この週末は、友人の結婚式に出席するため、実家に帰っていました。
高校時代、一緒に過ごした時間はたったの1年だったのに、
数え切れない程のきらきらした瞬間が蘇ってくる、彼女との沢山の思い出。
あの頃の1年って、ほんとに”濃い”んだなぁ。
そんな彼女の、幸せいっぱいの笑顔に溢れた結婚式は、
とてもとても素敵で、、、、
その夜、感動のあまり寝付けなかった私は、すっかり寝不足になってしまったほど(笑 )。
彼女のご両親が彼女に宛てて書いた手紙の一節に
こんな言葉がありました。
「Yちゃんは、誕生日がくるたび、
”お母さん、生んでくれてありがとう”
と言ってくれるけど、今日はお母さんに言わせてください。
Yちゃん、お母さんの子供として生まれてきてくれて本当にありがとう。」
なんて素敵な親子なんだろう(涙)。
彼女が、誰からも愛される理由が分かったような気がしました。
なんだかほんとに、私も沢山の幸せのお裾分けをもらったよ!ありがとう。
ずっとずっと、彼と仲良く幸せにね!
なにげなくYahoo Newsを見てたら、ベッキー 学費自腹で卒業 という記事が目にとまった。
最近ちょっとベッキーファンになりつつある私。
前から、元気でかわいらしい子だな、とは思ってたけど、かわいいだけじゃなくて、精神的にも大人で、自立していて、ほーんとしっかりしてる。
彼女は、毎日20分くらいの時間を使って、自分の周りのあらゆる物や人に対して、感謝のお祈りをするんだそう。
お世話になってる人や、怒ってくれた人や、食べたものや、守護霊やご先祖様にまで。
それを聞いてから、私も寝る前に「感謝の時間」を作って実行してみてるけど、なぜか1分くらいで終わってしまう私のお祈りは、、、まだまだ感謝の気持ちが足りないみたい(~_~;)
大学4年間の学費はすべて自分で払ったというベッキー。、
「私は半分社会人ですし当然です。親には今まで小中高とたくさんお金を払ってもらいましたから」
と、言いきれてしまうところが素晴らしい。
私がはじめてアメリカに行ったとき、家が裕福であってもそうでなくても関係なく、高校生の頃から、「自分の学費は自分で稼ぐ!」という自立した考え方でバイト代を授業料にあててる学生が多いのには本当に驚いた。
親のスネをかじって来ていた私は、なんだか引け目さえ感じてしまうほど。
日本では、子供の自立心を養うような教育が足りない気がするけど、どうなんだろ。
私が親になった時には、子供をベッキーみたいな良い子に育てることできるのかな。。。
なんてことを久しぶりに考えてしまう記事でした。
予定では、
↓こんなのや、
↓こんな感じの
素敵なゼブラ柄をイメージしていたハズなのだが、、、
私の手にかかって焼きあがったお皿は、
・・・・・
なんだこれは~~!
ただのイビツなしましま模様。。。。。。
陶芸って難しい(T_T)/~~~
「与える人」でいつづけるという、「ギブ&ギブン」の発想。
ギブ&テイクでも、テイク&テイクでもない、「ギブ&ギブン」
この言葉をはじめて聞いたとき、なんてステキな発想なんだろうって思った。
見返りを期待して与えるのではなく、与える人でいつづけることで、お互に与え合える関係になる。
昔からよく父親が、
「与えられる喜びだけじゃなく、与える喜びが分かるようにならないとだめだよ。」
なんて言ってるのをふんふんと聞いていたけど、それもきっとこういう意味だったんだろうか。
これができれば、夫婦関係も、友達関係も、どんな人間関係もうまくいきそう。
・・・なんてことを、夫婦喧嘩をした後に考えてみたりする(笑)。
私はちゃんと、与えているだろうか!?見返りを期待せずに。
分かってはいても、現実になると結構難しい(>_<)
「ギブ&ギブン」
もっと心がけてみよう。「半年くらい、インドネシアに赴任します。」と、学生時代の友人から連絡がきた。
えぇっ?ついこないだどこかしらから帰ってきたばかりなのに?
彼は10年来の友達だけど、ここ数年は、なかなか会えない。
いつも突然、「帰ってきたよ」と報告があって、暫くすると今度は、「行ってきます」の連絡。
そんな調子だから今も独身の彼なんだけど(笑)、学生の頃から変わらないその行動力は、本当に素晴らしい。
そういえば彼は昔から、絶対に「知ったかぶり」をしない人でもあった。
はじめてアメリカへ行った頃にも、結婚が決まったときも、
「分からない時は分かったフリをするんじゃなくて、"教えてください"という態度でね。」
と、私は親によく言い聞かされていた。
そうは言われても、羞恥心やら面倒などと言った理由で、普段の生活の中でも、"分かったフリ"をしてしまうことってよくある。
社会人ともなると、つい知ったかぶった態度で自分を大きく見せようとしたり、時には、そんなワザが必要だったりする状況も多くて、分からないことを素直に分からないと言える人って、実はあまり見かけない。
だから、どんな状況でも、年下の私に対してでも、躊躇せず
「分からない。教えてください。」
の一言が言える彼を見ると、とても新鮮に感じてしまう私は、、、もはや汚れた大人?なんてことも思いつつ、
「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」
この言葉を思い出す。
その素直さと謙虚さがあるから、どこへ行ってもうまくやっていけるんだね。
インドネシアでも、ガンバレ!
今日から3月!
カレンダーをめくると、私の大好きな絵。
この絵を見てると、なんだかものすごーいエネルギーを与えられてるような
そんな気分になる。
今月は、自分の結婚(式)記念日をはじめ、大切な友達の結婚式、友人と会う予定も多いし、仕事や試験や新しいことや・・・と盛りだくさんで忙しくなりそうな月。
エネルギーをいっぱい浴びて、元気出していこう!
以前、「男の手料理」がテーマのバラエティ番組で、どこかの旦那さんが作っていた和風スペアリブがあまりにおいしそうだったのを思い出して、今夜は私もスペアリブに初挑戦!
ちなみにレシピはコレ↓
汚い字で、TVを見ながら大急ぎでポストイットに書いたもの・・・(^_^.)
お料理番組ではなかったので、かろうじて必要な食材が分かるものの、その他分量などはかなり適当。
スペアリブ自体初めて作るくせに、こんなレシピともいえないレシピで作ってしまうあたり、
私ってO型だよなぁ~なんて思いながら、とりあえず作ってみたのですが。。。。。。
! これがなかなかおいしくできた~(^o^)丿
旦那さんにも好評でした。
多分ポイントは、お肉に焼き色をつけた後に、軽く湯通しすることと、
後で一緒に煮込むたまねぎをあめ色になるまで、じっくり炒めること。
の、ような気がします。
お肉の下味に使った、パイナップルの缶詰も意外に合っていた様子。
あめ色玉ねぎとだし汁、醤油、みりん、お酒、しょうがをあわせた煮込み汁が美味でした。
私の得意料理レパートリーに入れたいところだけど、
次回、同じものができるかどうかは、、、、疑問です。
5つ述べてください







