大切な人を大切にできなくなる時~「なんで私が」という思いと「余裕」の関係 | 心と体、魂をつないで本来あるべきあなたの姿へ

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【つまらないことでケンカになってしまうとき】

 

 

家族やパートナーとつまらないことでケンカになってしまうんです、


小さなケンカが出ていくとか出ていけとか、いつも大きな問題になっちゃうんです、

 

というご相談をよく受けます。

 

 

 

 

こういうことが何カ月も何年も続いているご家庭も・・・・・

 

 

 

 

そんな時に必ずお尋ねするのが、

 

「あなたは、相手とほんとうはどんな関係性を持ちたいですか?」

 

ということ。
 

 

 

 


相手の怒りに思わず反応してしまうことがなかったら、

 

相手の何気ない一言にひっかかることがなかったら、

 

本当は、どんな関係性を持ちたい?

 

本当は、どんな風にその会話を終わらせたかった?

 

 

 

 

 
大体皆さん、「穏やかで幸せな関係性を持ちたい」ってお答えになります。

 

それはそうですよね。

 

家族や、大切な相手なわけですから。

 

でもできないから、悩んで苦しいわけです。


 

 

 


つまらないケンカ、なのに大ごとになってしまうケンカは、
 
1、「ほんとうはその相手とどんな関係性を持ちたいか」を確認すること

 

2、「自分の今の状態を知ること」と

 

3、「相手の状態を知り読み解く、かつ相手の感情の責任を負わない」こと

 

で対応することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に親が子供とケンカしてしまうことで悩んでいるのなら、

 

1と3を理解し読み解くことで「な~~んだ~~」ってなって気持ちが落ち着き、逆にとても相手を愛しく思えたりするものです。

 

 

 

 

夫婦や恋人同士でも、このたった3つを知り、受け入れるだけでスムーズに今の状態と相手への理解、自分への理解がされて、

 

次は同じようにケンカしないでいることができるでしょう。
 

 

 

 

 

 


でも、あまりに長い間こういった状態が続いている時や、

 

自分自身が変わりたくなくて、相手に謝らせたい想いが強い時、

 

関係性が冷たく冷え込んでいる時には、

 

丁寧に自分を見つめる時間をとることをおすすめします。

 

 

 

 

こんがらがった自分の思いや過去を丁寧に紐とき、

 

自分を愛する時間を継続的に持つことで、

 

次のステージへとあなたの意識が進むから・・・・

 

その時初めて、相手との関係性に新しい視点が持てるから・・・・・

 

 

 

 

「時間」と「今のあなたに応じたあなたの癒しの方法」が必要なのです。

 

 


 

 

 

 

 


大切な人と、楽しく仲良く暮らしたい。

 

愛する人を大切にしたい。

 

愛されて幸福感を体感したい。

 

 

 

誰もが思うことだと思います。

 

 

 

 

 

たったこれだけのこと。

 

それを願って、希望を持って一緒になることを選んで。

 

簡単に思えることなのに。

 

 

 

 

 

 

でもね、

 

一番身近な人を毎日大切にすることが、実は一番難しいと言われています。

 

 

 

 

 

 

毎日接するうちに、距離感が近くなりすぎたり、甘えが出たり、分かってほしいという思いが強くなりすぎたり。

 

又はしてもらうことが当たり前になってしまったり、お礼や「愛してるよ」の言葉もなくなっていったりね。

 

 

 

 

 

 

 

私自身、自分を見つめるプロセスの中でダントツに困難を感じたのは、この「一番身近な人を毎日大切にすること」でした。

 

 

 

私の場合は、家族のために気持ちよく動きたいのに、

 

「なんで私が・・・・」という気持ちが入ってしまうのですね。

 

 

 

 

我が家は「ありがとう」「お疲れ様」といった言葉かけは夫も子供も常にしてくれているのですが、それでもです。

 

当時、私自身が未熟だったこともありますが、女性は家族の家事を一手に引き受けているので、ここがホントに難しくなるの、だからよく分かるのです。

 

 

 

あまりに疲れやストレスが積もると毎日の食器洗いや洗濯や、

 

そういった小さな家事までとても深刻な気持ちで「なんで私が・・・・」と感じてしまってイライラしたり落ち込んだり、ストレスが倍増していました。

 

 

ACの体験から家族と密に心を交わす前に精神的に自立していたので、毎日心を通わせつつ、毎日一緒にいる人を大切にするって難しい・・・・私には家族ってやっぱりムリなんじゃないかな・・・・と思う時も幾度となくありました。

 

 

 

 

 

でもね。

 

ACだから難しい、それも確かにあるでしょう。

 

 

でも。

 

 

 

 

 

時間を取って丁寧に自分自身を見つめるうちに、

 

 

 

「ちゃんと眠って、ちゃんと休んで、自分に心と体の余裕ができれば『なんで私が…』って思わない」

 

 

 

ということに気がついたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分に余裕がないと、最初に書いた

 

1、「ほんとうはその相手とどんな関係性を持ちたいか」を確認すること

 

2、「自分の今の状態を知ること」と

 

3、「相手の状態を知り読み解く、かつ相手の感情の責任を負わない」こと

 

 

 

 

ここまで全然たどり着けないのです。

 

こんなこと、精神的にも体力的にも、思う余裕もないから。

 

 

ここを大切に、と言われても「それどころじゃない」って思ったことでしょう。

 

 

 

 

 

こんな基本的なことに気づけないほど、疲れていたともいえます。

 

 

 

 

 

どれ程疲れていたかって、

そんな風に、「なんで私が・・・」と思っていた頃、どういう暮らしぶりだったかというと、

 

 

 

長女が幼稚園年長になるまで5年間、ほぼ毎日の夜泣きで一晩ぐっすり眠れる日はありませんでした。

 

自営業でフルタイムで毎日仕事をし、終わらなければもちろん子供を寝かしつけてから再び仕事をし、

 

乳児期はおっぱいをあげながら自宅と仕事場を往復し、幼児になってからも喘息持ちで病院通いが日常、

 

入院もそれほど珍しくない子供たちだったので、仕事と病院、家をいつも忙しく行ったり来たり、

 

子供の健康管理だけでも相当神経をすり減らしていていました。

 

仕事では当時自分の親と夫との板挟みのような状態でもあり・・・・・

 

 

 

どこを向いても、心も体も休まる暇なんてなかったのです。

 

 

 

 

疲れ過ぎて、目の前のことにいっぱいいっぱいで、自分に余裕がないことにも気づけない状態。

 

 

 

 

 

でもね・・・・こういう状態のお母さん、多分私だけじゃないんじゃないかな。

 

子供が幼稚園時代、学校時代、周りに私と同じくらい疲れていて、でも一生懸命子供に接しているお母さん、少なくなくいたと感じるから。

 

 

 

 

 

 

だからね、もし本人が疲れ過ぎていることに気づいていないようだったら、旦那さんやお友達が手を差し伸べてあげてほしいのです。

 

具体的にね。

 

 

 

「子供を一日預かるから、温泉でも行ってひと眠りしてきなよ」

 

「今日はご飯作らないでいいよ、食べに行こう」

 

「子供を幼稚園や保育園に預けている間、たまには一緒にランチしておしゃべりしようよ」

 

 

 

安心して気分転換することのできる環境をなるべく多くとることで、少しずつ余裕が生まれてきます。

 

 

 

 

 

 

家族や彼といった、大切な人と実はケンカばかり・・・・と悩んでいる人は、実は多いです。


「こんな風にケンカしちゃうの、私だけだ・・・・」なんて自分を責めないでくださいね。

 

あなただけじゃありません(*^_^*)

 

そして、解決する方法もありますから。

 

そして方法論に行く前に、自分が疲れ過ぎていないかも、確認してくださいね。

 

 

 

 

 

自分を一番大切に。ちゃんと休むこと。

 

次に自分と相手への理解を深めること。

 

そうして生まれた余裕と方法論で、きっと大切な人をほんとうに大切にできるようになりますから。

 

 

 

 

 

 

 

ACであり、いじめも体験し、HSPである新井いずみが、お送りしました。

 

ご相談やお問い合わせは、https://ssl.form-mailer.jp/fms/7c128a2e330606 から受付しています。

 

 

大切な人を大切にできる喜びをあなたが叶えるための具体的なアドバイス、お伝えしています。

 

 

 

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