子どもの成長に合わせ変わるおもちゃ収納と、変わらないもの | 片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

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「片づけなさい!」と言うだけでは、片づけができる子は育ちません。結果の出ない片づけは卒業して、子どもの自立、自分の時間と家族のスッキリした暮らしを実現させませんか?


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こんにちは。子育て家庭の暮らしに片づけで自信と笑顔を与える
整理収納アドバイザーの藤原友子です。
 
 
4番目大五郎(小1)がおもちゃコーナーを見ながら言いました。
「どうしてママは、たまに見直すん?」と。


そこで今日は、今の家に引っ越してから8年のフジワラ家のおもちゃの収納の歴史をお伝えします。
 
 
フジワラ家は現在小1、小3、小5、中1の子どもがいます。
今の家に引っ越してきたときは、2歳、4歳、6歳の3人の子どもだけ。
 
 
この8年間で、おもちゃで遊び盛りの時期から、少しずつおもちゃを卒業する年齢になり、おもちゃ以外の漫画が増えてきたりする時期に差し掛かってきました。
そりゃいつまでもおもちゃ収納が同じいうわけにはいきません。
 
 
今、その時子どもには何が必要か? を
考えながらおもちゃ収納を見直してきました。
 
 
引っ越し当時
2011年 2歳、4歳、6歳
この他に大量のレゴが専用のテーブルの上に、
絵本が100冊と工作道具が本棚にあります。
お昼寝布団やアルバム、パズルやぬいぐるみが中心です。
とりあえず、空間を仕切るために棚を買い、苦労して入れたのを覚えています。
一番下にあえて棚板を入れないことで、そのままカゴなどを引き出すことができます。
 
2012年  第4子誕生、6歳、4歳、2歳、0歳
整理収納アドバイザーになり、工夫し始めた時期。
見た目が好きなカゴに分け、ラベルも貼っていますが、カゴのうち布がはずれ使いにくかった・・・。
 
 
2014年 8歳、6歳、4歳、2歳、
おもちゃ最盛期。この形が何年も続きます。
プラレールにおままごと、ぬいぐるみが大活躍です!
やはり使いやすいのはプラスチック製のカゴ。100均のものです。
 
 
2018年 12歳、10歳、8歳、6歳
おもちゃ終息期。漫画が増え、子どもの遊びの変化(将棋やゲーム、レゴ中心)でおもちゃも少しずつ減っています。
プラレールは、来年メルカリに出す予定(もう少し手元に置いておきたいとのこと)
 
 
このようにリビングにある、おもちゃ収納コーナーは、子どもの成長に合わせ変化していますが、変わっていないものもあります。
 
 
 
それは、おもちゃの量(おもちゃの収納スペース)です。
 
 
 
子どもの成長に合わせ、おもちゃが増えたから、収納を別に作るのではなく、この棚に入るだけしかおもちゃを持たないように決めてきました。
 
 
様々なモノの整理法がありますが、ここに入るしか持たない!と決めるのが一番合理的です。
 
 
でも、おもちゃの最盛期は、ここにしまいたいおもちゃもたくさん!
そんな時は、遊ばなくなったおもちゃを一時的に使う時まで、スタンバイさせておく意味で2階に収納していました。
 
 
これ以外にあるのは、大量のレゴ
 
絵本など
 
 
 
ここに入るだけしか持たない!その決意で、
おもちゃの買い与え方も工夫してきました。
 
 
結果、後片づけがとても楽です。
そろそろ長男カツオの漫画が溢れそうです。
収集癖のあるカツオ、さてどうするか一緒に考えたいと思います。
 
 
 
明日は、この収納のキープしているおもちゃの与え方を紹介します。
それでは!

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