レスター1-0バーンリー

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レスター1-0バーンリー



前節トッテナムに勝利したレスターですが、
岡崎はベンチスタート、グレイが先発になりました。


マフレズを真ん中で使った事もあるピュエル監督ですが、前節に引き続き右で起用。
真ん中にグレイ、左にオルブライトンの形です。



マフレズからチャンスを量産!



試合を通して、やはりマフレズがいい形でもつとチャンスが広がります。
先制点もその形から右のマフレズのクロスをGKが弾いたところにグレイが詰めてゴール。
体を強打しながらも6分に先制ゴールが生まれました。


他にもエンディディが絡みながらチャンスを作るシーンもありました。


グレイもボールを持ったらダメが出来ますし、マフレズは右からの仕掛けも素晴らしいので、岡崎がポジションを奪い返すにはまた相当なアピールが必要かもしれません。


前節のトッテナム戦は先発でしたし、相手によってチャンスは巡って来るかもしれませんね。


途中から出た岡崎は最後にはマフレズとのリターンからチャンスにも絡んでいました。
いつでもどんな時でも100%でプレーする岡崎選手は素晴らしいです。


トッテナム戦に引き続き、優勝したシーズンのような素晴らしいレスターでした。



痛かったブレイディの怪我!


バーンリーはなんといっても痛かったのはブレイディの前半でのアクシデント!
左からカットインして右足を振りにいった時にマグワイアと接触。
そのまま途中交代となりました。



左からカットインで右足というのは、前節バーンリーが得点を決めた形で得意な形なので、
前半のうちに代わるというのはチームとしてかなり痛かったと思います。


前線のウッドのあたりまでなかなかボールは入りづらくなってしまいましたし、カウンターの形しかチャンスは少なくなってしまいました。


それでもグズムンドソンが1vs1になる場面もありました。
あの辺りを決めていたら試合は変わっていたかもしれません。

まだまだ順位表ではいい位置につけているバーンリー!

今後の戦いにも期待したいです!