こんにちは。

ことばのアトリエ 大久保庸子です。


  ​親が陥る愛情という名の過干渉


思春期の子どもを持つ親にとって、一番きついのは「拒絶」をあからさまに突きつけられる時です。



急に部屋にこもる。

話しかけても「別に」「後で」の一言で片付けられる。リビングに流れるあの重苦しい沈黙は、親としての自信を失います。



どうにかして以前のような関係に戻りたい、何に悩んでいるのか聞き出したい。そう思って距離を詰めようとすればするほど、子どもの心のシャッターは閉まっていく。そんな出口のないループに陥っている方は、決して少なくありません。



子どもが反抗的な態度をとると、親は焦ります。

「何か悪い友達と付き合っているんじゃないか」「学校でトラブルがあったのかも」と、最悪の事態を想像しては、先回りしてアドバイスをしたくなる。



けれど、その必死な思いが、子どもにとっては「しつこさ」「圧」にしか感じられない時期もあります。



かつての私は、良かれと思って「今日、学校どうだった?」としつこく聞いていました。返事がないと「親に向かってその態度は何?」とさらに追い詰める。今思うと、そんな態度では、息子は絶対に話をしないと思うけれど、あの時は必死すぎて、息子の表情や雰囲気等、気遣う余裕もなかった。



そして、それは子どもを想っての行動というより、自分が安心したいための「確認作業」だったかも。親の不安を解消するために、子どものプライベートな空間を踏み荒らしていたのだと、後になって気づきました。



思春期の親子関係で、最も重要なのは距離感の再定義!「距離を詰める」ことではなく、「離れすぎない」こと。

これは、放置することとは違います。



子どもは今、自分という人間をひとりで組み立てようとしている真っ最中です。親に頼る自分をカッコ悪いと思いながらも、一人で立つにはまだ足元が覚束ない。


だからこそ、「踏み込まないでほしい」という欲求と、「いざという時は助けてほしい」という矛盾した甘えが同居しています。


距離感は「詰めるもの」ではなく「守るもの」かもしれません。
「見守る」という関わり方は、実は何もしないことよりもずっとエネルギーを使います。


小言を飲み込み、不機嫌な背中をただ黙って見送る。それは、子どもが自分の力で心を開けるようになるための「土台」を作る作業ともいえます。


私たちが守るべきは、子どもとの親密な時間ではなく、子どもが安心して一人になれる「境界線」なのかもしれません。


「お母さん(お父さん)は、あなたがどんな状態でも変わらずここにいるよ」という無言のメッセージを送り続けること。それが、思春期におけるエールにもなります。


もし、お子さんとのギスギスした関係を少しでも和らげたいなら、明日から「質問」を半分に減らして、相手の様子を観察するのもおすすめ。
• 「学校どうだった?」→「おかえり、今日も元気に帰ってきて良かったよ」
• 「早く宿題しなさい」→「今息子はどんな表情をしているかな。楽しそう?ヤバいって感じ?」
• 「将来どうするの?」→「自分の趣味や仕事の話を少しだけして、親の価値観をさり気なく伝える」


親が自分の人生を楽しそうに過ごしている姿を見せることも、立派な「見守り」です。
親が自分に執着していないと感じると、子どもは肩の力が抜け、少しずつ自分の内面と向き合えるようになります。


子どもを「助けが必要な未熟な存在」として見るのではなく、「自分の力で答えを見つけられる一人の人間」として見守る。
その覚悟を決めた時、不思議と親の心も軽くなります。


今は、種が土の中で芽吹く準備をしている時期で、上から無理やり引っ張り上げようとすれば、大切な我が子のやる気の根が切れてしまいます。
だからこそ私たち親の、適切な対応を考えていきたいですね。


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こんにちは。

ことばのアトリエ 大久保庸子です。


  ​いい子ってどんな子ども?


子どもの頑張る姿を見ると、私たち親はつい反射的に「すごいね」「えらいね」と言葉をかけてしまうこと、ありませんか。


それが親としての正解であり、子どもの自信を育てる一番の近道だと信じているから。しかし、その温かいはずの言葉が、実は子どもの自由な意思を制限して、周囲の顔色をうかがうきっかけを作っている可能性もあります。



良かれと思っての褒め言葉も、時として子どもを伸ばすどころか、無意識のうちに親のコントロール下に置いてしまう危険性もあります。



「褒める」という名の評価


「すごいね」「えらいね」という言葉は、一見するとポジティブな栄養源のように見えます。しかし、その根底にあるのは、親から子への「評価」です。



評価というものは、どうしても評価する側(親)が上で、される側(子ども)が下という、上下の人間関係を感じさせます。



大好きなパパやママに「すごいね!」と笑いかけられれば、子どもは当然喜びます。しかし、それが繰り返されるうちに、子どもの関心は「自分がどうしたいか」から「どうすれば親が喜ぶか」へと、静かに、確実にシフトしていきます。



息子は私が喜ぶ、気にいることは何かをいつしか考えるようになり、次第に口数が少なくなり、最後にはどうしたら褒められるのか分からなくなり、何も話さなくなり、自信がなくなりました。

子どものやる気を引き出すために褒めていたのに、本末転倒でした。



「テストで100点を取ったから褒められた」

「お手伝いをしたから、えらいと言われた」



こうした成功体験の積み重ねが、いつしか「親の期待を満たさない自分には価値がない」という不安の種に変わってしまうこともあります。褒められることが報酬(ご褒美)になると、その報酬が得られない場面では動けなくなってしまうのです。



褒めるという行為には、多くの場合、親の「こうあってほしい」という期待が隠されています。



「もっと勉強してほしい」「もっと優しくなってほしい」。その願い自体は悪いものではありません。しかし、その期待を「褒め言葉」というオブラートに包んでしまうと、子どもは自分の本音を押し殺してでも、周囲の目を気にするようになります。



いわゆる「いい子」ほど、このプレッシャーを敏感に感じ取ります。

彼らにとって、褒め言葉はエールではなく、次に超えなければならないハードルになってしまいます。

誰かの評価で自分の価値を決めることが当たり前になると、大人になったとき、他人の顔色をうかがう人生を歩むことになりかねません。



本当に守りたいのは、周囲の評価に左右されない、その子そのものの姿だと思います。



じゃあどうすれば褒め言葉を使わずに、コミュニケーションをとれるのか。それは、評価をするよりただ隣に座り、子どもの気持ちを推察してみることです。
例えば、子どもが絵を描いて持ってきたとき。「上手だね!」という評価の代わりに、こんな言葉をかけてみてください。


「あ、ここに真っ赤な色を塗ったんだね」
「一生懸命、筆を動かしていたね」
「楽しそうだったね」


これらは、ただ事実を伝えたり、子どもの内面に耳を傾けたりするだけです。
そこに親の「判定」はありません。子どもは自分の行動をそのまま受け止めてもらえたと感じ、安心感の中で自分の内面を深く見つめることができます。


「上手だと言われたから嬉しい」のではなく、「自分が満足いくまで描けたから嬉しい」。この主語の入れ替わりこそが、私たち親が目指したい第一歩です。


主体性を育む

子どもの主体性を支えるのは、親からの評価ではなく、親との対等な「対話」。
行動の結果ではなく、そのプロセスにある感情にフォーカスすることも出来ます。
「楽しかった?」「どうしてこれを選んだの?」「ここは難しかったかな?」と問いかけることで、子どもは理解されたと感じ、その言葉を聞くことで、より深く自分と対話をしていくと言われています。


自分の内側から湧き出る「やりたい」「好きだ」というエネルギーは、誰かに与えられた報酬よりもずっと強く、長持ちします。


誰かのために頑張るのではなく、自分の好奇心ややりたい気持ちで動く。その経験の積み重ねが、困難に直面したときでも「自分なら大丈夫」と思える、本当の意味での自信『自己信頼感』を作ります。


子育てのゴールは、親がいなくても自分の足で人生を歩んでいけるようにすること。
「褒める」という評価は子どもの自立を促すときには、大きな影響を与えないのかもしれませんね。


あっ!褒めることが良くないと言っている訳ではありません。もちろん私も褒められれば嬉しいし、ヤル気も出ます。

下心ありありの褒め言葉で相手を思い通りに操作する事が、相互尊重にはならないしリスクがあるのではないかと感じています。

ありのままを認め合う対話を目指したいですね。




    

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  ​おうちのきれいを加速する‼️


おうちきれい塾は東京都小平市の住宅街に佇む、お片付け専門のスクール。一般のご家庭や法人様向けに、心地よい暮らしや生産性向上を目的とした環境改善のお手伝いをしています。



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お片付けを学びたい方向けのコースと、整理収納アドバイザーと一緒にお片付けを行うコースがあります。



本日は、ご自身でお片付けができるようになるために学ぶ「セカンダリーコース中級編」を開催いたしました。



昨年の10月よりスタートして、本日は第4回目。いよいよ実践的におうちのきれいを手に入れていきます。



今日のテーマは洗面室

どこの家にも必ずある狭いけれど、瞬間的に人口密度が高くなるあのスペース。そうです、洗面室です。



皆さんのご自宅にはどんな物がありますか。

・いつも使っている物

・ストック品

・処分に困っている物

・試供品

・メイク道具(女性の場合)など



ほとんどのご家庭は1〜2畳ほどの広さだと思います。私の実家はホントに1畳でした。花瓶やら、箒やら、メイク道具やら、ストック品やら、ものすごい量が収まっていて、この空間は賑やかになりがちです。



先ほども書きましたが、洗面室はいつもは人が居ないのに、朝は混雑しがち。だからこそ必要ない物は置いておきたくないのですが、なぜか物が増えてしまう場所でもあります。



それと、使っていないけれど「いつか使うかなぁ」と先送りしている物たちが潜んでいることも多いです。



本日も「あります〜」と(笑)。洗面台下の空間に数年使っていない洗剤、柔軟剤など、色々とあるそうです。今回は良い機会なので、思い切って処分することにしました。そして、ごちゃごちゃしていたボトル類も取捨選択をして、使っているものだけを残すことに。



洗面台下はラックやケースで収納できるので、二通りの収納アイディアをお伝えすると、上部の空間までしっかり利用したいというご要望があり、今回はラック収納に決定です。



おうちきれい塾は少人数制なので、ご自宅の整理収納の改善点を直ぐにお伝えでき、ご要望をお聞きしながらベストな収納計画をご提案できるのが強み。塾生さんたちのモチベーションも上がりやすくなります。



コストコの大容量ストック品の話題も上がり、意外とお安くない実態や販売量が多いので、「大きなお家の人が買えるお店だね」と。でも行きたくなってしまうのが正直なところ。ワンダーランドの位置づけが丁度良いのでしょうね。



あっという間の2時間でした。「洗面所の下の棚が使いやすくなり、洗面台のフチにある物がなくなり、棚や床下収納のスペースが増えそうでとても嬉しい」とのこと。



物を見直し、置き場所を工夫することで、収納量が増えて、生活しやすい空間が生まれそうです。今日帰宅されてから、頑張って先ずは洗面台下の収納からやってみるそうです。



きっと出来る。


やれば出来る。



おうちのきれいをぜひぜひ手に入れてくださいね。​​​​​​​​​​​​​​​​


    

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  ​安心安全な環境が子どもの心を育てる


幼児期の子育てをしている時、多くの親が「何をするべきか」を一生懸命考えていると思います。

絵本の読み聞かせ、知育玩具、習い事。

私も様々な良いとされていることを実践していました。

皆さんもきっと、子どものためにできることを探し、毎日精一杯実践していると思います。



でもね、心理学やコミュニケーションスキルを学んで感じたのは、子どもの心の土台を作るのは「何をしたか」ではなく、「どう関わったか」ということ。



幼児期の子どもに本当に必要なのは、「安心して甘えられる大人がいる」という感覚。この実感こそが、その後の人生における自己肯定感や人間関係の基盤となっていくと感じています。



子どもにとっての「安全基地」とは

精神科医ジョン・ボウルビィが提唱した愛着理論では、乳幼児期に養育者との間に築かれる信頼関係が、生涯にわたる心の健康に影響することが示されています。


子どもにとって養育者は「安全基地」。

ホントこれ大切!


そこに戻れば必ず受け入れてもらえるという安心感があるからこそ、外の世界へ踏み出す勇気が生まれます。不安定な場所に身を置いていると、思い切って行動することも出来ないし、やる気も起こりません。



この「安全基地」を作るために必要なのは、特別なプログラムではなく、子どもが甘えてきたときに、確実にそれを受け止める大人の存在そのものなんです。



忙しい日々の中でも、その時だけは「甘えを受け取る」。この積み重ねが、子どもに深い安心感を与えます。



言葉より雰囲気が伝わっている

母親が無表情になるだけで赤ちゃんが強い不安を感じることは有名です。子どもは言葉を理解する前から、大人の表情、声のトーン、体の力の入れ具合といった非言語的な情報を敏感に読み取っているそうです。


保育園の乳児さんを見ていると、じっと保育士の表情を追っています。少しずつ環境に慣れてくると、笑ったら笑い返してくれる。穏やかな雰囲気を作れば、園児も穏やかな表情で応えてくれる。



スキンシップやまなざし、声のトーン。



これらは「あなたはここにいていいよ」というメッセージとして子どもに届くそうです。

子どもを安心させるのは「どんな顔でどんな雰囲気でそばにいたか」ですね。



完璧でなくていい、「受け取る」だけでいい

パパママや子育て支援者が、完璧な対応をしなくてはならないと思い込んでいるなら、それは考え直しても大丈夫です。

常に子どもの欲求を満たすことは不可能だし、そもそもその必要性があるかどうか。



大切なのは、子どもが甘えや助けを求めてきたときは、なるべく「受け取る覚悟」を持って受け入れてみる。5分でも10分でも🆗

ずっと受け入れなくてはと思うと、やってみようと思う気持ちも起きにくくなりますが、その瞬間だけは他のことを手放して、子どもを丸ごと受け入れて、子どもと向き合ってみる。



この繰り返しが「自分は愛されている」「ここにいていい」という確信を育てていきます。



忙しい毎日の中でも、ほんの少し子どもと本当に「ここにいる」時間を作ってみる。それが、子どもの心を育む土台になります。​​​​​​​​​




サムネイル

私が子育て中に読んでなるほど!と感じた本をご紹介します。




    

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  ​それ対話になってる?


朝の準備、食事の時間、寝る前の片付け。

気づけば一日中、命令口調で子どもに話しかけていました。

効率よく物事を進めたい。

時間通りに動いてほしい。

その思いが強すぎて、子どもの気持ちは後回しで、常に自分の思いが最優先なんてことはしょっちゅう。



言われた通りに動く子どもを見て、「ちゃんとできた」と思っていたあの頃。でも実際は違いました。

子どもは納得して動いていたわけではなく、ただ、言われたから従っていただけで。

その表情には「わかった」という気持ちとはウラハラな「仕方ない」という諦めがひしひしと出ていました。



こんなやりとりが実は親子の信頼をすり減らしていくことに、長い間気付けずにいました。


命令と対話の決定的な違い


子育てにおける声かけの本質は、目的の違いにあります。

「子どもを動かそうとする」のか、

「子どもを理解しようとする」のか。

この二つは似ているようで、まったく別物です。



命令は、私の都合を一方的に伝える行為。

「早く着替えなさい」には、子どもの状況も気持ちも入っておらず、あるのは親の焦りと、思い通りに動かしたいという要望だけだったと思います。



一方で対話は、相手の状況を確認するところから始まります。

「今、何してるの?」

「着替えるの、嫌な理由ある?」

と聞くことで、子どもの世界が見えてくることが沢山あります。


遊びの途中だったかもしれないし、お気に入りの服を選びたくてアレコレ考えていたかもしれません。

こちらも理由がわかれば、何だそうだったのと納得出来るし、どうしたら良いのか解決策も一緒に考えられたかも。



この違いが、毎日の空気を変えます。



命令は一時的に子どもを動かせても、心は動かせません。対話は時間がかかるように見えて、実は子ども自身が考えて動く力を育ててくれます。



  自分の言葉が子どもの未来をつくる


子どもは親の言葉をそのまま吸収しています。

命令ばかりされて育った子どもは、「言われたことをやる」ことに慣れてしまい、自分で考える前に、誰かの指示を待つようになります。


逆に、対話の中で育った子どもは、自分の気持ちを言葉にすることを学び、相手の話も聞けるようになると言われています。



これは単なる理想論ではありません。発達心理学の分野でも、親子のコミュニケーションが子どもの自己肯定感や問題解決能力に大きく影響することが、数多くの研究で示されています。



「指示待ち」か「自律」か。その分かれ道は、日々の声かけにあります。


だからこそ、私たち親は自分の言葉に責任を持つ必要があります。

「早くしなさい」と言う前に、「本当に急ぐ必要があるのか」「子どもに何を伝えたいのか」を自分に問うてみる。

その繰り返しで発する言葉が変わってくる。



同じ状況でも、伝え方次第で子どもの反応は驚くほど変わらます。命令されているのではなく、自分で選んでいる感覚が持てると、子どもは動き出し、そして何より、親子の間に流れる空気が穏やかになると思います。



とはいえ、毎回完璧な対話ができるわけではありません。忙しい朝、疲れた夜、つい「早くして!」と言ってしまうこともあります。でもそれは仕方なくて、完璧な親になることが目的ではないからです。



大切なのは、「命令してしまった」と気づけること。そして、気づいたら修正すればいいのです。

「さっきは急かしてごめんね。ママも焦ってた」と素直に言える親の姿勢が、子どもに伝わっていきます。



子育ては、親が子どもを育てると同時に、親自身も育つプロセス。声かけを変えることは、自分の在り方を見つめ直すことでもあります。

焦っている自分、イライラしている自分、コントロールしたがっている自分。それらを認めた上で、「どう伝えたいか」を選び直す。



その繰り返しが、親子の信頼を積み上げていきます。子どもは、完璧な親を求めているわけではありません。

自分の話を聞いてくれる親、一緒に考えてくれる親を求めています。



声かけを変えると決めたその日から、親子関係は少しずつ変わっていきます。

『命令ではなく対話を』

『一方通行ではなく、相互理解を』

その意識一つで、毎日の空気は確実に変わります。



ことばのアトリエでは親子のコミュニケーション講座を開催しています。これまで数百名の受講生さんとご一緒して、ご家庭の雰囲気や親子関係、夫婦関係が変わられた方が大勢いらっしゃいます。



どの講座から受講すれば良いのか相談したいというご要望が多数ありました。今後ご希望に添えるように、オンラインでの子育て相談も考えています。

詳細が決まりましたら、またご案内いたします。



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  ​おうちきれい塾


フォロー会が続いています。

本日はお片付け専門のおうちきれい塾の復習会。

数年前におうちきれい塾中級編を受講された方が継続的にお片付けの復習をされています。


お写真撮り忘れて夏の写真(^-^;

私たち劣化してないよね🤣


お掃除がお好きな素敵なママ。

ご自宅も沢山の物が溢れているわけでもありませんが、スキッと整えられた空間がお好きとのこと。



Instagramである方がクローゼットを片付ける動画が配信され、それを観て刺激を受けたそうです。

「私もやってみよう!」と一念発起し、数日前に取り組まれたそう。



これまでサヨナラ出来なかった20年来のお洋服も、もういいかなぁと。45ℓの袋にご家族さまの分を含めて詰め込んだそうです。


ありますよね。

なかなか手放せない物。

特に

お高い物…

小さな物…

想い出の物…


これ仕方ないです。

だって

高価な物は勿体無いし

小さな物は邪魔でないし

想い出の物は本当に大切な物だし



でも、いつまでも物があるとモヤモヤが溜まってくるのも不思議。

踏ん切りがつかない物を無理やり処分してしまうと、後悔ばかりが先にたって、『やっぱり捨てなきゃ良かった』の思考になりがちなので、私は捨てることから始めるお片付けはお勧めしていません。



むしろ、大切な物を探すためのお片付けを推奨しています。その方が未来志向で前を向いて整理しやすくなると実感があるからです。



本日も今の暮らしと理想の未来について図解でお伝えしました。

プライバシーもあるので、加工しています。


おうちきれい塾は、ホワイトボートで受講生さんの頭の中を整理していきます。


頭でグルグル考えている言葉をボートに書き出すことで、聴覚と視覚でフィードバックされるので、思考が動きやすくなり、新たな気づきが生まれやすくなります。



今回も大切な物をどうしたらいいのか、とても迷われていたのですが、『話して書いて』を繰り返すうちに、もしかしたら💡と閃いたご様子。



お片付けは物の整理だけでは語れません。精神的な要因も大きいので、しっかりとカウンセリングをしながら、その方の想いに寄り添いながらお片付けの方向性を探っていきます。



そして、おうちきれい塾に通うようになってから、「物への意識がものすごく変わりました!」とのこと。


これまでは物を買えば解決すると思っていたけれど、この物価高で気軽な買い物にも躊躇するようになると、所有している物で対応したり、作れる物は作ったり…



様々な工夫をしながら、暮らしを楽しめるようになったそうです。

なんと嬉しいお言葉🩷

おうちきれい塾の価値を感じていただくことが出来て、本当に有り難いです。そして、継続的にフォロー会へご参加くださることで、整理収納の学びが深まり、より整った暮らしを目指されています。



手仕事がお好きなので、これからも素敵な作品をご紹介くださいね。

本日はありがとうございました😊



    

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  ​子育てを語り合うフォロー会


今日も寒い一日でしたね。

皆さまお変わりありませんか。



今日は小平ことばのアトリエで親業の講座を受講された方々のフォロー会を開催しました。

フォロー会とは復習会のような位置づけで、学んだ技能や言葉のセレクトなどを、鍛え直す(笑)場所。




いえいえ、スパルタ式ではありません。

それぞれの事例を持ち寄りながら、何が起きていたのか、何が出来たのかをひともく時間です。



一年ぶりの方もいらして、皆さまライフステージが変わり、子どもとの向き合い方も変化を遂げていらっしゃいました。



でもでも、年齢が上がっても親子の関係は同じ。

親って本当に大変な職業だなぁとつくづく実感しました!



10年来のお付き合いのママさんとは、昔の自分たちの姿を思い起こし、大笑い😆😆😆

生きるのに必死過ぎて、あの頃は余裕という物が1ミリもなくて、ホントによくやっていたなと。



今子育て真っ盛りのママ!

安心してね。

いつかは笑い話になるからね。

先ほどのママは、自分の人生を後悔したくないって宣言して、子どもを2人連れてドイツ🇩🇪へ旅行✈️へ行きましたから。



今は子育てに邁進しても、いつかは解放される時が必ずきます。その時に、やりたいことをいっぱい🈵考えておいてね(^^)



今日のメンバーは親業大好きな受講生さまたち。

親業訓練一般講座

親業訓練パート2講座

親業訓練上級講座

自己実現のための人間関係講座 など

様々な講座を受講されています。



お仕事にも活用されていて、管理職になる方やなった方など、対人関係の土台となるとコミュニケーションの仕組みをしっかりと学ばれています。



今日は自己表現を事例から考えて、どんな時に使えるのか、また、使ってきたのかを検証しました。

いやはや、様々な講座を受講されている皆さまなので、パートナー様との関係に上手に取り入れていたり、お子様の無理難題にスパッとメッセージを伝えたり、さすがでした!



継続的に学ぶことで、手に入れた技能が衰えず、より明確な使い方に洗練されていくその道筋を見させていただきました。

なんて尊くて潔いんだろう。

自分の人生を歩くってこういうことなんだなぁと、ゾクゾクとした感覚を覚えました。



あっ!

庸子先生も変わったよねと。

うふふ(๑・̑◡・̑๑)

出会った時よりイキイキして、ネイルも綺麗でお洒落になってると褒めていただきました。

めっちゃ嬉しかった😊



次回のフォロー会は受講生さんのご自宅が素敵な場所にあり、皆さんでお邪魔することになりました。

ラウンジからお花見🌸が出来るようで、フォロー会をしつつ、お花見もしてしまう欲張りな計画です。


やるとなったら即動く!

日程調整をして、サクッと準備。

自分の人生を主役で生きるって、こういうことね。


ご一緒した皆さまありがとうございました😊


【講座のご案内】

ことばのアトリエでは様々な講座を開講しています。対人関係を論理的に理解出来るメソッドを手に入れて、あなたらしく生きるサポートをいたします。

ことばのアトリエおすすめ講座はコチラ!

親業訓練一般講座 親子関係をゆるめる講座

親業訓練パート2講座 もっと仲良くなれる講座

自己実現のための人間関係講座 自分の人生を主役で生きるための講座

ゴードン博士のコミュニケーション講座 初級編 対話の基礎を習得出来る講座

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  ​親業訓練インストラクターが発信


インスタライブを卒業し、12月からYouTubeに切り替えて発信を始めました。



埼玉の生駒インストラクター

京都の中川インストラクター

東京の私の3人で、親子のコミュニケーションについてを熱く語っています。


動画収録、動画編集、配信…

初めてのことばかりで、3人とも

マゴマゴ

わちゃわちゃ

ソワソワ


特に私は編集なんてやったことないので、悪戦苦闘しています。うーんうーん💦

分からないことばかり…


でもね、楽しいの。


やるかやらないかの選択ならほぼやるを選ぶ性格なので、しばらく突っ走ってみます😊


手作り感満載ですが、丁寧にお届けしたいと思います。チャンネル登録していただけたら嬉しいです。

どうぞ宜しくお願いします❤️





    

ただいまお申込み可能な講座


・親業訓練一般講座 日曜日対面コース
 日程 2月8日開講 全8回 
 時間 10〜13時
 会場 小平ことばのアトリエ


■詳細はこちら

保護者・幼稚園保育園の先生・子育て支援者のための話の聞き方・話し方講座

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■お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください


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心落ち着く空間で、良質な学びをご提供いたします。
 

こんにちは。

ことばのアトリエ 大久保庸子です。


正直に言います。

コップを倒して牛乳がこぼれると、

「なにしてるの!」と声を荒げてしまいました。


まったくもう…とぶつぶつ。

でも息子はぜんぜん反省もなく、私1人が空回りしている感覚がずっとありました。


なんか違う接し方があるんだろうなぁと気づいていたけど、ついつい突っ走ってしまう性格。

でも、息子との心はどんどん離れていき…



思い切って言葉を変えてみました。

「大丈夫?何があったの?」と。

すると、子どもの表情が全く違いました。



叱責か受容か、その分かれ道

「なにしてるの!」と言われた息子は、下を向いて無言になる。言い訳を考えるか、黙り込むか。

そして、心の中では「怒られた」という記憶だけが残っていく。



でも「大丈夫?何があったの?」と聞いたときは、ほっとした表情を見せて、話し始めマス。

「急いでたら手が当たっちゃった」って。



ああ、そうだったのか。



私の対応の違いは小さく見えて、実は決定的でした。

前者は「ミスをした自分はダメだ」という思い込みを育てます。後者は「失敗しても話せる」という安全な場所を作ります。



子どもの行動ではなく、その背景にある気持ちに目を向ける。それだけで、子どもは自分で考え、解決策を見つける力を育んでいくんだと気づきました。




親が謝る姿を、子どもは見ている

ある日、私は疲れていて息子に八つ当たりをしてしまいました。本当は仕事のストレスが原因なのに、些細なことで怒鳴ってしまった。



しばらくして冷静になり、息子に言いました。「さっきはごめんね。疲れててイライラしてた。あなたのせいじゃないのに怒っちゃった」



息子は笑顔で言いました。

「母ちゃんいいよ」って。

その瞬間、私の中で張り詰めた空気が抜けました。完璧な親でいなくていい。等身大の自分を見せていい。むしろ、そのほうが子どもとの距離が近くなる。



親が謝る姿は、子どもに大切なことを教えます。間違えてもいい。謝れば関係は修復できる。人は未熟でいい。そう伝えているんだと思います。

大人のプライドが邪魔をすることもあります。でも、子どもの安心した表情を見れば、それが些細なことだと気づかされます。



今の接し方が、未来を作る

子どもの自己肯定感、問題解決能力、コミュニケーション力。これらは一朝一夕には育ちません。日々の小さなやりとりの積み重ねです。




「大丈夫?」と声をかける。話を最後まで聞く。感情を否定せず受け止める。間違えたら謝る。



難しいことじゃない。でも、意識しないとつい忘れてしまう。疲れているとき、イライラしているとき、私たちは子どもにぶつけてしまいがちです。

だからこそ、ときどき立ち止まって考えたい。この子を一人の人間として尊重できているかな、と。



丁寧に向き合うということ

大人だって未熟です。疲れるし、イライラするし、間違えます。

でも、向き合い方だけは丁寧でありたい。



子どもは親の背中を見て育ちます。完璧な親ではなく、誠実に向き合おうとする親の姿を。失敗しても謝る親の姿を。感情的になっても、あとで冷静に話せる親の姿を。



「大丈夫?何があったの?」

この一言から始まる対話が、子どもの心に安全基地を作ります。そして、その安全基地こそが、子どもが社会に出ていくときの自信の源になります。



今日から、少しだけ言葉を変えてみませんか。きっと、子どもの表情が変わります。そして、親子の距離が少しだけ縮まります。​​​​​​​​​​​​​​​​




    

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 時間 10〜13時
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こんにちは。

ことばのアトリエ 大久保庸子です。



先日、お客様がいらっしゃいました。

私のある言葉にピン!ときた方です。


親業講座の価値は?

 


お客様は小平の講演会で偶然お会いした素敵なママNさま。そのご縁で親業の講座をいくつか受講されています。



波長が合い、親業の話を熱く語らせていただきました。その時、どうやら私がある言葉をお伝えしたらしく。本人はうる覚えなんですが💦



「講座は100倍の価値がある!」



なんだか勇ましい(笑)

気合い入りすぎ(笑)

過大広告⁇→それはないな。



この言葉に嘘偽りはございません。

私がお伝えしたかったことは、講演会を何回か聞くより、親業の講座を1回うける方が、100倍の価値があるということ。

24時間の講座で人生が激変する方が本当に大勢いらっしゃるのです。



はい!私もその中の1人です。



親のためのコミュニケーションメソッド。

親として我が子とどう向き合うかを深く問われる内容です。



心理学やコーチングを学ばれたNさまの旦那様は親業の内容に驚かれたそうです。

・人間関係の根底に関する内容そのものが親業で手に入ること。

・約4万円という手の届きやすい受講料で、これだけの講座内容は充実している。

なので、この講座は受けた方が良いと仰られたそうです。



講演会に来てくださり、親業の話を熱く語る私。

それを受け止めてくださるNさま。

そして100倍のくだり。



講演会は素晴らしかったので、講座はその100倍っていうから、そんなにすごいなら受けてみようと思ったそうです。

ありがとうございます。




親業訓練一般講座を受けられての感想


〇〇家にとって親業は本当に救世主で、庸子さんの言っていた意味がわかりました。本当に100倍の威力がありました。

これまで沢山悩んできたことが、親業の講座で理論を学ぶことで、子どもの気持ちもわかったし、無理しなくて良いんだと思えるようになりました。

時々、私と子どもの親子関係を見ているママ友から、育児法を教えてって言われる事も多く、親業を教えてあげています。



貴重な感想をありがとうございます。

ご家庭でNさまが実践され、お子様との関係がとても良くなったそうです。



親業を学ばれた方は、ピースメーカーと呼ばれています。まさしくママ友のモデルであり、子育てのピースメーカーですね。




パートナーさまとの会話が


講座を受けてもう1つ絶大な効果があったそうです。

それはパートナー様との会話です。

今はお互いに会話をするのが楽しくて仕方ないとのこと。



あっ!昔からラブラブ💓だった訳ではないそうです。

夫婦だもの。山あり谷あり。

色々ありますね。


しかし、Nさまがコミュニケーションを学んだ事で、夫婦の会話のサイクルが回り出したそうです。



言わなくてもわかっているはず…

言わなければわからないはず…

似ている様で全く違いますね。


Nさまは意識して溜め込む前に自分の今の気持ちを表現したそうです。



訳のわからないモヤモヤに巻き込まれるのではなく、なぜそのモヤモヤに翻弄されるのか。

それを丁寧に見て相手に伝える事で、関係がグッと良くなったそうです。




そして2026年、パートナーさまも親業の講座に関心を持っていただき、ご夫婦で受講してみたいとリクエストをいただきました。

とても嬉しいです。


小平ことばのアトリエは、都内はもちろん埼玉、千葉、神奈川、山梨、群馬から、通われている方もいらっしゃいます。



    

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最高の学びの環境を整えています。

今、あなたが変わるチャンスです。