”★仕事とは” | 地中海料理というスタイル、暮らし方〜スペイン式美食術とは〜
March 04, 2019

”★仕事とは”

テーマ:|--心に響くことば

リブログの記事、

仁さんの「仕事」とは、

が、私はとても好きだと思いました。

 

「仕事」に関して、私は二つ思うところがあったんです。

 

一つ目は、

仕事ができないと嫌な気分になる、

その理由がわかりました。

 

「仕事ができない」というのは、

デキるデキナイの能力的なことだけでなく、

自分以外の理由で、

仕事を休まなければならない時のことも。

子どもが熱を出して保育園に預けられないから、

打合せをリスケしてもらうことも。

 

子どもが苦しんでいて心配な気持ちと、

仕事を休まなければならなくて嫌だな・・・とモヤモヤした気持ちと、

二つの気持ちの振り幅があって、勝手に疲れていました。

 

さらに熱の時の看病は寝れないこともあり、

精神的にも体力的にもきつかったんです。

 

それって、「仕事が私にとっての表現」だったから、

表現したかったのに、表現できるチャンスがあったのに

できないから嫌な気分だったんだな・・・と、

わかりました。

 

 

 

 

そして二つ目。

「自分が楽しいと思う仕事」を仕事と思えないことがありました。

 

仕事をきついものとする、設定があったようです。

 

なぜなら私にとって「面倒できついと思う内容のこと」があると、

「仕事してる」という実感があったから。

 

つまり私は仕事をしている、というより、

伝えたいことを伝えている、という感覚があるから、

きつく面倒でない仕事というと「これが仕事でいいのかな・・・?」なんて思っていたようです。

 

たとえば私の伝えたいこと、

「スペイン産オリーブオイルのある生活って、

とても楽しくて、

おいしいから毎日がとてもシアワセ!ってなるよ」

ということ。

 

 

なぜなら毎日の食事って、

用意する側は大変だと思うことが多くないでしょうか?

 

用意する人が、食事の用意が面倒で苦痛なことじゃなく、

楽しみで待ちどしいことになって、

 

食べてくれた人が、

一口頬張ってニンマリ笑顔・・・なくらいおいしい!となったら、

最高だよね〜と思うわけです。

 

私はそれを伝えたい、という気持ちが根底にあるから。

 

これを伝えることって、楽しいことで嬉しいこと。

だから、こんなことばかりしていていいのかな・・・という気持ちになっていました。

 

けれども、仁さんの記事に出会ってすごくスッキリしました。

 

「仕事」というものに、

勝手に色々な気持ちをくっつけていたんですね・・・笑

 

意外と同じような人もいるんじゃないかと思い、

そんな人もスッキリすれば良いな〜と思い、

リブログしてみました。

 

私は勝手にくっつけていたものを外して、

シンプルに仕事していこうと思いました。

 

 

 

 

===

「仕事」とは、 

 

自分が伝えたい(表現したい)ものを
伝えたい方法(ツール)で
伝えたいように
伝えること。 

 

 

それが、仕事。 

 


そう、仕事とは「労働」ではなく
「表現」なのです。 

 

 

 

だから
仕事のために、自分があるのではなくて
自分を表現するために仕事をする(使う)のです。 

 

 


そして、そうやって
人生を使って自分を表現する、 

 

たとえ、理解されなくても
たとえ、苦しくても
たとえ、評価されなくても

やっていく、 

 


そう覚悟した人が
「結果として」結果を残していくのだと思うのです。 

 

 

結果を残そうとするのではなく
自分を表現した結果、結果が残るのだと思うのです。 

 

 

 

そして、そう考えていくと 


「仕事」とは「自分を表現しながら生きること」
「仕事」とは「自分の思いに従って生きること」 

 

===

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