今日という日は残る人生の初日である。

改めまして、こんにちは。

母の命日に母がお金にとらわれてしようとしなかったプチ贅沢をしようと思いました。

そうはいっても、母と私は、親子なのでどこかでやはりつながっているのでしょうか?

母は、かなりの田舎町に生まれ 
育ちましたが、母のところから
ほどよい距離に温泉町があり
母は、その温泉が母の子供時代には、おそらく唯一の贅沢だったのでしょうか?

その温泉がお気に入りで、私も子供時代にはよくつれていってもらいましたね。

私が子供だったからか、私が、
子供時代の母は普通だったように思います。妹とも一緒に笑顔の写真とかあり、ごく普通の
家族だったように思いますね。

いつからそれが歯車がかみあわなくなっていったのかわかりません。

母の母、私からみたら祖母にあたる祖母が亡くなってから、
母は父に対する遠慮がだんだんなくなり、父も祖母が生きている間は、どこかいい格好したいような人でしたから、浮気など
しなかったのですが、浮気をして、それを止める母を殴るけるをして、母は父を見限ったのか
勉強して、手に職をつけさせ
自立できるようにと、教育に
熱心になり最初は、多分、
自分みたいな苦労を子供にさせたくないという親心だったと思うのですが、父の浮気に母に対する暴力はどんどんひどくなる一方で、母は子供の成績だけが生きがいになっていったのでしょうか?

勉強勉強といい、勉強のできる妹ばかりかわいがり親戚や知り合いからも母は暴走していると
注意を受けるほどでしたが、私は、悪くないの一点ばりで、
暴走に拍車がむしろかかりましたからね。


妹が母の期待に応えて薬剤師に合格しても、うれしそうに全くせず、女医にさせたかったのにとまだ文句いう人でしたからね

妹が独立してからは、心のよりどころがなくなったのか、お金お金という人で小さい頃、妹
ばかりかわいかったことよりも
カネゴンみたいな気持ち悪さの
方がよっぽど嫌でしたね。

我が母ながら、好きになれと
言われてもそれ無理と思うぐらいで、父は、さぞかし窮屈
だっただろうと亡き父に同情してしまいますね。

亡き父は、ハイカラでどちらかというと自由奔放な人でしたからね。

あれやこれやとうるさく、
その癖感謝の言葉のひとつも
言わない母といて、窮屈で嫌
だっただろうと心底同情しますね。


母の良いところを探すのに
苦労するぐらいですが、
私を私学のミッションスクールに入れてくださったこと、
温泉好きに育ててくださったこと、姉妹仲良くさえ育てられなかった母ですが長所って人間
どこかにあるものなのですね

本当そこはありがたいと思います。

さて昨日、港北の湯の黒湯を
体感してこれいいなと思い、
黒湯は、湯量が少ないため
源泉かけ流しがなかなかできないそうですが、横浜鶴見にある
スパリプールというところに
あるそうなので、早速行って
みることにしました。





源泉かけ流しの黒湯は、内湯にありますが本当に真っ黒の湯で
嵌まる人は、嵌まるだろうけれど、これ無理という人もいるでしょうね。

情報によると、楽スパやイアスに比べて人気薄だからゆったり
できると書いていましたが、
それもそのはず、黒湯を最新
テクノロジーで、色をとりさり
白湯にした温泉や、やや色を
とりさった温泉のみで、料理に
例えたら、メインディッシュがどんとあってソテーが申し訳ない程度に添えているといった感じですからね。

しかし、源泉かけ流しの黒湯は
低温なので、ゆっくりと入っていることができますし、
露天エリアは、お空が見える
タイプの露天エリアなので、
鶴見といっても郊外にあるので
月のきれいな夜や、晴れている日なら、かなり楽しめるのじゃないでしょうか?

港北の湯もお空が見えるタイプですが、あちらは、港北インターの近く町中にあるため、快晴の夜でもそこまで月夜は、楽しめないのじゃないかと思いますが、リプール横浜は、かなりの郊外ですから、月夜が見える日なら、かなりいいのじゃないかと思いますね。

案内には、岩盤浴があると書いていますが、床暖房ルームに
岩が敷き詰められているような
感じで、普通の板形式でも
石形式では無いのですね滝汗


港北の湯と違って休憩スペースがあって館内着もあるのですが、人気薄いところは、やっぱり何か理由があってイアスや
楽スパよりも館内着のデザインにこだわらないのかなと思ってしまう館内着でしたね。

ですので客層が見事に中高年という感じで、若い人なら
館内着のデザインがやっぱり
かわいいし選ぶことができる
ところに行くようには、思いましたね。

リクライニング休憩スペースがあるのすが女性専用席に行くためには、男性席を通らないと
行くことができず、女性専用の仕切りは、暖簾だけで衝立や
扉があるわけじゃないので
お泊まりパックもあるそうですが、あの環境だと女性は、
かなり寝ずらいでしょうね。

この手の男性席を通って女性席があるタイプのところは、
だいたい衝立か扉があるのですけどね。扉はいまさらつけられないでしょうから衝立をおいて
ほしいとは思いますね。

今のいままで、これできているというのは、客層が中高年だからなのでしょうね。

どちらかというと、スーパー銭湯というよりもひなびた古い
温泉宿にきているという雰囲気ですからね。


混雑が苦手で静かにゆっくり入りたい人向きなのと黒湯は、嵌まる人は、嵌まるので貴重な
源泉かけ流しに入りたいと思う人向きですね。





今日の出会いは
一期一会いつでも笑顔の私で
ありますように