不登校を解決に導き、ご家族を幸せに導くカウンセラーのYumiriですクローバー

 

この連休明けから不登校になったお子様の中には連休中の生活リズムが乱れ昼夜逆転になってしまった方も多いと思います。

 

不登校の相談で多いのは、昼夜逆転をなんとかしたいというものです。

 

そして、お母さまを苦しめるのが、学校や、相談している方から「規則正しい生活をさせるように」とミッションを与えられてしまうことタラー

 

不登校関連の本や、相談員によっては、上矢印をおっしゃいます。

 

わたしは自分の息子の経験からも「無理に昼夜逆転を直さなくても、直ります」とお答えしています。

 

もちろん規則正しい生活というのは心身共に健やかであるためにとても良いことですし、私自身は規則正しい生活を送っています。

 

でも考えてみてほしいのです。

 

なぜ不登校や引きこもりの子供たちは昼夜逆転するのかをショボーン

 

 

 

 

わかりますか?

 

昼間生活音が聞こえ、近所の子供が登校する様子が聞こえてくる。

 

家族がでかけるしたくをしている。

 

聞こえてきたときに、学校や会社にいけていない場合にはどう感じると思いますか?

 

 

苦しいのです。

 

本来なら学校に行かなくてはいけない時間。

 

会社に行かなくてはならない時間。

 

でも動けない自分あせる

行こうとするけれど、行けない・・笑い泣き

 

深夜はこの生活音がなくなります。

 

ようやく彼らはほっと胸をなでおろし、ゆっくりする。

 

オンラインゲームをする。

 

それでも葛藤しています。

 

そして明け方には疲れようやく眠ることができるのです。ぐぅぐぅ

 

息子が引きこもり生活をしていたころ髪の毛が長くなり始め、前髪が鼻のところまできてしまい、うっとうしかったのでしょう。

 

ある日会社から帰ったら、前髪だけぱっつんと切っていました。ゲッソリ

 

床屋にも行く気力がなく、ほぼ寝てるか、ゲームしているような昼夜逆転生活をしていました。

 

でも彼はある日アニメの展示会にでかけると言い出します。

 

開始時刻は午前10時。

 

そこに行くためには、9時には家をでなくてはなりません。

 

毎晩明け方にねて、昼過ぎもしくは夕方に起きるような生活をしていた息子。

 

しかも夏。

 

行けても倒れるのではないかと私は心配していましたアセアセ

 

そもそも明け方に寝てるのに起きられるのかと疑問でした。

 

でもそんな心配をよそに、彼は8時に起き、身支度をして、9時には出発をしたのです!!

 

そして、その後も彼は自分で行くと決めたことはどんなに昼夜逆転生活を送っていてもきちんと起き、実行します

 

その後入学した通信制高校では、無遅刻、勉強も頑張り優秀賞をいただきました。

 

そうです。

本人が変わろうと思い、実行しようと思ったことができたら、昼夜逆転生活はあっという間に治るのです。

 

無理に規則正しい生活をさせようとするのは、親にとっても負担で、そのストレスから余計なことを言ってしまう可能性が高くなります

 

そして親もつらく苦しいですよね。

 

なら、しないほうがいいと私は思っています。

 

これには賛否両論あるとは思いますが、規則正しい生活をさせろと言っている相談員の方に限って自分もその子供も不登校を経験していない人だったりします。

 

無理に規則正しい生活をさせるのは昼夜逆転生活を送っている人にしてみたら、自分を否定されているも同然です。

 

不登校を受け入れていることにはならないと思うのです。

 

どうするかはその人の選択です。

 

全ては色々な事柄を選択していった結果が今の自分です。

 

その選択は本人にさせるのが良いと私は思っています。

 

不登校の昼夜逆転の原因と直す方法を教えますの記事はこちらです。

 

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