つい先日、ツイッターで目にしたのですが、それは羽生選手が、高橋大輔さんが現役復帰
したことについてもコメントした、と受け取れる内容の記事でした。
その記事を発信したのは、仙台にある河北新報社というところで、東北から地域に密着した
情報を発信している会社とのことです。 その記事へのリンク先は、こちらです↓
その記事によると、高橋大輔さんの現役復帰に関する記述の後、羽生選手のコメントとして
「いつも引っ張ってもらった。いつまでも憧れの存在」
と掲載されていました。
それを目にして、まず思ったのは、そのコメントはその時、本当に羽生選手の口から出た言葉
だったのだろうか??ということでした。
なぜなら羽生選手は、国民栄誉賞授賞式での会見で、高橋大輔さんの現役復帰については
一言もコメントしなかったからです。
「いつも引っ張ってもらった。いつまでも憧れの存在」というのが、羽生選手の嘘偽りのない
本心ならば、前日に発表されたばかりの偉大な先輩である高橋大輔さんの現役復帰に
ついて、何もコメントしないというのは、もし私が逆の立場なら、ありえないようなことだと
思うからです。
ところで、その記事を目にする少し前に、別のある記事を目にしていたのですが、それは
羽生選手の国民栄誉賞授賞式での会見が行われる前に、スケート連盟の方から、高橋大輔
さんの現役復帰についての質問は、NGにするようにとの要請が出されていたというもの
でした!
もし、それが本当ならスケート連盟だけが、そのように要請したのであって、羽生選手自身は
NGにしなくても良かったのか??それとも彼自身も、NGにすることを望んでいたのか??
一体どちらだったのだろうか??と気になりました。
そして、もしNGにしなくても良かったのなら、NG要請など気にせずに自ら話を切り出すくらい
のことをして欲しかったとも思いました。 なぜなら、そのことによって、ますます羽生選手への
嫌悪感や不信感が高橋大輔さんのファンの間だけでなく、フィギュアスケートのファンの
間にも生まれた様子だったからです。 それに一般の人達も少なからず変だなと思ったの
ではないかと推察しています。
そういうわけで私が羽生選手や、その関係者にお願いしたいのは、何を言っても誤解されると
恐れて避けるよりも、堂々と思っていることを発言してもらいたいということです。
つまり隠そうとするのではなくて、風通しを良くしてもらいたいということです。
なぜなら、そのように変な憶測が生まれるようなことをし続けているのでは、フィギュア
スケートの世界に対する不信感が、ますます強まっていってるだけだと思うからです。
その証拠の一つとして、フィギュアスケートのファンの間では、今回の羽生選手の怪我は
本当は大した怪我では、なかったのでは??との憶測が生まれてしまっているのを私は
目にして知っています。 そして私も、去年の秋に羽生選手が怪我をした時から、これまでの
様子を見ていて、本当に大きな怪我だったのだろうか??との不信感が正直言って、全くない
とは言えない状態です。
だから、羽生選手の怪我が本当に大きなものだったのなら、しばらく休養して、しっかりと
治してから、また競技に戻ってもらいたいなと思います。
4回転アクセルを試合できめたいとのことなので、引退は、まだしなくても。
羽生選手は、これまで無理を押し通してきたけれど、年齢も上がってきたことだし、この先の
人生のことも考えて、これまでのように無理をし続けるのではなくて、体を労わり大切にする
という選択、つまり“引くこと”が出来るのも、強さの証だと私は思います。
高橋大輔さんも、引退して4年も経ってから戻ってきたのだから、焦って無理して、やり続ける
必要は全くないと思います。
というわけなので、羽生選手が休養という最良に思える、そして勇気ある選択が出来ます
ようにと心からお願いしたいと思います☆
フィギュアスケートの一ファンより
<追記>後で羽生選手のファンの方に教えていただいたのですが、↑上でご紹介した記事の
彼のコメントは、4年前に高橋大輔さんが引退を発表した時に出した彼のコメントと全く同じ
とのことだったので拝見したところ、確かにその時のものから抜き書きしただけ、という印象を
持ちました。 その4年前の記事は、こちらです↓
過去に羽生選手が高橋大輔さんにも憧れていて、尊敬もしていたことは確かのようだけど
今回の高橋大輔さんの現役復帰についてのコメントは、残念ながら、まだどこにも出して
いないということのようですね。。
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