こんにちは!原田綾子です。

私のプロフィールです)

 

子どものことを心配しすぎちゃう・・・


というお母さんがいらっしゃったので

 

今日はこんなお話を。

 

 


うんうん、心配しちゃう気持ちわかる。


親心、母ゴコロ・・・

心配しちゃう自分を責めなくたっていいんだ。


ダメだししなくていいんですよ^^


 

 

次女のエピソードと共に過去記事再upしますね。

 

 

・・・・・・過去記事より・・・・・・・・・・

 

今日は次女の幼稚園の保育参観でした。

 

年少の頃は、わたしを見つけると

 

目をキラキラさせて喜び

 

何度もわたしのほうをふり返っていた次女。

 


 

そして、思い出の出来事。

 

 

給食の時間で保育参観が終了で

 

保護者が帰る時間になると

 

クラスでただ一人大泣きをした次女。

 

ビックリ!ヽ(*'0'*)ツ

 

 

 

でもね、すぐに先生が

 

わたしが心の中で思っていることを

 

代弁してくださったのです。




 

「ママが見に来てくれて嬉しかったね。

 

帰っちゃうのがさみしいんだね。

 

そのくらい嬉しかったんだね。」

 

 

ニコニコと、そう言いながら

 

次女の背中をトントンしてくれました。

 

なんて素敵な勇気づけ先生♡



 

 

そして先生は私に

 

こんなふうに話されました。

 

 

「お母さん、○○ちゃん

 

ずっとずっと今日の日を楽しみに待っていたんです。

 

すごく張り切っていたでしょう?

 

とっても嬉しかったのですね。

 

可愛いですね。

 

これも

 

年少さんならではの

 

懐かしい思い出になりますね^^」

 

 

と。

 

寂しいと寂しいって泣けること

 

大事ですね、と^^

 


 

長女はお姉さんタイプのしっかり者。

 

穏やかで優しく、控えめ。

 

 

次女は妹キャラ?の甘えん坊。

 

喜怒哀楽、意思表明がすごい!

 

元気いっぱい。笑


 

それぞれ個性がきらりと光り

 

それぞれが素晴らしい。


 

わたしも、

 

「こんな日々のことも

 

懐かしい思い出になる♡」

 

 

と思いながら

 

家に帰ったことを思い出しました^^

 


 

どんな時でもこの子は大丈夫。

 

人は誰でも生まれながら「勇気」を持っているから。

 

 

 

そんなふうに、

 

信じることができるようになったのは

 

教員時代、子どもたちに

 

たくさんのことを教えてもらったから。

 

そして今、2人の娘にも

 

たくさんのことを学ばせてもらっているから。

 


 

 

ここでもし、わたしが

 

「この子、泣いてばかりで困ったわ。

 

このままじゃ大変なことになってしまうかも・・」

 

とか

 

「泣くことはよくないから泣き止ませなくっちゃ。

 

なんとかしないと!」

 

などと思っていたら

 

また違う状況になっていたことだと思います。

 

思考は現実化するからね!!

 



 

年長さんになった次女は

 

わたしと目があったら はにかんで

 

目をそらしクールに振る舞っていました。笑

 

あぁ。。。成長したなぁ・・・(^~^)

 

ママが帰っちゃう!と泣いていた年少の頃が

 

ほんと懐かしくなりました。笑

 


・・・・ここまで・・・・・

 

 

 

子どものことが

 

心配でたまりません!

 

とか

 

今こうだと、この先どうなるのか

 

不安になります

 

などと子どものことを

 

心配しすぎるお母さんもいます。

 

 

親だもの

 

心配することもありますよね。

 

「愛」があるからこそ!

 

 

 

でもね、


子どもは鋭い感性で、親の心を感じ取ります。


 

親の不安や心配というエネルギーも

 

子どもにそのまま伝わります。

 

アドラー心理学では

 

行動、思考、感情には目的があると考えます。

 

 

 

つまり「心配する」ということにも

 

目的(メリット)があるのですね。



 

わたしたちはいつでも自分の行動などを

 

自分で自由に選び取ることが出来ます。

 

 

つまり

 

「心配すること」を選び取らないこともできる。

 

 

子どもの無限の可能性を引き出したいなら

 

子どもをまるごと信じること。

 

いや、信じ切ること。

 


 

親の不安や心配が、

 

子どもの行動を制限してしまうということ。

 

親が心配すると、子どもはのびのびと

 

自分の力を発揮することができなくなってしまいます。



 

「信じて待ってるのに、子どもがなかなか

 

思うようになってくれません」

 

 

と言うお母さんは

 

信じて待っているフリをしているだけで

 

心の中の心配を我慢して言っていないだけ。

 

 

 

親と子の心の根っこ(潜在意識、無意識)は

 

繋がっているので

 

言わなくても子どもに伝わります。



 

必死感のある

 

「こうなってほしい」という大きな期待も

 

子どもに制限をかけてしまうので手放した方がよいです。

 

 

 

がんばるとうまくいかない、

 

ということにも繋がる話ですが

 

(理由については潜在意識の話を含めてまたじっくりと)

 

 

親がリラックスして、子どもを信頼したとき

 

子どもの無限の力がぐんぐん引き出されます。

 


 

根拠があるから、子どもを信じるのは「信用」。

 

根拠はなくとも、子どもを信じるのは「信頼」。

 

 

 

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うん、子どもたち成長してる。

 

前はできなかったこと、できるようになったこと

 

たくさんあるよね・・・

 

そして、お母さんも♪

 

 

 

お母さん自身が自分の成長を認めて

 

自分を信頼できるようになったら

 

子どものことも信頼できるようになるんです。

 

 

 

いつでもわたしたち親も過程形。

 

完成形じゃないのだから

 

親子でゆっくり成長していけばいいよね^^

 

ゆったり、のんびり、焦らずに♡

 

 

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埼玉県富士見市 ふじみ野駅西口徒歩1分(池袋駅から急行25分)
昼間は母親向けセミナー、夜は小学生の国語塾をしています。
 

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原田綾子(もと埼玉県公立小教員、二女の母)

小学生から過呼吸、高校で摂食障害、ウツ、大学時代パニック障害でボロボロだった私がアドラー心理学と潜在意識を味方につけてすっかり健康に全国で講座講演するように・・・。

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