こんばんは。原田綾子です。

 

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1晩でたくさんのお申し込みを頂きました。


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お会いできるのを楽しみにしております。

 

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さて、先日の記事

本当の自分を生きると問題は消えていく~人間関係編~

 

の続き、今日はわたしの体験を書きます。

 

わたしの話は決して不幸自慢で注目を浴びたいとか

(アドラー心理学的な不適切な目的)

そういうことではなく(笑)

私自身の経験でどなたかのお役に立てばと思います。

 

・・・・・・・・・・・

 

わたしが昔、

本当の自分を生きていないとき

病気の問屋状態になってしまってました。

 

(小学校~大学生まで。長!!笑)

 

なにを抑圧しているかで

体のどこに症状が出るかも

ある程度法則があるようなのです。

 

この10年たくさーんの方を見てきて

また、自分の経験からも

その法則がありありと見えてきました。

 

 

 

私は小学校低学年の時から

頭痛と、腹痛(お腹を壊す、食欲不振)がひどくて

いつも薬ばかり飲んでいました。

 

保健室ばかり行っていたような子でした。

 

(そんな子でも、今のように健康体で
全国を飛び回るようになるので

人には無限の可能性があります。笑)

 

 

小学校高学年になると

食事がだんだん喉を通らなくなり

喉に違和感を感じるようになり

ガリガリにやせていきました。

 

学校は休みがちで

夕方になると息苦しくなってしまい

窓を開けて息を吸い込もうとするけれど

そうすると余計苦しくなり

なぜこんなに不調が続くのだろうと

体調が悪いと心もネガティブになっていき

死にたいと初めて思ったのがこの頃(小5)でした。

 

 

今のように心の病が

まだあまり知られていない時代だったのか

病院をたらい回しにされても

 

「気のせいでしょう」

とか

「気がたるんでいるのでは?」

とか

「成長期で不安定なのでしょう」

で済まされてしまい

改善策が見つからず・・・


中学時代は元気な3年間でした。

が、高校に入り悪化・・・

過呼吸、心因性摂食障害、ウツになり

大学4年まで心療内科に通院して

治療をしたり、薬を飲んでいました。

 

原因追及のカウンセリング
(アドラー派のカウンセリングだったらなぁ!!)
薬の量がどんどん増えていく・・・で

いっこうによくならず。

 

高1の頃

いっさい食べ物を受け付けなくなってしまった時期もあり

この頃体も心もしんどくて自殺願望がひどくなり

学校も休みがちに。

 

大学進学率も100%の進学校でしたが

わたしは大学受験はしないと決めていました。

 

 

長くなるので話をカットして・・・

 

大学に入学するのですが

心身不調のため休学。

 

大学に復学するまでに1年近くかかっており

大学1年をダブっています。

(93年に大学入学、98年卒業してます)

 

 

大学生の頃は今と性格がまるで違う性格で

(どんなだったかはまた今度詳しく書きます)

 

いちばん苦しかったのは

パニック障害。

 

閉所恐怖、不安神経症、強迫神経症もあり

電車に乗れない時期もありました。

 

(途中何度も降りて、ビニル袋で呼吸をして

ひどいときは救急車で運ばれることも何度か・・・)

 

鍵をしめたかどうか気になって何度も確認したり

家を出てもまた戻って確認したり

火の元を確認したり

夜中も起きて確認作業をしたり

もう大変!!笑

(今だから笑って書けますが・・・・)

 

子どもの頃もランドセルを何度も何度も

確認して疲れていました・・・汗

 

 

 

胃腸の不調は日常茶飯事

この頃だんだんひどくなっていったのは

喉の不調です。

 

扁桃腺が腫れやすく

しょっちゅう高熱を出し、入院することも。

 

それ以外にも子どもの頃のように

喉に違和感があり

なにかひっかかっているような感じがしたり

喉が圧迫されて苦しいことも多々あり

睡眠薬がないと眠れない日々もありました。

 

頭痛もひどく、夜中に頭が割れるほどの頭痛になり

夜間救急で病院に駆け込むこともしばしば。

 

こんな状態なので、

薬まみれ、大量の薬(精神薬も)を飲み

本当に今思い返すと、

 

声にならない声が

体に症状として出ていたのだなぁと

今ならよーーく解ります。

 

声にできない思いがあったのです。

 

抑圧していた思い、感情、

それを飲み込んで出さないようにしているから

 

胃腸の不調、

のどの不調

 

がひどいのです。

 

パニックなども疾病利得です。

 

病は何か目的(メリット)があって

その症状を創り出している

というのがアドラー心理学の考え方です。

 

それにしても私の疾病は多岐にわたり・・・

 

大学時代毎日からだが重く

よくフラフラと倒れており

教授のすすめで東邦大心療内科で検査をしたら

新たな病があることがわかりました。

 

ちなみに生理痛もひどかったです。

(これもある共通した意味があります)

 

書いていてもう可笑しくなってきました。

わたし、それにしても病気やりすぎ!!笑

 

今ではぜーんぶ治ってしまいました。

 

ちなみに最後に救急車で運ばれたのは

15年前、長女を妊娠中にふじみ野駅でパニック発作で

倒れたのが最後です。笑

 

 

どうやって病をすべて治したのか

病の目的は?

心のサインが体の不調に出る、

また、その不調の起こる部位についても

潜在意識からのメッセージがある

ということについて更に詳しく

その2,で書いていきますね。

 

 

 

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