ピコロミ二だー!!!

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本日、2回めの更新です!


先日、リトミック研究センターの月例研修にいってまいりました。


この日は、他県から講師の先生が来てくださりました。

そこで教えていただいたのが「ピコロミニ」


どんな内容かは、割愛しますが
とにかく楽しくて頭も使う活動ですルンルン
研修では大人バージョンでしたおねがい

これは国立音楽大学教授、神原雅之先生が考案された活動だそうですキラキラ

この活動をした後、神原先生の出版された「1〜5歳のかんたんリトミック」をみていたら

このピコロミニが載っていました!

その時の私
びっくり「あーー!ピコロミニだー!知ってる!この前習ったやつ!ここに載ってたなんて」と嬉しくなってさっそく研修を思い出しながらピアノを弾いてみましたおねがい


……………ん?これは、もしかして子供達と同じ状況なのでは?!ニコニコ


子供達には、日々レッスンの中で色々なことを体験してもらっています。

例えば、1つ例にあげると「言葉のリズムを打つ」こと。

2歳児さんならカエルのイラストを見ながら「か、え、る」(♩ ♩ ♩)と打ちます。この後、カエルになってジャンプしたり、歌を歌うこともあります。

この時点で、(2歳児さんならある程度カエルは知っていますが)カエルを見たことがなかったこも、このみどりの生き物は“カエル”ということ、カエルはジャンプが得意だということ、ケロケロと鳴くことを体験を通して学びます。学習です。
これを、一度だけでなく何度も学びます。



そして、何度もカエルについて学んだ子供は、ある日本当に道端でカエルに遭遇した時「あ!カエルだ!!」「ピョンピョンするよ」「ケロ、ケロ」と、自分が知っているカエルについてお話してくれるようになります。


子供達の中では、
「自分の知っているものが目の前にいる!
動いてる!ジャンプしてる!ケロケロないてる!みどりだ!」と全ての事が繋がったのです
きっと、感動した気持ちを言葉や身振りで一生懸命伝えてくるでしょうおねがい


この瞬間、子供達は頭の中にストックしてあった知っている知識を活かすことができたのです。

これらの働きは脳の前頭前野の働きおねがい


私が今日味わった「しってるー!」の瞬間を子供達も同じように味わっているんだな、実感しました。

しかも、全く知らないものより興味がわくし、(私がすぐさまピアノを弾いて復習したくなったように)活動への意欲も高まります





子供の気持ちが少し見えたような嬉しい瞬間でしたラブ