こんにちは!ヒーリングサロンさららの加奈子です。
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この記事は以下
のブログ記事の続き、生命の樹のパスワーキングのレポート連載第8回目です。
****** はじめに ******
生命の樹のパスワーキングとは
スピリチュアルやオカルトに携わっている方の中には、「生命の樹」をご存知の方も多いかと思います。
以下は夫の二郎が描いた「生命の樹」。![]()
生命の樹(Tree of Life)とは、ユダヤ神秘思想であるカバラにおいて、
「神がどのように宇宙を創造しその力が世界や人間の魂に流れ込んでいるか」を表した象徴図です。
生命の樹は、神の性質や働きをあらわす10のセフィロト(球体。単数形はセフィラー)と、
セフィロトを結ぶ22の小径(パス)によって構成されています。
最上部のケテル(王冠)から無限なる神(アイン・ソフ)の力や性質が流出し、段階的に顕現して、最下部のマルクト(王国)で物質世界として現れると考えられています。
パスワーキングとは、生命の樹のセフィロトや小径を、瞑想やイメージワークによってアストラル界レベルで旅をする、魔術的な精神修行法です。
実践者は意識を内へ向け、生命の樹の各セフィラーや各小径に関する象徴(シンボル)を用いて旅をします。
パスワーキングでは、生命の樹の図は、セフィラーや小径を旅しながらより高い意識へと成長していくための「霊的な旅の地図」として扱われます。
このことから、パスワーキングとは「生命の樹という魂の地図を、自らの意識で実際に歩くこと」とも言えます。
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このワークは、ドロレス・アッシュクロフト・ノーウィッキ女史著の「輝ける小径」に基づいておこなっています。
旅路の詳しい内容は以下書籍をご覧ください。
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X(旧Twitter)に、パスワーキングとそれによる影響と体験を、備忘録としてリアルタイムで記しています。
このブログは、パスワーキングの旅路の体験の記録と、Xに記していた記録をまとめたものです。
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第31の小径4回目
第31の小径は、自分と他者との関係性を知り、そこから自分を知っていく旅路です。
火の小径でもあり、火(知恵、文明、癒し)がもたらしてくれる有形無形の恩恵にも触れていきます。![]()
旅路の内容についての詳細は、以下書籍をご覧ください。
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◆2026年6月14日 第31の小径4回目実践
岩に縛られたプロメテウスに水をあげると、「ありがとう、もう大丈夫だ。」と言われた。
部族の長老からは、「よくやった。(多分パスワーキングのこと)」と、「優しい人、行動しなさい。行動して本当の自分を見つけなさい。」と言われ、頭を撫でられた。
案内役の大天使ミカエルは「本当の自分で生きなさい。」と言葉をもらった。
炉火でふるまわれる食事は、全て綺麗に平らげた。
回数を重ねたこともあってか、旅路はスムーズで、ビジュアライズもやりやすかった。
◆6月15日
昨日、生命の樹第31の小径4回目実践。
ここ数年“家族の為に”が基準で動いていて、もっと“自分の為に”を増やして、自分の人生を生きようと思った。
“家族の為に”で、自分以外の家族の人生を生きていて、“自分の人生を生きる”じゃなかったなと。
家族の為の事であっても、それをやる事が自分の為になるという動機でいたい。
第31の小径で、家族と自分個人の間のバランスの崩れに調整が入った感じ。
◆6月16日
やりすぎてバランスを崩すのは良くないけど、
家族の助けになるよう生きるのがそのまま自分を生きること。自分の本質の一部分。という確信。
生命の樹のパスワーキング第31の小径で得た一つの大きな気付き。
◆6月18日
時間の使い方=自分の命の使い方。
◆6月18日
問題があることが問題、よりも、
問題はあっても良くて、それよりなにより、問題と向き合えないことの方が大問題。
◆6月19日
虹色のグラデーションの長い髪をして、虹色に輝く石を持って、武闘派に戦って、私の生徒さんたちを災厄から守る夢を見た。
気付きと感想
「本当の自分を見つけなさい。」という族長の言葉から、私はまだ本当の自分を見つけ切れていないんだなー、と思いました。
自分でも、本当の自分を探るために自分の内を振り返ると、もやがかかっている部分があると感じます。
私の中に、まだ未発見の私、あるいはわざと隠している私が居るんだろうな、と思います。
案内役の大天使ミカエルからも別れ際に「本当の自分で生きなさい。」と言われていました。
まだまだ私は本当の自分を取り戻しきれていないのでしょう。
そう振り返ると、確かにこの頃の私は、
自分が一番に叶えたい願いではなく、二番目三番目の願いを求める思考の癖がありました。![]()
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それは、幼少期に、親の願いが最優先で、私の願いや要求は後回しであったためについた思考の癖でした。
本当の自分の一番の願い、要求さえ素直に求められなくて、どうして本当の自分で生きられるでしょうか。
このパスワーキングをやっていたころの私は、それに気づいて、自分の一番の要求を素直に受け入れられるよう、別のワークをしていました。
ミカエルからの言葉で、そのような本当の自分を素直に受け入れられていない自分を感じました。
また、族長が言っていた「行動しなさい。」は、何を指しているのか、この時点では分かりませんでした。
ただ、ワークを進めていきつつ、今の自分に無理なくできることを日々やり続けていたら、霧が晴れるような出来事が訪れました…それは、この先の第30の小径の時にお話しします。![]()
今回のパスワーキング後に沸いた気付きも、“自分の人生を自分の為に生きる”というものが中心でした。
今迄家族の為に生きることが中心でしたが、それが行き過ぎて、“家族(他者)の人生を生きる”になっていたと気付きました。![]()
もし、家族(他者)の為に何かやるとしても、それがそのまま自分を生きていることになるなら問題ありません。
私はこの線引きのバランスが崩れていたと気付きました。
時間の使い方=自分の命の使い方。
私はもっと本当の自分を取り戻して、自分の命を自分の意志で使いたいです。![]()
これで第31の小径の旅はひとまず締めくくり、次の小径に移ります。
私は、他者と自分との関係性に必要なバランス感覚を、この小径で沢山収穫しました。![]()
次回は第30 の小径1回目のレポートをお届けしようと思います。![]()
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