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岐阜市 手ごねパン教室オハナ~ohana~

主宰 高橋 あさこです。

 

 

 

 

 

 

 

最近朝晩はとっても冷え込んできましたね。

 

 

 

 

夏はよくハード系の捏ね上げ温度が高くなってしまい失敗をしていたのですが、

最近はお部屋も自然に冷えてくれて理想の捏ね上げ温度になってくれます^^

 

 

 

 

 

(レッスンでハード系のパンがたくさんの日も…^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

ハード系のパンをよく食べるようになり、

やはりハード系のパンは、バターも砂糖も配合していないので

他のバターを配合したふわふわのパンよりは劣化(パンが固くなる)が早いんですね。

 

 

 



そんな時は、やはり私も温め直しをするのですが

その時に温め方で大きな違いを感じたので、

今回はちょっとしたことなんですが

せっかく焼いたパンを美味しく食べられるコツを紹介しますね^^

 

 

この記事を書いている人 -WRITER-

岐阜市手ごねパン教室オハナ:高橋あさこ

国産小麦で安心安全な手ごねのパンで、家族や周りを笑顔にしたい・・そんな想いのつまったパン教室です。短期間で圧倒的な早さでパン作りの成長を実感していただけるレッスンになっています。パン作りで、自分や家族の笑顔を増やしてみませんか?

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トースターの温め直し

 

 

 

よくご自宅でパンを温め直しをされる時は、トースターを使用することが多いと思います。

 

 

 

私は『アラジン』という石油ストーブなどを扱うメーカーのトースターを使用しています。

 

 


 

アラジンでも、2枚焼きと4枚焼きがあるのですが、こちらは4枚焼きの方です。

 

 

 

食パンはよくスライスして4枚並べて・・・と表面を少しこんがりさせて焼くのですが・・

 

 

 










ハード系のパンというのは、内層がしっとり気泡がポコポコ軽い感じに焼き上がります。

 

 

 

それをスライスして焼くと、カット面の表面もカリッと焼けてせっかくのしっとりの内層を味わえなくなります。

(そのカリッ!!がお好きな方はその焼き方がオススメです^^)

 

 

 

 

なるべくカットせずに温め直しをする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

私はいつも、せっかくの内層をしっとり・・けど、焼きたてのように温かく食べたい時は、

ハード系は焼きあがっても『基本カットは食べる直前!!』です。

 

 

 

ですので、そのまま(カットしたとしても半分に一箇所カット面を作る程度)タッパーに保存します。

 

image

 

もしカットした場合は、カット面同士を密着させ、なるべく空気に触れないように乾燥を防ぎますよ。

 

 

 

そして、食べる時は、そのままをトースターに入れ・・

高さがあるとトップが焦げてしまうので、トースターの温度を低くするか・・

もしくはアルミホイルをかけて温め直します。

 

 

 

 

全体が温まったら、大きめのカッティングボード(こなが飛び散ります)でザクザク!!とカットしてそのまま食べますよ^^

 

 

 

粉の味がダイレクトに味わえて、一番好きな食べ方です。

 

 

 

 

冷凍の場合

 

 

 

冷凍する場合は、小さめのハードでしたら、そのままラップをし、

室温に戻してから温め直して・・カットの流れをしたりしますが・・

 

 

image

やはり長いものや大きなカンパーニュなどは、カットして冷凍します。

 

 

 

カットした場合は、凍ったまま解凍してもすぐ温めなおすことができます。

(特にハード系は内層も軽いのですぐ温まります)

 

 

 

その時は・・・

 

image

 

一旦トースターである程度解凍されたところで、明太子バターや・・・

チーズなどを上にのせて再度軽くトースターで温めてチーズやバターをトロッとさせます^^

 

 

 

 

そうすることで、表面の乾燥が気にならないんですね。

 

 

 

ただ、スープにディップしたり・・など、パスタなど料理の横につけたりする場合は、

あえて、スライスしてからトースターで全体をカリッとさせることもしますよ^^

 

 

 

 

食パンなども・・・

 

image

 

角食パンなど山食パンでも、家で焼くと必ず両サイドに耳がありますよね^^

 

 

 

このようなふわっとパンも、私もなるべく食べる直前に切ります。

 

 

 

もしくは・・・

 

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耳のところを薄くスライスして、耳を残しておき・・・

カットした面に合わせて白い内層が空気になるべく触れないように保管していきますよ^^

 

 

 

カット面が乾燥しないので、次の日でも焼き直しなくそのまま食べてもとっても美味しく食べることができます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は、ハード系のパンを美味しく温め直す時のちょっとした工夫。

 

 

 

生徒さんにお伝えしたところ、

スライスしてからトースターで温めるのと・・

全体を温めてからカットするのとでは、カットした面のしっとり感が違う!!

 

 

と感想も頂きました^^

 

 

 

ご自宅で焼かれたパン・・もしくはパン屋さんのパンでも!!

ぜひ、温め直しの時は参考にして頂けると嬉しいです。

 

 

 

インスタグラムはこちらです^^

 

 

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