不要な子どものお下がり服の対処法 | 片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

「片づけなさい!」と言うだけでは、片づけができる子は育ちません。結果の出ない片づけは卒業して、子どもの自立、自分の時間と家族のスッキリした暮らしを実現させませんか?


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こんにちは。片づけで子育て家庭に笑顔と自信を与える
整理収納アドバイザー藤原友子です。
 
 
子どものお下がりの洋服をたくさんもらって困ってるんですー!!
という声を聞きました。
 
 
子どもはあっという間にサイズアウトしてしまうから、
子ども服のお下がりってありがたい!
 
 
だけど、夏物、冬物で分け、トップスなのか?などの種類で分け、
当たり前だけどサイズでも分て・・・。面倒くさいけどそんな作業をしないと、気が付いていたらサイズアウトしていた!!なんてこともあります。
 

(フジワラ家の子どものスタンバイしている服)
 
これまで大量のおさがりをもらい、とんでもないことになってしまっているお宅にもお邪魔したことがあります。
自分の意志で購入したわけではないモノが、押し入れの中を占領しているのです。
 
 
こういった場合、どうすればよいか?
極端な話、もらわなかったらこんなことにはなりません。
(でも、そういうわけにもいかないし、できれば節約もしたいですよね)
 
 
 
こんなの時は、
我が家に入ってきたから、我が家のモノと考えましょう!
 
 
 
だから、あまりにも趣味が合わないモノ、明らかに子どもが着ないと思うモノは、どんどん手放しましょう!
 
 
 
いつまでも持っていることで、場所も取ります。
なんとなくスッキリもしません。
着ない服をいつまでも保管しておいて、それを収納するための衣装ケース代と分類の手間がムダです。
 
 
 
「冷たい人って思われるかもしれない!?」
 
 
 
いえいえ、冷たいのではなく、自分の暮らしに必要なモノは自分で選んだだけ。
 
 
私は、これまで人からもらったモノ、タダで手に入れたモノが家にあふれ、それをどうにかするために購入された収納道具と思われるケースが結局使いこなしていない家庭を見てきました。
この人が何を大切にしているのかが、まったく暮らしから見えてこないのです。
 
 
 
暮らしはそこに住む人の意思が反映されます。
頂いた気持ちには感謝しないといけませんが、自分の意思を一番大事にしてほしいのです。
 
 
 
とりあえずもらってしまって後から困る人は、思い切って断る勇気も必要ですね。
 
 
 
私は子どもがまだ小さいころ「おさがりいる?いる」って言われましたが
「ありがとう!でもね、もうたくさんあるから、せっかくいただいても着なかったりしてもったいないことになると思うの」といってお断りしていました。
 
 
自分の暮らしに必要なモノは自分で選びたいですよね。
それでは!

 

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