ハッピーのブログ
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2018-03-28 15:04:22

季節

テーマ:ブログ
我が家の桜が花を咲かせ、そして先日その花が儚く散りました。



この季節

出会いがあったり、別れがあったり。

そして新たなことに挑戦してみようと思ったり。


なのであるが

暖かくなっても思い悩むことが多い今日この頃。



僕は初心に戻ろうと思います。



何年か前のノートを読み返すとまだかろうじてさわやかな自分がいる。


年とともに、、

失うもの。


それは目に映らないもの。


時々、季節の変わり目に心の中を覗いてみる。


ああ、やはり老けていた。


だから初心に戻り気持ちだけでもさわやかになろう。



新しい出会いに感動したこと。

初めて食べたおいしいものに感動したこと。



世間に不慣れだったころ


数え上げればきりがないほどの感動と暮らしていた。

そんなことを思い出しながら。




先日春の訪れを感じながら夜道を歩いていた。

懐かしさもあり以前住んでいた場所へ足を向けた。

あっ。。

このステーキ屋さん。

何年も前のことだがステーキについてブログを書いた。

ハットにシャツ、そしてブーツカットにブーツ。

下町のインチキカウボーイ風でそのお店に入りステーキと格闘した。

なんて馬鹿だったんだ。

そんなことばかりしていた。




いや待てよ。


今の自分よりずっと素敵じゃないか?

さわやかじゃないか?

、、、、、


僕はその場所に数分立ち止まり

心の中でつぶやいた、、


「PDCAサイクル重要なう」


と。。




最後に

我が家の桜が花を咲かせてくれたことに



心から感謝。




by happy shibayama





2018-03-14 15:34:17

平屋日記完結編

テーマ:ブログ
昨年まで住んでいた平屋

あの4年間はまるで夢のような、透明な時間だった。

とても小さな古い家に夫婦で暮らしていく中でぎこちなかった関係が修復されていくのが目に見えてわかった。



ここにこれからずーっといるのかな?

などと思うくらい居心地がよかった。

言葉で表すことが難しいのだが、僕の心の中が少しづつシンプルになっていった。




が、大家さんがご高齢のため更新できないとのことで、引っ越しをすることが決まった、、



そんな中で僕はとてもとても大切なことを思い出すことが出来た。



それは平屋から新居に移った後

ある国道沿いを歩き、懐かしい交差点で足が止まった


そこは妻と結婚する前そしてその後住んだ場所


台車で荷物を運び引っ越しをした思い出



新たな生活を前に畳の部屋であおむけになり「お疲れ様」と妻へ声をかけた.


妻は「これからもよろしくお願いします」と返答した。


2人でこれから歩んでいく。

その時の潔さ。

それを鮮明に思い出した。



だからね、




少し疲れて帰宅したとき玄関に

こんなにも美しい花があると


ありがとうって

感謝してしまう。


こんな自分をいつも支えてくれている妻へ

心から感謝してしまう。





大切なことを

忘れずにいれて良かった。。。




ある休日

僕ら夫婦は2人で歩いていた。

大好きな天ぷら屋さんへ向かって


結婚した時

妻は21歳


そんな妻も今ではアラフォー

小柄だがずいぶん貫禄もでてきた。



もちろん僕も

おっさんになった。

ただ




この天丼の味は何も変わっていなかった。




これからも困難がたくさん現れると思う。

でも2人で乗り越えていけるはず。

今までもそうしてきた。





お店を出た後


僕は快晴の空を眺め

心の中でつぶやいた。





ああ、なんてすばらしい人生だ。。。

これからもよろしくね



と。



最後に

先日一区切りしたことがありました。


こんな自分に関わってくださる皆様へ、



いつもありがとうございます。




by happy shibayama





















2016-07-11 15:28:39

のんびりいきましょう

テーマ:ブログ
わたしの趣味は一人呑みだった

行きつけの赤ちょうちんが何軒かあり、仕事帰りに立ち寄っていた。


瓶ビールに煮込み、まぐろブツ

カウンターでテレビを見ながら。


それは20代の頃。

悩み少ない穏やかな若者だった。



今はどうだろう?


小さなことにくよくよしたり、悩んだり、、

不安になったり


自分のことを弱虫中年と呼んでいる。


心のなかで「おい弱虫。悩んだところで何も変わらないぞ。」

と、いつもアドバイスをしている。


分かっているのだが。。。


そんな状況の中


先日


知人にオススメいただいたもつ焼き屋に立ち寄ってみた。

少しだけ待ったのだが対応が素晴らしくとても気持ちが良かった。






そして

美味かった。

その日は先輩とご一緒させていただき楽しい時間を過ごしました。



翌日

夕方になると


あのもつ焼きとホッピーが頭のなかに。


そして想像するのでした。


カウンターで一人、もつ焼きをホッピーで流し込む。

程よく賑やかな店内で一人呑みを楽しむ自分を。。


わたしはまた一人呑みに恋をしたようだった。




そして考えた


いつからだろう。

近所で一人呑みに適したお店を開拓しなくなったのは。


多分

心のなかにゆとりが無くなったのだ



心をすっきりさせて楽しむという姿勢。

それが粋な大人なのではないのか??


自分へ問いかけた後

そんな時間をまた作ってみようと思った。


仕事帰りにふらりと

吸い込まれるように暖簾をくぐる。

そこで少しだけ呑んで食べて落ち着いて

また翌日一生懸命に頑張る。

まず目の前のことを一歩づつ。

過去、未来の前に。




その晩、仕事を終えいつもの帰り道を歩いていた。

頭のなかを流れるメロディー


それは大好きな「15の夜」



カラオケにいきたいな。と思ったがやめておいた。


そしてわたしはふと立ち止まり空を眺め心のなかで叫んでみた。



「自由になれた気がした42の夜〜〜〜〜〜」




by happy shibayama





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