地中海料理という生き方や在り方が浸透して行く世界 | 地中海料理というスタイル、暮らし方〜スペイン式美食術とは〜
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地中海料理という生き方や在り方が浸透して行く世界

ロケーションは、
23区のどこかわからないけど
ヴィジュアルはまさに、
代官山蔦屋あたり。

あの本屋部分が幼稚園で、
あのクラスのカフェとレストランが併設の施設。

空の青と草木の緑と、
木の色と白色ベースの建物。
窓が大きく、とても多かった。

建築デザイナーは、誰だろ?

とにかく目に入るもの
すべてがオシャレ。

それでいて温もりを感じるデザイン。

子どもだけじゃなく、
近くの親たちもみんな笑ってた。

オープニングイベントで、
多くの人で、すごい賑わい。
メディアもかなり入ってる。

併設のカフェでは、
健康的美人な見たことあるモデルさんもたくさん。
オシャレカップルや
子連れファミリーもたくさん。

テラスにはワンチャンもたくさん。

とても大きなプロジェクトで、
私もかつて夢見てたことが実現してた‼️

それは、
「エキストラバージン・オリーブオイルが
子どもたちの給食に使われること」

この幼稚園と併設カフェ・レストランの
メインオイルが
すべてエキストラバージン・オリーブオイル。

数ある中から選ばれたのは、
うちのオイル❣️

イベントでバタつくだろうからと、
キッチンのお手伝いに行って、
ソデから施設トップたちの話しを聞いてたら目があって手招きされて。

急遽呼ばれて、
「メインオイルとして選ばれたオイルの説明をお願いしまーす」って。

「え⁉️いま⁉️」

突然すぎてビックリしながら、
話し出すと止まらない私が説明してた。笑

お手伝いだったから、
リネンシャツにデニムにエプロンっていう、
普段着のまま。
自分で造った天然パールネックレスはしてたけどね。

どれだけ上質なエキストラバージン・オリーブオイルであるかを伝えるために、
どんな生産者が、
どんな産地で、
どんな造りかたを
どんな哲学で、
どんな気持ちでやっているか。

給食へ使うことで、
子ども達への食育と味覚教育と栄養について、

カフェやレストランの
メニューに使うことで、
素材を活かす味わいやクオリティへの効果、
三つ星シェフがエキストラバージン・オリーブオイルを使う理由、

などなど…話してた。

ずっとフラッシュの嵐…

台に並べられたオイル達と、
お手伝いに来たままのエプロンの私。笑

あとから聞いたら、

東京レストランとかdancyu、
料理王国をはじめとする
食系メディアだけじゃなく、

教育系も何社も、

OggiとかVERYとか家庭画報系、
&プレミアムとか
ソトコト系もたくさん来てて。

エキストラバージン・オリーブオイルを
メインオイルとするレストランはあったけど、
幼稚園では日本初。

こだわりの給食や、
食育、味覚教育が
カリキュラムに組まれていることも魅力として伝えられている。

とくにテイスティングのクラスがあって、
オリーブオイルテイスティングに限らず、
トマトいろいろ食べ比べ、
とか、
塩のいろいろいろ食べ比べ、など、
子どもの感性をひらく時間がふんだんにあって、

習い事に行くより、
この幼稚園に通わせてたいという、
全国の幼児教育のロールモデルとなることに。

そんなこんなでこの日、
注目を浴びたエキストラバージン・オリーブオイル以外の
ラパシオンの天然塩や、
シェリーヴィネガー、
すでに筋トレジャンルからも大人気の
ラルゲタアーモンドをはじめとするラパシオンのナッツブランド、
生のはちみつなど、
すべての商品が
再注目されることにー。

精製してないエキストラバージン・オリーブオイルだし、
うちのは限られたものだから、
常連さんや、長いお付き合いのデパートなど確保しつつ、
この施設にも、
必要分を毎年確保する計画。

殺到するオファーを前に、
「流行りだから取り入れるなら、他社に頼んでください。
本当にうちの商品を必要としてるかどうか、
教育方針をお聞かせください」

それを聴きながら、
私の心の声で、販売先を決めていく。

改めて、
10年以上かけて出会えた
信頼できる4つの生産者との関係に感謝してる。

4つ全てを合わせれば、
なんとか殺到するオファーの一部には、
供給できそうだから。

ネットでの、
ラパシオン商品転売への取締り仕事が発生したのは、嫌な仕事だけど、

教育施設での味覚教育講座、
幼稚園や学校でのテイスティング講座依頼、
プロの料理人用のテイスティングミーティング、

打合せに継ぐ、打合せ、
新しいプロジェクトオファー、
商談などなど、
人と会うことで、手一杯の私。

テイスティングと打合せと商談好きな私は、
シアワセ 笑

しかしその他が私の手に負えず、
予定を早めて、
右腕としてラパシオンに来てくださったエリートなYさんの仕事も膨大に。

スペイン関係のイベント立ち上げで忙しい中、
新スタッフの教育までしてくれてありがたすぎる‼️

で、この施設は、
チャイルドケアのミカ先生と
アトリアのさわこさんが造った
新しい教育コンセプト。

シュタイナーや、
チャイルドケア、
アトリアのわたしクリエイトの概念をもとに
まったく新しいカリキュラムが生み出された。

いろんな経験をしながら、
自分のやりたいことを
自分でみつけて
自分で実現するために
自分で自分の人生を楽しく設計していける…

なんか、そういうのだった❣️

カフェやレストランは、
オシャレでホスピタリティに溢れてる。

主人のレストランみたいな、
名物メニューもたくさんあって、
素材がぜんぶオーガニックとか、なんとか。

「おいしい」と「健康」を両立可能にするエキストラバージン・オリーブオイルが、
価格の上でも理解してもらえる風潮に。

そして幼児教育に実現できる時代がきた‼️

レストランでもエキストラバージン・オリーブオイル使用ももっと増えていくから、
粗悪な偽造品より、
上質なものを造ろうと、
世界の生産者たちの全体意識もあがっていく。

結局、
健康にはある程度コストがかかることへの理解が一般的に浸透している。

コロナの影響前は、
未来にもコロナ以外に
新しいウィルスがでてくるとき、

「悪いものを排除して行く」
という考えが主流だった。

しかしアフターコロナ時代の空気は、

「良くないものがカラダに入っても、
カラダ自身が自己治癒をする、
さらにデトックスをしていけるカラダを赤ちゃんのときからつくっていく」

そこを本質とする流れになってきた。

だから、
一般的に目指すのが、
目先の栄養ではなく、
ホンモノのカラダづくり。

無精卵でなく、
野放しで育てられた有精卵が
スーパーで、メイン卵として売れていく…

若い20代すら、
人生を俯瞰してみたときに、

「調味料はホンモノが、
結局コスパが良い!」
を知っていく。 

高いコスメで、
顔の外側をキレイにするだけでは足りなくなって、
カラダの内側からキレイにしたら、
薄付きファンデや
ノーファンデでも、
肌がキレイだから、
もっと美人になることを若い女の子が知っていく。

わぁ!やっと、
ラパシオンの時代が来た❣️笑

そこにフォーカスされる時代に、
地中海料理という生き方や在り方と、
味わいのメリット、
栄養学的な視点から、
ホンモノを求められたときに、
うちの商品が、
こんなにフォーカスされて。

本当に夢のような施設を
こんなに詳細にみてしまった。笑

子ども達が保育園に行き出して、
密かに願ってたこと。
保育園のメインオイルがエキストラバージン・オリーブオイルになること。

「うちのご飯は残すけど、
給食もオヤツも保育園では、
全部食べてるようで嬉しい」

そんなママ友の声をたくさん聞いてた。

子どもの給食の重みを知ってるからこそ、
味わいと栄養から、
すべての油をエキストラバージン・オリーブオイルをメインにしたら…

もちろん味わいで
ごま油を使った方がおいしいときはそちらも。

いま実際に保育園で使われている油とエキストラバージン・オリーブオイルの価格の違い。

そこをクリアすることができて、
実現してる夢。

2020年春分の日。

この空の左下側が
もっとオレンジに染まってる頃に目が覚めたとき、

ビックリするくらい夢で
リアルな映像を観てて、
ドキドキした。

いつか「○年前の今日の投稿」と
出てきそうだから忘備録に。笑