こんにちは!ヒーリングサロンさららの加奈子です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。お願いキラキラ

 

この記事は以下下矢印のブログ記事の続き、生命の樹のパスワーキングのレポート連載第8回目です。

****** はじめに ******

 

 生命の樹のパスワーキングとは

 

スピリチュアルやオカルトに携わっている方の中には、「生命の樹」をご存知の方も多いかと思います。 

以下は夫の二郎が描いた「生命の樹」。下矢印

生命の樹(Tree of Life)とは、ユダヤ神秘思想であるカバラにおいて、

「神がどのように宇宙を創造しその力が世界や人間の魂に流れ込んでいるか」を表した象徴図です。

 

生命の樹は、神の性質や働きをあらわす10のセフィロト(球体。単数形はセフィラー)と、

セフィロトを結ぶ22の小径(パス)によって構成されています。

最上部のケテル(王冠)から無限なる神(アイン・ソフ)の力や性質が流出し、段階的に顕現して、最下部のマルクト(王国)で物質世界として現れると考えられています。

 

パスワーキングとは、生命の樹のセフィロトや小径を、瞑想やイメージワークによってアストラル界レベルで旅をする、魔術的な精神修行法です。

実践者は意識を内へ向け、生命の樹の各セフィラーや各小径に関する象徴(シンボル)を用いて旅をします。

 

パスワーキングでは、生命の樹の図は、セフィラーや小径を旅しながらより高い意識へと成長していくための「霊的な旅の地図」として扱われます。

このことから、パスワーキングとは「生命の樹という魂の地図を、自らの意識で実際に歩くこと」とも言えます。

 

・・・・・・・・

 

注意このワークは、ドロレス・アッシュクロフト・ノーウィッキ女史著の「輝ける小径」に基づいておこなっています。

旅路の詳しい内容は以下書籍をご覧ください。

下矢印

 

 

 

ガーベラX(旧Twitter)に、パスワーキングとそれによる影響と体験を、備忘録としてリアルタイムで記しています。

このブログは、パスワーキングの旅路の体験の記録と、Xに記していた記録をまとめたものです。

**************

 

 

 第31の小径4回目

第31の小径は、自分と他者との関係性を知り、そこから自分を知っていく旅路です。

火の小径でもあり、火(知恵、文明、癒し)がもたらしてくれる有形無形の恩恵にも触れていきます。炎

 

旅路の内容についての詳細は、以下書籍をご覧ください。

下矢印

 

 
 
 
 

 

 

2026年6月14日 第31の小径4回目実践

岩に縛られたプロメテウスに水をあげると、「ありがとう、もう大丈夫だ。」と言われた。

 

部族の長老からは、「よくやった。(多分パスワーキングのこと)」と、「優しい人、行動しなさい。行動して本当の自分を見つけなさい。」と言われ、頭を撫でられた。

 

案内役の大天使ミカエルは「本当の自分で生きなさい。」と言葉をもらった。

 

炉火でふるまわれる食事は、全て綺麗に平らげた。

 

回数を重ねたこともあってか、旅路はスムーズで、ビジュアライズもやりやすかった。

 

 

6月15日
昨日、生命の樹第31の小径4回目実践。

ここ数年“家族の為に”が基準で動いていて、もっと“自分の為に”を増やして、自分の人生を生きようと思った。

“家族の為に”で、自分以外の家族の人生を生きていて、“自分の人生を生きる”じゃなかったなと。
家族の為の事であっても、それをやる事が自分の為になるという動機でいたい。


第31の小径で、家族と自分個人の間のバランスの崩れに調整が入った感じ。


6月16日
やりすぎてバランスを崩すのは良くないけど、
家族の助けになるよう生きるのがそのまま自分を生きること。自分の本質の一部分。という確信。

生命の樹のパスワーキング第31の小径で得た一つの大きな気付き。


6月18日
時間の使い方=自分の命の使い方。


6月18日
問題があることが問題、よりも、
問題はあっても良くて、それよりなにより、問題と向き合えないことの方が大問題。


6月19日
虹色のグラデーションの長い髪をして、虹色に輝く石を持って、武闘派に戦って、私の生徒さんたちを災厄から守る夢を見た。

 

 

 気付きと感想

「本当の自分を見つけなさい。」という族長の言葉から、私はまだ本当の自分を見つけ切れていないんだなー、と思いました。

自分でも、本当の自分を探るために自分の内を振り返ると、もやがかかっている部分があると感じます。

私の中に、まだ未発見の私、あるいはわざと隠している私が居るんだろうな、と思います。

 

案内役の大天使ミカエルからも別れ際に「本当の自分で生きなさい。」と言われていました。

まだまだ私は本当の自分を取り戻しきれていないのでしょう。

 

そう振り返ると、確かにこの頃の私は、

自分が一番に叶えたい願いではなく、二番目三番目の願いを求める思考の癖がありました。ガーンあせる

それは、幼少期に、親の願いが最優先で、私の願いや要求は後回しであったためについた思考の癖でした。

 

本当の自分の一番の願い、要求さえ素直に求められなくて、どうして本当の自分で生きられるでしょうか。

このパスワーキングをやっていたころの私は、それに気づいて、自分の一番の要求を素直に受け入れられるよう、別のワークをしていました。

 

ミカエルからの言葉で、そのような本当の自分を素直に受け入れられていない自分を感じました。

 

また、族長が言っていた「行動しなさい。」は、何を指しているのか、この時点では分かりませんでした。

ただ、ワークを進めていきつつ、今の自分に無理なくできることを日々やり続けていたら、霧が晴れるような出来事が訪れました…それは、この先の第30の小径の時にお話しします。おねがい

 

 

今回のパスワーキング後に沸いた気付きも、“自分の人生を自分の為に生きる”というものが中心でした。

 

今迄家族の為に生きることが中心でしたが、それが行き過ぎて、“家族(他者)の人生を生きる”になっていたと気付きました。あせる

 

もし、家族(他者)の為に何かやるとしても、それがそのまま自分を生きていることになるなら問題ありません。

私はこの線引きのバランスが崩れていたと気付きました。

 

時間の使い方=自分の命の使い方。

 

私はもっと本当の自分を取り戻して、自分の命を自分の意志で使いたいです。虹

 

これで第31の小径の旅はひとまず締めくくり、次の小径に移ります。

私は、他者と自分との関係性に必要なバランス感覚を、この小径で沢山収穫しました。キラキラ

次回は第30 の小径1回目のレポートをお届けしようと思います。グッ

 

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こんにちは!ヒーリングサロンさららの加奈子です。

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こちらのブログ記事下矢印「天使の神殿を訪れる~その18大天使アウリエルの神殿」の続きです!

注意こうしたワークを行う時は、「自分が選ぶ事、思う事、信じる事、全てが自分を創っている。」に軸を置き、地に足をつけることを大切にします。

 

 

 無条件の愛の大天使ムリエルの神殿へ

大天使ムリエルは、無条件の愛、調和がキーワードの大天使です。

海の生物とも関わりが深く、感情の深い部分に癒しをもたらします。

 

 

いつものように守護天使のセラフィエルを呼ぶと、炎をまとった姿で現れてくれました。炎

ワークの間の支えと寄り添いを頼むと、「はい、分かりました。」と答えてくれました。

 

大天使ムリエルは、花びらが天から降りそそぐ中、花冠を着けた天使の姿で現れてくれました。ピンク薔薇キラキラ

 

ムリエルに神殿を訪問する事の許可を願うと、私の手を引いて飛んでいきました。

ムリエルに手を引かれて進んで行くと、海の中に入りました。

そのまま進むと、海の中に、白い石造りの金で装飾された輝く神殿が現れました。キラキラ

 

イルカや魚たちが神殿の周りで沢山泳いでいました。イルカ

ムリエルが神殿の中に降り立つと、暗かった内部に明るい光が灯りました。乙女のトキメキ

 

神殿の中はホールになっていて、その中央に玉座があり、ムリエルはその玉座に座りました。

私も、ムリエルと向かい合いうようにイスに座りました。

 

無条件の愛と調和の大天使ムリエルに、こう話しかけました。

 

「ムリエル、今の私に必要な学びを与えて下さい。」

 

ムリエルは

 

「平和の王国へたどり着きましょう。

あなたの中に平和を築き上げましょう。」

 

と答え、それを受けて私はさらに問いかけました。

 

「それはどうしたら良いですか?」

 

ムリエルはこう答えてくれました。

 

「あなたは精神的なワークを続けてきました。

もう少しでたどり着けるはずです。

あともう少し、自分をゆるしましょう。

この歩みを続けてみましょう。」

 

私は、“平和の王国”とは、生命の樹の“マルクト(王国。物質世界。)”の王国の意味を指すのか?と思い、さらに問いました。

 

「マルクトの神殿をしっかり築き上げるということですか?」

 

ムリエルはこう答えてくれました。

 

「それもそうです。

あなたがもう少し自分をゆるせば、平和が築けます。」

 

これ以上は私の実践が必要だなと感じ、質問を変えることにし、

ムリエルは感情の深い部分に働きかける天使なので、癒しを頼むことにしました。

 

「私の感情の深い部分を癒して下さい。」

 

ムリエルは

 

「あなたは幼かった頃に深く傷つき孤独を味わいました。

大人になってからもその傷があなたに歪みを生じさせています。

しかし、それはもうこれまでの歩みの中で癒されてきました。

もう少しだけ、歩みを続けて癒しましょう。」

 

そう言って、私のハートに手をかざし、光を送ってくれました。ピンクハートキラキラ

 

それを受け取った後、ムリエルにこう頼みました。

 

「私の中にある喪失感を癒して下さい。」

 

そう頼むと、ムリエルは

 

「あなたの喪失感は、あなたが赤ん坊の頃に住んでいた家と一緒に暮らしていた犬を失ったこと‥引っ越しがきっかけでした。

赤ん坊の頃から、安心感の中に長く居られる環境が少なく、それが喪失感に繋がっています。

インナーチャイルドをやって、この頃の喪失感を癒してみましょう。」

 

と、教えてくれました。

 

これらムリエルからの導きを受け取り、感謝の気持ちと共に神殿のエネルギーに包まれていました。乙女のトキメキラブラブ

 

すると、ムリエルが私にこう語り掛けてくれました。

 

「あなたはこれまで沢山の天使達と出逢ってきましたね。

十分やっています。

これからも天使達があなたを助けていると信じて下さい。

天使達からの助けを受け取り続けましょう。

私たちは喜んであなたを助けます。」

 

ムリエルの優しい言葉に、より一層の感謝の気持ちを抱きました。泣くうさぎお願いラブラブ

 

辞する時が来たのを感じ、ムリエルとセラフィエルに感謝して、意識を現実世界に戻しました。

 

 

 気付きと感想

ムリエルの言う通り、「もう少し、自分をゆるそう!」と思いました。

 

そう思って内観すると、自分は自分を嫌いなことが多いな、と気付きました。

「自分自身が自分の一番の味方であれ」と思っているのに、それと正反対です。あせる

次に、

どうして自分の事が嫌いなのかな、と振り返ると、

両親のどちらからも「嫌いだ」と言われていた過去の記憶が浮かびました。あせる

それに加えて、親の顔色と機嫌を損ねないよう過ごしていた自分が浮かび、「親の機嫌を損ねる自分(親に嫌いだと思わせる自分)はマイナス評価」をする思考の癖がついているなと気付きました。ガーンあせる

 

私はもう大人ですから、

自分を評価するのは自分、機嫌をとるなら自分の機嫌、そうして、親(他者)の責任ではなく自分自身の責任を持つべきだと思います。

 

これらの気付きから、

心の中の子供時代の自分に、「その思考の癖はもう必要ないんだよ」と伝え、手放すことが出来ました。

これからは、今迄より自分をゆるし、自分に優しく出来そうです。ラブラブ

 

ムリエルが言っていた平和が私の中に築けるまで、もう少し歩みを続けてみます。

 

 

赤ん坊の頃に引っ越しで住んでいた家と飼っていた犬と離れてしまった、とありました。

記憶には無いのですが、当時の写真には残っています。

ペット禁止のところへ引っ越す為、犬ワンコは近所の人に引き取られたそうです。

インナーチャイルドをやると良いとムリエルから導きを受けたので、さっそく実践しました。

 

インナーチャイルドは、大きな傷を負った姿でうずくまっていて、切々と、常に緊張していなければならなかった環境だったことを伝えてきました。

インナーチャイルドの訴えを聞いて、私は「“安心”を知らない」と思いました。

それによって疲弊もしていて、インナーチャイルドに安心できる環境を与え、ゆっくりと休めるようにしました。

 

このワークの後、私の中に安心感が芽生え、楽観性が増した感じがありました。おねがい虹

 

 

最後にムリエルは

「これからも天使達があなたを助けていると信じて下さい。

天使達からの助けを受け取り続けましょう。」

と言ってくれました。

 

私たちは、自分が信じることが人生の現実となる仕組みの中に生きています。(と信じています。)

 

私は天使達と、彼らと共に歩む日々が好きなので、これからも天使達を信じて私の人生に現実化し、彼らの助けを受け取ろうと思いました。天使ウインクラブラブ

 

これで、全ての天使の神殿を巡ったことになります!グッキラキラ

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

 

これまでを振り返ると、

一番始めのミカエルの神殿でミカエルが見せてくれたハートの傷が、大分小さくなった、ほとんど治っている感覚があります!ピンクハートOKキラキラ

 

これからどうするのか、

神殿訪問を続けるのか、続けるならどの天使?など、考えてみたいと思います。

あ、それを守護天使のセラフィエルと相談すれば良いんだ!

 

ではまたお会いしましょう!

 

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こんにちは!ヒーリングサロンさららの加奈子です。

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この記事は以下下矢印のブログ記事の続き、生命の樹のパスワーキングのレポート連載第7回目です。

****** はじめに ******

 

 生命の樹のパスワーキングとは

 

スピリチュアルやオカルトに携わっている方の中には、「生命の樹」をご存知の方も多いかと思います。 

以下は夫の二郎が描いた「生命の樹」。下矢印

生命の樹(Tree of Life)とは、ユダヤ神秘思想であるカバラにおいて、

「神がどのように宇宙を創造しその力が世界や人間の魂に流れ込んでいるか」を表した象徴図です。

 

生命の樹は、神の性質や働きをあらわす10のセフィロト(球体。単数形はセフィラー)と、

セフィロトを結ぶ22の小径(パス)によって構成されています。

最上部のケテル(王冠)から無限なる神(アイン・ソフ)の力や性質が流出し、段階的に顕現して、最下部のマルクト(王国)で物質世界として現れると考えられています。

 

パスワーキングとは、生命の樹のセフィロトや小径を、瞑想やイメージワークによってアストラル界レベルで旅をする、魔術的な精神修行法です。

実践者は意識を内へ向け、生命の樹の各セフィラーや各小径に関する象徴(シンボル)を用いて旅をします。

 

パスワーキングでは、生命の樹の図は、セフィラーや小径を旅しながらより高い意識へと成長していくための「霊的な旅の地図」として扱われます。

このことから、パスワーキングとは「生命の樹という魂の地図を、自らの意識で実際に歩くこと」とも言えます。

 

・・・・・・・・

 

注意このワークは、ドロレス・アッシュクロフト・ノーウィッキ女史著の「輝ける小径」に基づいておこなっています。

旅路の詳しい内容は以下書籍をご覧ください。

下矢印

 

 

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このブログは、パスワーキングの旅路の体験の記録と、Xに記していた記録をまとめたものです。

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 第31の小径3回目

第31の小径は、自分と他者との関係性を知り、そこから自分を知っていく旅路です。

火の小径でもあり、火(知恵、文明、癒し)がもたらしてくれる有形無形の恩恵にも触れていきます。炎

 

旅路の内容についての詳細は、以下書籍をご覧ください。

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2026年6月7日 第31の小径3回目

岩山に縛られたプロメテウスと再会した時、今迄は自分の内にあった強い同情心が無くなり、落ち着いて接することが出来るようになっていた。健全な境界線を引けるようになっていたのかもしれない。

そんな私に、プロメテウスは「ありがとう」と言っていた。

 

焚火の一つで出逢う治療師に、薬を渡されてそれを飲んだ。

心の傷がまだあるからかもしれない。

 

部族の長老からは「その方向で進みなさい。嬉しい、楽しい方向を選びなさい。」と、言葉をもらった。

 

鍛冶場にいるヘパイストスも再会を喜んでくれた。

 

旅路の全体で相手に感情移入しすぎず、中立で、フラットな精神状態でワークが出来た。キラキラ

 

 

6月8日
生命の樹パスワーキング第31の小径3回目、実践完了。

ここまでのワークで得た変化で、自他境界がしっかりしてきた。
他者の問題に共感が強すぎて苦しくなる事があったのが、自他境界をしっかり持てて苦しまなくなった。

相手が持つ力を信じているから、心配しない、むしろ安心しているという感じ。おねがい


6月12日
今迄なら怒って凹んでいたような事に対して動じなくなった。
あまりにも動じない自分に自分で驚く。何ともない。平気。
生きるのがまた一つ楽になった。キラキラ

生命の樹パスワーキング第31の小径3回目から4日目、
ただし今回のこれは天使の神殿の訪問ワークと相乗効果かもしれないと感じる。天使


6月12日
自分の心の石ころ癒しばかりやってたところ、初心に立ち返ろうと思い、引き寄せのワークをおさらい。
懐かしかった。

初心が抜けてた所もあって、改めて基礎の確認になって良かった。

引き寄せは心の石ころのあぶり出しにもなるね。光が強くなれば影が濃くなる法則で。


6月12日
前回の旅路で長老に言われて実践した、地球に愛を送るパイプになるワークも継続中虹

少しずつ上手くなってる...と思いたい。



6月13日
実家の母が去年に続き今年も入院&手術が決定。
母を励ます会と父の日も兼ねて、夫と4人で食事会を開いてきました。

頑張れ、母!
留守中の父のことは任せておけ!

 

 

 気付きと感想

今迄は、岩山に縛られたプロメテウスと会うと、「かわいそう」、「辛かろう」という、同情心が強く湧いていました。

その上で、「ありがとう」という気持ちでいました。

 

しかし、今回は、そうした感情は湧かず、平常心のままでプロメテウスと接することが出来ました。ピンクハート

このワークの旅路を記したテキスト本には、

 

「どんな知識も代償を払って手に入れるものです。

プロメテウスはその代償を厭わずに、愛の心から支払っています。

私たちは彼を助けられません。

いいえ、助けてはならないのです。

自ら進んで犠牲になったのですから、それを邪魔してはいけません。…

(ドロレス・アッシュクロフト・ノーウィッキ著「輝ける小径」)」

 

という一文があります。

 

この学びをやっとクリアできた気分です。あせる

愛の心から人類の為に代償を払うプロメテウスに同情するのは、失礼なことでした。

プロメテウスと同じ立ち位置に立ち、彼の自由意思を尊重し、互いに敬意を持って接する事が叶いました。

自立に基づいた愛を感じます。おねがいキラキラ

 

この心の変化を手に入れてから、訪れる出来事への心の反応が変わり、

(上記X(Twitter)の記録内にもありますが)今迄なら凹んでいた出来事が訪れても動じなくなったのが、大きな収穫です。キラキラ

 

 

部族の長老から「嬉しい、楽しい方向を選びなさい。」と言われました。

嬉しさ、楽しさはもちろん感じますが、それを手放しで受け入れること、選ぶことが苦手だなと思いました。あせる

 

そう思い、自分を振り返ると、

この時点で、「自分は苦労しなくちゃいけない、辛い思いをしないと許されない(誰に‥親に。)」という思い込みがあることに気付きました!ガーン

それは、自分の人格の一部になっているような、なかなか根深い思い込みで、

メロディクリスタルヒーリングの思い込み解除のワークを何度か繰り返す必要がありました。あせる

 

こうした人格の一部や思考パターンになっているものは、「それが自分」となっているので、自分と切り離して気付くまでが大変なことがあります。

しかし、気付いてしまえばこちらのもの。

あとは、それを保持するのか、解放するのか、選べますから!ピンクハート

 

内観と気付きがもたらしてくれるそうした恩恵は大きいなと、改めて思いました。

 

次回は第31 の小径4回目のレポートをお届けしようと思います。グッ

 

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こちらのブログ記事下矢印「天使の神殿を訪れる~その17大天使ラジエルの神殿」の続きです!

注意こうしたワークを行う時は、「自分が選ぶ事、思う事、信じる事、全てが自分を創っている。」に軸を置き、地に足をつけることを大切にします。

 

 月と運命の天使アウリエルの神殿へ

アウリエルは比較的新しい時代に誕生した天使で、大天使ウリエルの派生と考える人も居ます。

月、運命を司り、自然、豊かさ、安定がキーワードです。

 

 

いつものように守護天使のセラフィエルを呼ぶと、炎をまとった姿で現れてくれました。ただ、今回は腰にを下げていました。

セラフィエルに挨拶をすると、セラフィエルは腰の剣を手に取り、私の肩にそっと当て、身体を浄化してくれました。キラキラ

そして、

 

「あなたは今、夏の暑さで疲れています。水分を取り、体調管理に気をつけて下さい。

睡眠の質を上げるために、ラベンダーのサシェやエッセンシャルオイルを取り入れて下さい。」

 

と言いました。

確かに、夜も暑さで目が覚めることがあるので、枕元にラベンダーのサシェを置いたり、ラベンダーオイルのスプレーをしてみようと思います。

 

大天使アウリエルを呼ぶと、月の光が降りそそぎ、その中から長いローブをまとった天使の姿で現れてくれました。お月様キラキラ

頭にはサークレットを着け、腰まである長いヴェールが髪を包んでいました。

足元には光の粒が花々が咲くように輝いていました。乙女のトキメキ

 

アウリエルに神殿を訪問する許可を願うと、アウリエルは私の手を引き、

月の光で出来た白い光のワープ空間を昇って行きました。

その先に出ると、同じ月の光で出来た白い光の空間に、カテドラル教会のような神殿が浮かんでいました。

 

アウリエルの案内について行き、神殿の中に入りました。

神殿の中は、荘厳で美しい建築様式の教会のようで、高い天井にステンドグラスの窓がはめ込まれていました。

中央に祭壇があり、天窓から月光が降りそそいでいました。キラキラ

 

アウリエルは祭壇を背にして私と向かい合うように立ち、私は長椅子に座りました。

 

私はアウリエルに

 

「今の私に必要な学びを与えて下さい。」

 

と頼みました。

 

アウリエルはこう答えてくれました。

 

「人生のせまき門を押し広げるようにしてあなたは生きてきました。

不自由さのある環境の中でたくましく育ちました。

自分が環境によって強くなったことを認めて下さい。」

 

そう返事を受け取ってから、次に、

アウリエルは人生の段階について教えてくれる天使でもあるので、そことについて質問してみました。

 

「私は今、人生のどの段階にいますか?」

 

アウリエルは

 

「春の段階です。」

 

と答えてくれました。

 

「春の段階とは?」

 

と聞き返すと、

 

「草花が芽吹き、命が息づく時です。自然が命を謳歌するように、あなたもあなたの命を楽しみましょう。

花々を愛でるかのごとく、日々日常を愛で、

春のうららかな日に散策を楽しむように、日々を楽しんで、生きる喜びを味わいましょう。」

 

と教えてくれました。

 

月の魔法を司るアウリエルに次にこう頼みました。

 

「私に月の魔法を教えてください。」

 

アウリエルはこう教えてくれました。

 

「あなたはよく月の周期とリンクしています。

それがもう月の魔法を使っているのと同じ状態です。

 

さらにその上で月の魔法を使うのであれば、新月の日に瞑想して下さい。

月の無い夜に、何もない空間にあなたが居るのを思い描き、そこであなた自身の状態をよく観察し、整えて下さい。」

 

そこまで受け取り、確認の意味も込めてアウリエルにこう尋ねました。

 

「他に今私はあなたから学ぶことはありますか?」

 

アウリエルはこう答えてくれました。

 

「そのままで十分です。

自分の努力を認めて下さい。

あなたは今でも日々の生活を真面目に頑張っています。さぼろうと思ったことなど一度もありません。

自分の頑張りを認めて、自分に優しくして下さい。」

 

その後、そのまま神殿の長椅子に腰掛けたまま、

神殿のエネルギーに包まれつつ、神殿に流れる音楽と天使たちの歌声を楽しみました。音譜

 

しばらくそうしていると、アウリエルが語り掛けてきました。

 

「優しい人、行動はきっかけとなり、足掛かりとなります。

出来る限り、あなたの心の赴くままに動いてみましょう。」

 

アウリエルが語り終わると、流れていた天使達の歌と音楽も終わりました。

 

辞すべき時が来たのを感じ、アウリエルと共に元の場所に戻り、感謝をして意識を現実世界に戻しました。

 

 

 

 気付きと感想

大天使ツァフキエルも月の天使ですが、アウリエルも月と関連があります。

自分の個人的な感想ですが、ツァフキエルはより感情や精神に働きかけ、アウリエルはより肉体や物質界に働きかける感覚がありました。お月様乙女のトキメキ

 

夏の暑さで夜の眠りが浅いので、ラベンダーのエッセンシャルオイルを試してみようと思います。クローバー

 

アウリエルに人生の段階を尋ね「春の段階」と教えてもらった時、

春の穏やかな日に虫や動物、植物などの命たちが喜び、楽し気にしているヴィジョンも一緒に渡されていました。ピンクハートチューリップ赤

それと同じように、日々日常を楽しんでという事でした。

私は自分を省みてより良くあろうとしたり、そのために何を頑張ろうかという思考が癖になっていますが、

力を抜いて今をただ味わい楽しみ、日々を喜んで生きるのを頑張ってみようと思います。(頑張るんかい。力抜かんかい。)

 

春の段階という事は、これまでは冬だったのかな…確かにここに至るまで大変な時期がありました。

春という事は、次に夏が来るのかな…その時にまた大きく動けるようにしておきたいです。

何より健康であることを大切に。お願いピンクハート

 

新月の日にアウリエルから今回教わった月の魔法もやってみようと思います!キラキラ

もう10年近く前、夢の中に大天使ミカエルが出てきて教わった瞑想法がありますが、今回アウリエルから示された瞑想もそれに似ています。

 

神殿に流れていた音楽と天使たちの歌声は、とても美しい旋律でした。音譜

また聴きたいです。おねがい

この天使の神殿を訪問するワークのワークショップはコチラ!

下矢印

天使天使の神殿を旅するヒーリングワークショップ

 

 

次回は大天使ムリエルの神殿を訪れた時のことをご報告しようと思います!昇天虹

 

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最上部のケテル(王冠)から無限なる神(アイン・ソフ)の力や性質が流出し、段階的に顕現して、最下部のマルクト(王国)で物質世界として現れると考えられています。

 

パスワーキングとは、生命の樹のセフィロトや小径を、瞑想やイメージワークによってアストラル界レベルで旅をする、魔術的な精神修行法です。

実践者は意識を内へ向け、生命の樹の各セフィラーや各小径に関する象徴(シンボル)を用いて旅をします。

 

パスワーキングでは、生命の樹の図は、セフィラーや小径を旅しながらより高い意識へと成長していくための「霊的な旅の地図」として扱われます。

このことから、パスワーキングとは「生命の樹という魂の地図を、自らの意識で実際に歩くこと」とも言えます。

 

・・・・・・・・

 

注意このワークは、ドロレス・アッシュクロフト・ノーウィッキ女史著の「輝ける小径」に基づいておこなっています。

旅路の詳しい内容は以下書籍をご覧ください。

下矢印

 

 

 

ガーベラX(旧Twitter)に、パスワーキングとそれによる影響と体験を、備忘録としてリアルタイムで記しています。

このブログは、パスワーキングの旅路の体験の記録と、Xに記していた記録をまとめたものです。

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 第31の小径2回目

第31の小径は、自分と他者との関係性を知り、そこから自分を知っていく旅路です。

火の小径でもあり、火(知恵、文明、癒し)がもたらしてくれる有形無形の恩恵にも触れていきます。炎

 

2026年5月31日 第31の小径2回目

岩に縛られたプロメテウスにいつものように感謝の気持ちを込めて水を飲ませ、汗をぬぐうと、「もう十分だ、あなたの感謝は伝わっている。」と言われました。

 

部族の長老から、「世界の平和を祈ってください。マルクトの大天使サンダルフォンと共に。マルクトに平和を。」と言われました。

 

マルクトの大天使サンダルフォンと共に世界平和について真剣に祈ろうと思いました。

今回の旅路は、各シーンと登場人物たちのヴィジュアライズがやりやすかったです。

2回目だからかな。

 

 

6月2日
生命の樹パスワーキング第31の小径2回目から2日目。

赤ちゃんを産んで両親に抱かせる夢を見た。(現実には私は子供を産んでいません。)
モールに連れて行っても騒がず大人しい、利口な犬のような性格の子。
夢の中の赤ちゃんは多分私自身の象徴。

子供が愛されて、伸びやかに育てられる国や地域であったら良いなと思った。


6月4日
生命の樹パスワーキング第31の小径2回目のワーク中、世界平和を祈るようにと受け取って実践してる。

今までもアースヒーリングや世界平和関連のワークをしていたけど、今迄以上の真剣さでやろうと思った。

そう思うと、自分が世界平和を祈る動機が弱いことを自覚。
被爆国だから、とか位の弱さ。

なんと言うか、もっと真剣に、他人事を自分事にする必要があると感じ、
戦争や紛争について体験した人の手記に触れて学んでいる。

自分事にすることで、世界平和のワークに強さと一撃の重みを持たせるというか。
実践中。

日本の今の平和は本当に幸せなこと。
子供達が安心して食べて、遊べて、学べる、そんな国と地域が増えますようにお願い虹


世界平和の祈りのワークでは、「世界よ平和になれ!」と力で歪めるのではなくて、

愛を送るパイプになる、というのが大前提です。

パイプになる経験を積んでいる自己鍛錬。


6月7日
自分と家族の為に料理をする事に今迄以上の多幸感と満足感を抱くようになった。

シンボルに炉火(かまどの火)が出てくる、生命の樹パスワーキング第31の小径の影響かも。キラキラ

今年一年を幸せにする過去世退行でも今年やるといい事は「家族の為に料理を頑張る」だった。ナイフとフォーク
食事後の皿洗いや夜の台所リセットまで楽しいと感じるように変わった。

元々料理は好きだけど、生活の一環の感じで、多幸感は無かった。

ひゃー。こんな変化が起きるとは思わなかった爆  笑乙女のトキメキ

 

 

 

 気付きと感想

ワークを行ってから二日後に見た、子供を産んで両親に抱かせる夢について、

私は今回の人生で子供を産まない選択をしているので、もしかしたら、この小径のテーマである家族・部族に関しているのかもしれないと内観しました。

 

そうすると、私の中に「子供を産んで家族を増やさなかったことは、人として社会に貢献できなかった欠陥である。」という思い込みがあると気付きました!あせる

まさに、結婚して子供を産むのが一人前という、昭和の価値観ですね‥!!ガーンあせる

 

 

第31の小径は、確かに家族・部族のイメージが出てきますが、独身者も片親も夫婦も、老若男女、どんな状態の人も部族(社会)のつながりに招き入れられているという体験の旅路です。

私は上記の思い込みで、社会から外れているような感覚を持っていたようです。あせる

 

そう振り返ると、この頃の私には「社会に受け入れられ、愛されている。」という安心感がありませんでした。

これは、“他者と関わらず隣の人のこともよく知らない”関東エリアに住んでいることも、影響があるかもしれません。

 

私は部族(社会)の一員として、受け入れられ、愛されていると安心して良い。ピンクハートおねがい

それを気付かせてくれる旅路でした。

 

 

そして、予想外に起きた自分の変化として、台所仕事に多幸感が増えたこと!!音譜キラキラ

 

それまで料理や毎日の台所リセットは、特になんとも思わない日々の作業でした。

 

それが、この小径を旅して、

料理をして夫と共に食事をすること、一日の最後に台所をリセットすることに、幸福感と台所仕事への満足感が湧くようになりました。グッキラキラ

 

前回の記事にも書きましたが、この小径の旅路には、炉火(いろりの火)を囲って部族の女性たちから料理のおもてなしを受けるシーンがあります。

この変化はその影響ではないかと感じました。炎

 

次回は第31 の小径3回目のレポートをお届けしようと思います。グッ

 

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こちらのブログ記事下矢印「天使の神殿を訪れる~その16大天使ツァフキエルの神殿」の続きです!

注意こうしたワークを行う時は、「自分が選ぶ事、思う事、信じる事、全てが自分を創っている。」に軸を置き、地に足をつけることを大切にします。

 

 父性と叡智の大天使ラジエルの神殿へ

大天使ラジエルは父性と叡智、神秘をキーワードとした天使です。

神の言葉を間近で聴く存在ゆえ、世界の叡智と神秘を知るとされています。

 

 

いつものように守護天使のセラフィエルを呼ぶと、炎をまとった姿で現れ、「こんにちは」と挨拶をしてくれました。炎ラブラブ

 

大天使ラジエルを呼ぶと、キリスト教の司教が身に着ける法衣のようなローブを着た威厳のある天使の姿で現れてくれました。乙女のトキメキ

 

ラジエルの神殿を訪問することに許可を求めると、ラジエルは私の手を引き、星空のワープ空間を螺旋を描きながら昇っていきました。流れ星

 

ワープ空間を抜けると、そこは宇宙で、漆黒の空間に星々が輝いていました。

その中にラジエルの神殿が浮かんでいました。キラキラ

静寂の空間の中にたたずむ、とんがった屋根を持つカテドラル教会のような神殿で、神殿を支える床は透明なクリスタルのようなもので出来ていました。

 

ラジエルの案内について行き、神殿の中に入りました。

神殿の中には高い天井のホールがあり、窓から星々の光が入っていました。

ホールの中心には祭壇があり、そこには天井から一筋の星の光線が降りそそぎ、一層まばゆく輝いていました。キラキラ

 

ラジエルは祭壇を背にし、私と向かい合うように立ちました。

そして、私にイスを勧めてくれたので、私はラジエルと向き合ったままイスに腰掛けました。

 

 

私はラジエルに

 

「今の私に必要な学びを与えて下さい。」

 

と頼みました。

 

ラジエルはこう答えてくれました。

 

「地球の愛と癒しの為に祈りを捧げてくれてありがとう。

(このころの私は、地球に愛のエネルギーを送るパイプになるワークをやっていました。)

 

この宇宙空間にもあなたの祈りの声は届いています。

あなたが送る愛のエネルギーは、地球を通して、この宇宙空間にも響いています。

 

優しさを押しとどめないで、優しくあろうとする努力を惜しまないで、幸せになってください。」

 

 

父性を司る大天使ラジエルに、私は、実父との間にある問題についてアドバイスを求めることにしました。

 

「私と父は似ているようで、人間として生き方も物事の考え方も全く異なり、互いを理解し合えません。

また、幼少期に父親から守られたという安心感を得られませんでした。不機嫌な親の顔色を見てばかりでした。

これらのことから、私が得るべき学びや、必要な癒しを与えて下さい。」

 

ラジエルはこう答えてくれました。

 

「遠慮せずに父親と話し合って下さい。意見の交換をしましょう。

理解し合えないほど違う人間ではあるけれど、そうすることで溝を埋められます。

意識の違いが新たな協力体制を生むこともあります。

 

あなたが幼い頃父親に守られなかった感覚に対しては、

あなたの父親も当時まだ若く、幼子に対する接し方も不勉強で、育児は母親に任せておけばいいという概念でした。

ですから、

彼は自分が父親として主導権を持ち、率先して家族を守る存在なんだという認識が不足していました。

若さゆえの事です。」

 

ラジエルの返事を聞き、私はさらに問いました。

 

「私はそこから何を学べば良いでしょうか?」

 

ラジエルは

 

「愛を学んでください。ゆるし、それらによって自分が強くなれたことを思い出して下さい。

あなたは(幼少期の環境で)自分で生きる力を手に入れました。

それはあなたに必要なものでした。」

 

と、答えてくれました。

 

それらのメッセージを受け取り、私はさらなる学びを求めて、

 

「ラジエル、他に私に必要な学びや癒しはありますか?

私に導きを与えて下さい。」

 

と問いました。

 

ラジエルは私の頭を優しくなでてくれながら、

 

「地球を愛して下さい。

地球に愛を送る祈りのワークを続けて下さい。

それがこれからも必要です。

あなたはそのワークを通して、愛の器を育むでしょう。」

 

と語りました。

 

私は神殿の窓から降り注いでいる星々の光を全身に浴びました。

そうすると、自分の肉体やエネルギー体が、星のエネルギーで満ちていくような感覚がありました。

そうしてる私に、ラジエルは

 

「優しい人、さあ行きましょう。」

 

と声をかけてくれ、私の手を引いて来た道を戻っていき、意識を現実世界に戻しました。

 

 

 気付きと感想

こうしたワークの時、ラジエルのようなアストラル界の存在達に「優しい人」とニックネームのように呼ばれますが、

私からすると正しくは「優しくあろうとしている人」です。

 

ラジエルの

 

「優しさを押しとどめないで、優しくあろうとする努力を惜しまないで、幸せになってください。」

 

という言葉を受け取った時に、

長年無意識に優しくあろうと努力している自分と、優しくあろうとすることで成長のために学んでいるのだ、ということに気付きました。

人間的な未熟さを克服したり、弱さを強さに変えたり、勇気を奮い起こしたり‥優しくあろうとすることが私の人間としての学びの道だと理解しました。

 

ラジエルは、人の霊的成長と理解を深めてくれる天使でもある為、その作用が起きたのだと感じました。キラキラ

 

父性のブロックについても、それらは私に強さや自立心を与えてくれたことを理解しました。

また、父親との間に「理解し合えずとも協力できる」関係性を築けると確認できて、安心しました。おねがい

 

別のワークである生命の樹のパスワーキングの中で、個人的に、

“地球の大天使サンダルフォンと共に地球に愛を送るパイプとなる祈りのワーク”を始める流れがあり、それを今でも継続しています。

今回、大天使ラジエルにそのワークを続けることが、私の愛の器を育てることになると言われました。

自分ではまだその祈りのワークは練習を積んでいる段階の感覚なので、いつか愛の器が育ったと自覚できるよう、このままワークを継続してみようと思います。グッ虹

 

ラジエルの言葉に

 

「あなたが送る愛のエネルギーは、地球を通して、この宇宙空間にも響いています。」

 

とありました。

壮大過ぎて私には実感がなかなか追い付きませんが、もしそれが本当なら、私だけでなく世界中で祈りを捧げている人たちのその声は、ちゃんと宇宙に響いているのかもしれないな、と思いました。流れ星虹

 

この天使の神殿を訪問するワークのワークショップはコチラ!

下矢印

天使天使の神殿を旅するヒーリングワークショップ

 

 

次回は大天使アウリエルの神殿を訪れた時のことをご報告しようと思います!昇天虹

 

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この記事は以下下矢印のブログ記事の続き、生命の樹のパスワーキングのレポート連載第5回目です。

****** はじめに ******

 生命の樹のパスワーキングとは

スピリチュアルやオカルトに携わっている方の中には、「生命の樹」をご存知の方も多いかと思います。 

以下は夫の二郎が描いた「生命の樹」。下矢印

生命の樹(Tree of Life)とは、ユダヤ神秘思想であるカバラにおいて、

「神がどのように宇宙を創造しその力が世界や人間の魂に流れ込んでいるか」を表した象徴図です。

 

生命の樹は、神の性質や働きをあらわす10のセフィロト(球体。単数形はセフィラー)と、

セフィロトを結ぶ22の小径(パス)によって構成されています。

最上部のケテル(王冠)から無限なる神(アイン・ソフ)の力や性質が流出し、段階的に顕現して、最下部のマルクト(王国)で物質世界として現れると考えられています。

 

パスワーキングとは、生命の樹のセフィロトや小径を、瞑想やイメージワークによってアストラル界レベルで旅をする、魔術的な精神修行法です。

実践者は意識を内へ向け、生命の樹の各セフィラーや各小径に関する象徴(シンボル)を用いて旅をします。

 

パスワーキングでは、生命の樹の図は、セフィラーや小径を旅しながらより高い意識へと成長していくための「霊的な旅の地図」として扱われます。

このことから、パスワーキングとは「生命の樹という魂の地図を、自らの意識で実際に歩くこと」とも言えます。

 

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注意このワークは、ドロレス・アッシュクロフト・ノーウィッキ女史著の「輝ける小径」に基づいておこなっています。

旅路の詳しい内容は以下書籍をご覧ください。

下矢印

 

 

 

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このブログは、パスワーキングの旅路の体験の記録と、Xに記していた記録をまとめたものです。

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 第31の小径1回目

第31の小径は、自分と他者との関係性を知り、そこから自分を知っていく旅路です。

 

火の小径でもあり、火(知恵、文明、癒し)がもたらしてくれる有形無形の恩恵にも触れていきます。炎

 

テキスト本であるドロレス女史のパスワーキングでは、焚き火に集まる人々の表現から、個人が家族・部族(社会)とどう関係を持っているのか、

また、その中で求道者たちはどんなティファレト的犠牲(人々や社会の為に知恵や癒しを運ぶことの対価として払う自己犠牲)を払うのかについて、よく描かれた旅路となっています。

 

旅路には、火(文明、知恵)を運んだ存在としてギリシア神話のプロメテウスと、伝承として火を運んだ白いカラスが登場し、

求道者たちとして、教育者、治療者、部族の長老が、

そして鍛冶神ヘパイストスと、魔術的心象としてカドゥケウスを手にした両性具有者、

案内役に大天使ミカエルが登場します。

 

旅路の内容について詳しくは、以下書籍ドロレス・アッシュクロフト・ノーウィッキ女史著の「輝ける小径」をご覧ください。

下矢印

 

 

-------

2026年5月17日

生命の樹のパスワーキング、第31の小径実践1回目。

2019年にも行ったことがある小径なので、32の小径と同じく久々の訪問でした。

 

岩山に繋がれたプロメテウスに感謝を伝え、再会を喜びました。

プロメテウスに水を飲ませて汗をぬぐうと、「我が子よ、行きなさい。」と先を促してくれました。

旅路を終えて戻ってきた時も同じようにしたら、「もう十分だ。さあ行きなさい。」と、やはり先へ行くよう促してくれました。

 

部族の長老と会った時、とてつもない不安感に襲われました。

それは、現実に、私に危害を加える何かが忍び寄っている気配を感じるようなもので、あまりの緊迫した危機感に意識をふと現実世界に戻して目を開けてしまいました。

 

再び目を閉じ、長老の元へ戻ると、長老は

「些細なことだ。気にするな。」

と笑ってくれて、私を安心させてくれました。

 

続いて長老は、

「優しい人、優しさを発揮しなさい‥自分自身に向けても。」

そう言った後、

「お前のハートを癒してやろう。」

と言い、私のハートシャクラに手を当ててくれました。

すると、手を当ててくれたハートシャクラの位置にバラの花が咲きました。

 

道案内役の大天使ミカエルに、他のワークでもいつもお世話になっているので感謝を伝えると、

「いいんだよ。嬉しいんだ。」

と笑って返してくれました。

 

 

5月18日
生命の樹パスワーキング、昨日第31の小径を実践。

31の小径は火の小径炎 家族から部族単位で人が集まる火。

文明、知恵、癒しの象徴としての火はそうした火を運ぶ人の犠牲も学ぶ。

旅をしている途中から、心の中に気分の悪さが湧いてしんどかった。(上記の記録の中の長老と会った時に感じた不安感です。)

家庭が貧しく不遇だったこと、
家族の中に私の居場所が無かったこと、家庭に安心が無かったこと、
家族のために幼少期から多くの犠牲を払ってきたこと、
それらのまだ癒されてない傷が疼いた感じ。

旅の中で出会った長老と話した。「傷を治してやろう」と私のハートのヒビに手を当てると、そこに赤いバラの花が咲いた。赤薔薇


5月19日
夫と二人で望む未来の創造のためにヴィジュアライズ(望む状態をそれが叶ったかのようにありありと思い描くこと)の実践。

私「何を思い描いた?」
夫「君の笑顔」

聖者か。
私は自分の事しか思い描いてなかったよ笑い泣き

て事で、私の笑顔を見て笑顔になっている夫を思い描くようにチェンジ。
そうしたら、自分の中に「私は家族に幸せにして貰えない」「家庭の中に不和がある」という思い込みがある事を自覚。

( ´A` )ガーン

一昨日やった生命の樹第31の小径にも通ずる。
思い込み解除のワークやります🔥💪


5月21日
昨日両親と過ごしていて、相変わらずこちらの心を無視した無神経な発言があったのだけど、今までと違って「相変わらずだなw」と笑っていられた!自分の変化にびっくり。

生命の樹、天使の神殿、インナーチャイルド、諸々セルフワークの結果かも。

やっぱり自分の内面を変えるのが早くて楽だ。


5月21日
自分自身と戦う同じ夢を2回見て、一回目は負け、2回目に勝利した。

チャネルリーディングでハイアーセルフに夢の意味を尋ねた。

「自分自身に打ち勝ち、自分を信じる力を取り戻しました。それは、なりたい自分になるために必要な力です。」

と言われた。嬉しい乙女のトキメキ

最近の諸々セルフワークの影響かな。
真剣勝負で相手(自分だけど)のガードが下がった箇所を捉えて打ち抜いた瞬間の「勝った!」という達成感が最高でしたキラキラ


5月23日
インナーチャイルドを癒した。
ワーク中、幼少期に母親からお菓子作りを教わっていた記憶が蘇った。乙女のトキメキ
それがとても幸せな記憶で、
色々と心無い言葉を言う母だけど、昔は私に家事を教えてくれ、教育を与えようとしてくれていた。
 

病気や貧困がなかったら、きっと私達母娘はもっと違ってたろうな。
母は私を愛してくれてたな、という思いがわき、母への許しと愛が深まった。
あのたった一つのお菓子作りの思い出に、心の傷や悲しみを癒し、愛の方へ向かせる力があるなんて。


5月25日
生命の樹のパスワーキング、一緒に実践している夫にも気付きがあったそうな。

はたから見てると、彼の行動も変わってる。1日の時間の使い方のバランスが良くなってるし、意識が向く方向も生産性のある方へ向いてる。

私はどうだろ。


5月25日
今まで、心の傷を癒すことや人生の重荷や負担と向き合うことで、進化成長を遂げる、
という仕組みにばかり向いてきた。

陰から陽に向くように、
今度は対極の、自分の愛や豊かな側面、優れた素質にフォーカスして、それを使って進化成長するとしたらどうなるかに向いてみる。


5月27日
子供時代から大人になっても長年ずっと心の奥底にあって「私はもう一生どこか壊れたままなんだろうな」と諦めていた、私を苦しめてきた深い傷が(自分でも信じられないけれど)癒されて、

傷が癒されたから、自分の内面の反応や感情が根っこから変わって、
自分が生まれ変わったようなそんな感覚。


心の奥底の傷の痛みが有るのが私、くらいの認識だったから、それが無くなるなんて思ってもみなくて。

もう「癒しの先にあるもの」へ進むしかないんだと。
でも、今まで「心に傷があるのが私」で生きてきた分、新しい自分になるのに伴って失うものも有るだろうから、正直それが怖い。

「傷は治って傷跡になる。傷跡は薄くなる。」という映画のセリフに対して「傷が深ければ傷跡でも痛いし残るよ。薄くならないよ。」と思っていたけど、本当に気にならないくらいに薄くなった。

人間の心って凄い。
深い傷も治癒される。

色んなワークの方法で、心の石ころ癒しやり続けて良かった。泣くうさぎキラキラ
 

自分が体験したから、今後もし、深い傷を負った生徒さんやクライアントさんと出逢っても、

「あなたが諦めなければ、そして、あなたが自分自身に愛と癒しを迎えることを許可すれば、
どんな傷もいつか必ず癒されます。」

と、更に強い確信を持って伝えられる。

やることも単純。ワークするだけ。
やっぱり自分はウリエルに言われたように治療師なんだろうな…。


5月31日
実家の父が体調を崩して手伝いに行くことになった。
私は自分の親だから良いけど、夫がこういう時休日だったとしても嫌な顔ひとつせず、むしろ私より進んで助けに行こうと動いてくれるのが、ほんっっとうにありがたい泣くうさぎお願いキラキラ
私も夫の親兄姉を大切にします。

あっ、これ、今やってる生命の樹パスワーキングの第31の小径が家族や部族の小径だから関連あるかも。

家族のつながりを大切にしようという気持ちと感謝を再確認してるとことか。


5月31日
人って、状況が良い時に言動が良いのは当たり前だから、状況が悪い時にどう言動するかに人間性の真価が問われる。

私はまだまだです。自分磨き続けよう。

 

 

 

 気付きと感想

旅路の中で、部族の女性たちが炉火(囲炉裏の火)を囲んで食事を出してもてなしてくれるひと時が、とても楽しくて好きです。

 

私は「食卓の幸せ」という幸福のテーマを持っています。

家族や友人と同じ食卓を囲むこと、親しい人たちと食事を共にして歓談することが、私の大切な幸福です。おねがいキラキラ

 

この小径で受ける食事のもてなしは、アストラル界での出来事だけれど、その部族の家族たちの中に混ざって食卓を囲む行為に心が弾みます!ナイフとフォークラブラブ

 

 

今回、部族の長老が、私の心の傷を癒そうとハートに手を当てて治療してくれました。ピンクハート

その10日後、私は自分が一生抱えるのだろうと思っていた心の傷が癒えた実感を得ました。乙女のトキメキ

 

それまでの間に行った、インナーチャイルドクリスタルヒーリングや、メロディクリスタルヒーリングの思い込み解除のワークの影響もあったと思いますが、確実に癒しの現実化までの速度は上がっていたと思います。

 

2019年にパスワーキングを行った時も実感していましたが、やっぱりこのワークの作用の強さは良い意味でも悪い意味でも凄い‥別格です。あせる

しかし、その分、普段から自分の心の声を拾う内観の意識や、他手法の自分癒しは必須だと改めて感じます。

現実世界に起きる出来事や変化の衝撃を緩和するためにも。

(個人差はあるかもしれません。)

 

 

この期間、自分と家族(夫側の血縁含む)の間のつながりに、安心感が増していきました。ラブラブ

 

それと、おそらく私は母と父の事が子供として大好きです。

何度心無い言葉を言われても、何度失望させられても、ゆるし愛することを諦めきれない。

一人っ子の私にとっては唯一の肉親であることも理由かもしれません。

客観的に自分を観察して、「この子は本当に親の事が好きなんだね~」と少し呆れるほどでした。(笑)爆  笑

 

 

個人は家族の中にあり、家族が集まって国となる。

現代日本は、この家族(部族)のつながりを再び強める必要があるかもしれないな、と、そんなことも感じました。虹

 

次回は第31 の小径2回目のレポートをお届けしようと思います。グッ

 

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 月と母性の大天使ツァフキエルの神殿へ

大天使ツァフキエルは月と母性を司る天使です。

感情を深く癒し、自分自身を深く知ることを手助けしてくれます。

 

 

守護天使のセラフィエルを呼ぶと、炎をまとった姿で現れてくれ、炎

私に向かって「優しい人」と呼びかけて額にキスをしてくれました。ラブラブ

 

守護天使の寄り添いと支えを確認して、大天使ツァフキエルを呼び出しました。

すると、まず大きな三日月が現れ、その三日月から、三日月鎌を手に持ち、足元まで届く美しいヴェールを身に着けた天使の姿で現れてくれ、優しく微笑みかけてくれました。お月様乙女のトキメキ

 

ツァフキエルに神殿を訪問する許可を願い、ツァフキエルと一緒に三日月型の舟に一緒に乗りました。

舟は螺旋を描きながら上昇し、雲の上に出ていきました。

 

雲の上は夜空に大きな三日月が浮かんでいました。

その三日月の前に、銀で出来た雲の上の美しい神殿がありました。

 

舟から降りると、ツァフキエルは神殿の銀の門を開き、私を中へ招き入れてくれました。

 

神殿の周囲には庭園があり、月光で輝いていました。キラキラ

ツァフキエルのヴェールには、まるで朝露のように虹の光が玉となって輝き散りばめられていて、私はその美しさに見とれながら後をついて行きました。乙女のトキメキラブ

 

 

ツァフキエルの案内で神殿の中に入ると、

3階か4階建て位の高さがある吹き抜けの神殿の天井は丸く穴が開いており、そこから満月が覗いていて、そのまばゆい月光が神殿内部に満ちていました。満月キラキラ

 

銀で出来た祭壇が中央にあり、ツァフキエルはそれを背にして私と向き合うように、月光をあびながら立ちました。

 

 

準備が出来たことを感じ、私はツァフキエルに尋ねました。

 

「ツァフキエル、今の私に必要な学びを与えて下さい。」

 

ツァフキエルは私の頭から背中まで、まるで慰めるように優しくその手でなでてくれ、

そしてこう言葉を続けてくれました。

 

「私が、あなたが抱える親子間のわだかまりを溶かしてあげましょう。

あなたが背負った重荷を下ろしましょう。

 

あなたは家族間で犠牲になることが多い子供でした。

両親の人生の陰に隠れて、あなたの人格は虐げられていました。

 

しかし、今はもうあなたは大人です。

あなたの自由意思で人生を選び、望むものを求めても良いのです。

それを信じ、自由に自分を表現しましょう。

 

幼子を愛するかのように、自分を慈しみましょう。

あなたはもう誰に囚われることも無く、自由になって良いのです。

 

あなた自身に意識を向けて、あなたの心の声に従って生きましょう。

あなたは何がしたいですか?

あなたは何を求めますか?

それを求めて生きましょう。」

 

私は、何がしたいか?何を求めるか?と少し考え、こう答えました。

 

「日々のささやかな幸せを記録につけられるようになりたいです。」

 

ツァフキエルは

 

「楽しみなさい、楽しんでやりましょう。

時間はかかっても楽しんでやれば苦になりません。

自分の為に思いやりを持って行動しましょう。」

 

と答えてくれました。

 

 

感情を癒す天使の一人であるツァフキエルに、私は次にこう尋ねました。

 

「私の心の傷を癒す必要はありますか?」

 

ツァフキエルはこう答えてくれました。

 

「今はもう十分にやっています。

大丈夫です。満足です。

しかし、あなたが納得できるところまでやって良いですよ、やり続けて悪いことはありません。」

 

 

ツァフキエルは母性の天使でもあります。

私は母親との間に大きな問題を抱えていたので、そのことについてツァフキエルに助けを求めました。

 

「私と母との間の確執や、それを現実化する心の石ころを癒して下さい。

何度私がゆるしても、母は私を傷付ける心無い言動をしてきます。助けて下さい。」

 

ツァフキエルは

 

「優しい人よ、私たちや神に対して回りくどいことはせずに、直接望めば良いのです…助けて下さいと。

 

あなたは母から“親役”を求められてきました。だから疲れるのです。

 

優しい人、心配しないで。私がなんとかします。解決します。

あなたならもう大丈夫です。

 

ですから、優しい人、安心して眠ってください。

心から安らいで安全な夜を過ごして下さい。」

 

ツァフキエルのこの言葉の後、私の脳裏に父と母から“親役”を求められてきた場面の数々が次々と映し出されました。

その場面たちを客観的に眺めて、私は「まともに子供として存在することを認められず、守られることもなくて、辛かったな」と涙が流れました。泣くうさぎ

 

ツァフキエルは涙を流す私に向かってエネルギーを送ってくれ、

注ぎ込まれるそのエネルギーで、私が背負っている重荷が光に変わっていくのを確認しました。キラキラ

 

そのあと、ツァフキエルはこう続けました。

 

「あなたは優しすぎます。

他人の人生まで背負わなくて良いのです。

あなたはあなたの人生を背負えば良いのです。

 

自分の人生を取り戻して下さい。

あなた自身として生きて下さい。

 

蝕まれた心についた埃を落として、傷を癒して、ゆっくりと立ち上がってください。

 

あなた自身を取り戻して、あなたの人生を生きて下さい。」

 

私はツァフキエルに

 

「私が私を取り戻して、私の人生を歩めますように。」

 

と祈りました。

 

ツァフキエルは微笑みで返してくれました。お月様キラキラ

 

神殿の天井から降り注ぐ満月の光を浴びていると、私の心が癒されていき、肉体とエネルギー体が浄化され、力強さを得たことを感じました。満月虹

 

それが完了するのを待って、ツァフキエルは、

 

「あなたの優しさのシンボルです。」

 

と言って、私が幼少期から好きな花を一輪手渡してくれました。花

私は花を受け取り、胸に飾り、感謝を伝えました。

 

 

ツァフキエルと共に神殿を出て、ガーデンに移動し、そこにあるテーブルに腰を掛けて一緒にお茶を飲みました。コーヒー

白いティーポットから、同じく白いティーカップに注がれたお茶を飲むと、心が元気を取り戻す気がしました。おねがい

 

私が満足するのを見届けてくれたツァフキエルと共に来た道を戻り、意識を現実世界へもどしていきました。

 

 

 気付きと感想

さすが、感情に作用する大天使‥ひどく感情を揺さぶられる神殿訪問でした。

 

家族の恥を晒すようになるので、詳しくは控えますが、私と母親との間には問題がありました。

それで自分が思っている以上に疲れていることを、ツァフキエルの指摘で自覚した気がします。ガーン

 

ツァフキエルの言葉の中に、私が親から“親役”を求められていたとありました。

 

心理学では、子供が親から「親役」を求められる状態は、一般に「親子役割逆転(ロール・リバーサル)や親化(Parentification:ペアレンティフィケーション)」と呼ばれます
これは、子供が本来受けるべき保護や世話を受ける代わりに、親の精神的・実務的な支えを担う状態です。

 

この“子供の親化”には、大きく分けて2つのタイプがあります。

一つ目は「実務的親化」で、幼い弟妹の世話をする、家事をほとんど引き受ける、病気の親の介護をする、などの役割です。


二つ目は「情緒的親化」で、親の愚痴や悩みを聞く、親の機嫌を取る、親の孤独や不安を慰める、「あなたしか頼れない」と親の精神的な支えになる、などの役割です。

私はこの2つのタイプのどちらの役割も担ってきているタイプで、その親からの求めはいまだに続いています。

 

 

“子供の親化”に身を置いた子供は、生きていくために、「親を助けないと愛されない」、「私がしっかりしなければ」、「私が親を幸せにする責任がある」という信念を作ることがあります。

私もその通りです。(笑)


これらは幼い子どもにとっては、親とのつながりを保つための適応でもあります。
特に情緒的親化のタイプは、大人になってからも影響が残りやすいとされていて、私も本当に強い影響が残っています…人格の一部になっているほどに!笑い泣きあせる

 

“親化”していた子供が大人になった時に現れやすい状態として、

人の期待を優先する、役に立つことが自分の価値になる、 自分の感情がわからない、 助けを求めるのが苦手、 恋愛や人間関係で「世話役」になる、 常に責任感が強い、

などが考えられます。

 


ただ、“子供の親化”の中で育つことに、良い面もあります。
親化を経験した人は、思いやりが深い、観察力が高い、責任感がある、共感力がある、困っている人を助けられる、
といった強みを育んでいることもあります。

ただし、その優しさが「自分を犠牲にすること」と結びついている場合は、負担が大きくなります。

ツァフキエルの言葉にもあったように、私は良くない犠牲の状態になっていたのかもしれません。
それで負担が大きく、ひどく疲れていたのでしょう。



「ルーン占いで母親に宝くじの当選金をプレゼントしたお話し」の記事に記したように、私は宝くじに当たる度に楽しみが少ない母の為に当選金と宝くじに当たる楽しさをプレゼントしていましたが、

これも、今振りかえると、「彼女(母)の人生を私が背負いすぎたかな…」と思います。

 

なぜなら、母はその後、母が満足するような十分な金額のお金をくれてはいない=親の世話をしてくれない子供、と、私のことを不満に思っていましたから!(まさしく母から子供に親役を求められ、私も応じていました!)
このことと、ツァフキエルの言葉から、

私は、母の人生の課題・問題を私が代わりに背負うことは出来ないのに無理に背負おうとしていたのだ、だから疲れたのだ、と気付きました。

 

愛する人が苦しんでいる姿は見ていて辛く、代わりになりたいですし、助けの手を差し伸べたくなるのが人情です。

しかし、

「馬を水飲み場に連れて行くことは出来るが、水を飲むかどうかは馬次第」

の言葉にもあるように、

その人の課題は最終的にその人のもので、向き合う事もクリアすることもその人にしかできません。
おいしい水を準備し、水飲み場を示すことまでは出来ても、美味しく水を飲むかどうかは本人にしか出来ないことです。
同じように、感情もその人自身のもので、その人にしか責任を持てません。

そうした、「自分と他者との境界線」を私は親子間で間違えていたのだ、と気付きました。びっくりあせる

 

だから私はツァフキエルに

 

「他人の人生まで背負わなくて良いのです。

あなたはあなたの人生を背負えば良いのです。」

 

と言われたのでしょう。

 

 

“子供の親化”を経た人が回復するには、

親を責めることではなく、本来子供が負う必要のなかった責任を少しずつその人が手放していくことが大切だと思います。

 

ツァフキエルの言葉の中に

 

「今はもうあなたは大人です。

あなたの自由意思で人生を選び、望むものを求めても良いのです。

それを信じ、自由に自分を表現しましょう。」

 

「自分の人生を取り戻して下さい。

あなた自身として生きて下さい。」

 

とありました。

 

本来なら、子供時代の私が背負う必要が無かった責任を手放し、

自分の人生の責任を軸に持って生きる方へシフトしようと思います。

 

この神殿訪問の後日、

私は「自分自身のために、一番の、最高の願い事をしても良い」と許可を出せるようになりました!爆  笑ラブラブ

それまでは、幼少期は親の願いや望みが一番にすべきことだったので、私は無意識に2番手以下の願い事をする癖がついていたのです。あせる

 

 

そういえば、ツァフキエルは

 

「あなた自身に意識を向けて、あなたの心の声に従って生きましょう。

あなたは何がしたいですか?

あなたは何を求めますか?」

 

と問いかけを渡してくれました。

 

私が無意識に背負ってきた私以外の人間の責任を手放し、私自身をより取り戻した時、はたして私は何を求めるでしょうか。

どんな人間として残りの日々を生きたいと望むでしょうか。

その答えが出た自分と出逢うのが楽しみです!ウインク虹

 

この天使の神殿を訪問するワークのワークショップはコチラ!

下矢印

天使天使の神殿を旅するヒーリングワークショップ

 

 

次回は大天使ラジエルの神殿を訪れた時のことをご報告しようと思います!昇天虹

 

天使乙女のトキメキこれまでの天使の神殿を訪問するワークの記事一覧はコチラ

 

 

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こんにちは!ヒーリングサロンさららの加奈子です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。お願いキラキラ

 

この記事は以下下矢印のブログ記事の続き、生命の樹のパスワーキングのレポート連載第4回目です。

****** はじめに ******

 生命の樹のパスワーキングとは

スピリチュアルやオカルトに携わっている方の中には、「生命の樹」をご存知の方も多いかと思います。 

以下は夫の二郎が描いた「生命の樹」。下矢印

生命の樹(Tree of Life)とは、ユダヤ神秘思想であるカバラにおいて、

「神がどのように宇宙を創造しその力が世界や人間の魂に流れ込んでいるか」を表した象徴図です。

 

生命の樹は、神の性質や働きをあらわす10のセフィロト(球体。単数形はセフィラー)と、

セフィロトを結ぶ22の小径(パス)によって構成されています。

最上部のケテル(王冠)から無限なる神(アイン・ソフ)の力や性質が流出し、段階的に顕現して、最下部のマルクト(王国)で物質世界として現れると考えられています。

 

パスワーキングとは、生命の樹のセフィロトや小径を、瞑想やイメージワークによってアストラル界レベルで旅をする、魔術的な精神修行法です。

実践者は意識を内へ向け、生命の樹の各セフィラーや各小径に関する象徴(シンボル)を用いて旅をします。

 

パスワーキングでは、生命の樹は、セフィラーや小径を旅しながらより高い意識へと成長していくための「霊的な旅の地図」として扱われます。

このことから、パスワーキングとは「生命の樹という魂の地図を、自らの意識で実際に歩くこと」とも言えます。

 

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注意このワークは、ドロレス・アッシュクロフト・ノーウィッキ女史著の「輝ける小径」に基づいて行っています。

旅路の詳しい内容は以下書籍をご覧ください。

下矢印

 

 

ガーベラX(旧Twitter)に、パスワーキングとそれによる影響と体験を、備忘録としてリアルタイムで記しています。

このブログは、パスワーキングの旅路の体験の記録と、Xに記していた記録をまとめたものです。

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 ~生命の樹・第32の小径3回目~

前回のブログ記事でレポートした生命の樹 第32の小径 2回目の実践から11日後。

3回目のワークを実践しました。

 

2026年5月10日
生命の樹パスワーキング、第32の小径の3回目実践、完了✨
ヘカテ、カロンが再会を祝してくれました。

カロンにいつも通りステュクス川(三途の川)を渡れずにいる亡霊たちの為の銀貨を渡すと「もう十分受け取った」と笑っていました。

真実の鏡には白い光で出来た男性的な“神の顔”が映り、“神の力の一部”だと直感で思いました。
(真実の鏡は私たちが肉体を脱ぎ去った後の姿と考えられます。)

月の母から永遠の命を吹き込まれるくだりでは、いつもは虹色の光で体が満ちるのだけど、今回はそれに加えてハートの位置に白いユリの花が咲きました。✨
白いユリはシンボルとしてはどういう意味かを調べた結果、純潔、浄化、神の光を受け入れる器、無意識の整理、真理への目覚め、死と再生、らしいです。


2026年5月12日
生命の樹パスワーキング第32の小径3回目から2日。
幼少期から学生時代まで、自分が本当に望むことではなく、親の都合に合うことや親が理解できることを優先的にやっていて、自分自身のために生きることが無かった、と浮かんできた。 
自分に嘘をつきまくり状態。 インナーチャイルドやります!


2026年5月13日
昨日インナーチャイルドをやって、
今朝、今ある豊かさや幸せにフォーカスして感謝の気持ちが湧くのと共に、自分の中に強い軸が出来上がってるのを感じた。


2026年5月14日
人間は進化成長のために負荷を使うとしたら、 

人生において負荷となるものがある時に 「自分はこの負荷によって、何を学び、どう進化成長を遂げたいのか?」 と、逆算して考えれば 、

いち早く進化成長を遂げて負荷が負荷でなくなる現実化が早まるなぁ。 
ただし、世界の調和を保つスピードの元に。


2026年5月15日
今朝
「私のマルクト(現実世界)は、今の自分に必要なものが十分満足に与えられていて、本当に満ち足りていて幸せだ💞」
という心の底からの満足と感謝がわいた。


感謝の気持ちが更に深くなって安定感が増した。
もちろん、もっとこうなら良いなという願望はあるけど、今も十分満足だというか。

そうして今の自分のマルクト(現実世界)は、十分満足なんだと感謝の気持ちが湧いたら、
次は、その世界で自分はどう生きて、どの社会に所属してどう活かしたいのかを、考えてみようかな。

今は、家庭という社会の中で、家族と共に生きて、自分を活かしてる。
自分にとって家庭は大切。全ての基盤。


2026年5月17日
夢の中でゴキゲンなJPOPが流れて、ノリノリニコニコで目覚めましたよ!
 

 

 第32の小径 3回目 気付きと感想

インナーチャイルドとして出てきた “他人軸で自分に嘘をついて、自分自身の為に生きることが無かった” が、一つのテーマでした。

 

インナーチャイルドクリスタルヒーリングのワークでそれを癒したあと、「今ここ」にフォーカスが向き、今の自分が満ち足りていて幸せであるという感覚を持てたことが良かったです。おねがい

 

さらにこの時、安心して地に足をつけられる感覚もありました。

現実世界の日々の生活に、「大丈夫」という、安心感が軸に出来上がった感じです。

安心に根拠はありませんが、心の中にそうした軸が出来ました。

自分の内から現実を創るとすれば、内面の軸に安心が出来上がれば、その安心が現実に創造されていくのでしょう。

 

自分軸で自分の人生を生きること、その上で、自分という人間を所属する社会で活かすこと、

これがこの先の旅の中でも続くひとつのテーマとなりそうです。

 

私は音楽が好きで、時間があればいつも音楽を流して過ごしますが、

32の小径の締めくくりは、夢の中のノリノリなJPOP(現実には創られて無い曲)で終わったことも楽しかったです!音譜

 

32の小径はこれでひと段落し、次の第31の小径へと移動します。キラキラ

 

次回は第31の小径1回目のレポートをお届けしようと思います。グッ

 

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こんにちは!ヒーリングサロンさららの加奈子です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。お願いキラキラ

 

こちらのブログ記事下矢印「天使の神殿を訪れる~その14大天使セラフィエルの神殿」の続きです!

注意こうしたワークを行う時は、「自分が選ぶ事、思う事、信じる事、全てが自分を創っている。」に軸を置き、地に足をつけることを大切にします。

 

 

 地球の天使サンダルフォンの神殿へ

大天使サンダルフォンは、地球を守り、音楽と祈りを司る天使として知られています。

人間と自然界を結び付け、分裂を癒す天使としても知られ、地球で疎外感や分裂感を抱いている人を癒します。

 

生命の樹のパスワーキングでも、旅のスタート地点であるマルクトの神殿には大天使サンダルフォンが居て、

そちらのワークでもよく顔を合わせている大天使です。

 

 

守護天使のセラフィエルを呼び出すと、炎を髪に飾り、さらに炎のオーラに包まれた姿で現れてくれました。炎

 

「いつもありがとう」

 

と、セラフィエルに感謝を伝えると、私を抱きしめてくれ、セラフィエルの動きの軌跡と私に触れた所に花が咲きました。花

 

続いて、大天使サンダルフォンを呼び出しました。

サンダルフォンは髪に葡萄の房を飾りつけ、大地の香りと共に現れてくれました。

 

サンダルフォンの神殿を訪問することに許可を求め祈ると、サンダルフォンは大地を割り、私の手を引いて、大地の中を潜っていきました。

サンダルフォンに手を引かれ、ぐんぐん大地の中を奥へ奥へと潜っていくと、

大地の奥深く、ドーム状にひらけた空間に出ました。乙女のトキメキ

 

地層が見えている壁と天井には、光を放って輝く水晶の大きなクラスターがいくつも露出し、空間を明るく照らしていました。キラキラ

空間の中心には、白い石造りで出来た、丸いフォルムの神殿がありました。

神殿の入り口の両側には2本の柱があり、柱の頭は炎が燃えていました。炎

 

サンダルフォンの後について歩み、入り口を抜け、神殿に入りました。

神殿の中央にある玉座の前にくると、サンダルフォンは私と向き合うように玉座を背にして立ちました。

 

私はサンダルフォンに

 

「地球の愛について学びを与えて下さい。」

 

と頼みました。

 

サンダルフォンは

 

「ここで、地球で暮らすこと、その命の一つとして生きることが愛そのものです。

あなたが地球に生きているという事は、地球に愛されているという事です。

 

地球と共にあることに喜びを感じて下さい。

 

地球というこの命の箱舟の惑星としての寿命が尽きるまで、命たちの営みは続きます。

その間の我々の限られた貴重な体験なのです。」

 

と語ってくれました。

 

それを聞いて、思わず私は

 

「まるで宝物のようですね!」

 

と言いました。

 

「本当にその通りです。

貴重な宇宙の宝物です。」

 

サンダルフォンはそう返してくれ、微笑んでくれました。

 

続いて私はサンダルフォンに

 

「地球に暮らす命の一員として、私はこれからどのように生きたら良いでしょうか。」

 

と尋ねました。

 

サンダルフォンは

 

「自然の成り行きに身を委ねていきなさい。

地球の息吹を感じるようにしましょう。

 

この地球はあなたに語り掛けています…あなたは地球と対話が出来ています。

その声を聞き取って、地球に暮らす間、地球と共に歩みを進めましょう。

 

あなたがこうして在るだけで、地球の命の一員として役割を果たしています。」

 

と教えてくれました。

 

どうやら今の私は、自分の人生を信じて身を委ねる時のようです。

今迄の自分がそうであったように、頑張って‥言い換えるなら、無理に力んで、何かを成そうとする時ではなさそうだと思いました。

では、果たして私はサンダルフォンが言ったようにできるでしょうか?

そう自分に問いかければ、「自分の人生を信頼しきれていない」と返ってきました。

信頼できないから、力を抜いてただ身を委ねることが難しく感じました。あせる

 

そこまで内観し、確認の意味も込めてサンダルフォンに

 

「今の私に必要な学びを与えて下さい。」

 

と尋ねました。

 

「地球をひとつの大きな生命体としてとらえ、その命と共に暮らしているのだととらえて下さい。

 

ここに生きる命たちは、この星で様々なことを選択し、体験し、生まれ、そして去って行きます。

命たちの様々な体験を支えているのが地球です。

ひとつの惑星として命たちの体験を支えているこの地球を愛しましょう。

 

地球にいる間、地球に愛を向けましょう。」

 

と、サンダルフォンは答えてくれました。

 

この時思いついて、

 

「私が望む地球に生きるにはどうしたら良いですか?」

 

と尋ねてみました。

 

サンダルフォンは

 

「あなたが望む地球を思い浮かべて潜在意識に書き込んでください。

それだけで時空が生まれ変わります。」

 

と教えてくれました。

 

サンダルフォンに感謝を伝えると、

 

「いいんですよ。嬉しいのです。あなたの手助けができて、私は誇らしく、感動を覚えています。

あなたの命の輝きが愛をもたらしてくれています。

力を抜いて、自然の成り行きに任せましょう。上手く行きます。」

 

と、サンダルフォンは伝えてくれました。

 

サンダルフォンと一緒に神殿の入り口から出て、大地の奥深く水晶が輝くドーム状のその空間を眺め、味わいました。

ふと足元を見ると、小さな紅いルビーの結晶があり、それを拾い、

 

「こんな結晶も落ちているんですね!」

 

と、掌に乗せた紅く輝く結晶をサンダルフォンに見せました。

 

「それは大地の華です。」

 

サンダルフォンはニッコリ笑って答えてくれました。

 

その紅い結晶を元の場所に戻すと、そこからエネルギーが広がって、辺り一面が美しい花畑になりました。

サンダルフォンと共に花々の美しさを楽しんでから、意識を現実に戻していきました。花キラキラ

 

 

 

 気付きと感想

サンダルフォンが現れた時にまとっていた大地の香りが、地球の自然を思い起こさせてくれたのが印象的でした。

自分が住んでいるエリアはアスファルトが多いので、大地の香りを久々に楽しみました。おねがい

 

大地の奥深くにあるサンダルフォンの白くて丸い神殿は、とても静かで、同時にどっしりとした存在感がありました。キラキラ

 

 

「自分の人生を信頼しきれていない」という気付きに関しては、後日、それをテーマにインナーチャイルドクリスタルヒーリングで癒しました。

すると、現実世界で点と点がつながって線になる出来事が起き、

「だから私は人生を信頼し、ただ身を委ねていれば良いのだ」と実感が強まる出来事が起きました!

少しづつですが、よりリラックスし、より楽しい方へと、確実に人生の質が変わっているのを感じます。

 

 

サンダルフォンの言葉にあった、

 

「様々な命たちが共に生きている地球をまるっと一つの生命体として捉え、愛する。」

 

その生命にはもちろん地球に生きている自分も、家族も、友人も、いまこのブログを読んでくださっているあなた様も含まれています。

そう考えると、地球を一つの生命体として愛せば、全てを愛することにつながるのでしょう。ラブラブ虹

ワンネスの感覚にも似ています。

 

この愛を心に常に灯しておくには、私はまだ心が未成熟だと感じます。

愛の大きさに対して、心の器の大きさがまだ窮屈、という感覚です。泣くうさぎ

しかし、意識し、練習を積むようにして、心にその愛を灯していくように、愛が窮屈にならないように器を育ててみます。ピンクハート

 

ここに暮らす命たちの様々な体験を支えている地球へ感謝を、共に生きる命たちへ愛と応援を込めて。

 

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次回は大天使ツァフキエルの神殿を訪れた時のことをご報告しようと思います!昇天虹

 

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