”メディアよりインフルエンサー!SNSインフルエンサーの発信力が宣伝につながる時代” | 地中海料理というスタイル、暮らし方〜スペイン式美食術とは〜

”メディアよりインフルエンサー!SNSインフルエンサーの発信力が宣伝につながる時代”

かさこさんという方がいます。

かさこさんは、
多才な方で、
発信も多く、ご存知の方も多いと思います。


私がとても影響を受けたのは、
発信を継続しているかさこさんの姿勢です。

こんなにずっと…
意味のあるのことを発信してらっしゃることに、
心から尊敬しています。


かさこさんのようなレベルの発信の継続は、
まだ達成したことがない私ですが、
かさこさんと同じことを
1点だけ守れていることがあります。

それはこちら↓

ただだからこそ大事なのは
発信者はうそをつかないこと。
おいしいものはおいしい
まずいものはまずい、
いいものはいい
悪いものは悪いという
発信者だからこそ
信頼できるのだ。



もう絶対にここ、
ここを私は、裏切ることができないんです。



自分がおいしくないと思うものを、
「おいしい」と、
言えないんです。私。   

ごまかせないんです。


私にとって、
「おいしい」って、とても大切なことなんです。

たとえば記事を書くときにも、
「おいしい」という言葉は、
ほぼ使いません。


レストラン時代からそうでした。

まかないがおいしいと思った時だけ、
「ごちそうさまでした」という以外に、

「どこがどういう風においしかったです、
だからありがとうございます」
と、言ってました。

けれど、おいしいと思えなかったときは、
「ごちそうさまでした。
ありがとうございます。」だけ。

作っていただいたことへの感謝だけです。


未だに、このスタンスは微塵も崩せないのです。

だから昔から、
「仕事で記事を書いて欲しい」というときも、
本音以外は書けないので、
お断りする案件は少なくありませんでした。


ここ、適当に
「おいしかったです〜」と、
言えたら、
書けたら、
収入あがるな…と
悩んだ時代もありました。


だけど、どうしてもここだけは、
できなかったのです。

けれど、
それでよかったと思います。


というのは、
「智子さんがおすすめしてたから!」
と言って、
私が輸入したものを
味見もしないでご購入してくださる方々が、
少なくないから。


その方々が、
私のこのようなスタンスをご存知なのかは、
わかりません。


けれど私自身が、
この姿勢を崩せないので、
「智子さんがおすすめしてたから!」
と言って、  

私が輸入したものを
味見もしないでご購入してくださる方々に、

心から「ありがとうございます!!」と言えます。


もし、ここ、
平気で誤魔化してるスタンスだったら、

「智子さんがおすすめしてたから!」
と言われるたびに、
胸が痛くなるのだろうなぁと
思うからです。


これからも、
このスタンスは貫き通してしまうでしょうね…

そして、
かさこさんのように
発信の継続も貫き通せたら最高だな 笑