)」、にだけほぼお金を使って生きていたら、新たな体験経験が無いので、新たな何を自分に得られるのか。何も得られるはずがない。それは成長するはずもなく(歳はとるので自分勝手自身では成長した気になってはいるが、実際はなんら成長していない)、さらなるお金を稼ぐための元となる手段(自分の能力)がない。お金は、貯めずに、無駄には使わずに、どんどん使うべきだ。いざという時、何かあったとき、何かあるかもしれない、と貯める人がいるが、なにもそんなことはおきない。使うといっても、「無駄な使い方」ではもちろん当たり前に意味をなさない。無駄なお金を使っている人がホント多い。その大盛り、ほんとに絶対に必要なのか。そのもう一品、ほんとに絶対に必須なのか。そのドリンク、ほんとに絶対に必要なのか。そのお菓子、ほんとに絶対に必要なのか。その雑誌や漫画、ほんとに絶対に必要なのか。その夜食、ほんとに絶対に必要なのか。そのコンビニでの購入品、ほんとに絶対に必要なのか。 その無駄遣い、ほんとに絶対に必須なのか。ほか・・。それらの日々の積み重ねで、ホントに使うべきためのお金は、確実に減っている。お金は使うべき、の考えが、お金がある人の言葉だと思っていたら大きな間違いだ。 使うお金が無い、と発言する人がいる。それはものごとを全く解ってない。考えていない人の発言だ。誰でもいくらでも、お金を有意義に使える。衣食住での出費は必須なのだが、無駄な食費。いくらでも食費は低くできる。無駄な服代。実店舗でブランド品を買ってる場合じゃない。家賃、ローン。これが最も人生で出費するお金。それを少しでもどこまで下げるかを考え実行すれば、相当に多くの使えるお金が手に入いる。とにかく、生きるためのループ衣食住出費と、どうでもいい無駄な出費を、どこまで低くするかだ。それをすれば、お金は色々様々に多く使える。がそもそもそのようにお金を、自分のために、自分の将来のために、自分の成長のために、使おうとしているかどうかだ。上記の、お金を使えば使うほど増える、というループの考え方の中には、「自分の成長」が条件となっている。これが味噌なのだ。これに気づくか気づかないかだ。お金を稼ぐ稼がないとかではなく、自分の成長、が(色んな意味での)成功に起因する。お金を稼げる、お金を貰える、沢山のお金が持てる、の前に、自分が成長しているか、自分が成長するか、だ。成長するためには、ただ生きるためのループに乗っかって生きていただけじゃ成長はしない。生きることによる経験は勝手にできるが、それは成長するための条件にはあたらない。成長するためには、お金を使うこと。だが、これを正しく言い換えると、「生きてきて今までやったことも経験したこともない「新たなこと」をいかに沢山おこない続けるか」、につきる。生きるためのループにはない、新たな何かをおこない続けることだ。そのためには、少なからずお金がかかる。(前出の社長のように、億単位、何千万単位、何百万単位のお金を使うことでなくてもちろんよい)。それが出来ないと言ってる人は、人生が負のループになるので、この先もどうしようもない。今より大変になる。残念ながら。新たなことをやる。そしてまた経験したことのない新たなことをやる。それをやり続ける。それが、自分の成長の糧となって、はじめて、成長していく。新たな刺激。 経験したことがない新たなことやる。話しは少しずれるが、..歳をとってのボケを、防ぐためには防ぐには、何をやったらよいかが解っている。それは、手を使うとか、頭を使うとか、歩くとか、ではなく、今までやったことがない、新たなことをやることなのだ。今までやってきたことをそれが頭や手を細かく難しく使うことであってもそれを続けていても意味はなく、新たなことをやることが、頭への刺激、脳への刺激、脳の成長、ボケを防ぐとのことだ。イコールそれが、自分の成長、となることだ。人間は、「脳」が全てを動かしている。自分の成長とは、正確には、自分の脳の成長、のことなのだ。脳の成長へは、新たな刺激。これが大事なこと。その新たな刺激のためには、新たなことをやること。その新たなことをやるためには、お金が必要。お金がかかる。イコールよって、お金をどんどん使うことだ。お金をどんどん使って、新たなことをやる、やり続ける、ことを常にしてない人は成長はしないので、将来ダメ駄目だね。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 13Sep
    • プロミス /345

      .PROMISE. プ・ロ・ミ・ス。ってここでは、貸金業、消費者金融、のプロミスのことでは全く無い。「約束」、のことだ。人はいろいろと約束する。友人、知人。先輩、後輩。上司、部下。職場(公的)、私的。ビジネス、遊び。まあ色々な「約束」というものをするだろう。ちょっとした軽い感じの。飲みの場でのりで。仕事上。断りきれず。ほか。状況も色々。そのした約束をその後どうするか。先輩、上司、職場、ビジネスらは、その約束を絶対に忘れずに、履行するが、後輩、部下、私的、遊びらは、まあ覚えているものはするが、覚えていないものもでてきて履行しない。の人もいる。そういう括りはなく、覚えているものは覚えている。忘れてしまったものは忘れてしまう。って人もいる。飲みの場、ちょっとした軽いものは、しょせんそのようなので、軽く考えまあなるようになる程度だが、やはり仕事上で約束したらもちろんそれを忘れてしまうわけにはいかず、それはしっかりと履行するって人もいる。全てにほぼ同じで、ビジネス、私的、上司、後輩など関係なく、約束をたいしていい加減な人もいる。が、その全てを完全に覚え、履行するって人もいる。さあどのようなものだろう。人とした約束って。さすが、ビジネス、仕事上での約束、お客さんとの約束は、どんなにいい加減な人でも、忘れてしまったーでいつも過ごせるはずはない。もしそれをしてたら、いつかお金を貰えなくなり、そもそも生きていかれないだろう。じゃあ、私的プライベートで、遊びで、飲みの場で、ちょっとしたノリで、した約束は、そのビジネスや仕事でのそれとは、重さが違って、忘れちゃってもいい。まあ履行しなくてもいい。どうでもいいのだろうか。誰もが人間は、二面性(裏と表)があるものなのか。いや、人間は二面性を持つべきではない。スジが通った、どこを切っても同じ顔が出てくることが基本だろう。そうであれば、こっちのことは、約束を守り。そっちのことは、約束はなるようになる程度ではことがおかしい。仕事だからきっりさちりと約束は守る。がそれ以外はやはりそれ以外なので、約束を、履行しない、や忘れてしまう、 っていうのは有りなのか。約束に、軽い約束(履行しなくてもまあいい)、重い約束(絶対に約束通りに履行する)、ってものが存在するのだろうか。イヤ、約束は、約束だ。それが誰とであっても、どのような立場でのものであっても、同じ。約束は、(絶対に)守る、履行する、ものだろう。と思っている。有言実行!って言葉がある。男たる者(まあ女性であっても)、どんな状況、どんな相手、であっても、一度、自分のその口から発した言葉に責任を持てよ!どんな状況、どんな相手、であっても、その自分の口から発言したのだから。その自分の口から発した言葉に、 責任を持って具現化履行するかどうか。は、その者の人としての「信頼」「信用」に確実に影響する!なんであっても、一度約束したならば、責任持ってやれよ。やらないいいわけはいらない。じぶんがいいはなったことをただ、やる。ということをここであらためて書く(話す)のは、何故かというと、世の多くの人たちの中で、「言ったのに、やらない」という人がけっこう相当いるので、もういやいやになっているのです。人とし、男として(まあ女性であっても)、とにかく一度発言したんだったら、それをぐだぐだ言い訳みたいのを言ってないで、やれよー!結果やらないのならば、最初から約束するー(言うなー)。。こっちは、(貴方の)その言葉を信用し鵜呑みのし、それを履行しようと、多くのことを(たまには犠牲にし)関連させて動かしてやっているのだー。といいたい人が沢山いるこのご時世にちょっと嫌々してる感じな今日このごろでーす。。・・・・・・・・・・・・・・

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  • 06Sep
    • ドーピング・サプリメント /344

      .数日前の朝日新聞に「ドーピング」の記事が大きく1ページに載っていた。内容は、2年後の2020年に開催されるオリンピックでも懸念される、国内外の深刻なドーピング問題についてだ。特には、我が日本のこと。「日本、トップ選手の違反続く」だ。一般の人はドーピングのことが、ときに新聞やメディアに出るとそのときは、あーそうか、でこのドーピングのことが頭に入るが、すぐ時間とともに、忘れ普段は気にもならない。がこれは当たり前だ。一般の人には直接ドーピングのことは関係ないからだ。だが、アスリートにはめちゃ常に関係が有ることだ。どんなに努力し頑張っていても、「ドーピング違反」となると、(基本規定は)4年間一切全ての試合大会に出場できなくなる。試合大会で良い成績をだしても取り消し、新聞メディアには名前が出るし、調子が良い旬な時は過ぎていく、のでその時から、もうアスリートではいられなくなることでしょう。そのドーピング違反者が日本人でも増えているとのことだ。日本でも、というのは、一歩海外をみれば、以前より当たり前のようにドーピング違反者がうようよ沢山いるのだ。外国ではドーピング違反者が多いのかの理由はここでは話しが長くなるので書かないが、日本では少なかった。少なかったといっても、毎年約5人前後のアスリートがこのドーピング違反となってきた。このドーピング違反のほとんどが属にいう「うっかりドーピング」だ。うっかりドーピングとは、本人がドーピングを意図的におこなったのではなく、何かしら摂取や食べたものに、ドーピング違反物質が含有されており、その違反物質が体内に入りそれによって、ドーピング違反者となるものだ。もちろんこのうっかりドーピングであっても、はっきりとしたドーピング違反。上記のような罰則を受ける。今は、ドーピングのことは、世界グローバルスタンダード。知らなかった、分からなかった、意図的ではない、では、済まされない。2018年の今年になって既に、7人のアスリートがドーピング陽性(違反)となっている。そして(多分わたしの知り得る限りでは)日本人としては初の、意図的なドーピング違反も出ている。とにかく、アスリートのドーピングは完全にダメなことだ。アスリート=スポーツ選手。アスリートとは、トップスポーツ選手のことを指す言葉ではない。試合や大会に出場するスポーツをおこなっている者は、全て平等に対象なのだ。スポーツ選手は、ドーピングを絶対に間違えなくしてはいけないのだ。これは、意図的とか、そーいうことのレベルの話しではない。バレルバレないとか、ドーピング検査をするしない、とかでももちろんない。うっかりだろうがなんだろうが、スポーツ選手は皆平等にドーピングはダメ。ではどーすればよいのか、どーするべきなのか。意図的でなければ、大きく2つある。一つは、薬。薬の成分の中にドーピング違反物質が入っているものもある。ので、アスリートは、体調が悪かったり、病気になったら、ドラッグストア、薬屋、で市販薬を買うのではなく、病院にいって医師に、アスリートである旨を伝え、ドーピング違反にならない薬を処方してもらいそれを取ること。ドーピング検査があるとかないとかは関係なく、市販薬をとって、その中にドーピング違反物質が入っていたら、そのドーピング違反物質によって、スポーツ競技力が向上して、その結果で試合や大会に試合して、成績を出してもそれは本人のチカラではなく、違反物質のチカラ。他の出場選手との平等性としアンフェアだ。だからダメ。(これはサプリも同じ)。もちろん、ドーピング検査があって、陽性(違反)となったら、上記罰則だ。そしてもう一つは、「サプリメント」だ。これが多い。だからとても意識する重要なことだ。アスリートのために必要必須の栄養素を摂るには、サプリメントの摂取は今や必須のことだ。アスリートは、サプリメントを摂るべきだ。サプリメントをしっかりと摂っていないアスリートはそれは確実にアスリートとして損をしている。だが、アスリートなら絶対にしてはならないことが、「海外製」サプリメントの摂ることだ。これは確実にやらないことだ。過去にも今にも、ほとんどの日本人のドーピング陽性はこれだ。他のだれかが摂っている、成分表をみて大丈夫、などで摂るのは、確実に間違い行為。基本的には海外製サプリメントの中には何が入っちゃってるか分からないのだ。「日本製」サプリメントから選ぼう。がここでさらに伝えておくことに、「JADA認定」サプリメントのことだ。JADAとは、公益財団法人日本アンチドーピング機構。ドーピングに関することの日本での公の組織。以前は、ドーピング違反にならないために、このJADA認定サプリメントを摂る、との話しが広まったりもしたが、「今はそれは違う」。過去はこのJADA認定の(サプリメント)メーカーが20社あったが、今はたったの4社だけだ。この数がこのことを表している。JADA組織が問題ありでダメなのでこのありさまとなった。(理由は種々様々だ。加盟協賛金が1000万円かかる、認定1製品あたり75万円かかる..。分析機関独禁法抵触??、成分分析の開示なし。意味なく閉鎖的。ほか多々..)。もう今やJADA認定などと言っていたら、選べる数が少なすぎて限られて、アスリートにとって必須なサプリメントを摂れなくなってしまう。主役は、JADAじゃない。スポーツ(試合大会)の主役は、アスリートだ。アスリートのため。アスリート第一。For the Athletes.Athletes First.組織団体が、アスリートの活動行動を妨げるようなことをしてはならない。アスリートあっての組織団体だ。そしてとうとう、今年中には、JADA認定サプリメントというものが無くなる。JADA認定の崩壊。なのでJADA認定うんぬんは、もはやどうでもよく、とにかくまずはなんであっても、海外製はダメで、日本製を摂ること。日本製であれば安全ではある。が、それでも気にするのであれば、ドーピングに対して安全安心サプリメントの認証プログラムといものが、(JADA以外に)存在している。例えばだが、「INFOMED CHOICE」、「BSCG」、らの文字が記載されたマークがサプリメントについていれば、それは、世界的に認められた組織(企業)が、ドーピング違反禁止物質が入っていないと認定したサプリメントとなる。これを信じることだ。ドーピング。どんなに勝ちたくとも、意図的は絶対にダメだ。意図的でなくても、意図的でないからといって、アスリートは、結果的に皆全員ドーピング違反をしてはならない。平等性。それには、薬と、サプリメント。特にサプリメントは、日本製か、INFOMED CHOICE認定、BSCG認定らを摂る。アスリートは、皆全員、(ドーピングに関して)クリーンな状態で、日々の練習と、試合大会に、向かうことだ。まあ、アスリートはこのことを常に意識し、日々を過ごすことがもちろん重要だが、アスリートに関わる、トレーナー、コーチ、(選手が未成年なら)親らも、がこのドーピングのことにしっかりと知識と意識を持ってなきゃだめだ。今後これからは、日本人のドーピング違反者が一人もいないことを望む。もちろん、世界人全てがそうであるべきだがね。世界のドーピング完全撲滅はこれはなかなか難しいことのようだ。・・・・・・・・・・・・・・

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  • 30Aug
    • 夏合宿してました /343

      .夏トレーニング合宿(Summer Physical Training Camp)、を高地にて、一昨日まで5日間おこなってきました。この合宿は、丸1日、フィジカルトレーニングのみ。それ以外のことは(ちょっとしか)しません。9時から5pm時まで、昼休憩以外は、走り系のみのトレーニング。(走り系といっても、陸上部ではないので、ただ走るだけではもちろんありません。フィジカルトレーニングのラン系です。。)毎年恒例のことですが、選手達は大変なことでしょう。普段日常も、週に5日はトレーニングをしていますが、この合宿は、密度と内容も異なり、ハードでもあるので、初日トレーニング(半日)後の、2日目からは、徐々に筋肉痛。3日目からは、階段を上がるのに、手を使って上がるようにも。 4日目からは、トレーニング中に、筋痙攣も。そして、精神もやられ。などの経過で鍛えられます。鍛えられの、何が、鍛えられるかは、ご想像にお任せします。指導している私が言ってはいけませんが、私が選手側の立場だったら、この上なくイヤな合宿です。 がもちろんただ走らせトレーニングをしているのではありません。その意味は、内容はただ走らせているだけなのですが(もちろんトレーニング種目は種々様々色々ある)、その目的です。何のために、この(ただ走らせる)トレーニングをするのか。それです。目的です。そこが重要なことです。近年この世の中、多くのアスリートが、その種目の技術の練習のみだけでなく、身体を鍛えるべきフィジカルトレーニングを取り入れおこないようになりました。が、トレーニングのためのトレーニング、をしているだけに過ぎないトレーニングをおこなっていることがこれもまた多くのアスリートにみられます。身体を鍛えられることを目的として、身体を鍛える。身体が鍛えられればいい。疲労させることがトレーニングだ。ただ長距離走らせる。ただウエスト種目をおこなう。流行っているトレーニングをおこなう。ユーチューブに出ているトレーニングをおこなう。目先を変えて楽しいトレーニングをおこなう。らなどはダメ。アスリートのフィジカルトレーニングの目的は、勝つこと、につながること。そのスポーツ種目で勝つこと。それが、フィジカルトレーニングの目的です。もちろん、トレーニングに限ることではなく、何事も全てのやることは、目的を持って、その目的に向かい合うように、ことにあたる。これは基本中の基本。基礎中の基礎ですね。ただ一生懸命やれば良い、なんてことは全く絶対ありません。それを、指導者側はもちろん、選手アスリート側も理解して、トレーニングにあたらなくては、フィジカルトレーニングの意味を全くなしません。ただ単に、ラダーをやる。ただ単に、ハードルをやる。ただ単に、ストレッチをやる。らは、全くダメです。繰り返します。指導者はもちろん、アスリート側も、この勝つということに、つながるべくトレーニングをしなくてはフィジカルトレーニングの意味をなしません。それを理解してことにあたる。その理論理屈を理解してことにあたる。フィジカルトレーニングの上辺だけ(そのトレーニングのやり方)を知って、ことにあたっていては、アスリートのトレーニングとしては完全にダメですね。・・・・・もちろん上写のこととだけをおこなったのではありません。写真がこれしかなかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・PRESIDENT「頭がよくなる睡眠、バカになる睡眠」。いいタイトルだ。正しいことを知ってるか知らないか。知っていてもそれをやるかやらないか。バカになるかならないかそのものズバリだ。

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  • 23Aug
    • 女子ゴルフスポーツ選手 /342

      .またまたゴルフの話し。女子プロゴルフ、トーナメントツアー。毎週おこなわれている。3月~11月。金曜が初日。ときに木曜が初日のときも。3日間後(ときに4日間後)の日曜が最終日で、順位が決まる。外国人を除いて。日本人の順位一桁上位者。今週の19日日曜の優勝者は、年齢「20歳」の選手。ツアー初優勝🎉。先月プロテストを合格したばかりの選手。2位は「22歳」。3位は30歳台2名。6位は「19歳」、「26歳」、「27歳」、30歳台。先週のトーナメントは、3位(日本人1位)は、今週優勝者とは異なる選手で「20歳」。4位は「23歳」。7位は「20歳」、「19歳」。9位は「20歳」、「26歳」。年間獲得賞金1位は「24歳」。今現在も、昨年も。女子ツアープロ選手は、約900名。女子プロ協会創立50年。なのでもちろん、若い選手ばかりではない。で何故ほとんどいつも、「若い年齢」の選手ばかりが強いのか。勝つのか。ゴルフというスポーツが、若い人に有利のスポーツではない。あらゆるスポーツ種目の中には、若いことが有利というものもある。身体が軽い方が有利。筋力が有る方が有利。など。がゴルフは違う。筋力は無いよりも有った方がよいのだが、それだけでは確実に勝てない。身体は軽くなくてよい。軽くてもいい。重たくてもいいゴルフは、精神面はとても重要なスポーツ。精神面となれば、若いよりも経験があった方がいいだろう。何故、若い選手が勝つのか。たぶん。今勝っている若い選手が、極端に選手よりも能力がある、というものではない。今勝っている若い選手も、何年かすると今のように勝てなくなるのではないかな。若い選手が強い、能力がある、というのではなく、歳を重ねていくと、下手になっていく。というのが正確なことではないかな。練習のやり方がおかしいから勝てなくなる、というのはまあまずない。(ときには、ずーと勝ち続けている選手がさらに上の技術を求めて、打ち方を変えるためにと練習をして、勝てなくなってしまってることもあるにはあるが、まれ。例。ずーと勝ち続けていた韓国の選手がそれでここ1年間くらい全く勝てていない。上位にも入ってきていない。)まあ、それは、その要因は、フィジカル(身体)だよね。 「身体が悪い」のだ。下手なフィジカルトレーニングをするから、下手になってしまうのだよね。ゴルフは、技術系のスポーツだ。ある一定維持の能力を持った選手が、そんなに簡単に下手になることはない。が身体がおかしくなってしまったら、それはスポーツは下手にはなる。無駄に変な筋肉筋力を付けてしまったり(特に、体幹、肩甲骨あたりに)。身体の連動性バランスが崩れてしまったり、必要ない箇所にチカラが入っちゃうようになったり、可動域が狭くなったり、したら、どんなに、測定上の、感覚上の、筋力パワーがついても、それは、ゴルフには生かされないから、下手になるだろうね。フィジカルは、とても大事で大切なものだ。もちろんアスリートは身体を、鍛えないより、鍛えるべきだ。だが、間違った鍛え方をしたら、スポーツは、下手になる。フィジカルは(測定上、感覚上)向上しても、それは、そのスポーツに合っていないフィジカルであれば、スポーツは下手になる。女子プロゴルフをみていて、とてもかなりそう感じ、残念に思う。変なフィジカルトレーニングをやるくらいなら、全くやらない方がいい。ストレッチだけやってれば。が、そのスポーツに合ったフィジカルトレーニングをするならば、必ずや、そのスポーツのパフォーマンスは上がる。女子プロゴルフ界だけのことではないが、それが顕著に結果としてみれるのが、それだ。アスリートは、フィジカル能力を上げることを目的としてトレーニングしてはダメだ。アスリートは、そのスポーツパフォーマンス能力を上げることに直結したトレーニングをする、と、スポーツ傷害を予防する(痛みが出ない身体)ことも目的としてトレーニングをする、ことが大切だ。女子プロゴルフ。若い選手が勝つことももちろん良い。が元々勝てていた、今、20歳台後半、30歳台の選手も、今でも勝てることを期待する。ゴルフは、若い選手が有利なスポーツではない。選手は、フィジカルのことを超大切にし、何をするべきか、よくよくよく吟味し考え、フィジカルトレーニングをおこなってほしい。フィジカルで、勝つか、負けるか、が決まるのだ。といっても過言ではない。技術系スポーツ選手の、フィジカルトレーニングは難しい。だが、正確は有る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 16Aug
    • 指 爪 /341

      .指が綺麗といわれています。ハンドオイルとか日常全く何も塗っていません。男性の指です。この指の持ち主は、何歳でしょう~?えっ、指のことより、爪~!爪(ネイル)が綺麗。爪が光っている。って男、女性??右、薬指第4指(DIP)が、マレットフィンガー。。それはここではどうでもいいことです..。指が綺麗なのはたぶん、栄養素の影響でしょう。(もち運動も休養も)。外からではなく内から。何を食べれば指が綺麗になるのか。指というより、肌(皮膚)だ。肌は、コラーゲンか。コラーゲンを食べたから。それもそうかもしれませんが、コラーゲンの食べ物ってそんなにありませんし、毎日確実に食べることはそう簡単にできませんね。で、コラーゲンを食べたからってそれが直にそのまま肌のコラーゲンになることはないですね。コラーゲン食べても胃腸でアミノ酸になっちゃってそして体内吸収され血液へなのでね。肌、指などのコラーゲンを作るには、何が毎日常時必要なのか。たぶんそれに関わる食べ物か栄養素を毎日しっかりと食べてか摂っているから、このような、指になるのでしょうね!「人間の身体の全ては、自分で意識して食べたものによって、作られている」。自己責任。自分自身。もちろん爪も、栄養素(運動休養も)によって大きく影響されます。がこのキラキラ光る爪は、ただもんではないですね。何かを施しているのでしょう。爪を強化しています。..アスリートにとって爪はとても大切なものなのです。もちろん競技にもよりますが。ほとんどの。指にチカラが加わるもの。指(先)でコントロールするもの。のスポーツにはとても重要なものです。爪がしっかりとしているので、指先に圧がしっかりとかかるのです。もしもし仮に仮に、爪が無かったら。指先の、末節骨まではしっかリと有る。皮膚も脂肪も神経も有る。爪だけが無い。その状態で、指にチカラがかかる、指先でコントロールする、スポーツをしたならば、明らかに、そのスポーツ能力は落ちます。低下します。(ものごとは、大袈裟に捉えて考えてみると、白黒良し悪しの判明がしやすい)。なにげなくとも爪が有るから、そのスポーツの今の能力があるのです。なにげなくある爪だから、意識もせずに、関心も持たずに、いるだけで、実際は、この爪が今よりしっかりとしていれば、もっと、指にチカラが入る加えられるようになり、指先でのコントロールが正確に高くなるのです。です。アスリートは、指とか、爪とか、をないがしろにしていませんか。手の指、足の指、を(意識、無意識かかわらず)使うスポーツは、この爪というものを、意識し、爪が有るから、圧チカラがしっかりかかり、爪が有るから、微細なコントロールができる、ということを、しっかりと認識しなくてはいけませんね。もちろん、アスリート(スポーツ選手)だけではなく、そのトレーナーも、コーチも。爪にアスリートネイルを施すと、指がしっかりとする、圧がかかりやすくなる、繊細なコントロールをしやすくなる、ことが少なからず認識できるでしょう。それが、スポーツパフォーマンスのアップにつながるわけであり、プラスと働くのです。手、足、でボールを操る扱うスポーツは、確実です。筋肉を鍛える、神経(脳、眼含む)を鍛える、心肺を鍛える、だけでなく、「最も直接的に、そのボールを扱う、技を使う部分の指、そしてその裏にあるサポートする爪」、を、鍛えなくていいのでしょうか。(正確には、鍛えるというより、施術やモノによってその能力を高める)。・・・・・・・・・・・・・・・・・「(一社団法人)アスリートネイル協会」 since 2015.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 09Aug
    • ゴルフが8割り /340

      .今週は、とある事情により訳あって仕事が全くなく、時間が山ほど余ってしまっていた。(夏休みとかではない)。そこで何をするかな。。突然の旅もいい~。が、パッと行ける行きたいと思う国がみつからない。が、そうだ!ゴルフだ!ゴルフ三昧だ~!といっても思っても、ゴルフは1人では出来ない。1人でゴルフ予約、っていうのもあるが、知らない人とだけでやるゴルフには全く興味がない。そもそもはゴルフは1人でやる個人競技スポーツなのだが、一人ではつまらない。知人達(2人以上)とやるからこそおもしろい。人と交わってやるからこそ楽しいのだ。で、というタイミングで、ちと異なるゴルフの機会が出現した。自宅徒歩圏内に、「ゴルフスクール」がオープンした。8月2日オープン。ゴルフを始めてもう30年近く経つ。ゴルフスクールに通ってとか、レッスンプロにお金を払って、などでゴルフを教わったことが今まで一度もない。ってそうやってスキーも教わったこともなくプロになり、スポーツ科学もスポーツ医学もアスレティックトレーニングもストレングスもコンディショニングもニュートリションなどもそのように教わったことなくプロとなった。ので、ゴルフも当たり前に今までそのように先生について教わったことはない(独学)。が、ゴルフは今相当伸び悩んでいる。というか伸び悩むという言葉は当てはまらなく、どんどん下手になっていっている。まあ、昔のように練習することもほとんどしていないので、上手くなるはずもなく、ただコース(ゴルフ場)にでて、ゴルフをやっているだけだからだろう。しっかり真剣に練習もせずに、試合(コース)に出て、活躍できるはずはない。結果だけを求めても、その元となる、要因がしっかりとなくてはだめだ。原因の結果の法則だ。なので、好きなゴルフをより楽しむために、より上手くなるために、その要因原因をしっかりとするために、この暇な期間、タイミング機会、を利用して、人生初、ゴルフスクール(レッスンを受ける)に通い始めたのです。。そして、(時間が有るということだけでなく)それをあと押ししたのが、そのゴルフスクールのシステムだ。「習い放題、月額4980円」!。そのゴルフスクールは、習い放題(受講制限、回数制限、なし)で月4980円なのです。毎日、毎時間、どんどん通って習っても、4980円ポッキリの安さの定額制。といってもそこにはそれが成り立つ仕組みがもちろんあるわけですが、まあほぼ、ほぼほぼそれがそのようゴルフスクールなのです。これは、タイミング、機会だ。これは大事。タイミングや機会をそれを見極めて、つかむかつかまないかは大きな差となる。で早速、入会。でこの週間にすでに3日も習いに通いました。(全く仕事が無い期間だったが、少しは用が入り、そのために3回だけに)。まあ短期集中で、打つ打つ打った。これからもいくらでも打ち続けられるのだが、やはり人間、目の前にいくらでも打てる環境があると、後先考えずにここぞとばかりに打つ打つ。ので身体にこわばりと若干ながらの筋肉の痛みも今でている。まあ、月額4980円の定額で、何回も通い習えるゴルフスクールに入会したので、来週もいくし、今月だけでもあと何回いく(通い習うことが出来る)ことやら。来月も再来月も。楽しみである。この楽しみとは、ゴルフスクールに通うことが楽しみというのではなく、この要因によるその後の結果のことだ。これで(今より)上手くならなかったらおかしい。毎年、8月はコースには行かないと決めている。なぜならそれは暑いからだ。だがこの流れでは、今年この8月は、末頃にやりそうだ。1月~3月もゴルフはやらないと決めているので(日本では)、基本、年間で8ヵ月間のゴルフプレー期間のわたし。その期の間に、上手くなることを日々(年々)求めているが、ここ十年以上、大きな進展もないままできた。がこの暇な期間に、ゴルフスクールができ、そして入会、習う、打つ。このタイミングの機会を、で上手くなることが出来るか、楽しみである。まあとにかく、めちゃゴルフは面白い楽しいスポーツなのだ。今は頭の中は、ゴルフが8割り、だ。・・・・・・・・今、ってな感じ...・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 02Aug
    • トレーナー業充実 /339

      .この1週間はアスリートへトレーナー業してました。っていつもトレーナー業してますが、特に入れ込みの強いこの期間でした。金曜は、公式戦のチームに同行。(よく、「チームに帯同しました。」とか言っているトレーナーいるが、帯同という語を用いるのは日本語として間違っていますね。同行ですね。)ゲーム前のロッカールームで、テーピングと、ちょっとしたトリートメント。私は、「あん摩マッサージ指圧師」国家資格者ではないので、選手に、マッサージをすることしたことはありません(法律違反を犯しません)。まあそもそも、トレーナー(訓練士)が選手にマッサージや整体をすることはないが。。肘の内側(側副靱帯)を痛めている選手に、テーピング。これはわたし独自の方法で、あのテーピングを用いて、これをして、あれをして、それをして、このようにテーピングをして、完成。痛み止めを打つより飲むより、靱帯に負担をかけない法。選手いわく、かなり痛みが減ると。そして、ゲームで活躍!と別の選手は、1週間ほど前に「最近のゲーム中にいつも脚がつってしまうのですがどうにかなりませんか」と言ってきたので、あるものと、あるもの、を用意し、ちょっとトリートメント。そしてその翌日のゲームでは全くつりませんでした、とのことだった。のでそれから、ゲーム前日と、ゲーム直前に、同じトリートメントを実施。で今日もゲーム前のロッカールームでトリートメント。そして、ゲームで活躍! (つり無し)。土曜は、個人アスリートへフィジカルトレーニング指導。筋力トレーニングを中心としたファンクショナルトレーニングを。SLIDEZを結構使っておこなったなー。私も一緒におこなったので、ちと疲れたー。日曜は、チームへフィジカルトレーニング指導。ゲーム前日。フレキシビリティー、アジリティー、スピード、パワー、ら能力の活性。もちろん、翌日に疲れが残らない程度に。月曜は、またチームの公式戦に同行。「このチームは、この日の公式戦ゲームに勝つのためにこれまでの1年間、練習やトレーニングをしてきた」。全ては、このゲームに勝つために。。私は、ゲーム前のロッカールームでいつものように(上記)。..そして、ゲーム開始~終了。負けました。全ては終わりました。このチームの。コーチらと一緒にゲームを観ていたが、ゲーム終了してから一言も言葉を交わさず発せず無言のまま30分間くらい過ごす(大会閉会式見)。試合(ゲーム)は必ず、どちらかだれかは負ける。それが今日たまたまこっちだっただけなのだが。選手達はよく頑張った~。だがとにかく負けてしまったー。かなりとてもすごく残念ながら。。..私は何もかもやる気が出ない気力が出ない。ボーとなっている。しばらくは、仕事もしたくない~感。。火曜は、仕事をしたくなかったが、気を取り戻して、上記とは違う他のチームへフィジカルトレーニング指導。トレーニング前の集合で選手達へ、「もちろん技術練習はとても大切で重要だ。だがその技術をおこなっているのは身体。なのでフィジカルトレーニングはとても重要なのだ。大会ゲームのときに後悔しないようにしっかりと体力を向上させるようフィジカルトレーニングをしっかりとおこなうように。」と話す。炎天下(といっても午前中)に3時間ほどトレーニング。ラン中心のスタミナアップ。筋持久力、心肺持久力、向上へ。暑く汗だらだらなので、15分間くらいに1回は水補給レストとりながら。水曜は、まだ仕事をしたくなかったが、また別の個人アスリートへフィジカルトレーニング指導。木曜(今日)は、(まだ仕事をしたくないので・)トレーナーの自分が自分へのフィジカルトレーニング。ウエイトトレーニングのみ。だが、トレーナーの自分だが自分自身を追い込めない。で、今。トレーナー活動(ストレングス&コンディショニング、アスレティックトレーニング)。と自分のトレーニング。の充実した1週間でした。が、月曜のゲームに負けたことが、まだ未だ、心(頭)に居残り、その残念さ、無念さ、勝負の勝つことの難しさ、を感じている。もちろん当たり前に、競技スポーツは、身体、体力がどんなに完璧に向上しても、それだけでは勝てない。それに最も大きく影響するのは、技術。そして、精神。チームワーク(和)。戦略、戦術的、・・と色々だ。私の担当する身体能力分野だけでその勝敗が決定するものではない。その限界がある。ただそうであっても、完璧な身体にするべく(そのスポーツ種目に合った)、また新たなチームもそれを求めてやり続けるしかない。のが、私の専門であり、仕事であり、職業なのだ。来年(次)は、負けないで、勝つぞ。(って、選手がやるので、俺がやるわけではないが)。・・・・・・・・・・・・・・・とあるチームのフィジトレ、ラントレ。最近の人工芝施設には、水散布機(スプリンクラー)が何メートルおきに設置がある。(↑上写の一部をアップ↓)これがあるだけで相当に暑さが違う。(による)虹。・・・・・・・・・・・・

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  • 26Jul
    • SPORTECで /338

      .昨日、今日、とSPORTEC(スポルテック)会場に丸2日ずーとおりました。あるメーカーのあるブランドのお手伝い。わたし自身は、フィットネス業界は専門ではないのであまり詳しくは知らないのですが、以前から思ってはいましたが、今回のスポルテックでの環境をさらに観て周りさらに確信して解りませした。。フィットネス界で、グループで音楽を用いておこなうエクササイズをするといってソフトが多々ありますが、総じて感じ思うのは、どんなに目先を変えてそのソフトエクササイズを新たにどんどん発表しても、その全ては、音に合わせたただの「ダンス」、をおこなっている踊っているだけにしか見えません。もちろんダンスをおこなえばそれは、エクササイズ。エクササイズをおこなえば、それは、身体が当たり前に鍛えられます。ただそれだけ、、。。という感じです。 フォー!とか、ファー!とか、と叫びながら、そのエクササイズ(ダンス)を盛り上げてやってはいますが、それは冷静に見ても「ダンス」エクササイズをしているだけですね。音楽に合わせて身体を動かせば誰もが楽しい~。なのでそれはそれで、正解○マルです。 ただどれもが、新たなエクササイズというものではなく、新たな「ダンス」エクササイズというだけですね。フィットネス界は、新たな(アメリカらで今流行っている)エクササイズと見せながら、ダンス(エクササイズではある)を発表し続けているだけ、のようです。これは全て、フィットネス指導者によるものではなく(健康的なものではあるが)、ダンスインストラクター、ダンスマスターインストラクター、ダンスマスタートレーナー、らの指導者によるものですね。そう考えれば、もうフィットネス界も、次の新たな目新しいエクササイズを発表するのは、もう無理がきているのでしょうー。。アスリートも一般人もその身体をより良くするための、方法論はもう行きついているのでしょう。がどの企業も、それをそうと納得して終わり、では企業および個人が食っていけない(生活が成り立たない)ので、目先だけちょっと変えてるだけなのに、あたかも目新しいソフト(エクササイズ)として発表しているだけのようです。運動栄養休養とその全てが大切ですが、それらはの何をやったらよいかは、まずはそのベースは、基礎基本をやることです。あらたなものに手を出せずとも、その基礎基本しっかりと継続してやるだけで、それ相当の良い結果が出ます。そのように、健康にも、アスリートが勝つにも、まずは基礎基本をしっかりと継続しておこなえば、今よりはより良い結果が確実に出ます。が種々でる情報やメディアに出る情報は、人を紛らわせます。音楽にのったエクササイズをおこなえば、それは確実に「運動」です。なのでより良い結果は出ることはでます。が、そんな目先の音楽にのった「ダンス」をおこなわなくとも、基礎基本的な運動をおこなえば、より良い結果は付いてきます。ただの、ウォーキング。ただの、ストレッチ。ちょっと大変かもしれないけど単純な、(ウエイトを持たない)スクワット。のような自分の目先に自然にあるこのようなことをおこなえば、それで相当よいのです。いつまでも続く、あらたな音楽あらたな動きの「ダンス」をして、ウォー!ウァー!とか盛り上がるのもよいですが、あらたな「ダンス」(エクササイズ)をわざわざおこなわなくてもいいのです。あらたなネタを、あーでも、こーでも、と試行錯誤考えるフィットネス業界。そーしないと生き続けられない。と、そこに踊らされなくても、いっくらでも、健康になることができる現実現状。この双方の関係で、このフィットネス業界は成り立ったいるのは、今後もいつまでも続くのですかね。。アスリート界は、流行りとかはありません。結果、勝つか負けるか、がそのその全てなので。その用いるモノが、良いも悪もすぐその結果で判別できるので。・・・・・・・・・・・・・・・・SPORTEC。あるメーカーのあるブランドのブース。(音楽はありません...)・・・・・・・・・・・・

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  • 19Jul
    • 楽しくあつくない南国ゴルフ /337

      .昨日、南国海外より帰国した。 ゴルフキャンプだ。そこは、北緯12度(参考、鹿児島県北緯31度)、標高100m、の地。で今は雨季。超暑く、雨(スコール)、を残念ながら想定して向かった。が空港着いたら暑くない。??。街ついても暑くない。。まあそういう日もあるだろう。くらいに思いその日は過ごした。翌日から四日連チャンのゴルフだ。ゴルフ(趣味)は楽しい。ホテルでブレックファースト(下写真)して、ゴルフ場に。を毎日続けた。毎日、暑くない。??。ゴルフやってても汗かかない。こんなことは未だかつてない。わたしは特に汗かきなのに。通常なら、この地なら、この季節なら、暑くて暑くて、熱中症になりそうなくらいバテ、ゴルフになんか集中できないくらいになる。そして、この地のスコールは凄い。傘なんて全くやくにたたないくらい激しく降る。が、暑くなくこの期間の最高気温は28度だったし、スコールどころか少々の雨にも降られなかった。なんか変な感じだった。のことをSNSに書いてたら、日本にいる知人から、日本は暑さヤバいです。よいタイミングで逃げましたね。とレスがきた。(もちろん、逃げたわけではない)。日本はそんなに暑いのか~。(..よく、海外に行くときに、SNSなどに「海外逃亡してきます~」と書く人がいるが、逃げて隠れるために行くはずがないことはわかっているので、そのネタはかなりつまらないと感じている..)。おかげでゴルフ(趣味)を超楽しめた。良いゴルフだったー。海外ホテルではなかなか日本のTVをやってない。日本新聞も見ない。日本ニュースを見ない。ので日本の現状が入ってこない。(もちネットで調べようとすれば知れれるがしないので)。で、帰国後、ニュース(TV、新聞)を見れば、皆周知の気温40度を超える地もある半端ない状況だ。日本、かなりの被害だった西日本の何十年ぶりの集中豪雨や、何十年ぶりの7月のこの猛暑。そして南国が、暑くもなく湿気もない。いろいろと自然界地球は相当になんか変になっていっていると感じる。。(地球が大変貌する前に)まあなんであってもとにかく、働いてばかりじゃ、時がもったいない。趣味だ。遊んでこそ、楽しんでこそ、だ。が、帰国そうそう、チームにトレーニング指導に(超暑~い)。そして公式戦試合に(勝利~)。で今。の1週間だった。・・ブレックファースト会場(レストラン)ホテルとプール・・・・・・・・・・・・

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  • 12Jul
    • 後ろ姿 /336

      .自分の目は身体の前についている。当たり前のこと。鏡を見れば、自分の身体の前が見える。顔だけをいつも見る人は、自分の顔。大きな鏡がある環境の人は、身体前面を。他人を意識するのは、相手の顔がこちらに向く身体が前向きのとき。人は、自分の身体の前を見ている。他人の身体の前を見ている。のがほとんどだ。ときに、歩いているさいは、前を向き見れば、前を歩く人の身体の後ろ姿を見ることになるが、そこまで凝視して見ることはほとんどないだろう。私は他人の、後ろ姿を(たぶん前向き姿よりも)相当に凝視して見てしまう。後ろ姿で、その人の身体老化具合が判別できるからだ。(※この老化とは、整形外科的なもの。内科的なものではないが関係はする)。歩いているとき。脚の運び方。真っ直ぐに前か、少し外へか、少し内へか。歩幅。大、中、小。腕の振り方。真っ直ぐに前か、少し外へか、少し内へか。振り幅。大、中、小。ほとんど身体の前側だけの動き、や身体の後ろ側にも動く。そして、背。猫背。胸椎過後彎。と最も気になり、重要なのが、肩甲骨。外転内転、の動きが、有る、無い。外転位だけでの動き、や外転位で固定。立ち止まっているときも。背。胸椎の彎曲度合い、肩甲骨の位置。たぶんのその人の年齢よりも、相当に歳をとっている後ろ姿がめちゃ多い。めちゃ格好悪い。本人はそれを知っているのだろうかー。って知らないだろう。いつも自分の前側だけを見ていて、後ろ姿を見ることはないだろから。まして、自分が歩いている後ろ姿なんてみたことをないだろうー。かなり格好悪い。というか、わたし的には、格好悪いと思うことよりも、あーこの人、肩凝りだろうな~。首凝りだろうな~。あーこの人、腰痛っぽいな~。もし今、そうでなくても、近い将来的にはそうなるだろうな~。そして、これ(今の後ろ姿)を直さなくては、将来ずーと、それらがつきまとうだろうな~。って。特には肩甲骨だ。正確には、肩甲胸郭関節というものだが、これは、もっと正確には、関節ではない。なぜ関節ではないのか。関節はその関節の生理的な動き以上になるの脱臼してしまう。がこれは関節ではないので、動きが大きくても、脱臼しない。(もちろん限界はある。めちゃ大きく動かせばいつかは、胸鎖関節が脱臼するかな..)。関節ではない肩甲骨は、動くもの、動きがあること、が大前提のものだ。それが、動かない。動きが小さい。では人間の生理学的機能構造からしておかしなことなのだ。だから身体に無理がかかっているので、痛みが出る出てくる。そして本来の人間の形や動きをしていないから、(後ろ姿が)格好悪い。自分の顔を含めて前ばかりを見ていちゃだめだ。顔をどんなに整えても(髪含む)、服装をどんなに整えても。前から見た、痩せることをやっても、筋肉をつけても、後ろ姿、そして、歩き後ろ姿、が格好悪いのだ。実際の年齢が若くても、前から見た、年齢が若い、キレイでも、後ろ姿、歩き後ろ姿、が格好悪い。若い人は、おじさんおばさん。おじさんおばさんは、お年寄り。になっている。そして、痛みにも襲われる。立ち後ろ姿。歩き後ろ姿。ここをもっと意識をするべきでしょう。FMS評価法などとかでは、判別できません。判りません。FMSとかなどの結果云々よりも、実生活に役立ちます。後ろ姿の結果は。とにかく、貴方の後ろ姿、相当格好悪いのだ。からの、後ろ姿も格好良い、にしてみよう。そうなるとその格好だけではなくその他の面でも、プラスに働くことでしょう。このその他の面とは何か。ここでは述べないが、変わったならば、そのとき分かります。姿勢は大事だ。それには後ろ姿は最も大切なことなのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 05Jul
    • 人生という荒野 /335

      .いつものように今、本を読んでいる。。真剣に本を読み続けて約30年のときが経つ。今読んでいる本。著者は著名な見識者の方だ。(この著者だから読んだのではない。私は著者で本を選ばない)。その本の中をちょっと抜粋。・・人間と動物を分けるものは何か。それは「言葉を持っている」という点に尽きる。人間を人間とたらしめるのは言葉だ。では、人間としての言葉を獲得するにはどうすればいいのか。それは、「読書」をすることにほかならない。・・からこの本は始まる。全くの同意見だ。しゃべれない(しゃべるの苦手)とか、書けない(文に出来ない)では、人間以外の動物であることとなる。・・本には、人間社会を理解する上でのすべてが含まれている。人間は途方もなく多様な存在で、自分では想像とできないような考えを持つ他者がいること、...そのため、他者への想像力を持つことが、人生や仕事を進める上で決定的に重要なこと。・・と続く。全く同意見だ。・・読書で学べることに比べたら、一人の人間が一生で経験することなど高が知れている。読書をすることは、実生活では経験できない「別の世界」の経験をし、他者への想像力をみがくことを意味する。本をめくればめくるほど、...。・・とさらに続く。全くの同意見だ。・・本を読めば、自分の人生が生ぬるく感じるほど...。読書を通じて、情けない自分と向き合ってこそ、現実世界で戦う自己を確立できるのだ。・・自分が通じる殻の内だけで生きている人は、そのようなこと自体を感じないだろう。さらには、本を読まねば気づきもしないだろう。・・読書体験を通じて、左翼的な理想主義に一度も傾倒していない人を信用できない。そうした人間は、人としての厚みがない。・・ここまで言い切るのはすごいが、これも解る。・・会食した某企業の社長も、会話の内容からまったく本を読んできていないことがわかった。・・私も解る。会話に厚みを感じない、薄い。同じようなことを繰り返し述べる。自分自信の成功例を正解として列挙する。・・様々な情報を知っている人を「教養のある人」だと捉える言説が多いことに、違和感を覚えている。教養とは、単なる情報の羅列ではない。人生や社会に対する洞察、言い換えれば「思考する言葉」にほかならない。情報の断片を積み重ねるより、そこから何を感じたかのほうが重要だ。情報の断片は、検索すれば簡単に手に入るではないか。...(情報をただ多く知り得ること自体は)クイズ王を目指すのでもあるまいし、何の意味があるというのか。・・教養は大事だ。教養無い人は薄い。だが教養とは、知識の量(幅や深さ)だけではない、それらを繋げ実用性となる能力を産む応用力だろう。・・沢木耕太郎の本を読み、旅とは「貨幣と言葉が通用しない場所に行くこと」だという本質を言葉にできた。...貨幣と言葉は、これまでの自分が築き上げてきたのものにほかならない。それが通じない場所に行くということは、すべてが「外部」の環境に晒されることを意味する。・・旅は人をつくるのに必須だ。だがただ旅に行けばイイというものではない。今の自分ではあらゆることには通じないという人間、正解ではない人間ということを、気づき知り得ることだ。...あまりにも、共感する部分が多く、抜粋で羅列してしまった。当然、この本は厚みがありもっと多くの共感する事項がある。その中の一部だ。読書を知ってから、本を知ってから、本を読まずして、何が解るようになるんだ、と思うようになった。本を読まずして、実は間違っているのだが解った気になっている人が多くいることを解った。私ごときが、この本この著者に共感とは、おこがましい。だが、そのように思い感じすぎたので、ここに列記することに。(この本がイイとか、読むことを推薦するとか、のことではない)。そして、・・「読書」、「旅」、「恋愛」。この三つをやりきることで、人生を豊かに生きることができる。・・とこの本の著者は述べている。ことをさらに抜粋記す。..ワカル..。・・・・・・・・・・・・・・・・見城徹。幻冬舎。読書という荒野。.................................

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プロフィール

プロフェッショナルトレーナー原田一志

お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
現在:  フィジカルコンディション(スポーツ医科学法人)・CEO、  株フィットネスビズ・アドバイザ...

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