今日は、久々に夫と電車に乗って、

友人のお家にお邪魔した。


私のセミナーでもゲストで、


お話をして頂いた事のある


高橋睦&あやお御夫妻です。


身体を緩めて、エネルギーを調整してくださる


ヒーラーの佳世子方さんも来てみえて、


私も施術して頂き、

エネルギーの流れに癒されました。

超オススメです。

佳世子さんのHP、以下になります。
http://yuraku-kogao.com/


高橋御夫妻もうちと同じく、再婚者同士で、


お家には、お客様がよく集まっていて、


ワークショップなんかもされている。


幸せなパートナーシップを


育んでみえる。


再婚者同士で、


楽しそうな御夫妻は、結構アルアルだと


思いませんか?






さて、夫と出逢う前に見た映画で、


フェノミナンという映画があった。


詳しいストーリーは、忘れたけれど、


死を間近にした夫が、妻に


「僕が死ぬ迄愛してくれる?」と問うと、


妻が、

「いいえ。私が死ぬ迄、


貴方を愛します。」


みたいなやり取りがあって、


夫が天国に召された後も


永遠に愛すと言った妻に


私は、凄く感動したのだ


その感動を当時、繰り返し


繰り返し考えて、幸せな気分になっていた。


年齢を重ねて、

いろいろな事があると、



愛を

男性を信じられないという思いは、

あると思う。


体験した事が無い愛を

信じる事って、とっても難しい。


けれど、やっぱり何処かに深い愛、


私の魂のパートナーが存在する


という思いも


持っているとも思う。


相反する思いがある時、人は葛藤するけれど、


殆どの人は相反する思いが

あるんじゃ無いのかなぁ、


あって、当たり前だし、


それでもいいと思う。





だけども


だけどもね〜、


ふとした瞬間に本当に


魂レベルで愛し合いたいという思いが、


愛に対する疑いに優った時、


それは、映画を見た時であったとしても


出逢うんじゃ無いのかなぁ。




一月に入院して、点滴やたくさんの検査で、


めげた私は、

※痛いのと、ジッとしてるのに

本当に弱いんです


「もう、死にたい」と泣き言を


夫に言った。



夫の答えはとても意外だった。真顔で、



「少し、時間をくれる?


辛いなら一緒に死んであげるけど、


後の事もあるから調整してから。」と、


言ったのだ。



本気の男の顔だった。


「貴女が、居なかったら

生きてる意味が無い。」とも言った。


本気じゃ無いのにゴネた自分を私は恥じた。



夫は、本当に全力で、私を護ってくれる。



全ては、必然というけれど、


最近、本当にそうだなと思う。




誰も間違っていないし、


嫌だなと思う出来事も


本当にこの怖れは、不要なんだなと


気が付いた瞬間、


消えていく。

人と出逢うタイミングもちゃんと


用意されている。


だから


体験したい事を素直に望む事。


それが、来る迄は、


目の前の事、目の前の人に心を


込める事、本当は、


それだけで大丈夫なんだなと


最近シミジミと思うのです。


望むものがある時は、


今あるご縁を丁寧に感謝して大切にするのも

一つの方法だなと私は思っています。



望みがあっても

それが来ない事に繰り返し、

不平不満を唱えちゃう時も


そんな時期もあっていいんじゃ無いのかな。