私は音楽を聞くのは好きですが、そんなに音質が・・・とかこだわる方ではありません。
でも、音楽が聞こえないのは嫌だ、電車でコードが誰かに引っかかってイヤホンが取れてしまうのは嫌だ、かさばるのは嫌だということで長年理想のイヤホンってなんだろうと思ってきました。
一時期は、いわゆる防寒用イヤーマフのデザインのBluetoothヘッドホンを愛用したりもしたけど、もちろん冬しか使えないわけです。
ヘッドホンだとBluetoothでノイズキャンセリング機能付きでって結構あるけれど、大きいのでそもそも荷物の多い私にはちょっと苦しい、そして「めっちゃ音楽好きなんです」感が出ちゃうのがなんとなく気恥ずかしいのでトライできず・・・。
とりあえず、「コードがない」から始めた私が買ったのは、これ。
「Air Pods」
コンパクトで簡単で良い。
でもノイズキャンセリングされるわけではないのでちょっと電車だと聞こえにくい時も。
でもこのサイズ、使用感としてはかなり満足
そのあと発売されてもう購買意欲をガンガンに刺激されたのは、こちら。
ソニーの「WF-1000X」!
このサイズでノイズキャンセリングできるっていうし、「Air Pods」より装着している時かっこいい気がします。
(うどんと言われない!)
ということで、入手。
使用感としては、音がいいということがこういうことかと少しわかった気がしました。
ケースは少し大きめだけどNGってほど大きいわけではない。
肝心のノイズキャンセリングは・・・?
まあ、ちょっと聴きやすいです。無音ではないです。
電車のゴーって音も聞こえちゃいます。
音楽のボリュームを大きくするとちょっと違いがわかるかな?
音量小さいとAir Podsと違いが感じられない・・・と最初思ってしまいました・・・。
ちょっぴり拍子抜けで残念な気持ちになっていたら、会社の人からコードついてるけどノイズキャンセリングがすごいと紹介されたのがこちら
BOSE Quite Comfort 20
ええ、買ってしまったわけです。
これはすごい。飛行機の離陸&着陸の音が山手線くらいなわけです。
感動です。
でも、一つ難点が・・・。
これ本当に無音に近いほど静かになりますが、人の気配まで消えます。
なので、駅で歩いていると人にぶつかります。
イヤホンを外すと、人間てこんなにいろんな音に囲まれていたんだなとびっくりするほどです。それがたとえ静かな場所でも。
そのため、最終的に使い分けをすることにしました。
仕事でさっと何か映像を確認するときなどにはAir Pods
電車で通勤するときには音量大きめ、ソニー
旅行や出張で飛行機に乗るとき、完全に集中したいときはBOSE
世の中にはいろんな音が溢れている。良い音も、騒音も。
それが大切な音であるかはそのとき、その人次第だから完璧なイヤホンは難しいということがわかりました。
もっと技術が進化したら、私のわがままに対応したイヤホンができるかな?
いつかわかりませんが、3つのイヤホンを使い分けてそんな未来を楽しみに待ちます。



