こんにちは。勇気づけママ原田綾子です。


昨日の続きです。前に、ここの1番目のお話の中でも書きました。


>>荒れた学級を立て直す方法  



やはり、子どもに「よさ」を伝えていくこと、誰にも「輝く一番星」があるということそれを伝え認めることを、徹底的にやりました。


ふてくされている子どもにも「よさ」を伝え、クラス全員の「ヨイだし」を1の側からず~~~っと言っていく。一人ひとりに心をこめて笑顔で伝えていく。みんなの前で。


すると、子ども達の間から自然と、拍手が起こるようになったことも・・・。恥ずかしくて、真っ赤になって顔を手で覆っちゃう子もいました(カワイイ。笑)



そうすると、子ども達からの「ヨイだし(言葉のプレゼント)」も自然に起こってくるように。


「先生!○○くんのこんなところもステキだよ!」と。学校では見えなかった一面を知ったり、子どもの「よさ」を再確認して、私自身とても勇気づけられました。



こんなふうにしていくと、本当に子どもが変わり始めるのです。


明るい太陽が、雲間をぬって顔を出し、だんだんと雨雲が消えていき、やがて明るい日差しが一面にひろがっていくように・・・。


「ヨイだし」はミラクルです。ダメだしばかりしていると、本当にダメになっていってしまうのです。




そして、私は研修で教科を決め、その教科について1年間研究することになったのですが、迷わず「学級経営」を選びました。


勇気づけの学級経営。1年間の中で子ども達はさまざまな変化を見せてくれました^^


(このお話もまたユルユル書いていきますね^^)




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