こんばんは。原田綾子です。

 

昨日も次女と一緒にプールで泳いで来ました^^

気持ちいい~!

 

次女も、もっと泳げるようになりたい!

と、何度も何度もチャレンジして泳ぎ続け・・・

 

楽しい♪楽しい♪を連発していて

 

あぁ~ こんなふうに楽しく練習できたら

どんどん上達できるよなぁ

 

と、わたしもウキウキ

彼女の泳ぎを見ていました。

 

 

実は、次女、泳ぎはあまり得意でなく

学校から、夏休みの水泳教室に来るように

お手紙もらっていたんです。

 

(一定の条件をクリアしていない子に

お手紙が配布される)

 

結局猛暑でプール禁止になったけど。

 

本人は「行きたくない」って言っていて。

 

行きたくないものを

無理矢理行かせることもできないので

 

「じゃ、今度ママが泳ぎを教えてあげる♡」

 

と言ったら

 

「うん♡」

 

と満面の笑み。

 

 

バタ足も、いい形でできていなかったけど

一昨日、勇気づけながら教えたら

すぐにバタ足も上手くなり

どんどん前に進むようになって

 

クロールも教えたら

クロールで12m以上泳ぎ

(まずは息継ぎ無し)

 

もっと教えて!!

 

と言うので、息継ぎも教えて・・・

 

 

はあと1ミリの成長にも注目

 

はあとできていないことよりできていることに注目

 

はあとできていないことを伝えるときは

ゴキゲン&リラックスでアドバイス

 

はあと笑顔で

 

「こうやってみるといいよ~」

「難しくても大丈夫」

「できなくたっていいんだよ~」

「失敗は成功もと~」

「だんだんよくなってきたね!」

 

勇気づける。

 

そしたら、昨日は息継ぎをしながら

15m以上泳いでいました。

 

楽しい雰囲気作りで、やる気もupするもんね。

(わたしたち大人だって同じ♪)

 

 

「たのしい~~

もっとやりたい!!」

 

と、2時間くらいずっと泳いでいました。

 

スライダーも2回すべっていたけど

それより今は泳ぎたいらしく

休憩時間(プールの規定の)にも

1人もくもくと練習を。

 

 

昨年、2年生の時も

 

「プール行こうか」

 

と誘ってみたものの

 

「いい」

 

と言ってた次女。

 

 

その時わたしは

 

泳げないより泳げた方が良いけど

何が何でも泳げるようにしなければ・・・

ってこともないし

(本人がやりたがっていればいいけど、そうではないし)

 

親として誘ってみたり、できることはするけど

 

ま、そのうち、やりたいって言えば、応援するし

泳ぎが得意でなくても他に得意なことや

この子の良さはたくさんあるし、いいよね~(´∀`)

 

と、フラットな気持ちでいたら

今年は、「やってみたい!」と言ってきた次女。

 

 

できないこと、苦手なことがあった時、
できないのはダメだからと、
できるようにすること(結果)ばかり追うと
子どもも楽しめなくなるけど

子どもの「旬」を見逃さず
子どものやろうとしていること(姿勢)
小さな変化(過程)に注目し
応援するのって大事なんだな~と
改めて思いました。

 

 

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2年前。1年生の時。

字を書くのが楽しくて道路でも字の練習♪

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なんでもかんでも

「できるようにしなければ!」って

力きまなくていいんだよね。

 

学校教育はオールマイティに

「できるようにすること」を目標にしがちだけど

わたしは、そうは思わない。

 

なんでもできなくっていい。

 

好きなこと、興味の持てることがあれば

(今すぐ見つからなくても、

だんだん見つけていけるから、焦らなくてイイ)

 

好きなことってどんどんやりたくなって

結果上手くなっていくもんね(^~^)

 

 

子どもの「旬」を大切に、焦らず見守って

勇気づけていきたいな~と改めて思いました。

 

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うちの次男、ラテの旬は

風船を鼻で つくこと。

 

「わぁ~ 上手!びっくり~」

 

「よくできたね~~」

 

なーんて言うと、嬉しそうに

どんどん鼻で風船を突きます^^

 

ワンちゃんも、褒められると(勇気づけられると)

嬉しいんだね足跡

 

ペタ ペタ ペタ ペタ ペタ

 

 

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