捨てられない世代の片づけにどうして向き合うか | 片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

「片づけなさい!」と言うだけでは、片づけができる子は育ちません。結果の出ない片づけは卒業して、子どもの自立、自分の時間と家族のスッキリした暮らしを実現させませんか?


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子育て家庭の自信と笑顔を応援する!

整理収納アドバイザー 藤原友子です。

 

 

12月は出版に向けて原稿書きと、

片づけ個人レッスンに追われています。

 

 

現在定期的に伺っているお宅は、

3.40代の働くお母さんのお宅ばかりですが、

一件だけ80代のおばあちゃんのお宅の

お手伝いをさせていただいています。

 

 

 

捨てるのが苦手な世代。

一生懸命整理をしてくれるけど、やっぱり

 「いる!」ということも多いおばあちゃん。

その姿を見て飽きれる娘さんの姿を見ていると

 

 

 

今年の夏に亡くなった自分の祖母と

私の母の姿と重なります。

何でもとっておきたがる人でした。

家には、収納ケースが山ほどありました。

壊れた炊飯器が何台もありました。

 

(実際の私の祖母の家の写真)

 

 

戦争も経験されたでしょうし、

大きな災害なども経験されたかもしれない

また近頃の災害のニュースを見て、

いつか役に立つかもしれない!と思い

保管しておきたい気持ちが強い世代です。

 

 

 

今まで夫や子どものために一生懸命

働いてきたから、これからは

自分の好きなように生きる!と

話すお客様の気持ちもよくわかります。

 

 

 

だけど、だんだん体が身軽ではなくなり、

シンプルに暮らしてほしいと思う

子ども世代の気持ちもよくわかります。

 

 

 

大切なモノを大切にできるのが片づけであり、

身の安全や安心を守るのが片づけなので、

この機会に、

本当に大事なモノは何なのか?

どんな風な暮らしがしたいのか?を

考えるきっかけになってくれればと思うのですが

 

 

 

それは私のわがままなのかなー

なんて思ったり…。

 

 

 

今まで頑張ってきたのだから、

ご自分の好きにしていい!

だけど、家族の事も考え

本当に大切なモノと仲良く暮らしてほしい!

 

 

 

お役に立ちたいのだけど、

どうやってそのバランスをとるのか、

どこを目指せばよいのか?

とても悩みます。

 

 

 

モノがない時代から、

モノが溢れすぎるほどあり、

一個買ったらおまけで2個ついてくる時代、

この変化に対応していくのも大変です。

お客様もこんな世の中になることは

想像もしていなかったはず。

 

 

 

これからも社会は変化していくでしょう。

どんな時代になっても、

自分が大切にしたいモノを自分軸で

選ぶことができるって、大事ですね。

これは、子どもに代わってもらうことはできず

自分にしかわからないことですからね。

 

 

これまで様々な経験をしてきたお客様だから

整理をするにしろ、

いろいろな思いが溢れてくるでしょう。

 

 

 

私は、娘でも孫でもない第3者だから、

冷静にじっくり寄り添うことはできます。

まずはその繰り返しかなー

うーん、難しい!

 

 

それでは。

 

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来春、子どもの片づけ本が出版されます!
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