★★ 一緒に人間的成長を目指す ★★


昨日の試験は
言っていることと
行っていることが同じか?


ということを確認されました。


管理職になると
自分が出来てなくても
言わなくてはならないこと
指導しなくてはならないことが
あるかもしれません。


出来ていないことでも
行おうと努力しているかどうかは
部下としてはわかります。


そして部下の立場からも
「上司のくせに・・」なんて
言葉をよく聞きますが


では、自分が上司と変われるのか?
と伺うと、「それはできない!」と
断言されることもあります。


これもなんとなく
言っていることと
行っていることに
少しギャップがあるような
気がしている私です。


相手の立場にたって初めて
「あぁこんな苦労があったのだ」と
理解することが出来るかもしれません。


上司にこうあるべきだと
言っていること


部下にこうあるべきだと
言っていること


「~~べき」から
「~~のために、
 一緒にこうしていこう」という
言葉に変えてみませんか?


-----------------------------------

経験は「力」、「キャリア」の礎、
経験の「機会」、活躍の「場」は
自ら作る

-----------------------------------


●おもいやりしぐさワンポイントレッスン
  
 あきらめずに一生懸命伝えること 
 
    
※「おもいやりしぐさ」はSur・KURAの
 登録商標です。