映画化もされた小説『 阪急電車 』の駅にて | やっぱり、やっぱ、コレが好き!

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テーマ:
『 阪急電車 』 という小説は、有川浩さんの作品。映画化もされました。
小説も読み、映画も観ました。
爽やかな読後感、映画を見終わったあとも、なんともすがすがしい気持ちになりました。

映画を観たあとに、今津線に乗ってみたい。この地に降り立ってみたい、と思ったものでした。と思いつつ、日々の忙しさにまぎれなかなか実現できずにおりました。
と、ある日。そうだ、『 阪急電車 』 に描かれた駅に行ってみよう、と思いたち出かけてみました。
阪急梅田駅から西宮北口に向いました。
その前に大型書店に立ち寄り、『 阪急電車 』の文庫本を買いました。

今日降り立ったのは、西宮市の3駅。
西宮北口、門戸厄神、甲東園。

宝塚→宝塚南口→逆瀬川駅→小林駅→仁川駅→甲東園駅→門戸厄神駅→西宮北口駅
そして、折り返し。


西宮北口は阪急電車の中でもそれなりに大きなジャンクションである、とあります。
出口がたくさんあり、たくさんの人が行き交います。皆さん、オシャレで圧倒されそうです。
駅構内にコーヒーショップもあり、カフェタイムも楽しめます。
もう一度、小説を読み返してみました。


門戸厄神甲東園とも車窓から見える景色は、ステキな住宅が立ち並び、ステキな町並み。
これは、映画では気づかなかったことでした。折り返しの門戸厄神の章の家計をテーマにしたあのストーリーが浮かんできました。


甲東園。別れよう、と揺れていた気持ちが固まったミサの心の揺れを感じながら降り立ちました。

それぞれの駅のそれぞれの物語を読み返して、またこの電車に乗ろうと思いながら帰路につきました。

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